2008/08/10 - 2008/08/10
447位(同エリア508件中)
のこさん
雲南民族村の続きです。
今回も少数民族の村をめぐってきました。
その民族によって色々違いがあって、面白かったです。
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満族の村にやってきました。
別名は満州族。
この民族は、雲南だけでなく、中国各地に住んでいます。
色んな地域に住んでいて、違う民族とも恒が頻繁にあるので、今の満族は、中国語を使うようになったそうです。でも、今でも少数のお年寄りは満州語を使ってるそうな。 -
奥の方に、満族のお姉さんが歩いていっちゃった。
コンパニオンらしいですが。あまりサービス精神はなく、お願いしないと案内や、写真は撮ってもらえません。どこの民族の方も共通です。
この方は、ここに住んでるようで、掃除したり普通に家事していました。
服は、チャイナドレスというか、アオザイ風。
光沢のある長い上着に、テロテロのズボンはいてました。 -
満族の家の中。
ベットは、豪華。
この部屋は家長の部屋みたいで、家具がどれも豪華でした。 -
やけに生活感のある居間。
なんか、本当にここで暮らしてるっぽい・・・ -
居間に置かれてた布団。
凄く生活感があるんだよなぁ〜。 -
三合院の様に、中庭を囲んで建物が建っていました。
ちなみに満漢全席は、この民族が清の時代に食べていた宮廷料理。満族と漢族の料理を競い合うように出していた。あと、学問を重視する傾向があり、文人も多く輩出しているそうです。 -
ドアに付いてた獅子。
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ハニ族は、質素な自然素材の家具とかが多かったけど、こちらの満族は、かなり豪華な家具でした。
民族によって、家具もだいぶ違うんですね。 -
満族の説明。
中国語と英語。
だけど、専門用語が多くて、いまいち理解できなかったです。 -
つづいては、回族。
唐に時代に移住してきたアラビア人・ペルシャ人が源流とされています。
中国全土に住んでいて、ほとんどの人が中国語を使っています。でも一部で、アラビア語とペルシャ語がわかる人がいる。
回族の人はイスラム教を信仰していて、モスクを囲んだように居住しているそうです。
宗教の関係上、豚肉とアルコールは、摂りません。肉を食べる場合は、ラム肉や牛肉を多く食べるそうです。 -
回族のお家。
家の中はあまり特徴的な物はなかったです。
でも、家の前には、ラム肉などを串に刺して焼くためのコンロが出ていました。
まだ朝なので、焼いていませんでしたが、昼近くになると、焼いて、観光客に売っているのだと思います。 -
イスラム教のモスク。
イスラム教は、偶像崇拝しないので、モスク内は、がらんとしていました。 -
モスクの屋根って、タマネギ型で、可愛らしいですよね。
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スカーフをきちんと巻いた、コンパニオンさんが静かに座っていました。
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つぎは、瑶族。ヤオ族と読みます。
チベット系の民族の1つだそうです。
雲南・湖南・広西壮族自治区に住んでいるそうです。
瑶語を持っているけれど、各地で言語が違うため、同じ民族ないでも言葉が通じないことがあるそうです。文字はなく、文字は漢語をつかっているそうです。
この民族は、盤古を信仰していて、道教も取り入れているそうです。 -
ヤオ族のコンパニオンさん。
あったかそうな服ですね。 -
盤古の廟。
前には道教のマークもありました。 -
穀物保存しておく倉。
ネズミ返しの所には、陶器の甕がありました。 -
ヤオ族のお家の中。
こちらは、娘さん用のお部屋。
ピンクとかのカバーで、凄く可愛い! -
キッチン。
素朴ですね〜。 -
民族村の中には、こんな吊り橋もあります。
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向こうから汽車風の乗り物がやってきました。
園内を巡回してる、自動車。
料金を払って乗ることができます。
園内は広いので、こういう乗り物を活用されるといいですよ。
その3につづきます・・・
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