2005/12/30 - 2006/01/03
13448位(同エリア17103件中)
takaさん
一度は行きたかった「ルーヴル美術館」
そして「ヴェルサイユ宮殿」
とうとうフランスは花の都、パリへ。
いつものように年末年始のお高〜い時期ではありますが
とりあえず「ルーヴル」と「ヴェルサイユ」に
目標を絞り(なのに結局は・・・・となりましたが)
弾丸で行って参りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
-
初めてのフランス、初めてのパリに
心躍らせ、心弾ませ、しかし
仕事がなかなか片付かず
いつものようにバタバタの出発でした。
【行き】伊丹−成田−パリ
【帰り】パリ−関空
行きのフライトから、ワイン、シャンパンを
たくさ〜んいただき
心はすでにパリに飛んどりました。
空港からホテルまでは電車(RER B線)で移動。
今回のホテルはRERの北駅から徒歩5〜7分だったため
安く上がりました。 -
ホテルの窓から外を見てみる。
正面の建物は「マルシェ」です。
このホテルのまわりは、小さなスーパーマーケットや
マクドナルド等のファーストフード店、その他
いろいろなお店やレストランも数多く見られました。 -
ホテル内部
(洗面とシャワーブース) -
待ちに待った「ルーヴル美術館」です。
(画像が悪くて残念・・・)
「サモトラケのニケ」を目にした瞬間
鳥肌でした。
来てよかったぁ。。。。。。 -
-
「ルーヴル美術館」の窓から
中庭をのぞいてみる。 -
超有名絵画ですね。
-
いわずと知れた「ミロのヴィーナス」
-
と、気がつけば、大雪で〜す。
寒いで〜す。
(と、いうより、非常に歩きにくかったです) -
でも、がんばって、川向かいの
「オルセー美術館」まで歩きま〜す。 -
間近で見ると、ホント美しいんですよ。
ガラス越しではない、本物感に
圧倒されます。 -
-
名画です。
しかし、ブレてます。 -
-
ず〜っと、雪は降ったり、やんだり。。。。
地下鉄で「凱旋門」へ行ってみました。 -
天気は悪いのですが
「おーシャンゼリゼ」です。
いろんなお店が数多く並び
ウロウロするだけで楽しめます。
この通りにはATMも数多くあり
現金調達にも事欠きません。 -
地下鉄の入口です。
ステキですよね。
ちょっとしたデザインが。 -
「コンシェル・ジュリー」と「サント・シャペル」を
見学。
マリーアントワネットに心を馳せます。
(私たちの年代はやっぱり「ヴェルサイユのばら」世代)
彼女がここに、と思うと
なんだか不思議な感覚です。 -
-
-
「ヴィクトル・ユゴー」のお墓。
-
こちらもお墓です。
超有名人でしょうね。
日本のお墓とは趣が異なるため
ちょっと違った感慨があります。 -
-
アンヴァリッドにある「ナポレオンの棺」です。
ここに、あの英雄が眠っているらしい。 -
かの「オベリスク」です。
いつか、エジプトへ戻ってしまうのでしょうか??? -
ここで「凱旋門」に登ろうと思ったのですが
12月31日で立入禁止!!
残念。。。。
今度来るときは、絶対登るぞっと! -
「アラブ世界研究所」の建物です。
古いカーペット等
非常にすばらしい物が展示されており
見応え十分。
ただ、入口の担当者の対応が最悪で
(けっ、日本人って感じ)
ちょっと気分わるっ。。。。。 -
「アラブ世界研究所」から出て
「ノートルダム寺院」を望みます。
天気がイマイチだけれど、美しいです。 -
-
ウロウロしていると「バスチーユ広場」に
出てしまったので、1枚パチリ。
結局、何度もここには出てしまっておりました。 -
現代アートの殿堂
ポンピドゥー・センターの「国立近代美術館」です。
現代アートはちょっとなぁ、と思っていたのですが
入ってみると、面白いんでっす。
結局、じっくり鑑賞すると半日程度
かかってしまいました。 -
まちがいなく「ピカソ」ですね。
-
一番お気に入りの作品です。
-
お気に入り作品、その?です。
-
これも結構気に入っています。
-
ポンピドゥー・センター上階より
街並みを望む。
(天気が悪くて非常に残念) -
今回「凱旋門」に登れなかったので
「エッフェル塔」にチャレンジしてみる。
かなり並んで上へ行くエレベーターに乗り込むも
まだまだ上階へはひたすら並ぶ。。。。。 -
やっ〜と、展望台に到着。
美しいけど、寒〜い。。。。
なんで、晴れてないんだろうねぇ。
残念。 -
もしかして、もう少ししたら
晴れ間がのぞいていたかも。。。。 -
暮れゆく「エッフェル塔」です。
これから、あのチカチカが始まります。 -
「チュイルリー公園」近辺です。
-
ご存じ「ジャンヌ・ダルク」像です。
非常に美しいです。ぴっか、ぴか。
この後、日本で申し込んだヴェルサイユツアーに
参加すべく「パリ・ヴイジョン」の事務所へ。
ところが、予約間違いで、午後からのツアーは
なかったんですねぇ。。。ちゃん、ちゃん。
へな、へな、へなぁ、となりながら
日本語ができる方がいらっしゃったため、再度確認。
でも、ないものはないんですよねぇ。
残念ながら、今回は「ヴェルサイユ」をあきらめることにしました。
○H○の担当者、ちゃんと予約してくれよっ!!
「パリ・ヴィジョン」では翌日、または翌々日に
振り替えてくださるとのことでしたが、帰国日のため
今回は断念いたしました。 -
パリの地下鉄です。
どこの駅も趣向が凝らされていて
とっても楽しい。
また、以外とわかりやすいのが特徴。 -
-
バタバタのパリでしたが、とうとう帰国の日に
なりました。
行きと同じく、北駅から電車で空港へ向かいます。
お世話になった「Hotel de l’Europe」は
支配人(だと思う)が簡単な日本語を話されるので
安心感があります。
朝食付き(簡単なものですが)なので
私としてはお得感があったホテルでした。
フロントに寝そべっているわんこもかわいかったしね。
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