2008/12/03 - 2008/12/05
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よ〜たん。さん
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「ルクソール」からバスにて途中の「エドフ」「コムオンボ」を経由して
「アスワン」へ南下。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
快晴の中エドフ到着!見所の【ホルス神殿】へ。
ここはハヤブサの形をしたホルス神に捧げた神殿で、
エジプト内で最も保存状態のよい遺跡の一つ。
まずドドーンと建っている塔門(写真)から入場。
青空に映えて、感動的に美しかったな〜
★一言メモ★
有名な塔門は、幅79m、高さ36mでルクソール
のカルナック神殿に次ぐ規模とのこと。
壁には王がホルス神とハトホル女神に捕虜の
いけにえを捧げているレリーフが。
プトレマイオス朝時代と今まで見てきた遺跡の中でも
新しいものなので、本当にきれいに残されている。 -
写真がホルス神像。
そう見た目どおり、ホルス神とはハヤブサの頭部を
持つ神様。冥界の神オシリス神とイシス神の子供。
上下エジプトの統一を象徴した二重王冠をかぶって
いるのが特徴で、この像がまあ超人気なのだ〜。
たくさんの人が群がっていた。
ちなみにこの神殿は内部も今までで一番混雑していた!
特にすごかったのが聖なる船の置かれている部屋。
まるで初詣かと思うような大渋滞!!
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
観光客の熱気はすさまじいものがある。。。
でも、我々も遠慮なくGOGO!! -
エドフから更に南下し、コムオンボへ。
見所は【コムオンボ神殿】。この神殿の立地がとても
よくって、ナイル河を見下ろすように立っている。
この神殿の特徴は二重構造になっていて、2組6神を
祭っているとのこと。
ここは人が少なく見学しやすかった。
規模は大きくないけど、かなり美しいレリーフが
残っていて見ごたえあった。 -
ここの目玉はワニのミイラ(写真)である。
入り口右側にあるハトホル女神の小礼拝堂に安置
されており、甲羅や歯、巻かれていた包帯の跡など
もリアルに残っていた。
なかなかすごいと思ったが、ツアーの参加者Sさん
が一言、、、「ただの木よ!」
ワニのミイラが木って!!!ヾ(>▽<)oきゃはははっ! -
本日の最終目的地のアスワンへ。
青空、ナイル河、ファルーカの白い帆、周りの
ナツメヤシの木の緑の組み合わせが何とも絶妙で
ついついぼぉ〜と見とれてしまう穏やかな景色。
( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン -
ランチは渡し舟に乗っていく。
雰囲気のよいヌビアレストランへ。
こちらは名物料理モロヘイヤスープ(写真)。
これが写真でもわかると思うのですが、、、
えっと、、、
油っぽくて正直微妙。
お腹に優しいと聞いてたけど・・・??
期待してたのにーーー“o(><)o”くう〜!
にしてもエジプト料理の最後の〆はいつもバナナ。 -
私たちがアスワンで泊まったホテル「バスマ」。
http://www.basmahotel.com/
スタンダードホテルという感じだけど、中庭に大きめ
のプールもあり、ブーゲンビリアなどが彩りを添えて
いたり、ちょっと奥まで歩くとマンゴーやグァバの木
もあったりして、なかなか好印象☆
少し高台に建っているので屋上からの眺めもよいし、
食事もビュッフェスタイルでデザートが豊富で
美味しかった♪近くにはヌビア博物館もある。
難点はアスワンの街の中心部から遠いということ。
無料のシャトルバスが1時間おきにあったので、それ
を利用させてもらった。
(※時間などは現地で確認下さいね) -
自由時間を利用してアスワンのスークへ行ってみた。
広々とした通りにたくさんのお店が並んでいる。
目当ては、カルカデ(ハイビスカスティー)のティー
バック、香水瓶だったが、いろんなお店をひやかし、
ようやく1軒のお店に落ち着いて交渉をスタート!
そこは他のお店にはあまりなかったラクダの形をした
香水瓶がたくさんあった為、興奮、うはうは状態の
私たちは初めから買う気満々の態度を取ってしまった
、、、かも!?!?
満足のいく交渉ができたと思ったら、もっと安く
買えたらしいことが後でわかった。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
これがスークのさだめ。。。ふっいい勉強になったぜ! -
ホテルの屋上からの眺め。
360度とまではいかないけど、アスワンの街並み、
モスクなど、ナイル河と緑のコントラストがとっても
美しかった。
椅子なども用意されており、ゆっくりできる。
癒された〜 -
アスワン最初の観光は【切りかけのオベリスク】へ。
横たわったオベリスクを前に写真を撮る。
縦に長いのわかります?なかなかの迫力である。
このオベリスクは未完成らしいが完成していたら
最大のものだったらしい。製作途中にひびが入って
しまいそのまま放置されたとの話。これでどのように
オベリスクを作成したのか把握したのだそう。。。
にしても今日もいい天気だにゃ〜(*゚▽゚)ノ -
別の日に行った【イシス神殿】までの渡し舟の写真。
奥に神殿が見えてきた。
風がなかなか気持ちいい〜♪ -
渡し舟から見た【イシス神殿】。
ここは名前の通り、イシス女神に捧げられた神殿。
ここはアスワンダムの完成により水浸しになり、
ユネスコにより地形が似ている他の島に移築された
そうだ。現在はこの島をオリジナルのフィラエ島と
呼んでいるとのこと。 -
この青見て下さい!!!!!
今日も雲一つない快晴で、真っ青な空に
神殿の土色がとても映えている。 -
こちらもエドフのホルス神殿と同じように、プトレマ
イオス朝から古代ローマ帝国時代に築かれたものなの
で、レリーフの保存状態もよく、とってもキレイ。
第1塔門には、イシス、ホルス、ハトホルにいけにえ
を捧げるファラオの姿が描かれている。
★一言メモ★
プトレマイオス朝(紀元前306年〜紀元前30年) -
ちょっと遊びでこんな像と写真を撮ってみた。
本物のツタンカーメンのマスクはカイロの考古学博物館
にあるんだけど写真撮影禁止なんだもん。
\_(*゚▽゚) アテンション プリィ-ズ♪
本物は比べ物にならない程すごいです!!!
絶対見てっ!!!見なきゃ損っっ!!!!!
ぜったい、ぜったい、ぜぇーーーったい!!
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