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2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ<br />【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】<br />・グルコ通り(ペンションのある場所)<br />・アッセン王モニュメント<br />・ヴェリコ・タルノヴォ美術館<br />・考古学博物館<br />・民族復興期博物館は火曜日お休み<br />・聖処女降誕教会<br />・ツァヴェレッツの丘<br />・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策<br />・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策<br /><br />なんたる皮肉。<br />町を見下ろす一番見晴らしの良いところにいるときに、ザーザーと雨に降られ、たっぷり休んで下りようとしたときに晴れるなんて。<br /><br />ツァレヴェッツの丘はヴェリコ・タルノヴォ観光のハイライトです。<br />たいていのガイドブックもそうですし、実際に行った人も強く薦めています。<br />でも実は私の中では下位候補の観光スポットでした。<br />ヴェリコ・タルノヴォでは私らしい一人歩きの原点?に戻り、博物館や教会めぐりを中心に廻りたかったのです。<br /><br />しかし、現場ではころころ気分は変わるもの。<br />そして一人歩きの私には、予定をころころ変えても不都合を被る人はいません。<br /><br />曇天で外は涼しいのに、博物館の中は蒸し暑いせいもあったでしょう。<br />日本から持参した扇子を仰ぎながら見学してましたもの。<br />教会も、ヴェリコ・タルノヴォでは必見の聖処女生誕教会の見学はすませました。<br />内部の写真が撮れないのだけが、仕方がないとはいえ、ちょっと不満。<br /><br />地図から見たらちょっと遠いかな、と思っていたツァレヴェッツの丘。<br />聖処女生誕教会のまわりを、撮影に良いアングルがないかぐるぐる回っていたときに、ちょっと足を伸ばせばその丘に行けることに気付きました。<br />とたんに、予定していた博物館ではなく、丘の方が行きたくなってしまいました。<br /><br />ツァレヴェッツの丘は、遺跡がちょこっとだけあって見晴らしが良いのがポイントだという、いわば頭を使わなくても楽しめるところ。<br />建物ではなく町の一番高台で、しばし開放感に浸りたかったせいもあるかもしれません。<br />空はパッとせず、あたりの空気は霧がかったようなねずみ色をしていたけれど。<br />見晴らしの良さはそれらの悪条件をはるかに凌駕し、カメラをパチパチやらずにはいられませんでした。<br /><br />「ツァレヴェッツの丘<br /> 旧市街のメインストリートを歩いていくと、頂上に教会の建つ丘が見えてくる。ツァレヴェッツの丘だ。第二次ブルガリア帝国の時代にはこの丘全体が宮殿だったのだが、オスマン朝の猛攻によってすべて瓦礫の山と化してしまった。頂上の教会は大主教区教会。内装の壁画はブルガリア現代絵画の巨匠の手によるものだが、硬直した筆遣いで、社会主義があらゆるところに影響力をもっていたことがわかる。ここからの旧市街の眺めは抜群。」<br />(「地球の歩き方 &#39;07〜&#39;08年版」より)

2008年ブルガリア旅行第10日目ヴェリコ・タルノヴォ(5):雨に降られたツァレヴェッツの丘

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2008/07/15 - 2008/07/15

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まみ

まみさん

2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】
・グルコ通り(ペンションのある場所)
・アッセン王モニュメント
・ヴェリコ・タルノヴォ美術館
・考古学博物館
・民族復興期博物館は火曜日お休み
・聖処女降誕教会
・ツァヴェレッツの丘
・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策
・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策

なんたる皮肉。
町を見下ろす一番見晴らしの良いところにいるときに、ザーザーと雨に降られ、たっぷり休んで下りようとしたときに晴れるなんて。

ツァレヴェッツの丘はヴェリコ・タルノヴォ観光のハイライトです。
たいていのガイドブックもそうですし、実際に行った人も強く薦めています。
でも実は私の中では下位候補の観光スポットでした。
ヴェリコ・タルノヴォでは私らしい一人歩きの原点?に戻り、博物館や教会めぐりを中心に廻りたかったのです。

