2009/03/03 - 2009/03/04
98位(同エリア607件中)
こざくらさん
思い立ったが吉日。北海道に居ながら、何故躊躇し続けるのか、
見たいのなら、行けばいい。
冬、さぶ~いのが苦手なワタクシメは、どうしても二の足を踏み続ける。前に進めないでしょ。
昨年は、思い切って流氷を観に行きました。吹雪の中を。
今年は、丹頂を観て来ようと思いつつ、バスツアーを探していましたが、天候が思わしくない日が多く、行きたいツアーも見当たらず、今年も行けないと諦めかけていたとき、TVで阿寒国際ツルセンターで、鶴の給餌の際、それを狙ってオジロワシがやってきて、横取りする、バトルの様子を見ました。
私の好きな、丹頂とオジロワシが競演するなんて!!
それも、ウグイを給餌する時に観られるが、それが3月6日で終了すると聞いたらもう、居ても立ってもいられず、天気のよい3日、4日に決めました。調べてみると、ウグイの給餌は14時。それにあわせて行くとしたら・・・。
朝一の特急で行っても、バスの接続が間に合わない。
したがって、日帰りが無理。
釧路まで夜行で行って、バスに乗って行くしかない。
夜行も、「マリモ」がなくなったので、JRはダメ。夜行バスに切り換える。ちょっとしんどいけど、コレしかない。
帰りは特急スーパーおおぞら14号で帰ると日付が変わらないうちに帰宅OK。
体力勝負の強行軍でした。
でも、疲れなど全く感じない素敵な丹頂ウォッチングでした。
at阿寒国際ツルセンター(釧路市阿寒町23線40番地)
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都市間バス
スターライト釧路号
23時15分札幌中央バスターミナル発
3社乗り入れ、今日は阿寒バス
阿寒バスご自慢の新車。カッコイイ。 -
翌朝5時45分釧路ムー着。
早朝の釧路川、幣舞橋、ムー
今、釧路川に出現し、人気者になったラッコのくうチャンが、前日寛いでいた筏。
偶然にも、幣舞橋のたもとで泳いでいる姿を見れた。でも、足と尻尾のみ。釣り針が刺さっていると報道されていたが、私がみたのは刺さっていないほうの足。
後日の報道では、外れていると言っていたので、確かにくうチャンの足だったようだ。 -
川面には薄氷がキラキラ光っていた。
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阿寒町にある国際ツルセンター本館
世界には15種のツルがいますが、11種は絶滅の恐れがあるそうです。日本にはナベヅル、マナヅル、タンチョウの3種がみられます。そのうちタンチョウだけが日本に1年中いて、子育てします。江戸時代には日本各地で見られましたが、明治以後、狩猟や開発で数が減り、1時は絶滅したといわれていました。大正時代に、その姿が釧路湿原で確認され、今は特別天然記念物として保護されています。
(パンフより)
http://www3.ocn.ne.jp/~aicc/ -
入場料はたったの400円
釧路から丹頂の里までのバス料金は1410円
所要時間70分。 -
館内を通り抜けて
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ビオトープの一部に丹頂の姿
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道なりに行くと、このようにもうすでに、カメラマンたちが陣取っていました。まだ、9時前です。
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丹頂たちは朝のデントコーンの給餌後のリラックスタイムのご様子。
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分館、丹頂観察センターの2階からの眺望。
硝子越しですが、なにやら闖入者たち。
白鳥が丹頂の数より多い!!
