2009/02/09 - 2009/02/09
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Weiwojingさん
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白川郷を訪ねた後、もう一つの世界遺産に指定されている五箇山を訪れました。
五箇山は白川郷に比べると、ずっと小さく、さらに山奥を入ったところにある村です。ここに住んでいる住民は60人程度だそうです。私たちが訪ねた時には、私たちのグループ以外にあまり観光客はおらず、村全体がひっそりしていました。
まず、五箇山の入口にある村上家を見学し、ここで数百年伝わる伝統的な踊り「こきりこ踊り」を見て、その後、さらに山奥に移動し、五箇山の合掌造りの家々を見学しました。
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白川郷を訪ねた後、さらに もう一つ世界遺産に登録されている五箇山へ向かいました。
五箇山に着いて、先ず最初に訪れたのは村上家です。 -
村上家は約400年前に建てられた合掌造りの民家で、1重4層の基本的な形式をよく残し、民俗資料、塩硝製造用具、和紙製造用具等を展示しています。
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家の中では囲炉裏がたかれていました。
最近ではほとんどの合掌造りの家では囲炉裏を使わなくなり、電気やガスに取って変わったそうです。そのため屋根に葺いてあるかやの寿命が以前ならば60年くらいはもっていたのが、今ではその半分くらいしかもたないそうです。 -
家の中を見せていただきました。1階奥座敷には大変立派な仏壇が置かれています。
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土間の隅の方には常時くみ置きする大きな水甕が置かれています。
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五箇山と村上家についての説明を聞いた後、この村に伝わる伝統芸能「こきりこ踊り」を鑑賞しました。
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♪♪ まどのテンサもデデレコデン
はれのテンサもデデレコデン ♪♪
このように唄われる「こきりこ」は大化の改新からつづく田楽の流れを汲む最古の民謡です。
平安、鎌倉、室町といった中世の雅な衣装に身を包み、木の板を編んだ「さらさ」を打ち鳴らしながら、豊穣を祈り、舞います。 -
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村上家を後にして、さらに奥の相倉集落に向かいました。
ここには20戸余りの合掌造りの民家が残り、ひっそりと佇んでいます。 -
相倉の集落全体を見ることのできる高台に登ってみました。
観光案内所のあるところ歩いて5分位ですが、雪道のため滑りやすく、そこまで行くのに大変でした。 -
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小生が訪ねた時はあまり雪は降っていませんでした。そのため比較的歩きまわるのは楽でしたが、何分積雪があるので、部落の奥の方まで行くのは困難でした。
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1991年(平成3)皇太子殿下が五箇山を訪れた際、詠まれた歌碑が地主神社のそばに建っています。
五箇山を
おとずれた日の
夕餉時
森に響かふ
こきりこの唄
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