2007/04/14 - 2007/04/18
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madcobraさん
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今日は「バリハイビーチクラブクルーズ」というツアーに参加します。
バリ到着後に現地で申し込みをしました。
ブノア港から船に乗り、約1時間のクルーズ後、バリのお隣の島、レンボガン島で約5時間程、プールやランチ、アクティビティで過ごす、日帰りクルージングツアーです。
(ブノア港といってもブノア湾北部、サヌール方面からアクセスします。いわゆるヌサドゥア・ブノア地区からはブノア湾をぐるりと回るので車で1時間程かかるエリアです。朝方は特に渋滞のため時間がかかります)
島に上陸せずに島の沖合いの水上施設”ポンツーン”で過ごす「バリハイリーフクルーズ」もありますが、小さな子供連れのため、島へ上陸してプールなどで遊ぶ「ビーチクラブクルーズ」の方を選択しました。
早めに朝食を済ませ、午前8時頃にホテルをピックアップ、約30分ほどで乗船場所に到着します。
船は大きくゲストスペースは冷暖房の聞いたフロアーとその上のオープンデッキの2フロアーあります。
運がよければイルカの群れにも遭遇できます。今回は間近ではないものの、船から数十mの位置で群れているイルカを見ることができました。
船酔いが心配でしたが大きな船のためか、不快な揺れはまったくありませんし、オープンデッキで過ごしたので大丈夫でした。
45分~1時間ほどでレンボガン島沖に浮かぶ洋上施設ポンツーンに到着します。そこからポンツーンに留まってアクティビティを楽しむリーフクルーズ組、小型ボートでレンボガン島に上陸するビーチクルーズ組に別れます。
レンボガン島に上陸後は簡単な説明を受けた後、帰港時間までは自由行動になります。
私達は取り敢えずレンボガン島のバリハイホテルのプールで泳ぎ、ランチ後、午後のビレッジツアーに参加することにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
バリハイのクルーズ船。
結構大きいです。
他にもクイックシルバーやボンティといった似たようなクルーズツアーもあり、近くに泊まっていました。 -
乗船前には民族衣装の女性と記念撮影。
下船時に写真を販売しています。
船内では生バンドの演奏もありました。 -
エアコンの効いたキャビン。
乗船後、すぐに飲み物とマフィンがサーブされます。
私達は飲み物を飲み終えるとすぐに階上のオープンデッキに出ました。 -
出港後、1時間ほどでレンボガン島に到着。
途中イルカにも遭遇し、なかなかに面白いクルージングです。
右手側がレンボガン島です。奥に見えるのはバリ島最高峰のアグン山(の裾野)。手前はレンボガン島の沖合いに浮いているポンツーンで、クルーズ船はそのポンツーンに横付けします(帰港までそこに待機しています)。
レンボガン島には港がないため、大型船は全てこういったポンツーン施設に横付けして上陸する人たちはそこから小型船でピストン輸送となります。 -
別のクルーズ船のボンティクルーズ。
ポンツーンはクルーズ船ごとに所有しており、ポンツーン内にはシャワー施設や休憩施設、海へと飛び込むスライダーなど、そこだけでも1日遊べる施設があるようです。
他にレンボガン島から程近いペニダ島にクイックシルバーのポンツーンがあります。
バリハイの場合はレンボガン島に上陸してアクティビティを過ごす「ビーチクラブクルーズ」と上陸せずにこのポンツーンでアクティビティを過ごす「リーフクルーズ」とがあります(多分、他のクルーズ船も同様だと思います)。 -
ポンツーン経由で小型のに上陸用ボートに乗り換えて、ビーチまで移動です。
リーフクルーズのゲストはこのポンツーンを拠点に遊びます。 -
小型ボートに20名づつ程載ってビーチまでピストン輸送です。
といってもこの時はせいぜい2〜3回分程度でしたが。 -
こんな感じで小型ボートから上陸します。
波打ち際なので、ほぼ必ず濡れます。
裸足もしくはサンダル履きをお勧めします。 -
ビーチクルーズツアーで利用するホテル「バリハイタイドハッツ」のプールです。
それほど大きくはありません。 -
チェアーもそれほどたくさんあるわけではないのですが空いています。
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午前中はプールで泳いだりして過ごし、ようやくお昼のランチです。
