2008/07/17 - 2008/07/19
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rambling old manさん
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マイレージでベトナム航空、日本−ホーチミン往復をGet。
ホーチミンからはカンボジア、シェムリアップ行きの航空券をアオザイツアー(スケッチトラベル)で手配。
ホーチミン1泊 → カンボジア3泊 → ホーチミン2泊
カンボジアから帰ってきて、ホーチミンで嫁さんと合流。
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2008年7月当時レート
●10,000 VND ≒ 70 JPY
●1 JPY ≒ 142 VND
関西−ホーチミンシティ(マイレージ利用・燃油\14,000x2人)
ホーチミンシティ−シェムリアップ(航空券+税 US$ 314)
宿泊 ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン(Marriott.comで予約) 2泊で US$427.35
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
←サイゴン川をピストン運転しているフェリー
ホーチミンシティ、タンソンニャット空港で日本から来た嫁さんと合流。空港のタクシーカウンターでタクシーチケットを買い(US$12)、今夜の宿泊地、ルネッサンス・リバーサイド・ホテルまで向かう。
しかし市内までUS$12って…ベトナムの物価は難しい。 -
外の喧噪とはかけ離れたホテルの中。
ホテルの中はとてもきれいで、よくも悪くも、外のベトナムとは別世界です… -
ひさびさにバスタブにつかれます。
冷蔵庫には無料のミネラルウォーター有り。 -
市内観光に出かけるもスコール。
雨宿りしていたホテルの向かい、「Vietnam House」というレストランで早めの食事。
オーダーは「生春巻き」、「ソフトシェルクラブのフライ」、「カリフラワーと帆立の中華風炒め」。それに333ビール一本とシントー(ベトナム風ミックスジュース)でUS$21.22(≒\2,428)と、日本に比べ安くつく。
味は可もなく不可もなく。
その後はカフェで「でかプリン」とアイスコーヒー、ミックスジュースを頼み128,700ドン。当時のレートで\850ほど。ドンは単位がでかすぎて感覚をつかみにくい。 -
旅に出ていると、早く目覚める。
目覚めた時が日の出の時間だった。日の出の写真を撮ったあと、ホテルのキーとカメラを持って、公園まで散歩した。 -
ベトナムの英雄、チャンフンダオ像
公園ではお腹ぼっこりビール腹のおっさんが、何人もウォーキングしている。
公園を歩いていると、シクロやバイクタクシーの運転手が声を掛けてくる。ベトナムなまりの英語で、どこから来た?今日の予定は?何日いる?と聞いてくる。
「日本から。今日はバスでメコン川ツアーに行く。明日には日本に帰る。」
と返すと運転手も簡単にあきらめ、少々無駄話をしてまた走り出す。 -
TNKトラベルのミニバンがホテルまで迎えに来てくれる。今日はメコン川デルタツアーの日。
日本語ツアー(US$20)も英語ツアー(US$9)もバスは同じ。前方が英語ツアー、後方が日本語ツアーの客で、2/3程が日本語ツアーだ。
違いは昼の食事の内容と、船が違うくらい。2009年3月現在、US$25に値上げしている模様。
途中の休憩所兼土産物屋でベトナムらしいハスの花を見つける。 -
小一時間位バスに揺られて、メコン川河口の町、ミトーに到着。売り子がベトナムの三角笠を売りに来る。1ドルの所を10,000ドンにまけさせて購入。
小さい船に乗り換えて出発です。 -
まずはココナツキャンディー工場の見学。
土産物もたくさんあり、みなさん結構買っていきます。 -
ココナツキャンディー工場見学の後はメコン川の支流に入っていきます。鬱蒼としたジャングル。
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船を降りてしばらく歩き、昼食会場へ。
日本語ツアーは象耳魚(カー・タイ・トゥオン)のから揚げ?がでます。(英語ツアーでは出ないらしい。)
魚が立った状態で運ばれて来て、スタッフが身をほぐしてくれます。味は淡白。淡水魚独特の臭みもありません。
ライスペーパーに香草やビーフンと一緒にはさみ、いただきます。 -
昼食後は馬車でしばらく陸地を移動。牽いている馬が小さくてあまりにも貧相なので逆につらい。歩きたいくらい。着いた場所はフルーツ園。
フルーツ園でフルーツと蜂蜜ティーがでます。
民族楽器の演奏もあります。強制ではないですが、できれば寄付してくださいというスタイル。 -