しかし、現場ではころころ気分は変わるもの。
そして一人歩きの私には、予定をころころ変えても不都合を被る人はいません。

曇天で外は涼しいのに、博物館の中は蒸し暑いせいもあったでしょう。
日本から持参した扇子を仰ぎながら見学してましたもの。
教会も、ヴェリコ・タルノヴォでは必見の聖処女生誕教会の見学はすませました。
内部の写真が撮れないのだけが、仕方がないとはいえ、ちょっと不満。

地図から見たらちょっと遠いかな、と思っていたツァレヴェッツの丘。
聖処女生誕教会のまわりを、撮影に良いアングルがないかぐるぐる回っていたときに、ちょっと足を伸ばせばその丘に行けることに気付きました。
とたんに、予定していた博物館ではなく、丘の方が行きたくなってしまいました。

ツァレヴェッツの丘は、遺跡がちょこっとだけあって見晴らしが良いのがポイントだという、いわば頭を使わなくても楽しめるところ。
建物ではなく町の一番高台で、しばし開放感に浸りたかったせいもあるかもしれません。
空はパッとせず、あたりの空気は霧がかったようなねずみ色をしていたけれど。
見晴らしの良さはそれらの悪条件をはるかに凌駕し、カメラをパチパチやらずにはいられませんでした。

「ツァレヴェッツの丘
 旧市街のメインストリートを歩いていくと、頂上に教会の建つ丘が見えてくる。ツァレヴェッツの丘だ。第二次ブルガリア帝国の時代にはこの丘全体が宮殿だったのだが、オスマン朝の猛攻によってすべて瓦礫の山と化してしまった。頂上の教会は大主教区教会。内装の壁画はブルガリア現代絵画の巨匠の手によるものだが、硬直した筆遣いで、社会主義があらゆるところに影響力をもっていたことがわかる。ここからの旧市街の眺めは抜群。」
(「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

  • 聖処女生誕教会の前から眺めたツァレヴェッツの丘<br /><br />地図で見た限りでは遠いと思っていたツァレヴェッツの丘ですが、下の道路に降りたらすぐにたどり着けそうです。<br />オスマントルコに徹底的に破壊されて見るものはたいしてないと言われていますが、こうしてみる限り、なかなかかっこいいです。<br />

    聖処女生誕教会の前から眺めたツァレヴェッツの丘

    地図で見た限りでは遠いと思っていたツァレヴェッツの丘ですが、下の道路に降りたらすぐにたどり着けそうです。
    オスマントルコに徹底的に破壊されて見るものはたいしてないと言われていますが、こうしてみる限り、なかなかかっこいいです。

  • 聖処女生誕教会の前から眺めたツァレヴェッツの丘を、眼下のニコラ・ピッコロ通り沿いのオレンジ屋根の家々と<br /><br />「トラペジッツァの丘<br /> ツァレヴェッツの丘の西側にある、森に包まれた丘がトラペジッツァの丘。第二次ブルガリア帝国時代(12〜14世紀)には貴族の屋敷があった丘で、現在も発掘調査が続けられている。蛇行するヤントラ川にかかる橋は、旧市街のメインストリートまで続く道。ヤントラ川のツァレヴェッツ側にある町は、アセノヴァ地区と呼ばれ、中性からの職人街だ。ここにも古い教会が点在している。」<br />(「地球の歩き方 &#39;07〜&#39;08年版」より)<br />

    聖処女生誕教会の前から眺めたツァレヴェッツの丘を、眼下のニコラ・ピッコロ通り沿いのオレンジ屋根の家々と

    「トラペジッツァの丘
     ツァレヴェッツの丘の西側にある、森に包まれた丘がトラペジッツァの丘。第二次ブルガリア帝国時代(12〜14世紀)には貴族の屋敷があった丘で、現在も発掘調査が続けられている。蛇行するヤントラ川にかかる橋は、旧市街のメインストリートまで続く道。ヤントラ川のツァレヴェッツ側にある町は、アセノヴァ地区と呼ばれ、中性からの職人街だ。ここにも古い教会が点在している。」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

