2006/12/29 - 2007/01/11
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いもかめだいこんさん
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02:25コトヌー空港到着!初めてのアフリカ上陸にどきどきするも、入国手続きは結構スムース。イエローカードも白衣の男がチラ見しただけ。(予防接種のために仕事休んだのに!!)
ただ、預けた荷物は1つ1つ控えと照合され、中身チェックもあったので、到着ゲートを出るまでにはかなりの時間がかかった。
空港の中にはレストラン・両替所・ショップ・警察があるが、警察以外はいずれも閉まっており、役に立たない。両替を済ましていない僕にとって「両替は朝9時まで開かない」というのは衝撃的事実!「下調べに思いっきり抜かりあり」であった。移動手段のない僕は「白人に声をかけて乗せてもらう作戦」に出るつもりだったが、荷物チェックの順番を後回しにされたので、白人がほとんど残っていなかった。
すると声をかけてくるのはゼミジャン(バイクタクシー)の男。
「セーファーがないなら10$でホテルまで乗せるよ」
と、無茶な営業活動。いくらなんでも高すぎです。構わず、「友達が迎えに来るから携帯貸して(ホントは来ないけど)」と携帯を借りて、知り合いに連絡。電話代として1?取られました・・・。
知り合いが居るのは首都ポルトノボ。空港からは1時間くらいかかりますが、迎えには来てくれない。諦めて9時までふて寝していたところ、フランス人の女性が空港に戻ってきた。
「ポルトノボから友達が迎えに来てくれることになったんだ〜」
というので、一緒に乗せてもらえることになった!なんとラッキー!!30分ほど座りながら話したところ、彼女はフランスで地理の勉強をしており、ベナンのことを調べようと、ベナン人の知り合いを頼ってやってきた。知り合いに直接会うのは初めてなんだそうで、嫌な予感がしていると「知り合い」登場。
見ず知らずの僕にも「ベナンへようこそ!」と手厚い歓迎。途中の名所や建物などをガイドし、金のない僕に水まで買ってくれる親切っぷり!途中で軍隊の検問に会うも、知り合いだったらしく、軍人さんは僕にも握手で挨拶。フレンドリーなのは嬉しいが、ブラーンと垂れたマシンガンの銃口が僕のほうに向いており、マジで焦った。
そんなこんなで、ポルトノボに到着。住所を頼りに(厳密にはベナンに住所はないらしい)知り合いの家まで送ってくれた。しかし、一軒目はお門違いでごつい親父をたたき起こしてしまい冷や汗。なぜかフレンドリーに握手で出迎えてくれた。そして次は慎重に、電話で確認しながら無事到着!知り合いは心配して空港に迎えに出ようとしているところで、間一髪セーフ!といったところでした。
そんなこんなで、6:30頃に到着!!
運と、いい人に出会った幸せに恵まれ、絶好のアフリカでビューとなりました。ありがとうジョバンニ!
家に入ると、徹夜で辿り着いた疲れから、挨拶もそこそこに床に付いたのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ロイヤルエアーモロッコ
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