2009/01/16 - 2009/01/18
7904位(同エリア10270件中)
☆桜☆さん
2日目のこの日は松島では珍しく雪が積もり、雪景色の中の瑞巌寺や五大堂を見ることができ、それもまたいい記念になりました。
午前中は松島観光を楽しみ、午後からは仙台へ移動です。
-
宿の朝食。
カレイの煮付け、笹かまぼこ、まぐろぶつ、わかめ
の和え物....。
夕食に続き、朝食も豪華版です。 -
「蔵王なめらかシュークリーム」
前日、コンビニでGETしていたシュークリーム。
東北エリア限定商品らしいです。
盛りだくさんの朝食ですが、これは別腹。
しっかりいただきました。
んーー、クリーミィ。 -
雪の松島。
朝食時に宿の方から今朝は雪が積もっていると
聞きました。
東北とはいえ、仙台や松島は雪が積もることは
少ないんですよね。
雪景色の松島観光が出来るなんてラッキーです。 -
朝の松島湾。
足元にはまだ雪が残っていますが、外はすっかり
快晴。
きっと数時間で雪も消えてしまうでしょう。 -
瑞巌寺五大堂。
朱塗りのすかし橋も雪と霜で真っ白に。
日影部分は滑るので昨日以上に注意しながら
橋を渡ります。 -
瑞巌寺。
五大堂を後にし、待望の瑞巌寺へやってきました。
午前中の早い時間帯のせいか、まだ観光客は少な
かったのですが、近隣に宿泊していた人達がちら
ほら観光に訪れていました。 -
西国三十三観音巡拝所。
さきほどの門の右手へ行くと岩の下にたくさんの
石像が。
平安時代にはじまったとされる西国三十三霊場が
江戸時代に松島でも行われるようになり、今の
石像は昭和になってからこの地に安置されたもの
だとか。 -
瑞巌寺。
境内はとても静かで朝の散策にはおすすめです。
とくにこの雪景色を見ながらだと、とても心が
洗われるような気がします。 -
鎮海・楊柳観音像。
受付を通り、左手に見えるのがこの岩をくり
ぬいたような場所にある石板と石像。
右の大きな石には楊柳観音像が、左には鎮海
観音像の姿があります。 -
瑞巌寺中門(重要文化財)。
この風情ある中門も改装工事の対象らしく、この
姿を見られるのはあとわずかだとか。
建築技術の継承のためとはいえ、なんだかもった
いないような気がしますね。 -
瑞巌寺。
中門の左手にあるのがこちらの門。
なんという名前だったかは忘れてしまいましたが
この門は皇族の方専用だそうです。
だからほとんど開くことがないのだとか。 -
臥龍梅 紅(県指定天然記念物)。
伊達政宗が朝鮮から持ち帰り、瑞巌寺の上棟の
祝いで手植えした紅白の梅。
龍が臥している姿に見えることから臥龍梅と名
づけられたそうで、梅の見ごろは4月20日頃だ
とか。 -
臥龍梅 白(県指定天然記念物)。
向かい合うように植えられている白梅。
これも紅梅同様、朝鮮から持ち帰ったものを
正宗が植えたもの。
今年の春はこの梅が咲くところを見られない
のかと思うと残念です。 -
瑞巌寺 本堂(国宝)。
鎌倉時代に開かれた伊達家の菩提寺。
本堂の中はきらびやかな襖絵や数々の素晴らしい
彫刻がほどこされています。
人が少なかったからか管理している方から貴重な
お話を伺いながら鑑賞させていただきました。 -
瑞巌寺 庫裡(国宝)。
本堂の右手にあるのがこの大きな庫裡。
この庫裡も国宝に指定されているそうです。
中には大きな観音菩薩像が安置されていました。 -
瑞巌寺 宝物館(青龍殿)。
庫裡の前には宝物館があり、保存修理の終わった
本堂の障壁画が保存展示されています。
ただし公開期間が限定されていて、このときは
見ることができませんでした。 -
松尾芭蕉!?
瑞巌寺から再度松島湾へと向かいます。
その途中のお土産屋の店先には、芭蕉の姿が。
当時もこのような茶店があったのでしょうか? -
観瀾亭。
海側から見た観瀾亭の姿。
眺めがいいのも納得の立地です。 -
松島湾。
雲ひとつない快晴です!