  • 右手にツァレヴェッツの丘、ヤントラ川を挟んで左手トラペジッツァの丘

    右手にツァレヴェッツの丘、ヤントラ川を挟んで左手トラペジッツァの丘

  • 遺跡発掘中らしきトラペジッツァの丘を眺めながら、ツァレヴェッツの丘めざしてニコラ・ピッコロ通りを進む

    遺跡発掘中らしきトラペジッツァの丘を眺めながら、ツァレヴェッツの丘めざしてニコラ・ピッコロ通りを進む

  • ツァレヴェッツの丘へ<br /><br />ブルガリア王国のシンボルのライオンが出迎えてくれます。<br /><br />「(前略)ツァレヴェッツの丘にはトラキア人やローマ人が定住しましたが、ビザンチンは、紀元5〜7世紀に最初の重要な要塞をこの丘に築きました。要塞は、8〜10世紀にスラヴ人とブルガリア人によって、そして12世紀初頭に再びビザンチンによって再建され、強化されました。要塞は、タルノヴォグラッド(ヴェリコ・タルノヴォの当時の名前)が第二次ブルガリア帝国の首都となったときに最盛期を迎えましたが、1393年に、トルコ人によってまたもや略奪・破壊されました。<br /> 考古学者たちは現在に至るまで、400の家屋と18の教会、そして数々の修道院、住居、店舗、門や塔の遺跡を掘り出しました。教区教会とボールドウィン塔(Baldwin Tower)以外、復元されたものはほとんどなく、現在残っているものは、特に城壁の近くは、瓦礫にすぎません。だからといって、このことが観光客の足を遠のけることにはなりません。哀しいことに英語での説明はまだほとんど存在しませんが、事前に手配するなら、ガイド付きツアー(値段は交渉次第)は可能です。(後略)」<br />(Lonely Planet(2nd edition 2005年刊)より私訳)<br />

    ツァレヴェッツの丘へ

    ブルガリア王国のシンボルのライオンが出迎えてくれます。

    「(前略)ツァレヴェッツの丘にはトラキア人やローマ人が定住しましたが、ビザンチンは、紀元5〜7世紀に最初の重要な要塞をこの丘に築きました。要塞は、8〜10世紀にスラヴ人とブルガリア人によって、そして12世紀初頭に再びビザンチンによって再建され、強化されました。要塞は、タルノヴォグラッド(ヴェリコ・タルノヴォの当時の名前)が第二次ブルガリア帝国の首都となったときに最盛期を迎えましたが、1393年に、トルコ人によってまたもや略奪・破壊されました。
     考古学者たちは現在に至るまで、400の家屋と18の教会、そして数々の修道院、住居、店舗、門や塔の遺跡を掘り出しました。教区教会とボールドウィン塔(Baldwin Tower)以外、復元されたものはほとんどなく、現在残っているものは、特に城壁の近くは、瓦礫にすぎません。だからといって、このことが観光客の足を遠のけることにはなりません。哀しいことに英語での説明はまだほとんど存在しませんが、事前に手配するなら、ガイド付きツアー(値段は交渉次第)は可能です。(後略)」
    (Lonely Planet(2nd edition 2005年刊)より私訳)

  • 遺跡がごろごろのツァレヴェッツの丘<br /><br />入場料2.00レヴァ。<br />(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)<br />

    遺跡がごろごろのツァレヴェッツの丘

    入場料2.00レヴァ。
    (2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)

