2008/09/05 - 2008/09/05
17位(同エリア71件中)
コクリコさん
モンペリエ2日目は午前中だけ新市街地アンティゴーヌ、エスプラナード・シャン・ド・マルス、また旧市街の一部、大学の近くを歩きました。
アンティゴーヌはギリシャ神話のオイディプス王の娘の名前、
結末は悲劇なのであまり良い名前ではないのですが、、、
悲劇のヒロインにちなんだ街。
いったい何を意図して名づけたのでしょう?
新市街地アンティゴーヌは古代のギリシャ神話にちなんだ街になっています。
★表紙の写真はアンティゴーヌの一番奥のエウロぺ広場(英語読みだとヨーロッパ広場・・・ゼウスの子を生みヨーロッパの語源となったエウロぺと私は読みました)に颯爽と立っていた≪サモトラケのニケ≫
地中海の風を受けて立つニケはルーヴル美術館よりモンペリエの広場に似合っていました。
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今日もお気に入りのトラムから。
まずトラムの停車場。 -
ブルーのトラムはブルーのベンチ。
ブルーのベンチがこんなに爽やかだったなんて! -
可愛い花柄のトラムも乗りたかったけれど、ブルーのトラムも良いかなっ♪
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トラムの中。
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トラムの中から反対車線のトラムを写す。
急に鉄ちゃん(鉄子、若い頃は時刻表を見るのが好きだったっけ)になったみたいに嬉しくなってしつこく写す私(*^^*) -
トラムに乗ってアンティゴーヌ(ギリシャ神話のアンティゴネ)で下車。
アンティゴーヌは1980年代の新都市計画により生まれた新市街。
「新市街」といっても「アンティゴネ」が示すように古代ギリシャをイメージして造られています。。。古代と近代都市のコラボレーションか。
アンティゴーヌ入り口≪Pl.du Nombre d'Or黄金分割広場≫はまだ夜の眠りから覚めていない様子。
アテネ・ナショナルミュージアムの≪ポセイドン≫。
紀元前2、300年前のギリシャで造られたものが紀元後の古代ローマの時代に模刻されたものがアテネ・ナショナルミュージアムに所蔵されています。
模刻とはいえ、芸術的にかなり高いものだそうです。
回りの噴水もまだ出ておらず、真ん中のポセイドンが裸で間が抜けたように立っていました。
「なんだか頼りないなぁ、早く豪勢に噴水を出して欲しいなぁ。裸ん坊のままずっとこんな格好しているなんて、わしゃ恥ずかしいよ」と大海原の神ポセイドン。 -
≪ゼウス広場≫へ。
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≪ゼウス広場≫
ギリシャ神話の神々の中の支配者、大神ゼウスの名のついた広場です。 -
ゼウス広場には私の大好きなルーヴル美術館の≪ヴェルサイユのディアーヌ≫(ギリシャ神話のアルテミス、英語ではダイアナ)が颯爽と立っています。
今回はルーヴル美術館に行かなかったので、レプリカとはわかっていてもここで思いがけず会えて嬉しい。
月の女神であり狩の女神でもあるディアーヌ、弓とお気に入りの鹿を連れてカッコイイ★
≪ミロのヴィーナス≫より好きかも♪
「いくら私が美人だとはいえ私にしつこく迫ってくる男はこの矢で射殺すもんね!」 -
対するは同じくルーヴル美術館の≪アルルのヴィーナス(アフロディーテ)≫
なぜ、≪ミロのヴィーナス≫を連れて来なかったのかな?
ディアーヌに対するならミロのヴィーナスでなくては、、、ねぇ。
アルルのヴィーナスはちゃんと手があり≪リンゴ≫を持っていますが(^-^)v
「おほほ、パリスが数多の女神の中で私を一番の美女だと選んでくれたこのリンゴ。もちろんナイスキャッチよ〜。パリスが選んでくれなくても、前から私が一番美人だと思ってはいたけどね♪」 -
アーチをくぐり中央通りに進みます。
朝なので人気もなく、とーっても広々として気持ち良い!
