サントル・ロワール地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シオン城を見学の後、ワイナリーを訪問することに<br />なりました。<br />訪ねたワイナリーはシャトー・ド・ラ・グリューです。<br />この日は閉めてあったワイナリーを私たちのために<br />開けていただくことになりました。

ワイン党の旅・ロワール紀行・ワイナリー

2いいね!

2008/12/07 - 2008/12/07

199位(同エリア322件中)

0

7

ハートネッツ

ハートネッツさん

シオン城を見学の後、ワイナリーを訪問することに
なりました。
訪ねたワイナリーはシャトー・ド・ラ・グリューです。
この日は閉めてあったワイナリーを私たちのために
開けていただくことになりました。

  • シャトーへ続く街路樹を入って行くと犬を連れた男性が歩いていました。<br />この人が私たちのために来てくれたオーナーさんでした。

    シャトーへ続く街路樹を入って行くと犬を連れた男性が歩いていました。
    この人が私たちのために来てくれたオーナーさんでした。

  • 立派なシャトーが見えてきました。<br />祖先がシャンパーニュ地方でワインづくりをしていて、このシトーを買ってワイナリーを開いたとのことでした。

    立派なシャトーが見えてきました。
    祖先がシャンパーニュ地方でワインづくりをしていて、このシトーを買ってワイナリーを開いたとのことでした。

  • ワイン畑がシャトーの横に広がっていました。<br />畝の間には根が短い芝が植えられていました。<br />葡萄の苗木がまっすぐ下に伸びるようにするためだそうです。

    ワイン畑がシャトーの横に広がっていました。
    畝の間には根が短い芝が植えられていました。
    葡萄の苗木がまっすぐ下に伸びるようにするためだそうです。

  • ワインづくりの説明では手積みで、しっかり寝かして、時間をかけて熟成を待ち、樽は古いものを使用と昔ながらの方法をかたくなに守っている様子でしたので、ステンのタンクだったのにはちょっとびっくりしました。

    ワインづくりの説明では手積みで、しっかり寝かして、時間をかけて熟成を待ち、樽は古いものを使用と昔ながらの方法をかたくなに守っている様子でしたので、ステンのタンクだったのにはちょっとびっくりしました。

  • ワインのコルクとラベル貼りはいかにも家内工業的で1本、1本丁寧に。

    ワインのコルクとラベル貼りはいかにも家内工業的で1本、1本丁寧に。

  • こちらが出来上がったワインたちです。

    こちらが出来上がったワインたちです。

  • 写っているのがオーナーさんです。<br />ロワールが世界の中心のように思っている頑固オヤジさん風でした。<br />ところで、ワインボトルがちょっと違うでしょ、シャンパーニュの名残で、シャンパンボトルの形を使用しているのだそうです。<br />コロンとして可愛いですが、ワインはしっかりした味でした。

    写っているのがオーナーさんです。
    ロワールが世界の中心のように思っている頑固オヤジさん風でした。
    ところで、ワインボトルがちょっと違うでしょ、シャンパーニュの名残で、シャンパンボトルの形を使用しているのだそうです。
    コロンとして可愛いですが、ワインはしっかりした味でした。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP