2006/10/24 - 2006/10/31
10089位(同エリア17084件中)
Masaさん
2006年にフランスはノルマンディー地方の周遊の旅に行きました。世界遺産のヴェルサイユ宮殿をはじめ、モンサンミシェルを見るのももちろん楽しみでしたが、当時「ダヴィンチ・コード」の小説がトム・ハンクス主演で映画化されたこともあり、物語の舞台となるルーブル美術館にとても行きたくなったのが旅のきっかけでした。
大手旅行会社のツアーに妻とともに7泊8日の旅程で参加しましたが、何日目かの旅程にあったサンマロのホテルがヨットフェスティバルで取れず、ドーヴィルの高級ホテルにグレードアップといううれしいハプニングもありました。
旅程は《パリ》→《ジベルニー》→《ルーアン》→《ドーヴィル》→《モンサンミッシェル》→《サンマロ》→《トゥール》→《ロワール古城街道》→《ヴェルサイユ》→《パリ》です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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はじめてのフランス旅行は中部国際空港「セントレア」から出発です。静岡在住ですが、成田より断然アクセスが良かったように思います。
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席が隣になった方がたまたま私の地元の静岡の方。フランスは何度か行ったことがあるとのことでいろいろな話をしてくれました。そんな話をしていると「私も静岡です」とCAの方も声をかけてくれ、長いフライトでしたが、地元の方々と和気藹々とした楽しい時間を過ごせました。
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初日のホテルは「イビス」というホテルチェーンのホテル。ビジネスホテルのような感じですが、特に不満もありませんでした。カルフールが隣接していたので早速お買い物。さまざまなチーズを試食したり、フランスのスーパーならではの食べ物や飲み物を買ったり、到着直後から楽しむことができました。
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格安のツアーでしたので、朝食もまぁこんなものかな。
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翌日はジベルニーへ。モネの家や有名な蓮の池を見物です。秋でしたのでコスモスがきれいでした。
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モネの家に這う蔦がいい感じです。
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モネの蓮の池。絵で見た光景そのもので感激です。
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モネの家の内部は撮影禁止ですが、ここはいいよと館内の方が許可をくれました。
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敷地内にあるお土産ショップです。値段はチョット高めかな。
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ジベルニーの村を散策しましたが、とてもきれいでかわいい感じ街並みです。壁の色付いた蔦の葉が美しい。
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ルーアンのノートルダム大聖堂。1063年に建設。
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素晴らしいゴシック建築。この写真お気に入りです。
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ジャンヌダルク通りの大時計。町並みがいかにもヨーロッパらしくて素敵です。
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こんな風景もなんとなくヨーロッパですね。しかし、このあと石畳に落ちていた犬のウ○コを踏んで散々な目に…。
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手を縛られたジャンヌダルクの像です。
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ジャンヌダルクが火炙りの刑となった広場。
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旅程ではサンマロまで行く予定でしたが、ヨットフェスティバルでホテルが取れず、ドーヴィルの「ノルマンディー・バリエール」という高級ホテルに変更になりました。
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ドーヴィルは映画「男と女」の舞台になったところ。金持ちの避暑地らしく、ブランドショップもたくさんありました。
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部屋の中はこんな感じです。豪華なことは確かです。
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ベッドはこんな感じ。今見るとピンク色が派手ですね。
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ドーヴィルのルイヴィトンショップ。私たちツアーの日本人がたくさん買うので店員さんも驚いているようでした。
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テーマパークのようなとてもきれいな街並みです。ドーヴィルは通常ツアーには組み込まれない街ですので日本人などの外人はいませんでした。お奨めです。
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ついに楽しみにしていたモンサンミッシェルが見えてきました。平原の中に突然と現れたその姿は本当に不思議な光景です。
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モンサンミッシェルに到着。スゴイの一言!遠かったけど来てよかったー。
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プラールおばさんのお店前のみやげ物屋。定番のクッキーをはじめ、マスタードやジャム、塩などを買いました。
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オムレツで有名なプラールおばさんの店。
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にぎやかな土産物屋が並ぶ「グランド・リュ」
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西のテラスから見る干潟の光景は絶景です。
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最上階にある回廊。
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この中に人(囚人)が入り、コマネズミのように回転車を回して食料などの物資を最上階まで引き上げたそうです。
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ミカエルの像。レプリカだとガイドさんが言ってました。
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モンサンミッシェルと言えばオムレツ。写真はオムレツに見えませんが、小分けにして形が崩れたオムレツです。
