2009/02/22 - 2009/02/28
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アリヤンさん
ランカウィのチェナン・ビーチ滞在3週目ともなると、ビーチ通いはベテランとなり、常連さんはお互い顔見知りとなり、声を掛け合ったりちょっとしたおしゃべりを交わすようになります。
ゲスト・ハウスのゲストにも、常連と短期間の一見さんがあります。
常連さん(長期滞在者)は、たいていが個性豊かな人々で、その人となりの人間観察が面白いのであります。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909n/eurasia3_061.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食キット:パイナップル・ジャム(時としてオレンジ、ストロベリー、ブルーベリーなどに変わる)、トマト・ペースト(これもパンに塗る)、食パン。
*バゲットは、この辺りには残念ながらありません。 -
ネスカフェ・インスタント・コーヒー(個別包装ものは三位一体型[Coffee+Milk+Sugar]のものしかなく、これがまった、あま~い、あま~過ぎる!シロモノで飲めません)
砂糖(この袋を傾けて入れるので、時々バサーッと入って、甘すぎるコーヒーになります)
コーヒーメイト(「小指の思い出」の伊藤ゆかりがTVで宣伝してましたナア[古ッ!])
(ソレニ、アレハ「ブライト」トイウ、セイヒンデシタ) -
現地製のラーメンのなかでも、この"QINTAN"(清湯)という製品はあっさり麺でしかも、あっさりスープで、日本人の、特にお年寄りには非常に食べやすく、日本のインスタント・ラ ーメンに近いものです。
*現地のラーメンは、普通、味がどキツク、辛いものが多いので要注意。 -
冷蔵庫がないのが残念!
(「冷蔵庫も無いトコにようも長期に押し込めたな〜[ヌ、ヌ、怒ッ]」っと、パートナーには責められてますが)
GHの営業用冷蔵庫の冷凍庫に、小さなミネラルウオーターのペットを入れて凍らせて、斯様なアルミ箔シートで包めば保冷が効く。
これで1ヶ月しのぎました。 -
昨晩のスコールで大気は澄んでいます。
今日の海は視界良好! -
朝からブート・キャンプ?
のお姉さんがやっています。 -
イチオシ
糸杉の大木の木陰のお年寄りフレンズ。
既出演のオランダの*MR.FREDERIKをはじめ、このお二方、カナダはナイアガラのほとりからはるばるやって来ました。
日本へは過去4回行っています。
成田空港だけですが、、、
いつも寒い季節に東南アジアに来ます。
JALに乗ってくるので成田にタッチダウン4回。
ご主人は元気で海岸を走ったりしていました。
ランカウィは1ヶ月滞在で、3月初めにタイのプーケットに移り、その後またマレーシアに帰って来て、東海岸の小さな島に滞在します。
カナダが暖っかくなってから、お国に帰って、来年またランカウィに戻ってくる、とのこと。
(日本は毎回通り過ぎるだけ。「なんでも物価の高いジャパンには、住めません。との感想でした) -
こちら、おん歳80以上?
いかにも、枯れ枯れの仲の良いご夫婦。
いつも10時頃にやって来て、静かに腰を下ろします。
お互い”GOOD MORNING!”と挨拶を交わすのみ。
居るのか居ないのか?
