2009/02/28 - 2009/02/28
947位(同エリア1266件中)
アリヤンさん
2月28日(土)ランカウィ島で国際鉄人レースが行われた。
朝7時スタート。
まず島都のクア付近の海で、水泳3.8km,
それから自転車走180km(この自転車走がクアからチェナン・ビーチの間で行われた。)
3周する。
ワレワレはその自転車競技を見物できた。
最後にマラソン42.2km.
常夏の島・ランカウィでのこの3種競技は、非常に過酷なものとなるでしょう。
「ランカウィ、17時間ノン・ストップ鉄人レース」
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909n/eurasia3_064.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当日はレース日より、かと言っても他のいつもの日のように暑くはなりそうです。
-
チェナン・ビーチ辺りにも鉄人レース施行の横断幕が掲げられた。
-
Rainbow Lodgeトモヨン村近くにあり、クアやビーチへ続く立派な道路が通っている。
180Km自転車レースがトモヨン村を通るので、見に行った。
すでに1周目が通っていた。
かなりのスピードで、次々と走り去っていきます。 -
村の子供たちも出てきて「ハロー!」っと選手達に声をかけています。
-
クアとトモヨン村とのジャンクションのところに、ワレワレ行きつけのスーパーがある。
その前は、絶好の観覧席なのだ。 -
そこへ「味自慢、やきとり」の一杯飲み屋のおやじがグラサンかけて乱入!?
ロッジの野口さんでした。
日の丸がないので、これで間に合わせた、とのこと。
これなら、日本人選手は気付くでしょう。
でも、一杯飲めると思って、停まらなければ良いが、、、 -
ちょうどここで左折するので、選手はみなスピードをゆるめる。
-
中にはスピード出しすぎで曲がりきれず転倒する選手や、間違って直進しようとして係員に止められたりする選手が居た。
長丁場のレースなので、こんなアクシデントはとてもこたえると思う。 -
旗が見えやすいように広げて応援です。
でも、どの選手が日本人なのか?
識別が難しいのだ。
走り過ぎてから、「今のは日本人かなあ?」
っと、思案しているうちにもう遠い所です。
選手のほうは、しんどうて、それどころやないやろうけど。
皆さんしんどそうでした。
こちらは至って元気です。 -
日本人がこんな辺鄙なところで応援しているとは!
選手がもし気付けば、大変な勇気付けとなるに違いない!
っと、勝っ手に思うのでありました。 -
近所から子供たちが自転車に乗ってやってきた。
-
また同じ選手がやって来たので2周目なのだろう。
-
またナイトマーケット辺りに場所を変えて、疲れた様子の選手たちを観覧。
-
イチオシ
3.8kmも泳いだあとの180kmなんて!
そりゃあシンドイやろ。
いくら平坦な道路でも、180kmは長い!
それに自転車が終わったら、マラソン42.2kmがある。
信じられないような過酷さである。
見ていると結構、年のいってる選手も見受けられる。
ワタクシの三重山中からの100km自転車走とは、わけがチガウ。 -
-
-
女性選手もいる。
同じ距離をこなすのだ! -
何を思ったか?
ニワトリ夫婦が横断。
オスはさっそうと渡ったのだが、メスがもたもたして、あわや自転車に轢かれそうになった。
村の子供達も、カタズをのんで見守った。 -
村の子供たちは、いつも外人を見かけているので、みんな愛そうが良い。
ハロー、ハローっと集まってくるのだ。 -
イチオシ
ある選手が飲んでいたペットボトルを、子供たちの前でポンと捨てた。
そしたら大騒ぎ。
子供たちがそのボトルを奪い合うのです。
ボトルはカラになっているので、道路上でよくハネる。
よって最初に触った子供の手からこぼれ落ちて、他の子の手中に収まる。
写真は、ペットボトルをゲットして、誇らしげに見せる男の子。
ま、これは世界で一つしかないボトルだ。
だって、ランカウィ・国際鉄人レースのロゴ入りなのだから。 -
-
よく見せてもらった。
なるほど、これはワタクシでも欲しくなるような魅力的なボトルです。
アイアンマンのオフィシャル・ペットボトルです。
走りながらでも飲みやすいように、口で飲み口を引っ張れば中身が出るようになっている。
一度、目の前で選手が捨てたボトルがあったが、その時は拾わずにいた。
残念!
(拾とけば、良かった) -
拾った子供に詳しく見せてもらった。
-
イチオシ
子供たちのネライは、各選手が自転車の後ろに取り付けているアイアンマン・ボトル2個である。
応援なんぞはしていないのである。
ボトルで給水しながら走ってきた選手には、ヒトキワ大きな声援?
が飛ぶのである。 -
ボトル争奪戦は男の子の独壇場で、女の子はまわりで、おとなしく見ているだけだ。
でも、自転車で走り回っている。 -
-
これは応援ではなく、その給水ボトルをココに捨てて行け~、っと要求しているのである。
-
時にはアンビュランスが走る。
-
中々、手に入らないところへ、大きなビニール袋一杯にあのアイアンマン・ペットボトルを入れた、2人組が走ってきた。
みんなの視線が釘付けになる。
欲しいなあ!!!! -
他の2人組が、
「オクレ?!アイアンマン・ボトルちょうだ~い!」っと、追いかけると、親切にも停まって2個ほど分けていた。
中々、鷹揚な子供2人組ではあった。 -
一生懸命に走行中の選手を写真に撮っていたら、突然、巨大なモノが接近!
-
巨漢オランダ人、MR.フリークだ。
この暑いさ中に、テクテク散歩です。
ノッシノッシと歩く姿がユーモラスで、何とも愛嬌のあるオッチャンです。
村の小さな子供たちの大人気者で、みんなこの大男に「高い、高い 、タカ~イ!」をしてもらいに集まるのです。
マゴをとっても愛しているフリークは、嫌がらずにその子供たち一人一人を「高い、高い」してあげるのです。 -
にわかに掻き曇り、突風が吹きスコール到来です。
-
こんな雨の中、アイアンマンたちはめげずにペダルを漕ぎ続けるのでした。
ワレワレは、応援を放棄して、部屋の中でコーヒーでも啜っております。 -
雨上がりにもう一度見に行きました。
選手の皆さんは一様に疲れ切った様子でした。 -
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