2009/03/06 - 2009/03/06
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こまちゃんさん
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今日は予定通りにお出かけです。
・・・ただ、予定通りだったかどうかは判りませんが。。。(^灬^;
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北京の天気は、晴れると「とことん」晴れです。
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全面真っ青なお天気ですが、、、
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その割りには、何故か遠くは霞んでおりました(晴れた日での比較です)。
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マリンと言うのかコバルトと言うのか、そんな凄いブルーブルーした、相変わらずの雲一つない蒼空!!
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そんな中、予定通りに朝出かけたのですが、先ずは「北京図書大厦」に行くと言い出しました。
52路バスに乗って、西単路口南で降りれば、その図書大厦はバス停の真ん前です。
図書大厦へ行くと判った時点で止めておけば良かったのですが、その後に奥林匹克広場へ行くとしても充分時間があると思って取り敢えず同行しました。 -
この本屋さん、中は暖房が暑苦しいのと、爺ぃの本観察について行くことは前で懲りているので、こまは、直ぐ横の西単散策へと行くことにしました。
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「横二条」、本屋の真西にある通り名。
その向こうに見えている中友百貨や白いビル群のある通りが西単です。 -
細い細い横二条を、車にひかれそうになりながら渡って、まだ未完成の広場の前の遊歩道を歩きます。
左は西長安街。 -
作りかけの噴水ステージのある広場。
そこの正面にある牌坊です。 -
こまの後ろには北京図書大厦。
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広場を横切って南下して行くと、、、
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西単南詰めの歩道橋に出ます。
何かメカニカルで大きな歩道橋ですね。 -
早速登って行くことに・・・
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昨日程の風ではありませんが、今日も時々吹きなぶりがあります。
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西単商場。。。
以前のドヤ街商店とは天地の差です・・・
まあ、西単の道自体が、その頃の4倍程に広くなっていますけどね。。。
くまおじさんも来た事のある北京の西単商場。
彼はここで「革ジャンのコート」を買いましたが、台湾人扱いされていました。(ーー; -
西単全貌を望む。(横写真を縦に二枚繋ぎました)
所々にある大きな歩道橋で、道路全ては見えませんが・・・ -
紅旗もはためいています。(風のせいで、ナイス構図が撮れませんでした・・・)
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メカニカルな歩道橋天橋部分の内部。。。
河に架かった鉄橋みたいです。 -
逆光になりますが、ちょっと南方向を。
この先にSOGO宣武店が有ります。(真ん中にある、土台が広めの変形ビル左向かい) -
ショッピングエリアは、この南口付近がメインでしょうね。
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早速そこへと降りて行きたいのですが、大きな歩道橋のアプローチは、テラスが2段になっていました。
そこから西面にビル群をパチリ! -
一段下りると、ショッピングの人並みが撮れました。
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平日の昼前というのに、みんなは何でウロウロしているのでしょう・・・
中国全般に言えることですけどね。 -
こう言う場面なら、時間は関係ないんですけどね。
じぃじに何か買って貰って嬉しそうな坊や。 -
へなちょこデザインの凸凹ビル「大悦城モール」。
ここに来たばかりの時の感想でも言いましたが、今はビルデザイン競争のような北京です。
気前よく燃やしちゃう人も居ますが・・・(^灬^ -
西単購物中心。
中へも入れば良かったですが、外の方が気持ちよかったので、ドンドン先へと歩きました。 -
ここのバス停って、いつもこんな風に列車みたいに繋がっていますね〜。
正面上の真ん中にある何番バスかの表示が見えないので、目的のバスに乗りにくそう・・・ -
買い物ビルを過ぎると、オシャレなビルが建ち並ぶ「新世代西単」が広がります。
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あ!
上海豫園のなかにある洋服店ですね。
古風な建てものにこのデザインを建ててしまうよりも、こう言うマッチングでなくてはねぇ〜。 -
109・・・?
似ているのは名前だけで、実際は婚礼関係のお店が入っているビルのようです。 -
さて、向かい側(西面)へと降りてみます。
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逆光で見る繁華街は、何とも言えない固さを感じます。
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ん?
さっき話題にした洋服店には、玄関先に不思議な動物の狛犬さんが。。。
狛犬ならぬ「狛麒麟」さん? -
青い!!そして陽差しがまばゆ〜い!
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西単の広い歩道には、あちらこちらに小型のベンチもあります。
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結構綺麗にしてありましたが、誰かが拭いているんですかね?