お天気がイマイチなのが玉に瑕。 -
建物がグワーンと迫ってきます。
空が広いなぁ。
この空の広さが、エクス・アン・プロヴァンスにはないのです。
それで、同じ曇り空でも、モンペリエの方が明るいのです。 -
建物の一階のカフェ≪アンティゴーヌ≫
出勤前のひと時をカフェで過ごすサラリーマン。 -
この建物には≪ジュノー・パヴィリオン≫と書いてあります。
ジュノーはゼウスの妃、結婚をつかさどる女神ヘラですね♪ -
ジュノー・パヴィリオンには保育園もあります。
今はまだ園児の姿は見えませんが、しばらくすると子供たちがやってきて遊具で遊んでいました。 -
テッサリア広場。
テッサリア、、、前に地中海、背後にオリンポスの山tがそびえるギリシャの地方の名です。
テッサリア広場の中央の噴水。
「あ〜しまった!俺は何ということをしたのか・・・」と額に手をやる男。 -
泉に半身浸かる男が気に入ったので方向を変えてこちらからも1枚。
もう一方の男は手首が無い、、、と言うより取れている。
かわいそう、手をつけてあげなきゃ。
「義手でもいいから早く手をつけてくれよ。不便なんだよな、ブツブツ」 -
テッサリア通りからデロス通りへ。
アポロン、ディアーヌ(アルテミス)兄妹が誕生したデロス島の名のついた通り。
ディアーヌはさっきいたけれどアポロンはいつ出てくるのかな? -
デロス通り。
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≪オリンピック・プール≫もあります(^^)v
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≪ディオニソス(ローマ神話ではバッカス)≫
お酒の神デイオニソスにしては珍しく横笛を吹いています。
普通、ワイン、葡萄の冠か葡萄の蔓が絡み付いているような気がしますが、暗くて葡萄の冠が見えないのかな。
「この笛の音で女心を酔わせるのだ〜わっはっは。あーなたに今夜は〜ワインをふりかけ、心まで酔わせたい、酔わせたい、あっあ〜♪」 -
アンティゴーヌとエウロぺ広場をポセイドン通りが横切る。
ポセイドン通りを走る花柄トラム。
やっぱり可愛い!!! -
≪エウロぺ広場≫
白い美しい牛に化けたゼウスの子(後、クレタの王ミノス王)を生んだエウロぺにちなんだ名前がつけられています。
Europeエウロペはヨーロッパの語源と言われています。 -
ギリシャの遺跡みたい!
遠くに凱旋門みたいな建物が見えます。 -
エウロペ広場に広がる近代的な建物はマンション、、、だと思う。
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マンション前の芝刈りしている人。
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エウロペ広場の主役はもちろんルーヴル美術館でも大人気の≪サモトラケのニケ≫
私も大好き! -
ニケを後ろからもパチリ。
ニケはマンションの方を向いています。
こうして見ると、羽を羽ばたかせ今にも大空に飛んで行きそうです。
「さぁ〜飛ぶわよ〜。地中海をひとっ飛びして世界七不思議のアレクサンドリアの灯台見てくるわ〜」 -
凱旋門に見えた建物は通りとレ川を隔てて建っていました。
≪Hotel de Region≫
ホテルなのか、公共の建物かわかりません。
アンティゴーヌから一直線の位置に凱旋門のような建物。
お見事!素晴らしい都市造りです。 -
≪怒れるオルランド≫Apel les Fenosa(1889〜1988年)作。
16世紀のイタリアの詩人アリオストの叙事詩≪怒れるオルランド≫
若き武将オルランドの物語でヴィヴァルディーのオペラにもなっているそうです。
時代はシャルル・マーニュの頃(800年頃)の物語なので
これは、古代ギリシャではありませんね。
韃靼人の王の娘アンジェリカに憧れたオルランド。
アンジェリカが他の男と結婚するというので怒ったらしいのです。
この彫刻は怒って馬を担いでいるのでしょうか?
そんな場面があるのかな?
「重てーな。身から出た錆とはいえ何で俺は馬の死骸なんて運ばなきゃならないんだよー。俺が殺したのか???」 -
川は渡らずアンティゴーヌに引き返すことにします。
モンペリエの街とアンティコーヌの地図。 -
アンティゴーヌの新市街は活動を始めたようです。
モンペリエのレンタサイクルはブルーと明るいグリーンで、これもお洒落。 -
小学校の校庭では授業前の子供たちが遊んでいました。
アンティゴーヌの中に小学校もあるのですね。 -
ママに連れられて登校中の女の子。
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球体の馬車止め、、、いや車止め。
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ポセイドンがいた≪黄金分割広場≫の噴水が上がり出しました。
小学校の近くだったんだ。 -
≪黄金分割広場≫ではおじさんが噴水の水の調節をしていました。
「もっと噴水が上がるぞ〜」 -
ほら、だいぶ水が上がった・・・
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「ようっし、こうこなくちゃ!
