2008/04/06 - 2008/04/08
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anitaさん
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カーディフ→アムステルダム→ロンドン
の一連の3月後半から4月あたまの旅行のロンドン日記です。
今回は舞台芸術中心で回りました。
4月6日:
アムステルダムからロンドンに移動
(スタンステッド空港は遠かった・・ヒースローは便利だと痛感)
まずホステルに直行し、荷物を置いて、
午後フィルハーモニア管、夜にロイヤル・フィルを聴く。
4月7日:
ホステルで同部屋だった香港人の子と仲良くなり、一緒に観光してみた。
朝一緒にミュージカルのチケットを買いに行き(半額でシカゴを見ました。)昼ごはんを一緒に食べて解散。
一人でコートールド・ギャラリーに行き、その後ピカデリー・サーカス周辺でお買いもの。
ジャパニーズ・センターに行って日本食、日本の雑誌を買い込み、癒される。
夜、また友達と合流して夕ごはん。
朝チケットを購入したミュージカルを観て、帰宅(帰ホステル?)
4月8日:
ヴィクトリア&アルバート博物館に行った。
定番の?ナイツブリッジのハロッズに行っちゃったりして(同友達が行きたいと・・・)でもちゃっかりデリで買い物しちゃったりして、友達と別れ、
ルトン空港から帰りました。
(ルトン空港も遠いし、電車のあとにバスに乗り換えなきゃ行けなかったりで不便・・ヒースローって便利。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
フェスティバルホールのバルコニーからの眺め
テムズ川。
地下鉄降りてこの橋を渡ってホールに行くというルートを取ったら、ホール側の岸で北京オリンピックのイベントやってて、大変な混雑・・
ホールに辿り着くのにかなりの時間がかかりました。 -
午後:ロイヤル・フェスティバル・ホールにてフィルハーモニア管の演奏会
曲目:
・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」
・モーツァルト「ピアノ協奏曲 第18番、K456」
・ブラームス「交響曲第3番」
指揮:サー・チャールズ・マッケラス
ピアノ:ティル・フェルナー
ツァラトゥストラでティンパニの皮(?)が破けるんじゃないかと心配になった。あたまのトランペットも微妙だった・・・
モーツァルトと、ブラームスでは眠り姫(!?)と化し、記憶薄め。。
だってなんか移動いっぱいして疲労が限界だったんです。。
でもやっぱブラームス好きです。 -
ロイヤル・アルバート・ホール
何度見てもかっこいいわー。
夜:ロイヤル・アルバート・ホールにてロイヤル・フィルの演奏会。
イギリス人作曲家だけの曲を集めたプログラム。
曲目:
・ティペット「われらの時代の子」(A Child of Our Time)
・ヴォーン・ウィリアムス「劇音楽『すずめばち』序曲」(The Wasps Overture)
・エルガー「海の絵」(Sea Pictures)
指揮:サー・アンドリュー・デイヴィス
歌:省略(苦笑) -
ロイヤル・アルバート・ホール内部(撮影禁止?)
ホールが大きいので、定期演奏会で全部埋めるのは到底無理だろうけど、プログラムのせいもきっとあって、空席が結構目立ちました。
一番安い席を買ってたけど、前がたくさん空いてたので無料でチケット交換、移動させてくれました。
上の階の警備や案内をしなくてすむようにする作戦でしょうか。
そしてホールの響きのせいか、ロイヤル・フィルの方がフィルハーモニア管よりずっとうまく聴こえました。
演奏が緻密に仕上げられていたという印象。
指揮者もこっちの方が好きでした。 -
ガーディアン(新聞)で酷評されていたピーターパンをやっていた劇場
☆が0個だった・・・
たまたま見つけたので写真撮ってみた。 -
ロンドン2日目の昼ごはん。
絶対ダメだろうとわかっていたけど、ピザって気分でもなかったので頼んでみたパスタ。
イギリスでもう2度とパスタは頼まないと誓った。 -
コートールド・ギャラリー
すごく好きな感じの美術館でした。大きすぎず、小さすぎず。
印象派が好きだったら超オススメ。 -
コートールド・ギャラリーをもう一枚
ここで入る前に警備員にナンパされる。
え?いいですから。
入り口までの行き方を教えてくれたのはありがたかったんだけど、私急いでたのです。
月曜午後2時までは無料で入れるというのに、2時にぎりぎりだったのです。
めっちゃ急いでたのに、その人、エレベーターまで連れてってくれて、エレベーターのボタンに手をかけて、押してない!!?
話してなくていいから早く押してぇぇぇ。
そして入り口にたどり着いた時にはかなり微妙で、2時?って感じだったんだけど、すごく急いできたっぽく演出し(まぁ実際がんばった)「無料の時間に間に合いました?」って聞いたら、まぁOKよって感じで入れてくれた受付の女性、優しかったー。ありがたや。
4ポンドだったかな?得しました(笑) -
友達と合流し、夕ごはん
インド料理です。カレー。
イギリスで、インド料理はあまりはずれがなかった気がします。レストランの数もいっぱいありました。
この後ミュージカルを見て帰りました。
シカゴは外観すら写真取るの忘れたー。
映画の、リチャード・ギアのイメージで行ったら、その役の人が黒人でなんだか拍子抜け(苦笑) -
3日目に行った、ヴィクトリア&アルバート博物館の内部
この現代アートっぽいものとルネサンス以前の祭壇画みたいなやつが一緒に見えるのって・・・
まぁなんというかV&Aはもうなんでもありって感じの博物館で、、、
ごっちゃごちゃ。苦笑
まぁあれはあれでって感じですかねぇ。。
日本の展示の場所(茶道具とか鎧とかがある)で、心が落ち着いた自分は生粋の日本人でした。
チャンチャン♪
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