2004年ごろから徐々に増えだして、今や80羽が集まっているそうです。
鳥インフルエンザを運んでこられたら、丹頂は大打撃を受ける事になると、専門家は警告している。
という、記事が7日新聞に出ていた。
実は私も、この光景を観た時に、丹頂とオオハクチョウが一緒に見れてラッキーと思いながら、昨年根室で
白鳥が鳥インフルに感染したという事を思い出し、ちょっと、怖いなと思ったので、この記事は私的にはタイムリーだった。 -
オオハクチョウには罪はない。仲良くデントコーンを探している丹頂とオオハクチョウ。
鳥インフルエンザなんてどうして発生したんだろう。 -
ここからしばし寛ぎの様子をご覧下さい
生まれて1年半くらいのお子様。
片足で立ち眠っているかも。
首がまだグレー。頭も赤くない。 -
羽づくろい
「のび」をしています。 -
羽づくろい
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羽づくろい
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頭かき
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まだあどけなさが残っている幼鳥
ホッペがふっくら。可愛い!! -
ちょっと気取ってポーズきまる
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ファミリーでしょうか
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仲良しカップル
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デンントコーン、出てこぉん。
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グリグリ
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飛び立つために羽ばたきながら走り出すボンボン。
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雄阿寒岳を背にこちらも飛びます。
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飛びました。
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飛んでます
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仲良くペアでバサバサ
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滑空してから下降に変わります。
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もうすぐ着陸態勢になります。
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着地寸前
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攻撃
カラスを相手に跳び蹴りする幼鳥 -
鳴く
鳴き合いは天を仰いで夫婦が鳴き交わす
が、
1羽淋しく天を仰ぐ丹頂哀愁が漂っている -
鳴き合いは縄張りの宣言、夫婦の絆を保つ、ひなの誕生などいろいろな場面に使われるそうです。
この場合は、バックに白鳥が寛いでいますから、縄張りの宣言かもしれませんね。
雄が翼を持ち上げて、クヮー
雌がカッカカッカとすぐ続けます。 -
鶴の一声というけれど
雄の一声の迫力は凄い。クヮ〜〜
雌はすぐにカッカカッカと続けるのでその迫力に
身がひきしまる思いだ。 -
こちらのご夫婦は歩きながらクヮーカッカカッカ
雄阿寒だけをバックに仲良しカップル。
鶴は一生同じ相手に添い遂げる。夫婦の絆が強い鳥
人間もかくありなん。 -
丹頂といえば優雅な舞が見ものです。
お昼近くになったころ、あちらこちらでダンスが始まりました。動きが早くてカメラがついていけません。 -
ダンスバレエ風
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ダンスマンボ風ですね
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ダンスパターンの1つ旋回瞬間
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ダンスワルツ風
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もしかしてめいくらぶかも。
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ウグイの給餌の時間が近づくと、白鳥は1羽もいなくなり、肉食の猛禽類のお出ましです。
オジロワシ襲来 -
14時。給餌人の山崎定作さん登場。
丹頂は山崎さんを信頼しているのでつかずはなれず微妙な距離感で集まってくる。 -
山崎さんのお父様が始めて人工給餌に成功したそうです。1950年のことでした。山崎さんの畑に数羽の丹頂がトウモロコシのニオの枯れ茎をついばんでいました。絶滅しかけていた丹頂を助けたい一心で大切に取って置いたトウモロコシを畑にまいてみたら、丹頂が恐る恐るついばみだし、人工給餌が成功したそうです。警戒心が強い丹頂が馴れるにはかなりの時間がかかったのでしょう。根気強く続けた山崎さんの功績は大きいですね。(資料はツルセンターのパンフから)
-
オオワシも現れました!!
カッコイイです〜〜!!感動。
プライドが高いのかな。旋回して去っていきました。 -
それに比べて、オジロ君。
ちょっと未練がましくない。
横取り失敗。
あまりにもすばやくて写真撮れなかったし、
決定的な丹頂キックもわからずじまい。
でも、バトルは迫力あったよ。 -
丹頂さん、お魚タイム
-
美味しい?
横取りされずによかったね。 -
山崎さん、ご苦労様でした。
頭が下がります。素敵な笑顔!
