2009/02/13 - 2009/02/20
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punchmsさん
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JTB「旅物語」に参加してのエジプト旅行。
ルクソール、アスワン、アブシンベル、カイロ等を巡る8日間の旅。
巨大な遺跡を前に、古代の人々の英知に乾杯!
年末のテレビ番組でエジプト特集を放送していたので、興味を持ち、エジプトに出掛ける。
2月13日(金)14時10分発のエジプト航空MS963便で、関西空港を飛び立ち、
15時間ほどかけて、ルクソール空港に到着(現地時間では、2月13日22時)。
エジプトと日本の時差は7時間。
ホテル「シュタインゲンバーガーホテル」へ直行(14日の宿泊も同じホテル)。
2月14日は、ルクソール観光。
ルクソールは、古代エジプトの首都が置かれたところで、テーベ(テーバイ)とも呼ばれた。
そして、太陽が昇るナイル川・東岸は生命と成長の源を意味する「生者の都」、
日が沈むナイル川・西岸は生命の衰退を意味する「死者の都(ネクロポリス)」と考えられていた。
ルクソール東岸の世界遺産・「カルナック神殿」、「ルクソール神殿」を巡ります。
・カルナック神殿
アメン大神殿を中心とし、南のムード神殿と北のメンチュ神殿を加えた広大な神殿。
中王国時代には地方神のアメン神を祭る神殿だったが、テーベが首都になると、
アメン神は太陽神ラーと合体、国家最高神に。
新王国時代にはハトシェプスト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世等が主な神殿を建立、
その後も建造が続き、プトレマイオス王朝やローマ帝国時代の遺跡も残るエジプト最大級の神殿になる。
・ルクソール神殿
カルナック神殿の副殿で、参道、塔門、中庭、大列柱廊、列柱室、至聖所、などがバランスよく配置されている。
現存する神殿の大部分は、新王国時代のアメンヘテプ3世とラムセス2世の2人が建設したもの。
ツタンカーメン王も一部修復。
・エジプト大使館 エジプト学・観光局のHP
http://www.egypt.or.jp/index.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
世界遺産「カルナック神殿」の入口。
スフィンクス参道と第一塔門。 -
「カルナック神殿」の第1中庭。
第2塔門から、大列柱室へと続く。 -
ラムセス2世像。
足の間にいるのはベント・アナト妃といわれる。
「カルナック神殿」の第2塔門前にて。 -
「カルナック神殿」の大列柱室。
-
「カルナック神殿」の大列柱室。
座っている子供と比較すれば、如何に、大きいか! -
「カルナック神殿」の大列柱室。
映画「ナイル殺人事件」にも登場します。 -
スカラベ(フンコロガシ)の大石像。
古代エジプトでは、創造神ケプリの象徴とされ、
太陽神と同一視された聖甲虫である。
再生、復活の象徴として崇拝される。
「カルナック神殿」にて。 -
スカラベ大石像の周りを時計回りに、
7回廻ると願いが叶うとか。
皆、真剣です。
「カルナック神殿」にて -
トトメス1世のオベリスク。
「カルナック神殿」にて -
「カルナック神殿」にて
-
「カルナック神殿」にて。
-
牡羊の頭のスフィンクス。
「カルナック神殿」第1塔門前にて。 -
「カルナック神殿」にて
-
「カルナック神殿」内で、眠る犬。
横を観光客が通っても平気で寝ています。 -
世界遺産「ルクソール神殿」。
第1塔門前のラムセス2世の座像。 -
ラムセス2世の立像。
「ルクソール神殿」ラムセス2世の中庭にて。 -
ラムセス2世の座像。
「ルクソール神殿」第2塔門前にて。
後方に続くのは、大列柱廊。
柱の上部は、花が開いた状態です。
(アメンヘテプ3世の中庭の列柱は閉花式) -
ツタンカーメン王&アンケセナーメン王妃の座像。
「ルクソール神殿」大列柱廊にて。 -
ツタンカーメン王&アンケセナーメン王妃の座像を後ろから見れば、
王妃がツタンカーメン王の肩に手を回している。 -
レリーフ。
「ルクソール神殿」にて -
大列柱廊。
「ルクソール神殿」アメンヘテプ3世の中庭より -
「ルクソール神殿」のアメンヘテプ3世の中庭奥の列柱室。
柱の上部は花が閉じたつぼみの状態(閉花式)で、
大列柱廊の花が開いた状態(開花式)とは対照的です。 -
夕日のシルエット「ルクソール神殿」アメンヘテプ3世の中庭」。
-
ローマ風の人々を描いたフレスコ画。
「ルクソール神殿」皇帝崇拝の場にて -
ラムセス2世建立の、高さ25mのオベリスク。
対になっていたオベリスクは、
現在、フランス・パリのコンコルド広場にある。
「ルクソール神殿」第1塔門前にて。 -
オベリスクの土台のヒヒ。
-
オベリスクの左下にあるラムセス2世の頭像。
「ルクソール神殿」第1塔門前にて -
夕日&ライトアップされる「ルクソール神殿」第1塔門。
-
「ルクソール神殿」のスフィンクス参道。
-
「シュタインゲンバーガーホテル」。
このプールからは ナイル川越しに、
「王家の谷」方面が見える。 -
「シュタインゲンバーガーホテル」のプール横にて。
-
朝食のパンは、種類も多く、選び放題。
パンには砂糖タップリのものもあり美味しかった。
肥っているエジプト人が多いのは、
これも原因のひとつ?
「シュタインゲンバーガーホテル」にて -
水パイプ。
「シュタインゲンバーガーホテル」のプール横にて。 -
早朝に飛ぶ気球。
対岸は「王家の谷」。
「シュタインゲンバーガーホテル」より -
ナイル川を進むクルーズ船。
対岸は、「王家の谷」。
「シュタインゲンバーガーホテル」より。 -
昼食で立ち寄ったレストラン。
-
レストランで飾り付けられた野菜や果物
-
パピルス(カヤツリグサ科の植物)から、
パピルス紙が作られるまでの実演
(パピルス専門店にて)。
絵柄入りパピルスの御土産物は画家の銘があり、
かなり、高価でビックリ!
観光地等の道端で売られているのは、
ニセモノが多いとか!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぶうちゃんさん 2009/03/09 00:56:30
- こんばんは
- こんばんは。迫力のある遺跡だなあ〜と。
鮮やかな色の寺院とはまた違った重厚な雰囲気がありますね。
つづきの旅行記も楽しみです。
- punchmsさん からの返信 2009/03/10 11:45:33
- RE: こんばんは
- ぶうちゃん 様
掲示板への書き込み、有難う御座います。
エジプト旅行は、年末のテレビの特集番組を見て、行く気になりました。
ギザの「クフ王のピラミッド」なんかは、
重さ2,5トンの石灰岩のブロックが230万個は使われているとか。
機械力の無い時代に、よくもまあ、こんなデカイものを造るなんて感動ものです。
また、エジプト国内には、ルクソールを始めとして様々な遺跡があり、
それぞれに過去を物語り、何千年後の今も存在しているって素晴らしいです。
空港やレストランのトイレが有料だったり、
カイロ市内の交通渋滞の激しさや砂漠からの砂埃、
過去と現代のエジプトを体験出来た有意義な旅でした。
今後とも、よろしく、お願いします。
punchmsより
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