わしは海の神ポセイドンだ!こうして見ると立派に見えるじゃろう!」 -
アポロン登場♪
≪ヴエルヴェデーレのアポロン≫(ヴァチカン美術館蔵)
このアポロン像も2000年前のギリシャで作られたものが古代ローマで模刻され、模刻されたものがヴァチカン美術館に所蔵されています。
そしてさらにそのコピーがここ、モンペリエのアンティゴーヌにあるのです!
「わたしは太陽のように光輝く美男で、音楽も得意、理性もあるのになぜ恋する女性には振られ、愛する少年たちは死んでしまうのか、、、うーーーむ、美は悲劇を呼ぶのか、辛いものだなぁ」 -
≪ミュロンの円盤投げ≫(ローマ古代美術館蔵)
紀元前5世紀のギリシャで作られたものが300から330年代のローマで模刻され、ローマ古代美術館に所蔵されています。
「オリンピック目指して練習だ!月桂樹の冠は僕のものだ。頑張るぞp(^^)q」 -
「頑張りすぎて腰痛めちゃった。トクホンを貼ったよ」
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≪エルメス・パッサージュ≫
エルメス=オリンポスと黄泉の国を行き来できる翼の靴を持つ,ゼウスの子ヘルメスですね(^^) -
エルメス・パッサージュにはデパートのラファイエットが入っています。
お買い物している時間はありません。 -
面白いのでパッサージュから見上げて写してみました。
写真を撮っているコクリコ夫婦が鏡に豆のように写っているでしょ♪
アンティゴーヌの散歩はこれでおしまい。 -
アンティゴーヌを後にしてエスプラナード・シャン・ド・マルス(「軍神マルスの野(パリにもありますね^^)v」という名の遊歩道)を歩きます。
ここでは朝市が開かれていました。 -
朝市をひやかしながら。。。
どうってことない安バッグですが、バッグの色を考えた置き方だけで露天がお洒落になるのですね。 -
シャン・ド・マルスの中ほど左手にファーブル美術館が建っています。
クールベの『出会い(クールベさんこんにちは)』の絵が有名ですが、建物の入り口をちょっと覗き見しただけ。
先を急ぎます。 -
9月は新学期なので、何かイベントでもやっているのでしょうか。
医学部の学生たちが白衣を脱いで水着姿で大騒ぎしていました。
この写真は大騒ぎが終わって白衣をまた身につけているところ。 -
シャン・ド・マルスからまた旧市街に入ります。
昨夜歩いていない道を歩きます。
旧市街ってかなり広いです。
新市街のアンティゴーヌの3倍はあるんじゃないかな。
時間がなかったので残念ながら隈なく歩くことはできませんでした。
時間があったら、迷子になりたーい♪ -
古い道は道路の真ん中が低くなっています。
雨などが自然に真ん中のマンホールに落ちるようににできているのですね。
イタリアのポンペイ遺跡の道路も同じだったような気がします。 -
石の建物の壁にはタイルの番地プレートが埋め込まれていました。
可愛い♪ -
これはピースマークかな。
-
この古ーい窓から美大生らしき若者が顔を出して手を振ってくれました。
くすんだブルーの木窓が古い石の建物とマッチしています。 -
DECHET MENAGERS
家庭用ゴミのゴミ箱。
ゴミ箱のフタをわざとずらしたのかしら。
アートっぽく置いてありました。 -
サン・ピエール大聖堂。
ゴシック様式の大聖堂ですが、ゴシックの華麗さは感じられずゴツイ建物でした。 -
要塞のような感じ。
大聖堂の中に入ったのですが、暗くてサン・ジャックの像もステンドグラスも写真は真っ黒けでした。 -
モンペリエ大学医学部。
「モンペリエ旅行記≪1≫」でも書いたようにモンペリエ大学は800年前に創設されたヨーロッパ最古の医学部があることで有名です。
1563年には『ガルガンチュア物語』を書いたラブレーと、預言者ノストラダムスが同時に在籍していたそうです。
ラブレーはちゃんと卒業できましたが、ノストラダムスは落第してとうとう卒業できなかったとのこと。
でも今では庶民にはラブレーの名は知らなくてもノストラダムスの名を知らない人はほとんどいないでしょう。 -
本屋さん。
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カフェのショッキングピンクのテーブルと椅子。
ただ今準備中。 -
教会の用具?キリスト教の神具?などが売られていた小さなお店。
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昨日歩いたコミック広場に出てきたら、また医学部の学生が騒いでいた。
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コメディ広場から駅に向かうブルーのトラム。
私たちもこれからオランジュに向かうため、ホテルでスーツケースを受け取り、モンペリエ駅へ。
もう少し滞在したかったな。
モンペリエに住んでみたい理由
★オペラ座(劇場)、映画館、美術館がたくさんある。
☆旧市街と新市街のどちらも充実していて楽しい。
★デパートやショップ、レストランがたくさんあるまずまずの都会。
☆大学都市らしく解放的で明るい。
★治安が良さそうで綺麗。
☆気候が温暖。
★海が近い。
☆プロヴァンスやラングドックの他の町、ピレネーにも日帰りで行けそう。
★スペインやイタリアも近い。
☆トラムが可愛い!