ありがとうございました。 -
丘の上のペア仲良しです。
水辺の若鶏がじーっと見つめているように見えた。
君にも恋の季節が来るといいね。
バイバイ。
また、来るから。
約束するよ。
春の気配のするポカポカ日差しを浴びて、奇麗な空気をいっぱい吸って、幸せで着膨れしたこざくらでした。
サルルンカムイよ永遠なれ。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- bettyさん 2010/08/21 22:15:39
- 素晴らしい!!
- ござくらさん、こんばんは〜
丹頂鶴のお写真が素晴らしいので感激しております!
すごく間近で美しい!!
まだ旅行記は作成しておりませんが、釧路へ行ってきたばかりなので
丹頂鶴にはあこがれます!
一瞬だけ見て、「クヮーー」の鶴の一声だけ聞きました♪
真冬の釧路は極寒でしょうね!
真夏の釧路は快適でした(^^)
北海道はいいところです!!
betty
- こざくらさん からの返信 2010/08/23 21:36:28
- RE: 素晴らしい!!
- bettyさん
投票、書きこみともありがとうございます。
丹頂は美しいですね。
うっとりするくらい奇麗です。
寒がりなので、寒い屋外での観察はつらいものがあり、ナカナカ実行できずにいました。
有り難いことにこの日は春めいた暖かな日で思う存分タップリ丹頂三昧してきました。
丹頂は大きいので、コンデジでもピントが合いさえすれば
奇麗に写せます。
鶴居のホテルTAITOに泊まって、撮影場所に案内してもらうコースが夢です。
ねぐらになっている川に片足で眠っている姿など、コノ目でみてみたいです。
今度は冬にひとっとびで丹頂を写しに来て下さい。
ではありがとうございます。
こざくら
こざくら
-
- パフィンさん 2009/03/19 20:25:02
- 優雅ですね!
- こざくらさんへ
丹頂鶴に会いに行かれたんですね。
丹頂、白鳥、オジロワシにオオワシと豪華な共演を見ること
が出来たなんて凄い!(あっカラスもいましたネ・・笑
重力を感じさせないフワッとした優雅な舞いにはウットリしてしまいます。
でもカラス相手に跳び蹴りもしたりするんですねぇ
以外にケンカ早いのでしょうか?
ベージュ色の抜けない幼鳥も可愛いです。
今回も美しい画像の旅行記をありがとうございました♪
くうちゃんの足と尻尾を確認できたのはラッキーでしたね!
私もTVで見ましたヨ・・・ちょっとポッテリした姿でした〜
では、また
パフィン
- こざくらさん からの返信 2009/03/19 23:51:53
- RE: 優雅ですね!
- pafinsan
douiuwakeka hiragana utemasen
toriaezu,
oreimade.
mata yousumite ojyamasimasu
kozakura
- こざくらさん からの返信 2009/03/20 22:18:48
- RE: 優雅ですね!
- パフィンさん、
こんばんは〜〜。
せっかく書き込み投票していただいたのにRESできず、
ローマ字で失礼しました。
今日は、大丈夫のようです。
> でもカラス相手に跳び蹴りもしたりするんですねぇ
> 以外にケンカ早いのでしょうか?
> ベージュ色の抜けない幼鳥も可愛いです。
結構気が強く、オジロワシに飛び蹴りしているタンチョウの写真を見たことがあり、いたく感動し、コノ目で見たいと思った次第です。
とび蹴り=タンチョウキックと言われ、結構するようです。
子供のうちから、カラスを相手にキックの練習をしているくらいですから。
以前の新聞に、鹿を相手に羽を広げて、威嚇しているタンチョウの写真が載っていました。ちょうど、子育て中だったようです。
子を守る親の逞しさを感じました。
タンチョウは、非常に家族愛が強いそうです。夫婦は1生どちらかがこの世を去るまで一緒に暮らすそうです。
夫唱婦随といいますが、ツルの姿に学びたいものです。
雄がコヮー と一声叫ぶと、雌がカッカカッカとすかさず続けます。
耳をつんざくほどの大声で、迫力ありました。
幼鳥も、必死に親に付いていますが、もうそろそろ独り立ちさせられるのでしょう。まだ、結婚できなくても追い出され3歳、成長になるまでにお相手を探して家族をつくるそうです。
親達は3月過ぎには、次の繁殖のために、湿原に帰ります。
まだあどけないボンボンやおじょうちゃんが一緒に集団を作って暮らすそうですよ。
ガンバレ〜〜!!
