2009/02/15 - 2009/02/21
819位(同エリア1263件中)
アリヤンさん
チェナン・ビーチ2週目ともなると落ち着いてきます。
生活の基盤が固まり始めます。
周囲が見え始めます。
周りの人間も見えてきます。
2007年からパートナーと旅行を始めて、一緒に1ヶ月以上同じ場所に滞在するのは初めてです。
まあ、ランカウィは絶対に「寒くはナイ常夏」だし、毎日、はき物はビーチサンダルで、着物はほとんどハダカで良いし、ビーチはどちらかと言えば、閑散としてて落ち着くし、泳いだり、渚を歩けばいい運動にはなるし、、、
パートナーはランカウィをよく「クラワンカ」(炉端焼きチェーン店の「くらわんか船」のこと)と言い間違えます。
時々、ワタクシまでも「緑の楽園・クラワンカ」と言ってしまいます。
For emergency pages;
http://www.geocities.jp/ariyan9909n/eurasia3_057.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、いきなりザルそばです。
-
イチオシ
宿のご主人のNさんのお手製です。
キャベツの漬物がこれまた合うのです。
このNさん69才。
日本人にはマレなる人なのです。
マレーシアに住もうと、ランカウィを拠点に数年前からマレーシアをアチコチ旅行されていました。
ランカウィには長く住まわれ、現在のCEOのエディさんとの一期一会で、2年前にゲストハウスを始められました。
本人は全く商売抜きで、ランカウィ・ライフを楽しんでいます。
ここに居るだけで、世界中から老いも若きも集まってきて、なにも出て行かなくても、世界中の人々に出会えるのです。
日本人の枠を超えた、心の広い稀有な人です。
普通、日本人経営のゲストハウスは、エテシテ儲け主義になってたり、日本人にあるまじき変人になっていたりして、良いゲストハウスは非常に少ないのでは?っと思うのです。
ここはそんなこと全くなく、フリーで気持ちよく過ごせる宿となっています。 -
イチオシ
Nさんは人種的にはアーティストの部類です。
独自デザインのTシャツ。
印象に残るゲストには無料で進呈しているのです。
ワタクシも一枚頂きました。 -
マイ・フレンドのあの巨漢のオランダ人、フレデリックなんぞは一枚もらったのに、
「マゴ が2人いるので2枚必要だ!
是非とも、もう一枚欲しい。
お金を出して買いたい!」
と、まで言い出す始末です。
それほど魅力のある、ランカウィの「Rainbow Lodge」オリジナルなのです。 -
毎日通うチェナン・ビーチは、毎日同じような顔で滞在者を待っています。
-
遠あさの海岸。
打ち寄せるやさしいさざ波。
焼き付ける太陽。
そよぐココナッツ。 -
-
-
なぎさで波と戯れていると、小魚がたくさんよって来ます。
波が引くとき浜に取り残されそうになるので、捕らえるのはそんなに難しくはなかろう、っと思うのはシロウトの浅はかさナリ。
かなりスバシコイのです。 -
一度だけ波打ち際を足で蹴り上げたら、マグレで捕れたことがあった。
でも、活きがよいので、手の中からピョ~ンと飛び出して逃げられた。 -
小魚に混じって動くものにミニ・クラブがいます。
これも捕まえるのは一苦労。
ハサミを広げて挑戦してきます。 -
-
-
砂の中にもぐって逃げようとします。
保護色の術を使って、砂の中にもぐりますが、その時がキャッチするチャンスです。
捕まえると、おとなしく死んだ振りをしますが、水に戻すとシャシャーッと逃げます。 -
かくして浜辺の饗宴は時間を忘れさせ、太陽は確実に背中といわず、海水着におおわれている部所以外の肌を焼き付けます。
もうマレー人と見まごうばかりな、焼け具合となってしまいました。
シマウマ状態です。 -
夜になると、宿泊客がキャンティーンに集まってきて、ビールを飲んだりしながら、それぞれにそれぞれの言葉でしゃべったり、共通語の英語で各国人が好き勝手にくつろぎます。
近所に住んでいる、長期滞在外人もやって来ます。
この方、スコットランドのジミーさん。
トモヨン村に一軒屋を借りて暮らしています。
10年ビザを取って、ランカウィ在住1年半。
ここで、その細いホネを埋めるつもりらしい。
一軒屋といっても、家賃はたったのRM500/月(13,200円相当)というではアリマセンカ!
ビーチからそれれば、ソレルほど家賃は安いようです。
毎日自転車でやって来る面白いスコティッシュです。
非常に痩せているので、Nさんとは 「ボーン(ホネ)・フレンド」となっています。
(生まれながらのフレンド、のボーン・フレンドとかけています) -
イチオシ
そこにオランダの巨漢、アントン・ヘーシンクばりのフレデリックが、小さなランプを灯してやってきます。
この人、毎晩カールスバーグを2本飲みます。
それ以上は、余程でないと飲みません。
ビールをグラスに上から注ぎ、あわだてて、その泡が静まって、指二本くらいになってから飲みます。
ビールの国です。
飲み方をわきまえています。
カラが大きいので、夜でも暑くて、いつも汗ダクです。
*アントン・ヘーシンクとは、東京オリンピックで柔道の無差別級の金メダリスト。
ニッポン柔道が、初めて外人に敗れた時です。 -
36センチの足です。
72才でも、ワタクシと腕相撲をしても断然強いのです。 -
宿の大将のNさんは、夜のキャンティーンには皆勤賞です。
この人、宿のお仕事は殆んど何もしません。
明るいうちは読書三昧です。
夜になると、お酒片手に世界中の人たち相手にコミュニケーションを図ります。
この人の場合、言葉ではありません、ハートtoハートな会話を楽しむわけです。
唯一の気がかりは、一番下の息子さん(在ランカウィ)のことです。
料理人として腕を磨くべくクアラルンプールにでるそうです。
将来有望な稀有な日本人となるでしょう。 -
さて、もう一つの海岸、テンガー・ビーチを紹介しておきます。
海岸通りにあるDutyFreeショップを南に過ぎて行きます。 -
チェナン・ビーチと同じく白浜です。
長さは3分の一くらい。
チェナンと比べ、更に人影が少ない静かなビーチです。
このビーチ近くには日本食レストランの「雲海山」があるそうです。
(ワレワレは宿で美味しい日本食が食べられるし、自炊もしてますので行きませんが) -
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コチラ、チェナン・ビーチのワレラが居座る、糸杉の木 陰。
毎日、読書と、散歩と、スイミングで暮らしています。 -
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今晩は、カリフォルニア米のご飯を炊きました。
オカズは、ナイトマーケットで調達した、天ぷらと自家製つけものです。
やっぱり、ご飯はお腹にズシリとこたえますなあ! -
夜の街にはワレワレ殆んど出かけませんが、夕涼みがてらブラブラするときもあります。
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ビーチに行ってみますと、沖にでているイカ釣り漁船の灯りが遠くに浮かんで見えます。
とても静かな夜でした。
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