他にも色々あるかな?
さあ、ギリシャ神話の世界から古代ローマに行きます♪
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この旅行記へのコメント (14)
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- ももんがあまんさん 2015/11/02 17:01:56
- アンティゴーヌ広場・・・?
- こんにちは、コクリコさん。
「エーグ・モルト」と+「モンペリエ」の旅行記を書き上げて、投稿したら、意外や意外、「モンペリエ」の旅行記、ずいぶんたくさん有りました・・・しかも、コクリコさんの旅行記まで発見!・・・八年位前の旅行記ですね。
アンティゴーヌ広場なんてのが有ったなんて・・・知らなかったです・・・アルテミスの像、いいですね・・・ワタクシも、ミロのビーナスなんかより、アルテミスが好きです。
イモムシ・トラム・・・衝撃的ですよね・・・ヨーロッパにトラムは多けれど、これほど可愛くて、インパクトが強いのは、なかなか無いですね・・ハハハ。
ペイルー広場から見えた「水道橋」、18世紀に作られたものだったんですか・・・てっきり。ローマ時代のものだと思ってました・・・大慌てで「書き直し」・・・恥をかかなくてよかった〜・・・ありがとうございま〜す。
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2015/11/03 13:27:33
- RE: アンティゴーヌ広場・・・?
- ももんがあまんさん、いらっしゃいませ〜
抜歯後の薬のせいでか、PC見るとすぐ眠くなっておりましたが、腫れと痣が目立たなくなりつつあります。
2008年のモンペリエ旅行記にコメントありがとうございます!
もう7年も前なんですね〜写真に少し写っている私どもの姿が若く見えます。
> 「エーグ・モルト」と+「モンペリエ」の旅行記を書き上げて、投稿したら、意外や意外、「モンペリエ」の旅行記、ずいぶんたくさん有りました・・・しかも、コクリコさんの旅行記まで発見!・・・八年位前の旅行記ですね。
私が投稿した後にも増えていますね。
4トラの会員数もかなり増えましたし。
> アンティゴーヌ広場なんてのが有ったなんて・・・知らなかったです・・・
新市街にありますが、モンペリエに泊らないとなかなか行かないかもしれませんね。
モンペリエもカオールも、その他の町もそうですが旧市街と新市街がきっちり分かれているのが良いですね。
足を踏み込むと違う世界、なんて言うのが。
日本だと、ビルや商店街にちょろんと古い町並みが現われ、あっという間に通り過ぎてしまいますから。
最近は観光用の古い町並みもできましたけどわざとらしいですよね。
奈良の今井町などはそっくりそのまま町が残っていて日本では貴重ですね。
>アルテミスの像、いいですね・・・ワタクシも、ミロのビーナスなんかより、アルテミスが好きです。
アルテミスは凛々しくてステキですね。
アンティゴーグ広場の彫刻はレプリカですが、素晴らしくできていて楽しかったです。
現在はもっと増えているかもしれませんね!
広場にあるというのも開放的で良いです。
モンペリエがこのように富んでいるのはIBMがあるからとどこかで聞いたことがありますが、、、当時はですが現在のIBMはどうなんだろう?
