2007/06/25 - 2007/07/03
40145位(同エリア47360件中)
渓谷旅人さん
第五日目 6月29日金曜日
いよいよ黄龍へ。高山病に気をつけて水分補給をこまめに!
シェラトンホテルでの三日間、そして九寨溝での二日間、あっという間でした。笑顔でさよなら。そして黄龍へ・・・。
本日は今回のツアーで一番標高の高い雪山梁を経由していきます。果たして無事にたどり着けるのか?バスの中で酸素ボンベが手渡され、みんなドキドキしながらの移動となりました。
バス車内では「シュー」っとボンベの空気音がこだましています。今、使ってしまったら明日の黄龍観光で肝心なときに使えなくなるよ!
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厳さん、おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
しばらくバスは走ります。個人的に標高の高いところも慣れてきたようで、日に日に元気になっていく自分を感じました。しかし油断禁物です。万が一、高山病になってしまった場合には下山して下さいと言われているので、逸る気持ちを抑えつつ、マイペースで楽しみましょう。 -
甘海子風景区
晴天。なんともいえない綺麗な青空。吸い込まれていきそうになりました。遠く、山頂には雪が、近く足元には高山植物が花ひらきすばらしい光景です。 -
ピンク色のかわいい花
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フワフワ羊さんを抱っこさせてもらいました。現地の方と何故かすぐに親しくなれるので、少しサービスしてもらえました。
羊さんだっこ写真は有料(5元)ですが、おばさんに気に入られると特典が! -
甲藩古城
チャン族の町並みを再現した所ですが、現在ではチベット人が住んでいるそうです。 -
石で高い塔や家を作る技術はすごいですね。実際に手で触れてみましたが、細かく根気の要る作業です。それだけに温かみを感じられました。
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魔よけ?なのでしょうか。
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人気の添乗員坂口さんとツアー仲間。
おしゃべりに花がさいています。 -
岷江源
黄龍の入り口と同じ標高(3200m)の所に位置します。岷江川の源ですが、水量が少なかったです。雨が降ったためか濁っていました。 -
ヤクや羊が目の前に!
放牧されています。
風に乗って匂いがとんできましたが、それも愛嬌で! -
車窓より
ビリヤードを楽しむ人々 -
車窓より
緑と青のコントラストがすてき -
昼食会場です
周りは山に囲まれています。毛皮がたくさ販売されていました。も、もしや、わんこさんの毛?かな・・とガイドの厳さんに。
中国では昔は犬を食していましたが、最近では福建省でしか食さなくなったと。 -
昼食です
飲み物がコーラー・・・・・
もう慣れてきました。ミネラルウオーターはあるのでご安心を。 -
みなさん、少し疲れがみえてきたようでした。
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昼食を終えた私達一行は眠山山脈に向かって出発です。
と、その前に今から必要となるモノをバスに積む為に西部地礦に立ち寄ります。
しばらくは長いバス移動となるので、外で屈伸運動をしました。 -
そう、必要なもの。
酸素ボンベです。
車内で使い方を教わり明日の黄龍観光に備えます。 -
車窓から
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標高4007M 雪山梁
強風で寒いのか、標高が高くて寒いのか? -
車内からも雪山梁からも望める雪宝頂です。
とんがり山です。 -
車窓より
クネクネ道をいきますが、安全です。 -
車窓より
火焔山の一部です。 -
バスに水分補給中
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本日の宿泊先
華龍山荘
黄龍入り口まで徒歩5分という立地です。 -
部屋の様子。
もう7月になるというのに、電機毛布が!
しかしあまり暖かくはありませんでした。寒かったです。 -
お風呂は桶です。
・・・・・・入りにくかった。せまい。
お湯の出る時間は夜の三時間と朝の数時間です。みんな一斉に使用するので出が悪かったです。 -
二階から撮影したロビー
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夕食。
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添乗員さんお手製のおでん!
日本の味、久しぶりで嬉しかったです。
心憎いサービスですね。
ありがとう、坂口さん。
明日もよろしくお願いしますね!
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