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JTB「旅物語」に参加してのエジプト旅行。<br />ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ等を巡る8日間の旅。<br />巨大な遺跡を前に、古代の人々の英知に乾杯!<br /><br />ルクソール西岸の歴代の王が眠る「王家の谷」、「ハトシェプスト女王葬祭殿」、「メムノンの巨像」等の観光。<br />もちろん、有名な「ツタンカーメンのお墓」に入場(カメラは持って入場出来ないので、入口に置いてゆく)。<br />「王家の谷」では、今も、発掘作業が行われていた。 <br /> <br />1979年、「古代都市テーベとそのネクロポリス」として、<br />ルクソール東岸の神殿や西岸の王墓などの遺跡群が、世界遺産(文化遺産)に登録される。<br /><br />・王家の谷<br /> ピラミッドの形をしたエルクルン山の麓に位置し、入口が狭く、<br /> 盗掘から守りやすいことから、ファラオの墓所に選ばれる。<br /><br />・ハトシェプスト女王葬祭殿<br /> 崖を利用した3階建ての葬祭殿で、2階にはハトホル女神の礼拝堂、<br /> ハトシェプスト誕生伝説のレリーフがある。<br /><br />・メムノンの巨像<br /> アメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった石像が今も残る。<br /> 右の石像が地震でひび割れ、夜明けに音を出すようになったため、<br /> ギリシャ神話の曙の女神の息子メムノンと結び付けられた。<br /><br />エジプト大使館 エジプト学・観光局のHP <br />  http://www.egypt.or.jp/index.html

感動のエジプト周遊8日間 ?【ルクソール西岸】

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2009/02/13 - 2009/02/20

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punchms

punchmsさん

JTB「旅物語」に参加してのエジプト旅行。
ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ等を巡る8日間の旅。
巨大な遺跡を前に、古代の人々の英知に乾杯!

ルクソール西岸の歴代の王が眠る「王家の谷」、「ハトシェプスト女王葬祭殿」、「メムノンの巨像」等の観光。
もちろん、有名な「ツタンカーメンのお墓」に入場(カメラは持って入場出来ないので、入口に置いてゆく)。
「王家の谷」では、今も、発掘作業が行われていた。

1979年、「古代都市テーベとそのネクロポリス」として、
ルクソール東岸の神殿や西岸の王墓などの遺跡群が、世界遺産(文化遺産)に登録される。

・王家の谷
 ピラミッドの形をしたエルクルン山の麓に位置し、入口が狭く、
 盗掘から守りやすいことから、ファラオの墓所に選ばれる。

・ハトシェプスト女王葬祭殿
 崖を利用した3階建ての葬祭殿で、2階にはハトホル女神の礼拝堂、
 ハトシェプスト誕生伝説のレリーフがある。

・メムノンの巨像
 アメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった石像が今も残る。
 右の石像が地震でひび割れ、夜明けに音を出すようになったため、
 ギリシャ神話の曙の女神の息子メムノンと結び付けられた。

エジプト大使館 エジプト学・観光局のHP 
  http://www.egypt.or.jp/index.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
エジプト航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 「メムノンの巨像」。<br /><br />アメンヘテプ3世の葬祭殿前に置かれていたの座像。<br />

    「メムノンの巨像」。

    アメンヘテプ3世の葬祭殿前に置かれていたの座像。

  • 「メムノンの巨像」。 <br /><br />向かって、左側の像。<br />

    「メムノンの巨像」。 

    向かって、左側の像。

  • 「メムノンの巨像」。 <br /><br />向かって、右側の像。<br />

    「メムノンの巨像」。 

    向かって、右側の像。

  • ツタンカーメンの墓を発見した、ハワード・カーターの住居。<br />「王家の谷」への道路沿いの高台にある。<br />

    ツタンカーメンの墓を発見した、ハワード・カーターの住居。
    「王家の谷」への道路沿いの高台にある。

  • 入口から、電気自動車で、<br />ツタンカーメンの墓、ラムセス9世の墓等に向かう。<br />

    入口から、電気自動車で、
    ツタンカーメンの墓、ラムセス9世の墓等に向かう。

  • なんと、日本語表記もある「王家の谷」の案内図。<br />

    なんと、日本語表記もある「王家の谷」の案内図。

  • 「王家の谷」は観光客でいっぱい! <br /><br />後方は、ピラミッドの形をしたエルクルン山。<br />

    「王家の谷」は観光客でいっぱい! 

    後方は、ピラミッドの形をしたエルクルン山。

  • 「ラムセス9世」の墓。<br />

    「ラムセス9世」の墓。

  • 「ツタンカーメンの墓」。 <br />1922年に発見された副葬品は、<br />現在、エジプト考古学博物館で保管中。 <br /><br />ここは、カメラの持込が禁止されています。<br />

    「ツタンカーメンの墓」。 
    1922年に発見された副葬品は、
    現在、エジプト考古学博物館で保管中。 

    ここは、カメラの持込が禁止されています。

  • 右、「アメンヘテプ2世」の墓。<br />

    右、「アメンヘテプ2世」の墓。

  • 銃を持った警察官が警備している。<br />

    銃を持った警察官が警備している。

  • 発掘作業に向かう人々。<br />

    発掘作業に向かう人々。

  • 発掘現場で活躍するダイハツのダンプカー。<br />

    発掘現場で活躍するダイハツのダンプカー。

  • 今も発掘作業は続けられている。<br />

    今も発掘作業は続けられている。

  • 発掘現場。<br />

    発掘現場。

  • 発掘現場。<br /><br />上から、見たところ。<br />

    発掘現場。

    上から、見たところ。

  • エサをついばむ小鳥の群。 <br /><br />王家の谷にて

    エサをついばむ小鳥の群。 

    王家の谷にて

  • 帰り道。<br /><br />王家の谷にて

    帰り道。

    王家の谷にて

  • 給水車(?)<br />

    給水車(?)

  • 「王家の谷」の出口付近の土産物屋。<br />

    「王家の谷」の出口付近の土産物屋。

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」。<br /><br />印象的な3つのテラスで構成されている。 <br />後方の「王家の谷」へは、歩いて行けます。<br />(2時間くらいかかるとか?)<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」。

    印象的な3つのテラスで構成されている。 
    後方の「王家の谷」へは、歩いて行けます。
    (2時間くらいかかるとか?)

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。

  • 「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。<br />

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。

  • 帰路。<br /><br />「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて<br />

    帰路。

    「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて

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