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撮っていたベンチにアベックが座っちゃったので、別のベンチを使ってパチリ!
人が居ても寄ってくるのが、「絶対接近距離(近寄られて平静で居られなくなる距離)」がマイナス値の中国人の特徴。カメラを構えていたけど座っちゃいました。
簡単に言えば「自分中心」と言うことでしょうね。
因みに日本人の絶対接近距離は1mだそうです。 -
凸凹ビル。
作りにくそう・・・ -
最南にあるこちらの歩道橋、天橋部分がオープンです。
しかし、歩道橋なのか道路なのか判らないくらいのしっかりした出来映えですね・・・
周辺には、合計3本の歩道橋が有りましたが、真ん中だけが屋根付きでした。 -
この歩道橋は、なんと図書大厦まで繋がっています。。。
最初は「中友百貨」を通過して、まだまだ先へと進めます。 -
ぐるっと回り込んでくると、地下ショッピング街のある所へ来ました。
この硝子張りの三角屋根は、地下街の明かり取りです。 -
横二条の近くまで来ました。
右奥には梅の木が沢山ありましたが、まだまだつぼみも有りませんでした。。。 -
図書大厦に到着〜!
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正面には、巨大な本のモニュメント。
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ここでみんなが出てくるのを、風に吹かれながら40分ほど待ちました。
陽差しがあるので暖かくなっていますが、風に吹かれると、頬がちょょっとヒリヒリしました。
爺ぃと長男坊と合流し、さて、目的の場所へと思いましたが、爺ぃの「工美へ行かないか?」の提案に速攻でのってしまう長男坊。(工美大厦:工芸美術服務公司の経営する美術品とお土産屋のビル)
仕方なく、地下鉄に乗って王府井へと向かいます・・・
あ〜あ、「その次」には行くのでしょうか? -
・・・と言う事で、図書大厦の真下にある、地下鉄「西単」から3つめの、「王府井」まで出かけます。
地下鉄は1号線なので、北京で最初に出来た地下鉄路線です。
最近、めっきり綺麗になりましたが、初めて乗った頃(1994年)は、余りの暗さにちょっと恐かったです。 -
地下鉄、やっぱりバスより速いです。
あっと言う間に王府井到着〜。
王府井歩行者天国へ向かうには、「A」出口からとなりますが、極度の案内板貧困中国首都北京、案内板には「B」にも「C」にも「王府井大街」と書かれています。
しかも、一ヶ所では「C」だけだったり、「B」まで来ると、書かれていたりと、歩きながら見ていると、「トラップ」のように感じました。
地図で確認すると、「A」だけが北側の東方新天地の中へ向かっていて、「B」と「C」は、東長安街南側の台基厰路を挟んで両端になっていました。
北京の地下鉄では、必ず「地図」を見て、目的の通りに出られるようにしましょう!
王府井の地下で四苦八苦しながら、それでも一発で目的の方向へと上がって来られました。
地下鉄通路は、綺麗ながらも鬱蒼としていましたが、1つドアをくぐったら、東方新天地の中に入るので、すっかり綺麗な近代地下街に変貌しました。
(Nikonの広告のアイドル。キムタク代わり(^灬^?) -
丁度1時頃でしたので、地下鉄フロアと1階との間の階にあったレストラン街で昼食。
吉野家があったので、例の鶏肉飯にしました。(急ぐという事で単品…(;_;)
昼食もそこそこで、当方陳天地を出て王府井へと向かいます。
いつもは外からしか見ていない、東方新天地の玄関アプローチの内側。
気球船(飛行船)の艦首みたいです。(^灬^ -
王府井歩行街口南。
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目的の「工美」は直ぐで、手前にある「新華書店」の向こうです。
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その新華書店のある王府井書店。
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バスや車が曲がって行く道路を渡れば、工美大厦に到着です。
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春の飾りになっています。
またビルの表示が変更されていますね。ロゴが新しくなったようです。(前のカタが残っています)
実は、ここには茶館の隣で店を出している漫画家の張老師が常駐されているので、彼、今は茶館に来られないので挨拶がてら立ち寄ったそうです。 -
でも今日はご不在でした。
電話をしてみると、別の所へ行っていたようでしたので、店内をウロウロしてから次へ向かうことにしました。
(北京人風情の水墨画) -
店内ウロウロ中!