  • 入口前の看板の地図<br /><br />頂上の教会をめざしつつ、ぐるっと適当に回ることにしましょう。<br /><br />「ツァレヴェッツは第二次ブルガリア帝国(1185-1393)の首都の主要な要塞でした。この丘に人間が定住した跡は、最も古くと紀元前2000年までさかのぼります。紀元後2世紀は、ビザンチンの要塞でした。12〜14世紀の間に、ブルガリアの政治と宗教の中心地となりました。」<br />(入口手前にあったブルガリア語・英語・ドイツ語の看板より私訳)<br />

    入口前の看板の地図

    頂上の教会をめざしつつ、ぐるっと適当に回ることにしましょう。

    「ツァレヴェッツは第二次ブルガリア帝国(1185-1393)の首都の主要な要塞でした。この丘に人間が定住した跡は、最も古くと紀元前2000年までさかのぼります。紀元後2世紀は、ビザンチンの要塞でした。12〜14世紀の間に、ブルガリアの政治と宗教の中心地となりました。」
    (入口手前にあったブルガリア語・英語・ドイツ語の看板より私訳)

  • おそらく復元された門<br /><br />私が抱くヨーロッパ中世の城門のステレオタイプを満足させてくれる門です。<br />

    おそらく復元された門

    私が抱くヨーロッパ中世の城門のステレオタイプを満足させてくれる門です。

  • 来た路を振り返る<br /><br />通り抜けた城門と、切符売り場のあったツァレヴェッツ広場、そしてニコラ・ピッコロ通り沿いのオレンジ屋根の家の向こうに、緑の屋根の聖処女生誕教会。<br />ここからでもなかなか絵になります@<br />

    来た路を振り返る

    通り抜けた城門と、切符売り場のあったツァレヴェッツ広場、そしてニコラ・ピッコロ通り沿いのオレンジ屋根の家の向こうに、緑の屋根の聖処女生誕教会。
    ここからでもなかなか絵になります@

  • ツァレヴェッツの丘から臨む、ヤントラ川沿い崖に展開する町

    ツァレヴェッツの丘から臨む、ヤントラ川沿い崖に展開する町

  • 一部復元された、ごろごろの遺跡<br /><br />ありし日の姿を思い浮かべるには想像力をたくましくしなければなりませくんが、正直、苦手だったりします。<br />

    一部復元された、ごろごろの遺跡

    ありし日の姿を思い浮かべるには想像力をたくましくしなければなりませくんが、正直、苦手だったりします。

  • 鐘のある位置から下界を臨む<br /><br />見晴らしはホントに良いのに、この天気……(泣)。<br />

    鐘のある位置から下界を臨む

    見晴らしはホントに良いのに、この天気……(泣)。

  • ヤントラ川とトラペジッツァの丘

    ヤントラ川とトラペジッツァの丘

  • 区画跡がよく残った、とっても遺跡らしいところ<br /><br />頂上の教会をめざしながら撮った1枚。<br />カサなしではいられないくらい強く雨が降り出して、足下がすべりそうになります。<br />

    区画跡がよく残った、とっても遺跡らしいところ

    頂上の教会をめざしながら撮った1枚。
    カサなしではいられないくらい強く雨が降り出して、足下がすべりそうになります。

  • 崖っぷちに残る遺跡<br /><br />要塞として絶妙な場所にあるというのが納得できます。<br />ただ、敵にあそこまで攻め入られたら、あとがないですねぇ。<br />

    崖っぷちに残る遺跡

    要塞として絶妙な場所にあるというのが納得できます。
    ただ、敵にあそこまで攻め入られたら、あとがないですねぇ。

  • 頂上付近から眺める旧市街

    頂上付近から眺める旧市街

  • 頂上付近から眺める旧市街<br /><br />カメラをタテに構え、手前の木で画面に変化をつけてみました@<br />

    頂上付近から眺める旧市街

    カメラをタテに構え、手前の木で画面に変化をつけてみました@

  • まずは頂上の教会の塔に上る<br /><br />エレベーターは2.00レヴァです。<br />よりにもよってこの塔の上にいたほんの数分が、一番雨足が強かったときでした(泣)。<br />

