2009/02/13 - 2009/02/20
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punchmsさん
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JTB「旅物語」に参加してのエジプト旅行。
ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ等を巡る8日間の旅。
巨大な遺跡を前に、古代の人々の英知に乾杯!
ルクソール西岸の歴代の王が眠る「王家の谷」、「ハトシェプスト女王葬祭殿」、「メムノンの巨像」等の観光。
もちろん、有名な「ツタンカーメンのお墓」に入場(カメラは持って入場出来ないので、入口に置いてゆく)。
「王家の谷」では、今も、発掘作業が行われていた。
1979年、「古代都市テーベとそのネクロポリス」として、
ルクソール東岸の神殿や西岸の王墓などの遺跡群が、世界遺産(文化遺産)に登録される。
・王家の谷
ピラミッドの形をしたエルクルン山の麓に位置し、入口が狭く、
盗掘から守りやすいことから、ファラオの墓所に選ばれる。
・ハトシェプスト女王葬祭殿
崖を利用した3階建ての葬祭殿で、2階にはハトホル女神の礼拝堂、
ハトシェプスト誕生伝説のレリーフがある。
・メムノンの巨像
アメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった石像が今も残る。
右の石像が地震でひび割れ、夜明けに音を出すようになったため、
ギリシャ神話の曙の女神の息子メムノンと結び付けられた。
エジプト大使館 エジプト学・観光局のHP
http://www.egypt.or.jp/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「メムノンの巨像」。
アメンヘテプ3世の葬祭殿前に置かれていたの座像。 -
「メムノンの巨像」。
向かって、左側の像。 -
「メムノンの巨像」。
向かって、右側の像。 -
ツタンカーメンの墓を発見した、ハワード・カーターの住居。
「王家の谷」への道路沿いの高台にある。 -
入口から、電気自動車で、
ツタンカーメンの墓、ラムセス9世の墓等に向かう。 -
なんと、日本語表記もある「王家の谷」の案内図。
-
「王家の谷」は観光客でいっぱい!
後方は、ピラミッドの形をしたエルクルン山。 -
「ラムセス9世」の墓。
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「ツタンカーメンの墓」。
1922年に発見された副葬品は、
現在、エジプト考古学博物館で保管中。
ここは、カメラの持込が禁止されています。 -
右、「アメンヘテプ2世」の墓。
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銃を持った警察官が警備している。
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発掘作業に向かう人々。
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発掘現場で活躍するダイハツのダンプカー。
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今も発掘作業は続けられている。
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発掘現場。
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発掘現場。
上から、見たところ。 -
エサをついばむ小鳥の群。
王家の谷にて -
帰り道。
王家の谷にて -
給水車(?)
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「王家の谷」の出口付近の土産物屋。
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」。
印象的な3つのテラスで構成されている。
後方の「王家の谷」へは、歩いて行けます。
(2時間くらいかかるとか?) -
「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」のレリーフ
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。
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「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて。
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帰路。
「ハトシェプスト女王葬祭殿」にて
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