分からないように。
そりゃあ静かに海を眺めています。
1時間ほどすると、必ずお二人そろって静かに海に入ります。
ひとっ風呂浴びると、またお二人で、そりゃあ仲良く渚を西のほうに歩いていきます。
小30分ほどすると、そっと帰って来てしばらく腰を下ろして、それから間もなくして、知らぬ間に姿を消します。
ある日、このご夫婦とお話をする機会がありました。
話してみると、なんとコチラさんもオランダから来られたと言うじゃありませんか。
さっそく傍らの巨漢ジイチャンのMR.FREDERIKに、
「あのヒトらもオランダからやって来た人たちやで」と、言ってやりました。
言葉の通じる同国人とあってカレ、居住まい正してこの老夫婦と、オランダ語で堰を切ったように話をしていました。
まわりをよく見てみると、オランダ人の多いこと。 -
*MR.FREDERIK
-
ビーチからの帰り、我が宿、RAINBOW LODGEの案内板が新しく立てられていました。
-
その拡大版で詳細を見てください。
「バック・パッカー天国、RAINBOW LODGE」
と、なっていますが、その通りだと思います。 -
イチオシ
ワレワレがRAINBOW LODGEに帰って来た時、
「愛を求めてさまよい歩く」ドイツ人、ハンス50才
が、バイクに乗って出かけるところでした。
この元気印、後頭部を覆うあの鉄兜をかぶせると、アメリカ戦争映画でよく見るドイツ兵そのものです。
ある晩、オランダの巨漢MR.FREDERIKとビールを飲みながら話をしていた時、このハンスがそばに居た。
オランダ人とドイツ人、過去の遺恨はあるだろうケドそこは現代、会話が出来るのでは?
言葉が何割かは通じるのでは?
っと、思いFREDERIKに提案。
FREDERIKはいやがって「言葉が違う!」なんて言ってたけど、いざしゃべりだすと、やっぱり何割かは通じて皆お互いのことが少しは分かった。
このハンス、「ガンで過去に3回も手術をした。オレはあと10年生きられるかどうか分からない。離婚もしてしまったし子供も居ないし」っとしょげるのでした。
放射能治療のせいか彼の頭には毛が一本もありません。
「そんなコトを言ってる人ほど長生きしたりするものだ。100まで生きるカモよ。日本にはそんな人がいるよ」っと言ってあげた。
ハンスは毎日、生への意欲を見せてくれます。
同世代の女性が居れば、必ずアタックします。
ある夜ドイツ女性をディナーにさそい、彼の部屋の前でささやかな会食を楽しみ、そのままベッドインなるか?っと、思ったときバイバイされて行っちゃった。 -
イチオシ
またカナダから来た金髪をおさげにした妙齢のオバチャン(アルプスの少女、ハイジとワタクシが命名)、彼氏が居て一緒に一部屋に住んでいたが、その彼氏が去ったすぐその後に、ハンスがアタック。
こちらは成功!
ああ彼女ができて良かった!
その後毎日、彼の生き生きとした姿を見るのが気持ち良かった。
人間、なんでも前向きに生きているときは美しいものだ、と感心してしまいました。
しかし、しばらくするとアルプスの少女もタイ方面に去って行ってしまった。
その後、毎日こうして「愛を求めてバイクでさ迷い走る」のでした。
その彼も2月末にとうとうペナン⇒バンコク⇒インド方面に去っていきました。
「SAMURAI LANGKAWI」のTシャツを着て、ワレワレの部屋にお別れの挨拶をしに来ました。
お互いの健康を祈ってボンボヤージュ!
*アリヤン恋愛講座:欧米人男女の恋愛感情と肉体関係はワレワレ、ニッポン人、東洋人には理解不能なところがあります。さすが唯物史観を生んだだけある白人人種。「精神より先に肉体ありき」!? 逆か?「肉体のあとに精神ありき」!?か?