    まずは頂上の教会の塔に上る

    エレベーターは2.00レヴァです。
    よりにもよってこの塔の上にいたほんの数分が、一番雨足が強かったときでした(泣)。

  • 頂上の教会の塔から、トラペジッツァの丘方面を臨む

    頂上の教会の塔から、トラペジッツァの丘方面を臨む

  • 頂上の教会の塔から、教会のドームと彼方の緑と白い崖

    頂上の教会の塔から、教会のドームと彼方の緑と白い崖

  • 頂上の教会の塔から、ツァレヴェッツの丘の遺跡の一部と彼方のなだらかな小山

    頂上の教会の塔から、ツァレヴェッツの丘の遺跡の一部と彼方のなだらかな小山

  • 頂上の教会の塔から、ぬれそぼつジャングルのような緑を見下ろす

    頂上の教会の塔から、ぬれそぼつジャングルのような緑を見下ろす

  • 教会の裏手の井戸<br /><br />皮肉なことに、塔を下りたあと、雨足が弱まってきました。<br />教会の回りをぐるっと回り、それから中に入りました。<br />

    教会の裏手の井戸

    皮肉なことに、塔を下りたあと、雨足が弱まってきました。
    教会の回りをぐるっと回り、それから中に入りました。

  • 教会の裏手から眺めた、宮殿跡

    教会の裏手から眺めた、宮殿跡

  • 大教区教会入口上部には、ちょいとおどろおどろし気な馬の浮彫が

    大教区教会入口上部には、ちょいとおどろおどろし気な馬の浮彫が

  • 大教区教会の壁画より<br />イエスの死を嘆く人々<br /><br />写真代は3.00レヴァでした。<br />おどろおどろしい雰囲気が、好みとは言い難いけれどどこか気にかかる絵だったので、写真代を払って写真を撮らせてもらいました。<br />

    大教区教会の壁画より
    イエスの死を嘆く人々

    写真代は3.00レヴァでした。
    おどろおどろしい雰囲気が、好みとは言い難いけれどどこか気にかかる絵だったので、写真代を払って写真を撮らせてもらいました。

  • 一見、コラージュに見えた、聖母子を描いた祭壇画

    一見、コラージュに見えた、聖母子を描いた祭壇画

  • たくましい兵士と殉教者<br /><br />兵士あがりの殉教者というとすぐに思い浮かぶのは聖パウロですが。<br />上の兵士と下の死者が同一人物を描いたものとは限りませんね。<br />

    たくましい兵士と殉教者

    兵士あがりの殉教者というとすぐに思い浮かぶのは聖パウロですが。
    上の兵士と下の死者が同一人物を描いたものとは限りませんね。

  • 角笛と王とロウソクの火のある壁画<br /><br />黙示録?<br />

    角笛と王とロウソクの火のある壁画

    黙示録?

  • イエスの顔が浮き出たハンカチ(ヴェロニカのハンカチ)のある壁画<br /><br />十字架を運ぶ途中に転んだイエスの汗をぬぐった、聖女ヴェロニカですね。<br />この女性たちのうち誰がそうかな。<br />

    イエスの顔が浮き出たハンカチ(ヴェロニカのハンカチ)のある壁画

    十字架を運ぶ途中に転んだイエスの汗をぬぐった、聖女ヴェロニカですね。
    この女性たちのうち誰がそうかな。

  • 王たちと聖職者たち、かな?

    王たちと聖職者たち、かな?

  • 幼子イエス<br /><br />割礼場面かな?<br />足下にはたくさんのペン?とインク壷?<br />

    幼子イエス

    割礼場面かな?
    足下にはたくさんのペン?とインク壷?

