2007/01/05 - 2007/01/12
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いもかめだいこんさん
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西アフリカのベナンを訪れた時にモロッコにも立ち寄りました。
深夜ベナンの空港を出て、早朝カサブランカ着。そのまま列車に乗り込みました。ほぼ徹夜でしたが、座席は空いておらず、でっかいバックパックを抱えてウトウトしていると、親切なおばちゃんが席を譲ってくれました。感謝しまくったあと、爆睡!あっという間にマラケシュに到着しました。
マラケシュ駅から、ジャマエルフナ広場辺りまではバスで移動。車内はえらく混んでいて、運賃を払うこともできずに下車してしまいました・・・。
と、降りたものの自分がどこに居るのかわからない・・・。
で、よくある展開に突入。「ホテルを探してるのか?」と、男が声をかけてきた。いつもなら当然相手にしないのだけど、疲れていたので道案内がてら話しを聞き、僕が目星をつけていた数件のホテルに連れて行ってもらったが、どこも満室。
しかたなく彼の勧める宿について行くと、安い上に良い感じだったので、チェックイン。そこまではいいが、細い路地を何度も曲がって宿に着いたので、ここがどこかわからない。男は、それを見透かしたように「ジャマエルフナまでの道を教えてやる」と。めちゃくちゃ怪しいけど、広場まで着いていった。
男は金をせびることも、店に連れて行くこともなく広場に案内してくれ、広場を見渡せる建物の屋上にまで連れて行ってくれた。
なんだ、良いヤツなのか?
と、思いながらホテルに戻る途中「もう1か所眺めの良いところがある」と建物に入ってみると、[モロッコ名物(?)]絨毯屋さん!!
これはまずい流れ!!絶対に高いものを買わされる・・・。この男は、絨毯屋と結託していて観光客を連れ込み物を売りつける。買うまで店から出してくれない流れだぁ〜。なんてベタな展開・・・。しかもこの時、既に3階に居た。
そこで僕は徐々に階を降り、隙があれば逃げちゃう方向に。
3階はでかい絨毯や毛布ばかりなので「でか過ぎる」と2階へ降りる。2階は小さめな絨毯や、ジュラバというフード付きの服(ネズミ男風)、スカーフ売り場。しかし、どれもやたら高い。ジュラバは欲しかったが、いかんせん高すぎるので、1階へ降りると手ごろなサイズのものが売られている。が、なぜこんなに高い!?店主と店員、それに案内男がとっかえひっかえ品物を持ってくるが、断り続ける。
で、ためしに「帰るわ」と言ってみると・・・あっさり諦めてくれた。・・・ん?
らっきー。
ほっとして宿に戻る途中、男は「俺は良いヤツだろ?友達だろ?」とアピール開始。
「友達ではないけど良いヤツかもね」「じゃあ、何かくれ」
「金は要らないって言ったろ?」「友達にも贈り物はするだろ?」
ということで、タバコくらいいいかってなことで、タバコを買って渡し、男と別れ宿に戻った。
金とられんくてよかった〜。と、ホッとしながらタバコの値段を考えると・・・。高っ!!お金の感覚が掴めないまま支払ったタバコ代は2,000円ほどだった。
が〜ん。
明日からはもっと気をつけねば・・・。
くそ。
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