とにかく恋愛イコール肉体となり速攻なのです。ライバルが居ようがラブとなれば果敢にアタックせねば金髪ムスメのハートはゲットできないようです。これは男だけではなく女性側からも真理のようです。
「逆もまた真なり」 -
パンヤの実。
-
こちらランカウィに来て3ヶ月になるカリフォルニアのテリー。
毎日自転車でサイクリングするも、そのメタボは解消せず。
静寂が好きで近所にやかましい若者がやってくると静かな方へ部屋換えを申し出る。
静かに暮らしています。
この人の事情は不明。 -
ベルギーのジュリアン+ミヤご夫妻に教わった
「ペタンPetang」or「ボールBoule」。
フランス発祥の鉄球なげ。
小さな木製球を最初に投げてその球に鉄球をできるだけ投げ寄せる。
近い人が勝ち。
各自2球もっており2つとも近ければ2点。
合計12点になった人が優勝。
単純な ルールです。
しかし相手の玉にぶつけて邪魔をしたり小さな木製球にあてて的の位置を変えたりする戦術もあり、中々奥が深いようです。
ワタクシは3回目にしてもう優勝。
スジが良いようです。これでラオスのルアンナムターの行き付けゲスト・ハウスで従業員のお姉チャンたちと互角に戦えるだろう。
帰り道が楽しみです。 -
牧場のウシさんたち。
-
子を守るためにお母さんウシがワタクシを追っ払おうとしています。
-
週1回の木曜ナイトマーケットはチェナン・ビーチ付近の外人住人にとっても楽しみです。
ここでの野菜、果物が魅力なのです。
野菜は不足がちでビタミン不足が心配です。 -
近辺のゲストハウスの住人がこぞってやって来ますので彼らと会えるのもささやかな喜びです。
-
晩ご飯の強い味方、カリフォルニア米「錦」。
日本のお米と変わりの無い味です。
日本の政府は毒入り米など輸入せずカリフォルニア米を輸入して安く放出すれば国民の利益になるのになあ!
あっ、そうしたら農水族議員の手取りが減るかっ?
失礼致しました! -
さて、RAINBOW LODGEのノグチ文庫には日本語書籍が一杯あります。
ありがたい事です。
英語他国語書籍もあります。
貸し出し無料です。
文芸春秋2009年新春号では4KY首相(空気読めない、漢字読めない、景気読めない、国民ヲ読マない、の4KY)の治める某国の閉塞事情が良く分かりました。 -
言いえて妙です。
日本人は自分の価値が良く分かっていないのでは? -
文珍さんって勉強家ですねえ。
この本を書くのに何十冊もの本を読んでいるのです。
巻末の参考にした文献一覧を見て驚きました。
落語家みたいなセンスの持主になりたいですねえ。 -
イギリスの元SAS(秘密特殊部隊)部員の経験に基づく湾岸戦争秘話どんでん返し2乗小説。
バクダッドの地理的様子が詳しく書かれてあって、バクダッド市内を地理的に良く知るアリヤンにとって臨場感あふれるものでした。
*どうしてアリヤンがバクダッドを良く知っている?って?4トラの ワタクシの旅行記プロフィールからバクダッドを参照ください。1983年のことだったと思 います。
http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10178465/ -
面白く見ましたが内容をもう良く覚えていません。
ボケが始まったかナア? -
SFとか、こういった宇宙もの、大好きです。
この本の内容はワタクシが持っている「ココまで分かってきた宇宙の謎」とかいう本とほぼ同じ内容だったのでクオークなどという話はすんなり分かりました。
(決して理解できた、と言うわけではアリマセン!) -
読書はときとして時間を忘れさせます。
雨が降ったり 、雨が近くなると、このようなカエルがピョコ、ピョコ 出てきます。
GHのネコが時々カエルを狙って飛びつき咥えて夕食にするところを目撃しました。 -
夜は遅くまでキャンティーンで欧米人の老若男女がビールを傾けながら思い思いにくつろいでいます。
常連は常連、短期組は短期組と違いはあるが共通語の英語を様々な発音でワイワイやっています。
常連組にはお年寄りが多くランカウィで優雅に暮らしています。
その優雅な暮らしは主にそれぞれの国での年金収入に支えられているのです。
それを特にヨーロッパの若者は見ているので「老後のためにやっぱりキチンと働き年金を掛けておこう」と思うのではなかろうか?
日本の若者にもそうした現場を目視する機会を与えねばいけないのでは? -
そう、お年寄りがその範を示さねばなりません。
豪遊するのではありません。
日本での日常をちょっと風土の変わった所に持って行くだけでいいのですから、、、、などと考えてしまうのでした。
(ちょっと考えすぎか?) -
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