ここにもアメリカ資本が、と思うと興ざめですが、まっ楽しい広場だからいいかっ。
> イモムシ・トラム・・・衝撃的ですよね・・・ヨーロッパにトラムは多けれど、これほど可愛くて、インパクトが強いのは、なかなか無いですね・・ハハハ。
私はここ10年位はフランスしか行ってないのですが(スイスのバーゼルとベルギーのブリュッセルは行きましたが旅行記は書いないです)、トラムが可愛くて各地で写真撮っているのですが、モンペリエの芋虫トラムは最高ですね♪
ももんがあさんはヨーロッパ各地を回ってらっしゃるから各国のトラムの写真たくさん収集したのでは?
聖母マリアのコレクションも増え、旅行記にUPされましたね・・・4トラからのお知らせで見ました・・・畏れ多きマリアさまのコレクション旅行記も楽しみです。
-
- wiz さん 2009/02/05 19:39:25
- プチパリ〜おもしろい!!
- コクリコさ〜ん
一気にモンペリエまで突入中(笑)
> 地中海の風を受けて立つニケはルーヴル美術館よりモンペリエの広場に似合っていました。
ほんとですね〜!! のびのびと!
ルーヴルじゃあ狭苦しいですよね(汗)
それにしてもモンペリエの新市街って、
コクリコさんがおっしゃるように
「古代と近代都市のコラボレーション」?でおもしろいですね〜。
次々と通りの名や彫像にギリシア神話ゆかりの方々が登場するなんて(笑)
そして、このポセイドン、ウケました、面白すぎ(笑)!!
それにしても、近代的っぽいけれど
芋虫トラム、ほんとに可愛いですね!!
大学のある都市は文化的香りもして
活気に満ちていて(ここは海にも近くて)いいですよね・・・。
P.S.サン・ティアゴ・デ・コンポステーラ、私も行きたいなぁ♪
wiz
- コクリコさん からの返信 2009/02/10 22:29:17
- RE: プチパリ〜おもしろい!!
- wizさん、こんばんは。
お返事が大々的に遅れてごめんなさーい。
> それにしてもモンペリエの新市街って、
> コクリコさんがおっしゃるように
> 「古代と近代都市のコラボレーション」?でおもしろいですね〜。
wizさんもお買いになった例のギリシャ神話の漫画8巻、あれはちょっとしたギリシャ神話の入門本より詳しいですよね〜
wizさんも同じ漫画見ながら「うしし」と笑っていると思うと楽しくなります。
あの漫画と鹿島さんの聖人の本で、当分遊べます。
それ以上深くなると時間的にも大変だけど。
旧約と新約聖書は、家にある本は私には荷が重いので阿刀田高のエッセイや、遠藤周作の本で軽く。それだけでも柱頭彫刻も大体は網羅できるし。
わー、表面さらっと手抜きばっかりだわ〜(^^)
> そして、このポセイドン、ウケました、面白すぎ(笑)!!
喜んでいただけて光栄です♪
噴水が上がっていない時と、豪勢に上がっている時では全然印象が違いますよね。
> 活気に満ちていて(ここは海にも近くて)いいですよね・・・。
海も近いしね、スペインやイタリアへの足の良さそうです。
> P.S.サン・ティアゴ・デ・コンポステーラ、私も行きたいなぁ♪
wizさんなら必ず行けますよ。
こちらは、冥途の土産に行けるかどうか(^^;)
たくさん、書き込みありがとうございました〜!!
-
- 唐辛子婆さん 2009/02/01 21:22:11
- 有名人のつぶやきが
- 面白くてたのしくて
次はなんていうんだらうと
わくわくしてしまいました。
これ
ポセイドンがウエディングベールかぶってるみたい。
モンペリエいいですねえ。
住んでみたいですねえ。
- コクリコさん からの返信 2009/02/01 22:45:09
- RE: 有名人のつぶやきが
- わっ、これまでコメントと投票ありがとうございました!
有名人が続出ですよね。
アンティゴーヌは広くーてまだ余裕がありそうなので、ゼウスやアテナ、エロス像など次々と持ってきて欲しいです。
有名人のつぶやきも唐辛子婆さんが書いて下さった方が面白かったかも。
> ポセイドンがウエディングベールかぶってるみたい。
えっ、そうお?
ウエディングベール?
ポセイドンが聞いたら赤面しそうです。
いや〜そういう発想なかった、、、さすが唐辛子さん!
- 唐辛子婆さん からの返信 2009/02/02 00:10:08
- 嵐がやってきた!
- コクリコさん
今晩中に嵐がやってきてしまいました。
明日からまたしゃかりきに突っ走らねば。
しばしの別れぢゃ〜(..)/~~~
- コクリコさん からの返信 2009/02/02 10:20:47
- RE: 嵐がやってきた!