  • ドームの天井

    ドームの天井

  • 祭壇画のある周辺<br /><br />このように三廊式になっていました。<br />イコノスタシスがないので少なくとも正教会ではありません。<br />

    祭壇画のある周辺

    このように三廊式になっていました。
    イコノスタシスがないので少なくとも正教会ではありません。

  • 教会の前の石畳<br /><br />そろそろ丘を下りるとしましょうか。<br />

    教会の前の石畳

    そろそろ丘を下りるとしましょうか。

  • 雨が止んだので休憩所でしばし休む<br /><br />そこからの見晴らしです。<br />ツァレヴェッツ広場と入口付近が見えます。<br />

    雨が止んだので休憩所でしばし休む

    そこからの見晴らしです。
    ツァレヴェッツ広場と入口付近が見えます。

  • 教会のすぐ下の休憩所からの見晴らし

    教会のすぐ下の休憩所からの見晴らし

  • 休憩所から見上げた頂上の大教区教会<br /><br />※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14328506/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその6:ブルガリアのバラ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262840/<br />

    休憩所から見上げた頂上の大教区教会

    ※ここでは他にも、こんな写真を撮っています。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14328506/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその6:ブルガリアのバラ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262840/

  • 少しずつ晴れてきました。<br /><br />やっぱり太陽の光を浴びると、街が輝いて見えますね。<br />よりにもよって、今頃……。<br />

    少しずつ晴れてきました。

    やっぱり太陽の光を浴びると、街が輝いて見えますね。
    よりにもよって、今頃……。

  • ツァレヴェッツ広場と聖処女生誕教会とその向こうに広がる旧市街

    ツァレヴェッツ広場と聖処女生誕教会とその向こうに広がる旧市街

  • 丘を下りながら随所で撮影

    丘を下りながら随所で撮影

  • ふたたび、崖に面した遺跡と石畳の道<br /><br />雨に降られた上りは、石垣が濡れて滑りやすくなっていました。<br />いまから思えば、帰りに雨に降られるよりはマシでしたね。<br />

    ふたたび、崖に面した遺跡と石畳の道

    雨に降られた上りは、石垣が濡れて滑りやすくなっていました。
    いまから思えば、帰りに雨に降られるよりはマシでしたね。

  • 丘に残る鐘

    丘に残る鐘

  • 意外にカラフルな遺跡の石垣

    意外にカラフルな遺跡の石垣

  • 出口へ向かう<br /><br />この時点で17時半でした。<br />入場したのは16時20分です。<br />途中休憩を挟んだものの、2時間近く過ごしたことになりました。<br />昼食をとらずに続けて観光をしたので、ほかに休憩らしい休憩はしなかったせいもありますけどね。<br /><br />この帰り道で泣き顔のようなワンちゃんに会ったので、写真を撮らせてもらいました。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276352/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276371/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/<br /><br />ちなみに、ツァレヴェッツの丘で撮った植物の写真<br />(ブルガリアのバラであるキタイスカ・ローザ(ノウゼンカズラ)を除く。)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357864/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357864/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/<br />

    出口へ向かう

    この時点で17時半でした。
    入場したのは16時20分です。
    途中休憩を挟んだものの、2時間近く過ごしたことになりました。
    昼食をとらずに続けて観光をしたので、ほかに休憩らしい休憩はしなかったせいもありますけどね。

    この帰り道で泣き顔のようなワンちゃんに会ったので、写真を撮らせてもらいました。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276352/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276371/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/

    ちなみに、ツァレヴェッツの丘で撮った植物の写真
    (ブルガリアのバラであるキタイスカ・ローザ(ノウゼンカズラ)を除く。)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357864/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357864/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/

  • おまけの絵地図<br /><br />観光案内所で、3.00レヴァで買いました。<br />

    おまけの絵地図

    観光案内所で、3.00レヴァで買いました。

  • 絵地図より予想復元イラスト<br /><br />絵地図を飼ったホントの目当てはコレ@<br />

    絵地図より予想復元イラスト

    絵地図を飼ったホントの目当てはコレ@

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