2008/01/23 - 2008/01/29
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ペコリーノさん
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私の好きなターナーの水彩画コレクションを見るために、急きょ、冬のロンドンへ。ロンドンの同じホテルに連泊して、美術館、ストリートマーケットなどをのんびり巡ろう!イギリスは6回目だけけれど、完全にロンドンだけ、というのは初めて。一人旅なので、ランチとアフタヌーンティーをしっかり取って、夜は早めにホテルに戻ろうっと。
当時は1ポンドが230円という、超円安。いや〜、何もかもが高くって、旅行中は気持ちだけ、1ポンド100円ぐらいな太っ腹で。
さて、実際に行ってみるとロンドンはさほど寒くもなく、そしてバーゲンの季節でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての冬の旅。
今まではず〜っと昼間の大陸を西へ移動だったけれど、往路で日の出を見るのは初めて。 -
ANAの機内食。最初の機内食でお水を注文すると、ペットボトルをもらえるんです。
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ロンドン、ヒースロー空港到着。6回目のイミグレーション。「ロンドンだけの滞在」と言ったら、「何をするんだ?」と聞かれ戸惑う。「Artを見たり、ショッピングしたり・・・」アンケート?つうぐらいいろいろ聞かれる。ま、英語の練習になっていいけど。
ヒースロー・エクスプレスでパディントンへ。 -
ロイヤルアルバートホールのすぐ近くの「John Howard Hotel」にチェックイン。5泊も滞在するんだからと、ネットでチェックにチェックを重ね、しかし1ポンド=230円という円安のため、値段も精査。結局ここに落ち着いた。
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寒い冬なんだから、絶対バスタブ付き。でこだわった。広いバスルームで満足。
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ホテルのアメニティ。
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窓の外はこんな風景。ここは最上階の部屋で、窓の壁には角度がついている。
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翌日。ホテルの外観。
朝食が別料金と知って、びっくり。それも10.5ポンド!明日からはパンを買ってくるか別のところで済ませようっと。 -
とりあえず、テートブリテンに行くという目的はあるけれど、朝早いので行けるところまで歩いてみる。
サウス・ケンジントンの駅。 -
チェルシーの街並み。素敵なお店がいっぱいあるけれど、まだ9時すぎなのでほとんどが開店前。
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チェルシー地区の街並み。並んでいるだブルデッガーバスの行き先がみんな同じなのはなぜなんだろう。
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歩いて歩いて、チェルシーブリッジに到着。ここからテートブリテンも歩いて10分だから結局全部歩いてしまった。
しかし冬なのでそんなに汗もかかないし、疲れない。気温は12度ぐらい。東京の冬とほとんど変わらず。 -
やっと着いた。テートブリテン。
ここで期間限定のターナーの水彩画展を見る。
油絵もいいけどターナーは水彩画がほんっと素敵!
一番気に入ったのは60号ぐらいの大きさの「ブルーリギ」スイスのリギ山を描いたもの。 -
ランチはテートの中のレストラン「レックス・ウイスラー レストラン」という、モダン・ブリティッシュ料理を出す話題のレストランです。雑誌などで紹介されている記事を見ると『ランチは予約したほうが確実』と書いてあります。けれど、12時30分なのに席はガラガラでした。
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Smoked haddock & brown shrimp rarebit (タラと海老の料理、スターターとして)タラの料理はたっぷりとタラの切り身と桜海老ほどの海老が載っていてそれにかかっている黄色のソースが美味しかった。カレー味と言うわけではないけれど、スパイシーでハーブも入っていて、初めての味です。
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Gressingham duck cassoulet (鴨の焼き料理 メイン料理)メインの鴨。これも中がレアでやわらかく、外はかりっと焼いてあり、周りの肉の脂身やら、豆やらを煮たソースも美味しかった。
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最後のデザートのチーズケーキがね〜、最高!私の人生で最高のチーズケーキの味でした。なんというか、チーズケーキ独特の酸味が全く無いのです。かといってものすごく甘いわけでもない。マスカルポーネチーズをそのままケーキにして、さらに後味にミルクのコクが残るという感じ。後味がすごくいいんです。さっぱりではなくて、『乳製品』のやさしい味が残る・・・。ベリーとルバーブのソースも美味しいし。おなか一杯だったはずだし、ケーキ自体も12センチぐらいの長さがあって結構大きいのに、気がついたら食べ終わってました。
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夕方3時すぎ。外に出てみたら、雲ひとつない青空。そうだ、ロンドン・アイに乗って夕陽を見よう!30ポンドぐらだった気がしますが、もう、そんなこと考えない、考えない・・・。
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国会開催中だったらしく、入口が警備員で厳重に警戒されてました。
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だんだん夕焼けに染まるテムズ川。ロンドン・アイから
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ロンドン・アイから。同じカプセルに乗り合わせた観光客10人ぐらい、みんな写真を撮りまくり。私も。
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ロンドン・アイから。
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だんだん日が暮れてきた。
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あんまり夕日がまぶしいので、ビッグベンが影になった時にパチリ。
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ロンドンの夕暮れ。この時間にロンドン・アイは正解でした。