- 唐辛子婆さん、
> 今晩中に嵐がやってきてしまいました。
浅間山の噴火とともに嵐がやってきましたか。
寝不足にならなければ良いのですが。
> 明日からまたしゃかりきに突っ走らねば。
マンションの景観のための嵐とアルバイト、忙しいですね。
> しばしの別れぢゃ〜(..)/~~~
私も来週からしばらく忙しくなるので、今週は遊びます(^^;)
去年のフランスの旅行記、なかなか仕上がらないなぁ。
きっと私に集中力がないのと、PCの操作が下手だからでしょう。
仕事しながら、旅行記どんどんUPされているトラベラーさんたくさんいらっしゃいますものね。
では、唐辛子婆さん、成功を祈る!
-
- 迷子さん 2009/01/31 05:29:17
- 早朝から笑かすてもらったどすたっ!
- パート1?の初っ端の花柄芋虫トラムと言い、
なんと個性的で味わいのある街ざんしょ!
オイラなら住みたい理由に
「円盤投げトクホンお兄さん」の腰を撫で擦ってあげたい?!
ってのも付け加えますだ(爆)
すかす・・・・意外と街並は近代建築が多いのに
要所要所に古代ギリシャ神話が顔を出し・・・見慣れた
ヨーロッパって雰囲気(ソコかしこに中世の建造物があったりする)
とも少し違う印象を受けますなぁ。
トラム乗り場もオッサレ〜!
青空市場も何か垢抜けて見えるざます。
是非、ここに長期滞在すておくなさいまし、
そんで・・・・・・
チョイと北の『理想宮』なんぞも
覗いて来て欲しいっす〜♪
(ここも以前から行ってみたい不思議スポットなんすが、
なんせ足のベンが悪いわさ・・・・グルノーブル空港から
レンタカーでGOが楽そうなんだけどね・・・・・涙)
ラングドック地方って、
レンヌルシャトーとかも近いし
(アッシにはカルカソンヌに用は無し)
ジェボーダンのミステリーにも近場ではなかったろーか??
ワインもいけるっすョね!
いつか御暇な時にキリストと野獣の謎に迫っておくれどす?!
- コクリコさん からの返信 2009/01/31 15:08:24
- RE: 早朝からありがとう!
- 迷子さん、早起き!
早朝から書き込みと投票ありがとうございます♪
まだ(作成中)になっていたのであわてて消してきました〜(汗)
> オイラなら住みたい理由に
> 「円盤投げトクホンお兄さん」の腰を撫で擦ってあげたい?!
> ってのも付け加えますだ(爆)
やっぱりさ、迷子さんがコメントつけた方が数十倍面白いわ。
そう、迷子さんがおっしゃるように「ヨーロッパ」っていう雰囲気とも違って面白そうでした。そこそこ都会なので住むには良さそうかなあと。
ここを起点に遊びに行くのも便利そうだし。
> チョイと北の『理想宮』なんぞも
> 覗いて来て欲しいっす〜♪
シュヴァルの理想宮? オートリーヴってカルカソンヌの方から行くの?
あれ?レンヌ・ル・シャトーがそうだったっけ?
どっちも車がないと難しそうじゃないの?
理想宮はそれでもまだバスかタクシーで行けそうだけど、レンヌ・ル・シャトーは車がないと絶対無理でしょ!? 聖杯でも掘ってみますか?
以前テレビで見たら教会の中に悪魔がいたでしょ?聖杯を守っているんでしたっけ?
なんか荒涼としていそうで迷子さんの好みよね(^^)
> ジェボーダンのミステリーにも近場ではなかったろーか??
ジェヴォーダンの狼の所でしょう?
ラングドックのどこか田舎なんでしょ?
怖いもの見たさで映画観たわよ〜
でも迷子さんよくもまあ、不気味な場所見つけるの好きねぇ(^^;)
カルカソンヌではお子様向きなので物足りないのね。
> ワインもいけるっすョね!
> いつか御暇な時にキリストと野獣の謎に迫っておくれどす?!
ワインは良いけれどね♪
ソニエール神父と獣の謎は出尽くしてこれ以上新しい発見があるのだろうか?
なんだか「?」ばっかりの返事になってしまいました。
- 迷子さん からの返信 2009/01/31 19:59:33
- RE: RE: 早朝からありがとう!