> くうちゃんの足と尻尾を確認できたのはラッキーでしたね!
> 私もTVで見ましたヨ・・・ちょっとポッテリした姿でした
パフィンさんも、くうちゃんご存知でしたか?!
択捉あたりからやってきた冒険好きの雄ではないかと、
専門家が言ってました。
くうちゃん人気にあやかって、色々商品が出ているようですが、
とうとう、切手になったそうです。
釧路地方の限定みたいなので、入手は難しそうです。
では、クロアチアの旅行記にお邪魔しま〜〜す。
こざくら
-
- naniwa ladyさん 2009/03/16 08:27:56
- おはようございます。 8(*^o^*)8naniwa
- タンチョウ、見せていただきました。
うまく撮影されていますよね。動くものって、シャッターチャンスがとっても難しい。特に鳥の撮影は難しいと、つくづく思います。
綺麗ですね。タンチョウもこざくらさんの素晴らしい写真も。。。
- こざくらさん からの返信 2009/03/16 23:04:57
- RE: おはようございます。 8(*^o^*)8naniwa
- naniwa ladyさん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
昨日、三春の滝桜見せていただきました。
今年も行けなさそうなので、旅行記でガマンです。
タンチョウは大きいので撮影しやすかったのですよ。
お褒め頂き恐縮です。
でも、ココゾの時には、間に合いません。
タイミングがずれちゃいます。
この鳥アカンわ。
ここはあかんちょうでした。(冷)
お後がよろしいようで・・・。
こざくら
-
- 潮来メジロさん 2009/03/16 02:42:53
- ナレーションがピッタリです。ヾ(^o^)
- こざくらさん、こんばんは!ヾ(^o^)
訪問&投票ありがとうございました。
バレエ、マンボ、ワルツ・・・、う〜ん、こざくらさんのナレーションがピッタリです。
オジロワシがタンチョウの餌を横取りしに来るのですか。知りませんでした。
大空の王者たるワシが何たる事・・・自尊心が無いのかって言いたくなりますね。
でも、今年は地球温暖化のせいか流氷も少ないとか。オジロワシも生きる
ために必死なんでしょうね。
すばらしい写真、楽しませて頂きました。
美しいタンチョウと、腹ペコのオジロワシに、まとめて2票・・・。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- こざくらさん からの返信 2009/03/16 23:33:25
- RE: ナレーションがピッタリです。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、
書き込み投票ともありがとうございます。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる式で、シャッター押し捲りましたら、
こうして、お目にかけることの出きるのも、撮れました。
オジロワシは、仰せのとおり、王者の沽券も捨てて、
タンチョウの餌を奪いに来るんです。とんびも居ました。
オオワシは、さすがに、武士は食わねど高楊枝とばかり、
旋回して、去っていきました。
冬場の餌探しは必死ですね。
手厚い保護のおかげで、タンチョウは絶滅の危機から脱して、今や1000羽ほどに増えたそうですが、
オジロワシも、オオワシも繁殖地を含めても4000〜5000羽しか居ないそうです。
自然が壊されてきています。猛禽類にとって、手付かずの自然が何よりも必要なのです。
北海道は自然の宝庫といわれている割に、むやみに開発の手が入っていたりしています。近年、将来を見据えた上での、計画性のある取り組みがやっと、なされてきているようです。
タンチョウの餌を奪わなくても食べていけたらいいね。
オジロワシのカラス化反対!!
