2009/03/11 - 2009/03/11
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shinchanmama93さん
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ようやく陽射しが春めいて来たこの頃。
「よっこらしょ」と重い腰を上げて行って来たのが「三鷹の森ジブリ美術館」。
車でスルーばかりしていたけれど、やっと入ることができました。
入場は完全予約チケット制。
土日は常に完売状態。1ヶ月前の発売日(毎月10日)の購入がお勧めです。
でも、平日なら私のように、その日の朝に近所の「ローソン」へ行き、専用端末で購入出来ると思います。
これから「井の頭恩賜公園」のお花見を兼ねて出掛けられてはいかがでしょうか。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
JR中央線・三鷹駅から専用バスに乗ると、ちょうど入口に停まります。
これは、そのバス停から見た外観。
散歩が好きな方なら、吉祥寺駅から井の頭公園へ向かって歩いても楽しいかも。
私はマイカーで出掛けたので、井の頭恩賜公園のパーキングに駐車して歩きました。 -
井の頭公園方向から歩いて行くと、まずこの看板が見えます。
ここだけが異空間といった感じ。
辺りが暗くなると、柔らかな灯りが灯ります。 -
そして、誰でも入れるゲート。
黄色い建物がいかにもジブリらしい。
こんな家、西洋の街並みのシーンでよく登場しますよね。
2階から、魔女のキキが手を振りだしそうです。 -
ん!?
よく見ると、チケット売り場らしきブースには大きなトトロだぁ。
キョトンとしてても、しっかりカメラ目線〜。
さすがぁ、売れっ子は場馴れしていますねぇ。
あっ、下の穴には真っ黒くろすけがいっぱいいるぅ。
可愛いなぁー。 -
トトロと別れて進むと、らせん階段塔がそびえ立っているのが見えます。
屋上庭園です。
このアングルでは見えないのですが、庭園はプチ「天空の城ラピュタ」。
どうなっているのかワクワク〜。 -
こちらが入口。
1日に3回、入場時間が決まっています。
詳細はHPで要チェック。
料金は大人1,000円です。
もぎりの女性から館内の簡単な説明を聞き、短編映画のチケットを貰います。
フィルムで作られたチケットは、何が写っているのかお楽しみ〜。
ちなみに、外のトイレなら誰でも入れます。
タイルがとっても可愛いので、待ち時間にでも是非試してみては? -
入口を上から見ると…、こんな面白い形になっていたんだぁー。
3階建ての建物の中は、ちょっとした迷路のよう。
実際、この美術館のコンセプトも「迷子になろうよ、いっしょに」
だそう。
どこの美術館でもそうですが、残念ながら中は撮影禁止。
「思い出は心の中に持ち帰って下さい。」
というメッセージが書かれていました。 -
ここに来たら、やっぱりコレでしょ。
意外に大きいぞ、このロボット兵。
しかも、すごくよく出来ているぅー。
屋上庭園は思っていたほど広くはありませんが、皆暗黙の了解のようにお行儀良く記念撮影の順番を守っています。
さすがは日本人。
いやいや、外国の方も結構見学に来ていましたよ。 -
ロボット兵は、正面だけ見て満足してはいけません。
なんてったって、世界の宮崎駿氏ですよぉー。
ちゃんと後ろ側まで凝っているんです。
この微妙な肩の下がり具合なんてどうです?
凶暴だったロボット兵が、穏やかになって野原の花を紡ぐ様子、浮かんできませんか?
シータ達を案内するロボット庭師そのもの。 -
屋上庭園には、天空の城の壁の一部まであります。
何か書かれてあるゾ。
サンスクリット語か!?
最近、こういう碑文みたいなものを見ると
「近頃の若いモンは、云々かんぬん…。」
って読む。
あぁ、中年だなぁー、と寂しく実感したりして。 -
らせん階段塔から降りると、トトロでお馴染みのネコバスがあります。
いや〜、本当にさつきとメイが乗れるくらい大きい!
だからリアル!
但し、中で遊べるのは子供だけ。
2階をひと巡りして外へ出ると可愛いカフェがあります。
その他、賑わっていたのがスーベニアショップ。
バカラのポニョが4万円以上だったのは驚き!
スヌーピーだって2万円程度なのにぃー。
でも、可愛かったな。 -
パティオもジブリの世界観が広がっていました。
遊び心いっぱいなので、隅々までよーく見て周りましょう。
記念撮影もバッチリね。 -
建物の裏側は、ヨーロッパの田舎町にある家みたい。
今回、ミニシアターで観た短編映画は「星をかった少年」。
ハウルの少年時代のような男の子が主人公。
月によって上映される作品が違うようです。
写真には残せませんでしたが、館内には絵コンテや名場面を描いたスケッチ、フィルム、オブジェ等々。
これらは、現物を見てこそ価値があるのだと思います。 -
裏手は「井の頭恩賜公園」。
この季節は梅が咲いていました。
春になると桜も見応えがあるエリアです。
高校生の頃、たまに遊びに来たっけな。
なんて、青春時代を懐かしむワタシ…。
ちなみに、この公園のボートに乗ったカップルは破局する、という有名な都市伝説があります。 -
実は、14時からのチケットが買えなかったので、近辺をグルグルとドライブ。
とは言っても若干離れてはいますが、ここは新青梅街道沿いにある「がす資料館」。
実家からすごく近いのに、未だかつて入ったことナシ。
そこで、時間潰しにちょこっと立ち寄ってみました。 -
いわゆる「東京ガス」の展示館みたいな所。
でも、入場料無料なので気楽です。
2つの建物から成っていますが、庭園のガス塔はなかなか綺麗。
西洋的な雰囲気が、一応ジブリ繋がりということで。
個人的には、代々のCMが見られるコーナーが楽しかったな。(ガスの歴史と関係ないけれど)
妻夫木クンファンの方、お勧めです。
自分が育った多摩地区。
まだまだ面白いものがいっぱいありそう。
たまには、近辺を散策するのも一興だと、改めて思った1日でした。
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