- > シュヴァルの理想宮? オートリーヴってカルカソンヌの方から行くの?
> あれ?レンヌ・ル・シャトーがそうだったっけ?
以前に行き方調べたんっすが・・・・あいまいな記憶〜??
理想宮はパリからだと一旦リヨンへでてそこからローカル線で
最終的に最寄の鉄道駅のある村からタクシーになるのかなぁ。
レンヌ〜の方は空路だとツールーズより
モンペリエ!の空港からの方がアクセスが良さ気でありますだね。
財宝の謎も気になるどすが、中世に全滅すた
カタリ派の歴史も興味深いので御座いますだ〜。
カルカッソンヌは
イタリアの「ナポリを見て〜」と同様
おフランスでは「カルカ〜を見て死ね?!」とか言うそうで・・・・・
(パリが大好きだった堀内誠さんのエッセーに書かれてたっすョ)
迷子はへタレなんで→メタボのくせに命根性だけはせこい・・・(涙)
ナポリもカルカ〜もまだ見る勇気が御座いませーん(T_T)
あと、ノルマンディーにある
大木の中に作られた小さな礼拝堂も気になるどすた。
- コクリコさん からの返信 2009/02/01 00:03:10
- RE: RE: RE: 早朝からありがとう!
- 迷子さん、こんばんは〜
お返事ありがとう!
> 理想宮はパリからだと一旦リヨンへでてそこからローカル線で
> 最終的に最寄の鉄道駅のある村からタクシーになるのかなぁ。
以前読んだ荒俣宏の本に理想やレンヌを訪ねたことが書いてあったんだけど、その本どうしたかなぁ。古本屋に売ったかも。
荒俣氏は取材だから車で行ったのよね、多分。
> 財宝の謎も気になるどすが、中世に全滅すた
> カタリ派の歴史も興味深いので御座いますだ〜。
じゃあ、カルカッソンヌも行かなきゃねぇ。
そうか〜まだ見なくてはならないところがたくさんあるからカルカッソンヌを先に見て死ねないのね。
あー、私17年前にカルカッソンヌに行ってしまった。
長生きしそうな感じがしないのはそのせいだったのね。
ナポリは考古学博物館を見たいです。
もう少し生きたいからナポリはとっておこっと。
> あと、ノルマンディーにある
> 大木の中に作られた小さな礼拝堂も気になるどすた。
えーーっ知りませーん。気になる〜。
迷子さんて本当に色々なこと知っているんですね!
これから師匠と呼ばせてくださーい。
- 迷子さん からの返信 2009/02/01 00:32:34
- RE: RE: RE: RE: 早朝からありがとう!
- 師匠ではない、不肖迷子どす!(爆)
大木の中のお堂は、ガイド本じゃなく建築の本で見つけたっすョ〜。
アッシも御参りすてみたいが・・・・・・
床をぶち抜きそうで怖いっす、痩せたら行けるかな??
死んでも無理か・・・。
http://allouvillebellefosse.free.fr/?page_id=8
フランス語読めないんで詳しい説明は分かんないっすが、
ここへはルーアンから地方ローカル線の最寄り駅まで行って
やっぱりタクシー利用でアクセスみたいっすだ〜!
どーすて何時も興味が湧く場所は不便な処ばっかりんなんだろ??(涙)
- コクリコさん からの返信 2009/02/01 13:26:50
- RE: たびたびありがとう!
- > http://allouvillebellefosse.free.fr/?page_id=8
↑見ました! 本当に木の中に礼拝堂があるんだ!可愛い。
S氏に分厚いフランスの地図で場所を見てもらいました。
「おぬしも知らなかったじゃろー」と迷子師匠の自慢をしました(^^)v
迷子さんがおっしゃる通りルーアンからイブトとか言う町に行くのですね。
鉄道地図ではないので詳しい路線はわかりませんが、イブトからタクシーなのかな。
ルーアンまでは今回行ったけれどそこから先とはいえ、HP見ると凄い田舎ですね。それでも町並みや普通の教会もそれなりの風情があって。
人口が1000人らしいので、ヴェズレーより多いですね(^^;)
お話の教会サン・カンタン教会はナラの木の中の教会なのかな。
いずれにせよ不便な所ね。いっそルーアンに泊まって、ルーアン歩きも兼ねてサン・カンタン教会に行けばどうでしょうか?
だれかルーアンに行く人がいたら行ってみてくれないかなぁ。
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