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真下から見上げると相当な高さ。よくも造り上げたものだと関心します。また、11月でしたがこの辺りには蚊がたくさんいて刺されてしまいました。
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サンマロの街。お土産も海に関連した物が多かったです。小さなショップに入っても片言の英語でOKでした。
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サンマロは街自体が中世の城壁に守られた要塞。
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当日はヨットフェスティバルで大賑わい。興味はありませんでしたがさまざまなヨットを見物しました。
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中世の古城が点在するロワールへ。これはシュノンソー城の入り口です。少し霧が出ていて幻想的でした。
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入り口から城までが長いですが、森の中を歩いている感じが気持ちいい。また、中世の貴族が馬車で行き来した道を歩いているかと思うとワクワクします。
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すがすがしい空気が伝わりますでしょうか。お気に入りの写真です。
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庭もきれいに整備されていて大変美しい。また、ここはオリジナルワインが名物らしく、日本語のパンフレットを配っていて空輸(宅配)もしてくれるようでした。
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有名な白黒タイルが美しい回廊。
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シャンボール城。お堀に映った姿も美しい。しかし、フランソワ1世が狩猟用に建てた城だと言うから驚きです。
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シャンボール城近くのレストランでランチ。このあたりは鶏肉料理が名物だとか。
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世界遺産シャルトルのノートルダム大聖堂。12世紀のロマネスク様式で建てられた南の塔と、16世紀で増築されたゴシック建築の北の塔と明らかに違います。
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シャルトルブルーと言われるステンドグラスの美しさが有名です。
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ホテル・キリアド。トゥール駅に隣接しています。バリエールに比べればそりゃひけをとりますが、基本的に格安ツアーですし、さほど不満もありません。
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キリアドの室内。ビジネスホテルのような感じです。
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夜、ライトアップされたヴェルサイユ宮殿。幻想的です。
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ここで撮った私の写真にたくさんのオーヴが!成仏できない霊がたくさんいるのか?
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ヴェルサイユ宮殿の入り口。たくさんの観光客でにぎわいます。
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王妃の寝室の南側にある庭園。
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訪ねた当時、残念ながら鏡の間は工事中でした。しかし、ここは大勢の人でごった返してました。
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ラトーヌの泉水。広大な庭園は見る者を圧倒します。
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エッフェル塔のビューポイント。
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オープンカフェがいかにもパリです。
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セーヌ川。
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モンマルトルの丘にあるカフェでエスカルゴを食べました。
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ガーリックバターの味付けでおいしかったです。
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ダビンチコードの舞台にもなったルーヴル美術館をついに見学できました。
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3時間いましたがとても見切れません。次回はもっとゆっくり見て回りたいと思います。やはり実物は違います。本物だけが放つパワーを感じることができました。
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小説ダビンチコードではこの逆さピラミッドの下に聖杯があるとされていましたよね。
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言わずと知れた凱旋門。
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日曜日でしたのでお店はほとんど休み。シャンゼリゼ大通りも人はまばら。
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これがやりたっかった。♪オーシャンゼリゼ〜を聴きながら、シャンゼリゼを歩くこと(笑い)。
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凱旋門からコンコルド広場まで歩いてきました。さらにここからオペラ座まで歩きます。後ろにあるのはオベリスク。
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途中、チュイルリー公園横にあるアンジェリーナで元祖モンブランを食べました。濃厚な味で病みつきになりそう。ちなみにプランタン銀座にあるアンジェリーナのモンブランの味はまんまパリと一緒です。東京出張の度に買って帰ります。
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オペラ座まで歩いてきました。いろいろ見物しながらでしたので1時間くらいかかったでしょうか。
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夕暮れ時のコンコルド広場。エッフェル塔とオベリスク、それとパリジェンヌ達の雑踏ともこれでお別れです。
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