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爺ぃは下へ降りています。
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外に出て、さあ!奥林匹克広場だ〜!と思ったら、、、
爺ぃ:「琉璃厰の榮宝斎へは行かないか?」
長男:「ん、、あ、そうしよ!」
歩きながら速攻で決まっちゃいました・・・
琉璃厰へ出かけたら、向こうへ行く時間はなくなります。
え?遠いのかって?・・・違います。爺ぃがそこに行くと、兎に角時間を食うんです。。。。
本屋でも何時間もOKで、とても老人とは思えません・・・ -
決定は決定。
交通手段で相談になりましたが、10元ちょっとで着く場所なので、タクシーにしました。
タクシーの停車可能位置は一方方向だけなので、この向かいのバス停があるところから乗りました。
ここから西へ向かうには、ぐる〜っと遠回りしてしか行けません。
北京の交通は便利なのですが、都心の観光地でのタクシー乗り場だけは苦労します。(下手) -
古風な建物と思ってシャッターを切っていると・・・
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中国医学科学院でした。
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東方向へと遠回りをして東単まで出て東長安街に出ます。
そこから西へ向かうと・・・
見えてきました。 -
天安門です。
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さっき、バスで図書大厦へ向かう時、真正面に見えた毛沢東の肖像。
バスは視点が高いので丁度良いですね。。。(撮影していませんでした) -
天安門広場西側道路へと進入中。
運転手が、「会議があるので規制しているので、もしかしたら曲がれないかも・・・」と言っていましたが、規制は始まっているものの、取り敢えず曲がれました。 -
バイクで堰き止め。
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西側道路を南下中。。。
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いつも見ている前門の正陽門です。
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会議があると、こんな風に物々しいんです。
道が使えただけラッキーでしたね! -
箭楼も撮っておこうと思ったら、思いっきりバスに遮られてしまいました!
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前門西の老舎茶館を通り過ぎて、和平門の南新華街へと進入して150mほど南下すると、琉璃厰に到着です。
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爺ぃは主に「西街」がエリアで、小店の建ち並んだ東街へは行きません。。。(上の写真が東街)
東西の位置は、南新華街を挟んで両端になります。 -
話に出ていた中国三大画廊の北の代表「榮寶斎」。
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・・・が、先にその手前にある本屋に突進していった彼ら。。。
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こまは、西街を散歩してくることにしました。
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この先には、小易が露店を出していた所が有ります。
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日向ぼっこしている白鬚のお爺さん。
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OLで綺麗にした街並みは、基本的に前のままが多いですが、建て替えられた場所も結構有ります。
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奥の方はそのままですね。
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戻ってくると、さっきのお爺さんがまだ居ました。
意識されながらもしっかり撮らせて戴きました。
両方色違いの靴下や、かわいいクマちゃんのスリッパが面白いですね! -
この建物は、書画文物の総合ビルと言う感じですね。(前に入りました)
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沢山ある小さな胡同にも店が沢山あります。
意外に奥まった所まで店があるので、思ったよりも沢山入っているのに驚くと思います! -
戻ってきても、彼らはまだ本屋にいました。。。
漸く出てきて、目的の榮寶斎に入りましたが、数分でお終い・・・
来るなよ〜!って感じです。。。
結局、楽しみにしていた水立法や鳥の巣は、本屋巡りで無くなりましたとさ。。。 -
老舎茶館の通勤と同じ路線で、和平門はバス停2つ先になるだけなので、帰宅ルートで光明楼まで到着。
小腹を満たすため、バス停脇の「褡裢火焼」に。
「北京っ子で知らない人は居ない」という程の店です。(もう何度も紹介しましたね)
長細い餃子を20分弱掛けて焼き上げるものだそうで、「火焼(ふぅぉさお)」と言います。 -
家まで戻ってきました。
お向かいさんが見えますね。
今日は夜中まで真っ青のお天気でした。
残念。。。
−0.9〜9.4℃、、、昨日程上がらなかったようですが、風が弱めで暖かさは今日の勝ちでした。
風に吹かれながら1時間半、本屋の前で40分待ちをしていたので、かなり疲れて仮眠のつもりが寝込んでしまいました。
彼ら、6時頃には出勤で出かけたようで、今日はこまは家に居残りとしました。
3人出かけると、狭い場所なので結構窮屈なんです。
それと、最近またしてもギクシャクしているので、お互いやることなす事誤解される感じなので、まあ、暫く親子水入らずで頑張って貰いましょう。
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