こざくらでした。
-
- momotaさん 2009/03/10 01:03:25
- 素敵な舞踏会
- こざくらさん、こんばんは☆
思い立っての丹頂ウォッチング行った甲斐ありでしたね!
鳥への愛情がこもっていていい旅行記ですね〜。
きっと丹頂の気持ちがわかるんだろうな〜
コメントがピッタリはまっていてとっても楽しく拝見しました♪
鳥インフルエンザ…なんか嫌なものがはやってますね。。。
どこから発生したんだろう…?
こうして保護する事でそういう病気が蔓延したらと思うと確かに
難しい問題ですね。
わ〜☆丹頂のワルツ!なんて優美なんでしょうね。
ずっと同じカップルで居続けるなんてのも素敵だなぁ。
動きのひとつひとつがとってよく撮れていてその場で私も見ている
気分になりました(^o^)
- こざくらさん からの返信 2009/03/10 23:01:18
- RE: 素敵な舞踏会
- momotaさん、
書き込み投票とも、ありがとうございます。
久し振りに、お邪魔したら、ちょっと悲しい出来事がおありでしたね。
コメント入れずに、失礼しました。またお邪魔しますね。
思い切って、強行スケジュールで行ってきました。
自分でも驚きましたが、疲れが出なかったのです!!
湿原の神様、タンチョウたちにパワーを頂いたようです。
7時間も滞在したので、充分チャージできました。
久々にお天気にも恵まれて、心ゆくまでタンチョウを眺めて来れました。
まだ、幸せ気分が続いています。
写真の技術が未熟で、思ったようなショットが撮れず、心残りです。
カメラマンさんたちは殆んどがアマだと思われますが、
リピーターが多いようで、本州から、毎年20年も続けて来ている人もいました。
凄いですね。毎年、違った感動を撮り続けているそうです。
私も是非来年も行きたいと思います。
すっかりタンチョウに魅了されました。
では、またお邪魔します。
ありがとうございました。
-
- maeさん 2009/03/08 19:54:33
- 平原の鶴に親しみを
- こざくらさん
こんばんわ。やってきました。
見事な編集、ストーリーが面白く続きが見たいです。
鶴と雪の平原、北海道ならではの風物詩、絵になりますネ。
うらやむところのお住まいにねたみます。
朝早くからの思い旅行記で見事に伝わってきます。
有難うございました。
おでかけの後日談、お風邪は大丈夫でしたでしょうか。
次回の続編を楽しみに参ります。
- こざくらさん からの返信 2009/03/08 20:56:26
- RE: 平原の鶴に親しみを
- maeさん、
早速のご訪問、投票までありがとうございました。
今日も野暮用のため、続きを書き込みが夜になってしまいました。
RESが遅くなり、申し訳ありません。
なにしろ、私のカメラではシャッターチャンスは遅れるは、
望遠もこの程度、それでも立派なカメラの放列にささりこんでの撮影でした。
コンデジで写している人は、数多くの撮影者の中でも、私くらいなものでした。それほど、被写体として優れているのでしょうね。丹頂様を写すにはそれなりの装備でいらっしゃい。というのでしょうか。
たしかに、この手のカメラだと、腕も悪いのを棚に上げて、荷が重過ぎる感じです。もっと、美しく、優雅に撮って差し上げたくなるオトリ様です。
何しろ、湿原の神ですからね。
立派な望遠レンズのカメラマンさん、プロかどうかわかりませんが、かなりマニアックな感じでした。もちろん、フィルムカメラでした。
その方が感じが良く、お話しできたのですが、丹頂は大きな鳥なので、
そのくらいのカメラでも、充分写りますよ。となんとお優しい方でしょう。
オジロワシの撮り方とか教えてくださいました。
すっかり、嬉しくなってバチバチとりました。
でも、シャッターチャンスはズレっぱなし。でも、丹頂を愛する気持ちが伝わってくだされば幸せです。
これから、続きをUPしますので、どうぞよろしくお願いします。
では。
こざくら。
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