2008/08/10 - 2008/08/10
400位(同エリア508件中)
のこさん
雲南民族村の続き。
今回は、蒙古族と、白族を沢山載せています。
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蒙古族の説明ボード。
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パオが見えてきました。
このパオはしっかりしていて、広いのに、すぐに移動できるなんて、すごい合理的ですよね。
ゲルともいいます。 -
蒙古族は、モンゴル系の民族です。
多くは、内蒙古自治区に住んでいます。あとは、色んな地域に住んでいるそうです。
蒙古語を使っていて、方言もあるそうです。
宗教面では、チベット仏教が伝わってからは、チベット仏教を信仰している人が多いそうです。 -
ゲルは喫茶室になっていました。
蒙古風のミルクティーを売っていました。 -
ゲルの中は、想像以上に広々としていて、天井も高く、圧迫感はありません。
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蒙古族のお家。木がふんだんに使われていますね。
(ちなみに、ゲルではないです。移動できません。)
中庭に、1個大きな樽が置いてありました。
雨水を貯めるのでしょうか? -
チンギスハーンの肖像画が飾られていました。
この肖像画、絨毯風になっていて、織物でした。 -
素晴らしく細かい彫刻。
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人を乗せる籠。
細かい装飾で、豪華ですね。
きっと、お金持ちじゃないと、こんなのには乗れないのだと思います。 -
弓のゲーム。
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つづいては、白族。
ぺー族と読みます。
白族は、この民族村では、かなり大きなスペースを使って、紹介されていたと思います。
ぺー族は、チベット系の民族で、雲南省の大理に多く住んでいるそうです。
昆明の街でも、この民族の方かな?と思われる人に、会いました。
言葉は、ぺー族の言語を使っている。でも、漢語にも精通しているそうです。
ペー族の民族建築は、白壁と青い瓦が特徴。各家には、色鮮やかな彫刻がありました。 -
豪華ですね〜。
絵も細かいですよー。 -
寺院にやってきました。
ここも豪華絢爛。 -
ちょっとワイルドな方が、祀られていました。
強そうですよね。 -
ここからが、ぺー族のお家。
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お家も立派ですね〜。
庭も広くて、盆栽が沢山ありました。
ここで中国茶とかのみたーい。 -
ここは、家の長のお部屋。
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仏間です。
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娘さんようの部屋には、こんな蝶の飾りがかかっていました。
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お客さんを通した部屋。
重厚な応接セットが置かれていました。 -
ぺー族の村には、こんな風に商店街風な所があります。
白い壁と、青い瓦屋根が並んでいます。 -
色んな食べ物が売られていました。
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ここには、ぺー族以外の民族の小吃も売られていました。
各民族の人達が、作って売っていました。
その4につづきます・・・
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