←お土産物屋で見ざる。買わざる。
フルーツ園には大きなニシキヘビがおり、希望者はヘビを首に巻いて写真が撮れます。(無料)
ヘビはかなり重たかった。
フルーツ園には土産物屋もあり、ここでもみなさん結構買っていきます。 -
その後、手漕ぎボートに4名ずつ分かれて乗船。
しばらくジャングルクルーズです。 -
前を見るとこんな感じ。
この先、突然開けたところがあって、そこの桟橋に初めに乗った船が待っています。 -
写真は人を降ろして帰ってくる漕ぎ手さん。
その後バスに戻りホーチミン市へ戻ります。
帰りにベンタイン市場で買い物し、ホテルへ戻りました。
ホテルで日本円を少しベトナムドンに両替し、ディナークルーズ船「ベン・ゲー号」に向かいます。 -
ベンゲー号の乗船料は一人10,000VND(≒75円)ほど。それに加えて、船中での食事代金がプラスされるシステムだ。
船は3階建てで、入口が1階、2階は賑やかな音楽が流れるフロア、3階は民族音楽が流れるフロアだと、ネットの情報にのっていた。
2階席で座ろうとすると、「日本人ですか?3階の方がいいですよ。」とすすめられ、なぜか3階に行くことになる。でてきたメニューは中華料理のメニュー。
広東風の鶏のフライと、カエルのフライ、蟹スープ、貝と野菜の炒め物などを注文。
はじめにカエルが出てきたが、カエルと気付かず、鶏だと思ってバクバク食べた。初めてカエルを食べたが、淡白でクセがなく、鶏よりも断然美味しかった。
-
見た目は美味しくなさそう。奥が鶏、手前がカエル。
食事を終えて時間は20:00になったが船は出港しない。
いつになったら出港するの?スタッフに聞くが、英語が通じない。
そのうち音楽が流れ始める。胡弓などで日本の曲、中国の曲などを色々演奏している。
まわりのベトナム人たちは乾杯を繰り返し、誰も音楽なんて聞いてはいない。
21:00もまわった頃、船はやっと出港する。 -
きらびやかなマジェスティックホテル前を出港すると、まわりは全くの闇。ポツンポツンと建物に明かりが灯る。まさに百万ドン(≒7,500円)の夜景だ。
ぐるーっとサイゴン川を進み、あるところでUターン。マジェスティック前までくると、今夜のクルーズはおしまい。あとは信号のない大通りを、命がけで渡って帰るだけだ。
ちなみにベンゲー号の乗船料と飲食代は二人で424,350VND(≒2,800円)でした。 -
最終日はホーチミン市内観光。まずは統一会堂に向かいます。着いたのは11:00前。閉まってます。
統一会堂の営業?時間は7:30〜11:00、13:00〜16:00となってました。この昼休みに来てしまった客をカモとして、バイクタクシーがさかんに営業をかけてきます。
バイクタクシーから逃れ、郵便局方面に歩いていると靴磨きの営業やら物売りが沢山寄ってきます。カンボジアと違ってしつこい…こっちはスニーカーだって。
若者が街路樹の穴に手を突っ込んで、「チョーイ ヨーイ。」みたいなことを言ってます。なんだろうとみていると、木の穴からサソリを引きずり出したじゃないですか。ワイルドですな。 -
喫茶店でドリアンシントーとマンゴーカキ氷を食べます。マンゴーは十二分に熟れておりめちゃくちゃ美味しい。
ドリアンシントーは…まさにドリアンジュース。飲みきるのに一苦労でした。
途中空港まで乗せてもらったバイクドライバー、「ミン」さんと再会。
「携帯電話を落としてしまった。電話つながらなかっただろ?ごめんな。」と言われた。しばらくお話する。 -
統一会堂地下
統一会堂が営業再開したので行ってみる。入場料15,000ドン。
あ〜、ここがサイゴン陥落の舞台となった統一会堂だ。ちょっとドキドキした。嫁さんはあまり興味なさそう。
一階には当時の写真や物証などがあり、地下にも降りれます。薄暗くて、人がいなくてやや不気味。 -
統一会堂前の例の戦車
この後は戦争証跡博物館に向かいます。ここも入場料15,000ドン。
多くの戦争写真家(日本人ジャーナリストも多い。)による写真が展示され、どんよりした気分になれます。
「エージェントオレンジ」と聞いてピンとこない人、ベトナム戦争ってなに?っていう人は立ち寄ることをお勧めします。
ただ、これもベトナム側から見た博物館です。丸飲みすると消化不良を起こしそう。 -
その後、国営百貨店で買い物。市場よりは少し高いが、交渉しなくて済むので楽ちん。全部ここで買えばよかった。
夜のフライトだったので、フライトまで買い物と食事。汗をかいたので格安マッサージ店でシャワーを浴び、空港へ戻った。
ベトナムは暑く、人が熱い。とにかく熱気あふれる国だった。アメリカがなぜベトナムに勝てなかったのか、少しわかるような気がしたが、ベトナムがなぜ若い女の子に人気があるのか、それは全く分からなかった。
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