雪もだいぶ溶けてきました。
こんないい天気なら海上からの眺めも最高で
しょう! -
松島湾クルーズ船。
そこで松島湾クルーズにやってきました。
今からこの仁王丸に乗って、約50分の松島湾巡り
へと出発です。 -
松島湾クルーズ船内。
お昼間近の便でしたが、乗船率は50%というところ
でしょうか。
船内はグループごとに座れるぐらいのゆとりが
ありました。 -
松島湾。
この穴の開いた島は鐘島。
クルーズではいくつもの不思議な形の島を見る
ことが出来るので、飽きることなく外の景色に
釘付け状態です。 -
松島湾。
有人島も無人島もあり、全部の島を見ることは
出来ませんが、途中牡蠣の養殖棚なども目にする
ことが出来て、松島を見るというならクルーズは
必須だと思いました。 -
松島湾。
船内ではかもめのエサ用としてかっ○えびせんが
販売されています。
かもめもそれを知っているから、クルーズ船に
ぴったりくっついて飛んでいます。 -
松島湾。
これは仁王島。
船内では見所に差し掛かると案内放送が流れるので
聞きながらだと、よりクルーズも楽しめますね。 -
松島さかな市場。
松島のメインストリート(45号線)から一歩奥に
入ったところにある市場。
たくさんの観光バスが横付けされていて、かなり
にぎやかです。
寒い中観光して冷えた体にも嬉しい、熱々の「あら
汁」などの販売もあります。 -
円通院。
松島湾巡りと市場でのお買い物を終えたら、再び
瑞巌寺方面へと戻り、今度は瑞巌寺に隣接する
円通院を見学します。 -
円通院。
伊達政宗の孫、光宗の廟がある円通院は庭園の
美しさでも定評のあるところと聞いてやってき
ました。
日本庭園があり、バラ園があり、そしてバラ園
の奥にはお墓があり、ととても不思議な空間で
したね。 -
円通院。
正宗の孫、光宗が白馬に乗っている像が安置
されている御霊屋。
ここの扉には日本最古の油絵といわれるバラ
の絵が描かれています。 -
牛タン。
まだまだ見たいところがあって名残惜しいの
ですが、時間が限られているのでいよいよ仙台
へ移動します。
遅めの昼食は私が仙台に住んでいるときによく
通っていた牛タン屋さんへ。
これはスモークたんサラダとトロロがついた
「ヘルシー定食」。
うん、うん、やっぱり牛タンはここの味が一番! -
坊ちゃん石けん。
忘れないうちに今回の旅の目的のひとつ、「釜
だし一番せっけん」通称坊ちゃん石けんを購入。
仙台に住んでいるときには気にも留めていなか
ったけど、離れてからその良さを知り、今回初
入手。
使うのが楽しみ〜。 -
仙台の街並み。
仙台を離れて7〜8年経つと思うけど、いざ街に
立つと不思議とそんな時間の流れを感じません。
住んでいた当時のように街をぶらぶらしました。
仙台の道路は片側4車線あったりと、運転しやす
かったのも良かったんですよねー。 -
ぶらんどーむ。
仙台は駅の近くから定禅寺通りまで5つのアー
ケードで結ばれていて、雨や雪の日でも難なく
ショッピングが楽しめるのがいいですよね。 -
ニューフェイス。
いつのまにか、こんなお店もオープンしてました。
旦那さんのご縁ででしょうかね。
話のタネにここで食べようかとも思ったのですが
今回は涼拌麺を食べることにしていたので、ここ
は見るだけで、次回来たときのお楽しみに残して
おきます。 -
マーブルロードおおまち。
百貨店、お土産物屋、カラオケ、飲食店など何
でも揃うアーケード街。
仙台在住時は週末になるとアーケード街に来て
食べたり遊んだりして過ごしていましたねー。 -
ひょうたん揚げ。
アメリカンドックのような、お団子のようなこの
食べ物はかまぼこ版アメリカンドッグ。
かまぼことは思えない柔らかさで、このアーケー
ドに行ったら、これを食べずにはいられません。 -
三瀧山不動院。
クリスロードの細い路地の先にある不動院。
商売繁盛の不動院として、アーケード街の
商売人達もたくさん通ってきています。 -
仙台四郎。
四郎は江戸末期から明治にかけて実在した人物。
彼が立ち寄った店は繁盛し、彼が抱き上げた子供
は丈夫に育ったことから、人気者となり、福の神
としてお祭りされるようになったとか。
お店などでたまに置いてありますよね。 -
仙台の夜景。
某所の展望スペースから見た仙台の夜景。
左に白く見える線の部分がアーケードです。
アーケードだと灯りが外には漏れないので
若干光が少なく見えますね。 -
仙台の夜景。
こちらは仙台の中心部から海側方面の眺め。
遠くまで光の道が走っています。
夜景鑑賞のあとは冷やし中華発祥の店で「涼拌麺」
を食べる予定でしたが、この日の夜は貸切で入店
出来ず....。
せっかくこのために近くのホテルにしたのに(泣)
またいつかリベンジの旅をしなくては。
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