ジャイサルメール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
インドの西の果て、ジャイサルメールにやって来ました。ジャイサルメールは、豪華な装飾が施された貴族の邸宅のハヴェーリー、タール砂漠でのキャメルサファリ、国内でも有数の歴史を誇るジャイナ寺院など見どころ豊富で、思う存分満喫することができました。

ラージャスタンの旅(3)~ジャイサルメール1(マンディルパレス)~

3いいね!

2008/12/27 - 2009/01/04

96位(同エリア111件中)

旅行記グループ ラージャスタンの旅

0

41

トンガリキ

トンガリキさん

インドの西の果て、ジャイサルメールにやって来ました。ジャイサルメールは、豪華な装飾が施された貴族の邸宅のハヴェーリー、タール砂漠でのキャメルサファリ、国内でも有数の歴史を誇るジャイナ寺院など見どころ豊富で、思う存分満喫することができました。

  • 早朝7時のバスでジョードプルからジャイサルメールに向かいます。街を外れると田舎ではとんがり屋根の家々が所々現れます。

    早朝7時のバスでジョードプルからジャイサルメールに向かいます。街を外れると田舎ではとんがり屋根の家々が所々現れます。

  • 何もない砂漠の中をバスは突っ切っていきます。

    何もない砂漠の中をバスは突っ切っていきます。

  • 道路沿いにパイプラインに敷設する鉄管が無造作に延々置かれていました。タール砂漠では原油が出るらしく、インド中心部まで引かれるのでしょう。

    道路沿いにパイプラインに敷設する鉄管が無造作に延々置かれていました。タール砂漠では原油が出るらしく、インド中心部まで引かれるのでしょう。

  • パイプライン敷設現場。

    パイプライン敷設現場。

  • ジャイサルメールに5時間半ほどで到着。道行くラクダが砂漠の街であることを印象させます。

    ジャイサルメールに5時間半ほどで到着。道行くラクダが砂漠の街であることを印象させます。

  • ジャイサルメールでは王族の宮殿だった建物をホテルに改装したマンディルパレスに泊まりました。

    ジャイサルメールでは王族の宮殿だった建物をホテルに改装したマンディルパレスに泊まりました。

  • レセプション入口。看板が横に建てられているだけで、外観は昔のマハラジャの宮殿がそのまま残されています。

    レセプション入口。看板が横に建てられているだけで、外観は昔のマハラジャの宮殿がそのまま残されています。

  • 内装は天井と壁は元の宮殿のものが残されていて、ベッドやファシリティは辺境のホテルとは思えぬほど豪華でした。

    内装は天井と壁は元の宮殿のものが残されていて、ベッドやファシリティは辺境のホテルとは思えぬほど豪華でした。

  • マンディルパレスの内部を見て周ります。マンディルパレスは元々ジャワハル・ヴィラスという王族の宮殿であり、ホテルに改装して現在に至っているのですが、隣にはバタル・ヴィラスという宮殿があり、今でも王族が住んでいます。

    マンディルパレスの内部を見て周ります。マンディルパレスは元々ジャワハル・ヴィラスという王族の宮殿であり、ホテルに改装して現在に至っているのですが、隣にはバタル・ヴィラスという宮殿があり、今でも王族が住んでいます。

  • 中庭に面した建物が最も装飾が見事でした。

    中庭に面した建物が最も装飾が見事でした。

  • 正面入り口。

    正面入り口。

  • 正面入り口のバルコニー部。

    正面入り口のバルコニー部。

  • 壁面の装飾。

    壁面の装飾。

  • 内部は展示室になっていました。

    内部は展示室になっていました。

  • イギリス統治時代の記念写真。

    イギリス統治時代の記念写真。

  • マハラジャ。

    マハラジャ。

  • マンディルパレスの屋上から眺めたバタル・ヴィラス宮殿。奥にある五層の望楼は、タジアタワーと呼ばれています。

    マンディルパレスの屋上から眺めたバタル・ヴィラス宮殿。奥にある五層の望楼は、タジアタワーと呼ばれています。

  • マンディルパレスの中庭。ヒンドゥー寺院もあります。

    マンディルパレスの中庭。ヒンドゥー寺院もあります。

  • 屋上から眺めたジャイサルメール城。

    屋上から眺めたジャイサルメール城。

  • ジャイサルメールの街並み。

    ジャイサルメールの街並み。

  • ジャイサルメールには欧米人の観光客が数多くいました。韓国人も多かったのですが、日本人にはほとんど会いませんでした。

    ジャイサルメールには欧米人の観光客が数多くいました。韓国人も多かったのですが、日本人にはほとんど会いませんでした。

  • アマルサガール門。

    アマルサガール門。

  • ドラム管のような郵便ポスト。

    ドラム管のような郵便ポスト。

  • 道行く家族連れ。

    道行く家族連れ。

  • ジャイサルメールではターバンを頭に巻く人々が多かったです。

    ジャイサルメールではターバンを頭に巻く人々が多かったです。

  • ハヴェーリー巡り(次稿)の後に、城壁の北西にあるサンセットポイントに夕陽を見に行きます。ここからの夕陽に照らされた城塞と街並みは実に美しかったです。

    ハヴェーリー巡り(次稿)の後に、城壁の北西にあるサンセットポイントに夕陽を見に行きます。ここからの夕陽に照らされた城塞と街並みは実に美しかったです。

  • タール砂漠に沈む夕陽。

    タール砂漠に沈む夕陽。

  • 真っ赤な夕陽。残念ながら下に雲があったので、地平線に沈むことはありませんでした。

    真っ赤な夕陽。残念ながら下に雲があったので、地平線に沈むことはありませんでした。

  • 夕焼けとバタル・ヴィラス宮殿。

    夕焼けとバタル・ヴィラス宮殿。

  • 城塞のライトアップが始まりました。

    城塞のライトアップが始まりました。

  • 夜のマンディルパレス。

    夜のマンディルパレス。

  • 夜のマンディルパレス。

    夜のマンディルパレス。

  • 部屋の前の中庭。

    部屋の前の中庭。

  • 暗闇の中に浮かび上がる城塞。

    暗闇の中に浮かび上がる城塞。

  • 翌朝のマンディルパレス屋上から眺める朝日。

    翌朝のマンディルパレス屋上から眺める朝日。

  • 朝日に照らされるマンディルパレス。

    朝日に照らされるマンディルパレス。

  • 隣のバタル・ヴィラス宮殿。

    隣のバタル・ヴィラス宮殿。

  • マンディルパレス。

    マンディルパレス。

  • 2階部分の見事な彫刻。

    2階部分の見事な彫刻。

  • バタル・ヴィラス宮殿。

    バタル・ヴィラス宮殿。

  • 昼前にマンディルパレスをチェックアウトし、この日の宿泊先として予約してある、城塞内のGARH JAISAL HOTELに向かいます。

    昼前にマンディルパレスをチェックアウトし、この日の宿泊先として予約してある、城塞内のGARH JAISAL HOTELに向かいます。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP