2008/08/06 - 2008/08/08
399位(同エリア614件中)
のこさん
麗江三合酒店に宿泊してきました。
麗江三合酒店は、中国の伝統の建物を使って営業しているホテルです。日本でネットから予約をしました。一泊350元くらいでした。
新義街にあり、古城内に散策にはピッタリです。
住所は、新義街積善巷4号です。
建物の骨組み自体は古い物ですが、部屋はリニューアルされていて、清潔でした。
-
スタンダードツインの部屋に宿泊。
部屋の中は至って清潔です。リニューアルされて、あまり時間が経っていないようです。
でも、建物自体が古いので、ギーギー音がしたり、船が揺れるように、(人が歩くと)揺れました。地震とかきたらちょっと心配。
スタッフは、英語が通じる人と、中国語だけの人がいて、中国語だけ話せる人に喋りかけると、「ここで待ってて、すぐ読んでくる」と、英語が話せる人を連れてきてくれます。
タブ無しです。シャワー有り。クーラーもありました。冬の対策なのか、電気毛布もありました。
冷蔵庫もTVもそろっています。 -
おトイレ。
-
テレビと、冷蔵庫。
-
バスルーム。ガラスの所がにシャワー室。
-
部屋の窓から見たホテルの建物。
古い伝統的な建物。 -
シャワー室。
狭いけど、清潔です。 -
洗面台のボウル。
陶器でできてて、お洒落な柄。 -
ソープのボトルも陶器でできてます。
-
ホテルの中庭。
建物が庭を囲っているように建っています。
中国の伝統的な建築方法です。 -
福苑と名付けられた建物。
福がきそうですね〜。 -
北京には四合院というのがあるけど、その仲間みたいな感じですね。ここは、「コ」の字に建物が建てられていて、一辺が壁になっていました。
-
中庭には、椅子とテーブルが置かれていました。
-
ここに宿泊したら、ホテルの朝食は向かいの「LAMUS house of tibet」で取ってくださいとのことでした。
このレストラン、気に入っているので、私は嬉しかったです。 -
私の朝ご飯。小食なので、卵は1個で両面焼きに、トーストも一枚にしてもらいました。
メニューはもう決まっていて、ドリンクを選ぶくらいでした。
特に美味しいのは、フルーツヨーグルト。ヤクのミルクでできたヨーグルトで、酸味があまりなく、食べやすいです。フルーツも沢山入れてくれてます。バナナとか、スイカとか林檎とか、ゴロゴロ。 -
連れの朝ご飯。
何にも言わないと、これが出てきます。ほとんど変わりませんね。量が変わるだけです。 -
ここからは、麗江散策。
中国の旗が沢山揚げられてます。 -
麗江には、金属加工の店が多いです。ここは「リージャンゴールデンキー」という英語名のお店です。
色んな金属の加工品が売られています。 -
いつでも、古城は活気があります。
人が絶えず行き来してます。 -
麗江では、車が入っていけない道が多いので、リアカーが足になっています。運ぶのを職業にしている人もいるみたいです。
-
向こうからお馬さんがきました。
-
銀細工やさんの店先で、トントンと仕事してるお兄さん。麗江ではよく見かける姿です。
-
金属加工の道具。
-
こちらの建物は、「仁和昌」という建物で、麗江に昔からある現代で言うと、会社の建物です。大きなお店屋さんだったそうですよ。
昔は、キャラバンに馬を運んでいたそうです。
ここ仁和昌も沢山の馬を扱っていたそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
のこさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23