2008/12 - 2008/12
5401位(同エリア6091件中)
サバーイさん
シンガポールから格安航空エアアジアに乗ってKLへ。イスラムの雰囲気を味わい、シンガポールへトンボ帰り。
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チャンギ空港からエアアジアでKLへ。バンコクは空港閉鎖騒ぎの最中...
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座席は先着順。機材はとくに古くもなく、全く気にならない程度。
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もちろん機内食のサービスはなく、メニューから注文する形式。
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エアアジアを主とした格安航空機はKLIA(KL国際空港)から離れたLCC(Low Cost Carrier)ターミナルの発着です。鉄道駅のあるKLIAとの間はターミナルバスでの移動になります。(RM1.50)
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LCCターミナルはいつも人でごった返しているようです。出口を出て、すぐ左に進むとKLIA行きのバスストップがあります。(20分おき位の頻度でしょうか、満員になると発車します)
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KLIA空港の地下のホームから出発するKLIAエクスプレス。RM70(片道)とバスに比べると割高ですが、道路状況を考えると、30分足らずでセントラルまで確実に行ける速さは魅力。
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快適そのものの車内。乗ってしまえばセントラル駅までノンストップのため、検札などもありません。
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30分もしないでKL市内へ。車窓の景色です。
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KLセントラル駅。市内の鉄道やモノレールの乗り換え拠点となります。(モノレール駅は鉄道駅に隣接していて、道を渡った反対側です)切符は自販機のパネル操作で買えますが、モノレールは窓口で行き先を告げて買います。
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シンガポールの街角よりもイスラムの女性の姿が目立つような気がしました。
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Sentral(セントラル)駅から1駅、Pasar Seni駅からチャイナタウン方面を眺める。
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5分ほど歩くとJalan Petalingという中心地へ。
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この通りは昼過ぎから屋台が二重、三重に通りをびっしりと塞ぎます。
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ここに屋台が並べられます。香港の女人街に近い品揃えと雰囲気。
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旧モスク(masjid Jamek)の裏通りには、地元の人が利用するブティックや生地を売る店がつづく。
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色とりどりのヴェール。イスラム女性のアイデンティティーを示すファッション。マレーシアでは「トゥドゥン」と呼ばれているよう。スカーフのようなものまで様々。
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屋根の付いたバザールの中はたくさんの屋台が並ぶ。
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コピアとよばれる男性用の帽子。これはバーゲン。
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こちらのコビアは高級品。
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Bukit Bintang(ブキット・ビンタン)にあるドリアン屋台。ブキット・ビンタンはSentral駅から5駅(約15分)ほど。
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ドリアンはシンガポールやバンコクでは、なかなか町のど真ん中で見かけなくなりましたが、ここでは何軒かの屋台が。
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アロー街の屋台街。ブキット・ビンタン駅から歩いて3分。道の両側に食堂や屋台が並び、観光客と地元の人が混在しています。
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テーブルに座っていると、屋台ごとにメニューを持った店員が注文を取りに来ます。気に入ったメニューがなければ、別の店員を呼ぶことができます。ビールは別の係りにオーダーします。(うっかりするとピッチャーを持ってきますから、'one bottle' のように要確認。)
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何といってもサテーは絶品です。(最低5本単位での注文。)ビールはイスラム圏だけに高いです。
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串に刺した具を湯にくぐらせます。
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マレー風のおでんのような...
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BBプラザ裏になるイスラムカフェ。甘い香りが漂ってきて...
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シーシャ(水パイプ)を屋外テーブルで燻らす煙でした。
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炭の上でいぶしたフルーツフレーバーの煙を水にくぐらせ吸飲します。甘い香りが楽しめます。ノンタールで低ニコチンとのことですが...
30分から1時間、ゆっくりと楽しめます。 -
チャイナタウンの裏道で開かれるがらくた市。
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かつての香港のキャットストリート(泥棒市場)のような雰囲気。
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チャイナタウン近くのヒンズー寺院。(スリマハマリアマン寺院)
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出勤前につぎつぎとお参りに立ち寄る人たち。
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ヒンズー寺院の向かい側が中国寺院。多民族国家の一端が伺えます。
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クアラルンプール中央駅。マレー鉄道の停車駅です。
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中央駅の向かい側に建つマレー鉄道本部。
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中央駅から歩いてすぐにある国立モスク。
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入口で靴を脱ぎ、入場します。
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ガウンが貸与されます。
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壮麗な礼拝堂。一度に8000人が礼拝できるとか。
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ステンドグラスが眩しく美しいです。
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モスクから歩いてすぐのムルデカ広場(Merdeka Square)。独立広場と呼ばれ、95メートルの国旗掲揚台の台座に刻まれている言葉。「この地に1957年8月31日12時01分にユニオンジャックに代わってマレーシア国旗が翻り、英統治の終焉を告げた。」
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ヤシの木に囲まれたMasjit Jamek(マスジットジャメ)。とても美しいデザインのモスクです。
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ゲートの外から眺めていると、中へ入るよう手招きされ、しかも女性のスタッフが案内しましょうか、と声をかけてくれました。
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マスジット。ジャメの庭から、クラン川とゴンバック川が合流する地点がよく眺められます。ここがクアラルンプール(泥河が交わる)という地名の由来だそうで。
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青い空に白い壁が映えます。
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平日の昼間。観光客もおらず、ひっそりと。
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親切なスタッフの女性。
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Bukit Nanas駅から眺めたペトロナスタワーと下を走るモノレール。
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Chow Kit(チョーキット)駅近くにあるマーケット。この中へ入っていくと青果や精肉、生魚が所狭しと。
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ジャックフルーツ。でかい。
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ここのマンゴーの甘いこと、安いこと!
1キロでRM3.0って、2個で80円しないくらい。
完熟で甘いこと、美味しいこと。
近くの食堂で早速頬張りました。 -
ランプータンはマレーシア原産だとか。皮を取ると白い果肉がのぞき、甘くて少し酸味があり、ライチのような味。
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地元の人たちが買い出しに来る市場のようで、衣料品、調理器具、電化製品、日用品ならなんでも揃うのでは?
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スターフルーツ。サクサクとした触感で、ほのかな甘さ。熟れると緑から黄色に。
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でかい。1mはある。さて味は?
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牛足。これを後ろのバーナーで火焙りにするところを撮れ、撮れ、と。
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奥に進むにつれ、マーケットの中はうす暗く、狭く、色んな臭いが混じりあいます。足元はでこぼこでびちょびちょですし、頻繁に台車が行き来します。小奇麗な格好で行くと、大変なことになります...
ただ、治安の悪さは感じませんでした。むしろ、お店の人が愛想よく話しかけてくるような雰囲気です。 -
さっきの牛骨を煮込んだスープの麺。これが絶品。
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買い物ついでの人や、お昼を食べに来た人たち。
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デザートは完熟マンゴー。石垣のアップルマンゴーに引けを取らない濃厚な甘さ。
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チョーキット・マーケットの入り口付近をモノレールから眺めたところ。奥の白い建物のなかへずっと続きます。
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再びLCC-Tからシンガポールへ、エアアジアで移動。待合ターミナルは、出発便の遅れもあって大混雑。店舗数も少なく、また軒並みツーリスト料金とあって、ひたすらじっと待ちました。
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