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綺麗な夕暮れです。1月のロンドンは初めてですが、いつの季節に来てもお天気になってくれて、感謝です。
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ストランド地区近くのパブ。いい雰囲気出してます。
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帰りにハロッズで買い物。
この時期、ハロッズはバーゲンでした。ハロッズバッグ1ポンド均一など、ものすごい人気!それも、どう見ても地元の人たちがほとんど。みんなそれを狙っているのかも。私も12枚ゲット!いいお土産になりました。 -
ハロッズの中に「クリスピークリームドーナッツ」がありました。全然誰も並んでない。で、早速明日の朝食用に購入。実は私ここのドーナッツ買うのは初めて。東京じゃとっても並んでいられない。
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1月25日
ホテルからの朝焼け。これで7時半ごろ。 -
翌朝。8時過ぎだけどまだ薄暗いケンジントンのクイーンズ通り。月が・・・。
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地下鉄の深〜いエスカレーターっていかにもロンドンて感じ。
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地下鉄、グロスターロード駅。
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大英博物館。こんなのできちゃったんですね。
中国の「兵馬俑」展を有料でやってました。 -
ナショナル・ギャラリーの前の広場。
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昼はサンドイッチとスープで簡単にすませました。
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ナショナルギャラリーの内部。絵だけでなく、建物そのものも美しいので、ロンドンの美術館、博物館は楽しめます。
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フォートナム&メイソンにて。ティールームで並んでいたら、「ファウンテン」という地下(半地下)にある店ならすぐに入れるし、お茶もできるとのことで、そちらに移動。
ピエール・ガルニエ・スペシャルというメニューで、ケーキを選んで、飲み物付き。
これはチョコレートとオレンジの組み合わせ。この組み合わせ、最高っす! -
1月26日
今日はAngelという街に行きます。
「カムデン・パッセージ・マーケット」を目指します。 -
カムデン・パッセージ・マーケット。
朝が早い(9時すぎ)せいか、まだまだ人通りはありません。ガイドブックには土日のマーケットなどは朝早くから賑わうと書いてあるけど、それって夏場のことだけ? -
見つけたのかここ、「Paul.A.Young Chocolates」なかなかおしゃれな店構え。
きっかけはここを通りかかった時に、お店の男性が通りの向かいのお店の女性に「チョコレート食べる?」て話しかけてたので、「あ、ここはチョコレート屋なんだ。」とわかった。その時間はまだ開店前だったので、11時の開店を待って行ってみました。 -
ブラウニーとチョコレートを買いました。ホワイトチョコのブラウニーもあったけど、やっぱり定番にしてみます。味が濃い!
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ソルトキャラメル、ブラッドオレンジ、コーヒープラリネ、あとナッツ入りのチョコを購入。
それぞれの味にパンチがあって、チョコレートよりも中身が主張してる。 -
ランチはここ。「The Drapers Arms(ドレーパーズ・アームズ)」
12時半過ぎはガラガラだったのに、帰る頃には満席。みんなお昼は遅い時間から始まるらしい。 -
「ヤギのチーズと野菜のサラダ」が運ばれてました。トマトやイタリアンパセリ、パプリカの上に焼いたパン、その上に軽く焼いたヤギのチーズ。そしてオリーブとバルサミコ。結構でかい。ヤギのチーズは直径8センチぐらいはある。しかし美味い!白ワインにぴったり。あ〜今でも書いていてよだれが・・・。
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パスタは「3種類の肉のラグーを乗せたオイルパスタ」
でかい。
あまりの大きさにデザートは断念。 -
セント・パンクラス駅。2007年秋からユーロスターはここから出発することになりました。
ブリュッセルにも行ってみたいな〜。
と思いつつ、今日は駅の見学だけ。土曜日ということもあり、ヨーロッパからの旅行者がたくさん来ていて、地下鉄駅のチケット売り場は大混雑!
「オイスターカード」を持ってて良かった。 -
ちょっと都会のたくさんの人に圧倒されたので「ハムステッド」で休憩。
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ハムステッド・ヒース
やっぱり、こういうところが落ち着くのは田舎育ちのせいだからでしょうか。 -
ハムステッドの住宅街。
10年前、ここに住んでいるイギリス人のおばあさんを訪ねたことがある、イギリスでは有名なイラストレーター(?)だった人の未亡人だ。今はどうしているんだろうか。 -
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ハムステッドの駅周辺。
ここからバスに乗って、ランカスターゲートまで行き、そこから公園内を歩いてホテルまで戻りました。 -
ケンジントンパークの夕暮れ。
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まだまだ沢山人がいます。両脇の芝生ではサッカーをする人たちもいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2010/07/27 17:13:29
- ステキな夕暮れ♪
- ペコリーノさん こんにちは〜
ロンドンへはトランジットでしか滞在していないんです。
ステキな景色ですね。
ロンドンは一瞬で好きになった街なので、絶対に再訪したいんです。
その時はロンドン・アイから夕陽を見なきゃ♪
美術館巡りも楽しそうですね。
嗚呼・・・いつ行こう。
Noririn
- ペコリーノさん からの返信 2010/07/28 10:29:48
- RE: ステキな夕暮れ♪
- Noririnさん こんにちは。
訪問&投票ありがとうございます。
> その時はロンドン・アイから夕陽を見なきゃ♪
> 美術館巡りも楽しそうですね。
1月のロンドンもなかなか良かったです。昼間の時間は短いけれど、その分、夕陽をゆっくり楽しむことができます。歩きまわっても、汗だくになったりしないし、デパートはバーゲンだし・・・。
と、言いつつ、私もしばらくイギリスにはご無沙汰なんですけどね。
ペコリーノ
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