ビュッフェスタイルで並んでいる料理から好きなものをとって頂きます。
奥のボートのようなところに料理が並んでいます。
またそこで串焼きなどを焼いていました。 -
ドリンク類は水も含め全て有料です。
パン、ミーゴレン、ソーセージ、串焼きなどを頂きました。
が、結構暑いためか、それほど食欲がわきませんでした。 -
ランチ後は先ほどより明らかにゲストが増えています。
宿泊客なのか、それともまた別のクルーズで来たゲストなのか。 -
引き潮の為かビーチはこんな感じです。
本当は子供をビーチで泳がせるつもりでいたのですが。。。
こんな感じで歩くだけでも痛そうなので、断念。
砂浜のところも海中はこんな感じのようです。 -
こちらはビーチ側にセットされたチェアーです。
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プールはとても深く、2m位くらいあり誰も足が届いていません。
みんなプールサイドにへばりついています。 -
これがハッツです。
以前1泊だけしましたが、内部は大きなダブルベッドが1台だけで後はほとんど身動きできません。
室内はベッド以外に座る場所もありません。
ちなみに男2名でダブルベッド1台でした(鬱)。 -
昼食後、一服してからビレッジツアーに参加です。
幌付のトラックの荷台に簡単なベンチがあり1台に8名ほど載れます。
まずは海草の畑です。
結構ツアー客で賑やかでした。 -
いかにも漁村といった風景のところを少し歩くと、小高い位置から海草畑が見える場所に出ます。
前方の島がチュニガン島です。 -
海草畑は大変穏やかですが、すぐ沖合いはこんな感じの”良い波”ができています。
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椰子の木以外は日本でもすぐ最近まであったような風景(まだある?)。
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海草畑の次は地下住居(Underground House)の見学です。
子供は危ない、と言われたので嫁と子供はお留守番です。
で、ガイドさん何気にさっさと歩いてくので置いて行かれて迷子になると大変と思い、あまりじっくりと写真を撮れませんでした。
足元が暗くて段差がわかりにくいのと、滑りやすくなっています。 -
地下住居を出ると細い路地を通りトラックまで戻りますが、お土産やさんがいっぱい。
これもゆっくりと見る時間がありませんでしたので、値段やどういった物があったかすらイマイチよくわかりません。 -
こんな感じの路地です。
もちろん車は入れません。
この島の生活では車なんて必要ないのでしょう。 -
島一番の”めぬき通り”。
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「バリハイタイドハッツ」の入り口。
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入り口部分より左方向のビーチ。
正面一帯が「ヌサレンボガンリゾート」です。 -
こちらは「バリハイタイドハッツ」。
手前はビーチサイドのレストランスペース。 -
帰りの船です。
これに乗って再びポンツーンを目指します。 -
バナナボートのお兄ちゃんはガッツポーズです。
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ポンツーンの2階です。
右側にスライダーの入り口が見えます。 -
周辺はリゾート施設がたくさん建ち並んでいました。
-
ようやく帰港。
これがバリハイクルーズの建物です。 -
初めて来たブノア港ですが、大小さまざまな船がたくさん係留されていました。
このブノア港ですが、ブノア湾の北に位置し、サヌールからのアクセスになります。
ブノア地区のホテルからだとブノア湾をグルリと回るので、50分〜1時間ほどかかるかもしれません。
レギャン地区からで約30分でした。 -
夜はバリに来ると毎回来ている河海鮮(SUNGAI SEAFOOD)という中華料理店です。
ちょうどプラザバリの裏手にあります。
日本のガイドブックなどではほとんど紹介されていませんが、いつも中国系のお客さんでいっぱいです。
何を食べてもおいしいし、何しろ安いです。
この日はミーゴレンやナシゴレン(というよりもまんま炒麺&炒飯)などを食べました。
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