2009/01/07 - 2009/01/17
2650位(同エリア3886件中)
つみきさん
長い休みがとれたので
行きたい美術館がいくつもあるフィレンツェに
10日間行ってきました。
「レジデンス(キッチン付のアパート)」を借り
バスを使って、行きたい美術館
ぜーんぶ行ってきました!
表紙の写真は、サンタンブロージョという市場にあるお店にて。
トリッパの煮込み、美味しかったですぅ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
今回はチューリッヒで乗り換えてフィレンツェへ。
登場待合室には
クレジットカードが使える自販機が。
カードでお水を買う日が来るとは(笑) -
今回はレジデンス利用なので
まずは日用品を買い出しに行きました。
もちろん備え付けの備品もあるけど
足りなくなりそうなものは買っておきます。
トイレットペーパーや石鹸、シャンプーや歯ブラシなど。
肌が荒れると怖いので、ベビー用を買ったりして。 -
これは、100円ショップならぬ
99セントショップ。
テイストは日本のそれと似ていなくもないですが
イタリアンなパッケージなだけで、可愛いです。 -
中央市場内のモツサンドのお店。
早朝だけど
屋台の前だけは、この混みよう。 -
清潔な店内。
柔らかく煮込まれた
モツの固まりが、ドーン! -
念願の「モツサンド」
朝っぱらからワインもいただきました。 -
ここは市場の二階。
生鮮は二階で売っているということらしい。
でも
冬だから、ちょっと種類が乏しいかな。 -
日本では、なかなか手に入らない野菜がいっぱい!
一人じゃなければ買ってかえって
部屋で料理してみるんだけどねー。
「じゃがいも1キロ!」なんて事になっても
使い切れないしさ(笑) -
1階の加工肉。
ハムやソーセージの種類と量は圧巻で
もぉ、さすがの迫力! -
こちらは
サンタンブロージョという市場の中にある
「ロッコ」という大衆食堂。
表紙にしたトリッパも、ココで食べました。
小柄な店主のおじさんが
とっても可愛いし
スタッフは、みなさん親切。
美味しくて安くて、オススメです。 -
ロッコのメニュー。
あぁ、全部試して見たい(笑) -
ここは、ペーニャという老舗のスーパー。
日本の紀ノ国屋に近い雰囲気。
ドゥオモからも近く
お土産になりそうなものも
沢山あり、重宝しました。 -
スーパーマーケットでは
塊のハムをスライスしてもらうことも出来るけど
そこまでイタリア語が上達してないから
パック売りを利用。
ゆっくり選べるので楽チン。 -
街中にも八百屋はあるけど
ちょっと値段がお高めかな? -
美術館巡りの合間に、郵便局に寄り
Gilliという、ちょっと高級なカフェにて休憩。
その名も「おばあちゃんのタルト」
カスタードクリームたっぷりで
上には松の実がぎっしり! -
日本人が沢山来るんでしょうね。
メニューにも日本語。 -
ネットポイントが結構あるから
旅の最中でもメールチェック出来て便利。
日本語が使えるとこもあるなんて
便利な世の中だなー。 -
この日はタクシーに乗って
カッシーネという市場に行きました。
タクシーの助手席の裏には
ちゃんと料金表がありました。 -
カッシーネには、衣類のお店が多いですが
サンドイッチの屋台やカフェの屋台もあるし
日用品や食品のお店もあります。
地元の人々にまじって
市場の気分を楽しむには
ココが一番大規模で楽しかったです。 -
なんとも斬新な
ナイフのディスプレイ。
ちょっと怖い(笑) -
カッシーネ市場には
カフェの屋台もありました。 -
市場のパン屋さん。
希望の厚さに切り分けてもらいます。 -
市場にもランプレッドの屋台。
豚の丸焼きが
さすがの迫力。
買うのに四苦八苦していたら
横に居た見知らぬお姉さんが
サポートしてくれました。
ありがとう! -
ありとあらゆる衣料品のお店がありました。
みんな結構買ってます。 -
お肉屋さんには、見事な生ハムがずらーり。
ここは、高級品揃いなのかなぁ? -
ウフィツィには入口が3つありました。
1)予約者専用入口
2)予約なし入口
3)予約チケット窓口 -
ウフィツィには
カフェがあるので
途中で休憩。
天井画を、しっかり見すぎて
首が痛くなっちゃった…。
時間は、たっぷりあるから
休憩を挟んで、ずべてをじっくり鑑賞します! -
駅のキオスク。
携帯の充電用に、単三電池を購入。 -
ウフィツィの出口に程近い惣菜店。
なかなか美味しい。
茹でたほうれん草を
まん丸のボール上にして売ってるのが面白かった。 -
観光用、二階建てバスにも乗ってみました。
乗り降り自由ってのが便利でいい。
バスを待っている間に
シチリアから家族で来たって女性と立ち話。
目が合って、ちゃんと挨拶すると
「どこから来たの?」って、会話が続きます。 -
ドゥオモの階段を登る気にはなれず
リナシャンテというデパートの屋上カフェへ。
簡単に、眺めの良い場所に出られるから
足腰の悪いお年寄りにもオススメ。 -
今回、モンクレールのダウンを買いたかったんだけど
見つかるのは子供用ばかり。
にしても羨ましい(笑) -
これは私が泊まった部屋の近くにある
サンタクローチェのインフォメーション。
知らなかったら
ちょっと入りにくい(笑)
バスの事とか、色々御世話になりました。 -
これがバス停。
ミニバスのAとCが停まるって表示です。
でも日曜日は
運行しないミニバスもあるので要注意。 -
駅の地下には商店街。
私は靴下を追加購入。 -
地元のトスカーナテレビで
毎日、天気と気温をチェックしてました。
言ってることはわかんなくても
記号と数字は、わかるもんね。 -
有名らしいので食べに行った揚げドーナッツ(ボンボローニ)。
クリーム入りをチョイスして
カプチーノと一緒に。
ウン カップッチーノ ペルファヴォーレ! を
この旅の間に、何度言った事か。 -
この写真は
美術館で一緒になった子供たち。
はぐれないように
前の子の服をつかんでます(笑)
こんな小さな頃から
本物を見られるなんて、羨ましい。 -
名残惜しい、フィレンツェの空港内。
出立は早朝だったので、こんな写真を(笑)
これは。盗難防止の為に
トランクをラッピングするサービス。
ヨーロッパでは、良く見ますね。
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