2007/07/15 - 2007/07/22
2184位(同エリア4785件中)
jiuさん
2007年7月に阪急交通社のツアー「新トルコハイライト8日間」(添乗員同行)に参加してトルコへ行きました。名前のとおり、人気スポットをバスで駆け巡るツアーです。
この旅行記はイスタンブル編です。
フリータイムの部分だけ別の旅行記に分けました。
【旅程】
7月15日(日)成田(TK51)⇒イスタンブル
7月16日(月)イスタンブール→トロイ→アイワルク
7月17日(火)アイワルク→エフェス→パムッカレ
7月18日(水)パムッカレ→コンヤ
7月19日(木)コンヤ→カッパドキア
7月20日(金)カッパドキア→カイセリ(TK261)⇒イスタンブル
7月21日(土)イスタンブル(TK50)⇒(機内泊)
7月22日(日)⇒成田
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアー6日目、イスタンブルに戻る日です。
ホテルを7時半に出発し、途中で土産物店(トルコ石)に寄りました。私は道路の反対側にあった写真の店?の方が気になりました。 -
陶器の店でしょうか?
-
バスの車窓から
カイセリ空港へ向かいます。
16日にイスタンブルを出発してから、バス移動はトータルで1500kmを超えました。トルコを世界地図で見ていると、黒海と地中海の間に突き出た半島のせいか小さい印象がありますが、実際は広い国だということを実感しました。 -
バスの車窓から
カイセリ空港に着きました。 -
白っぽいのは塩湖?
-
アタテュルク国際空港
一時間余りのフライトでイスタンブルに着きました。 -
昼食のレストランの界隈
空港からバスで「アシタネ」というレストランに直行。アヤソフィアなどのある地区から北西に約5km、テオドシウスの城壁にほど近い地区です。
すぐ近くにはカーリエ博物館があります。モザイク画に興味のある人は、アヤソフィアとともに外せないスポットですが、今回のツアーには含まれていません。 -
昼食のレストランの界隈
時間は既に2時半を回っています。この辺をプラプラしたいよ〜、という欲求を我慢して旧市街(スルタン・アフメット・ジャミィ、アヤソフィア、トプカプ宮殿)の観光へGO! -
スルタン・アフメット・ジャミィ
通称ブルーモスク。1616年完成。 -
スルタン・アフメット・ジャミィ
ステンドグラスが綺麗だったので撮りましたが、ちょっとピンボケ。 -
スルタン・アフメット・ジャミィ
イズニック・タイルで装飾された天井。 -
スルタン・アフメット・ジャミィ
ブルーモスクといっても青一色ではなくて、いろんな色が混ざり合う中でブルーがベースとなっていて、繊細さと贅沢感が醸し出されています。 -
次はアヤソフィアです。
東ローマ帝国時代はギリシャ正教の総本山でしたが、オスマン帝国時代はジャミィに改修され、共和国になって1935年から博物館として一般公開されています。
アヤソフィアの中では自由行動になりました。 -
アヤソフィア
モザイク画(10世紀)
中央は、聖母子
左側は、アヤソフィア大聖堂を献上するユスティニアヌス
右側は、コンスタンティノープルの街を献上するコンスタンティヌス
これは通路にあるので見逃さないようにしましょう。 -
アヤソフィア
中央の一番大きなドームの後ろのドーム。
カメラの広角側が35mmまでだと、上から下まで全部は入りきりません。 -
アヤソフィア
仕方なく、上の方と下の方を別々に撮りました。
聖母子のモザイク画(9世紀) -
アヤソフィア
そして、装飾が過剰ではないかと思うミフラーブ。 -
アヤソフィア
モザイク画
大天使ガブリエル(10世紀) -
アヤソフィア
アヤソフィアに来たら、必ず2階に上がりましょう。 -
アヤソフィア
2階にはモザイク画のギャラリーがあります。
写真は、聖母子とヨハネス2世・イレーネ夫妻(12世紀) -
アヤソフィア
モザイク画
キリストとコンスタンティヌス9世・ゾエ夫妻(11世紀) -
アヤソフィア
モザイク画
ディーシスのキリスト像(13世紀)
左はマリア、右はヨハネ -
アヤソフィア
モザイク画
見学時はガイドブックを持たず、自由行動だったため、どれが何のモザイク画なのかは知らないまま、目に付いたものを撮りました。それぞれの説明は最近調べました。ただ、この地味なモザイク画については分からずじまい。 -
アヤソフィア
イスラムの聖人の名前が書かれた円盤 -
アヤソフィア
柱の装飾も細かい。 -
次はトプカプ宮殿です。
入口になっている表敬の門。 -
トプカプ宮殿
ここの中も自由行動になりました。第2庭園をずんずん歩いて、至福の門。
今回のツアーにはハレムの見学は含まれていません。 -
トプカプ宮殿
一番奥のテラスにいくと、ボスフォラス海峡が見渡せます。
遠くに第一ボスフォラス大橋が見えています。 -
トプカプ宮殿
第4庭園にあるレヴァン・キョシュク(Revan Kiosk)。 -
トプカプ宮殿
第3庭園にあるアフメット3世の図書館。
第3庭園に面した宝物殿も見学しましたが、8月から日本で始まる「トプカプ宮殿の至宝展」のために、宝物の何点かは不在でした。
これで本日の観光はおしまい。 -
カパル・チャルシュ(グランド・バザール)
これは翌日(21日)の昼食後、ツアー最後の観光で訪れたグランド・バザールです。主に観光客向けのようで、ガラタ橋の近くにあるエジプシャン・バザールの方が規模は小さいですが一般向けだそうです。 -
カパル・チャルシュ(グランド・バザール)
約1時間の自由行動でしたが、ひととおり歩いたあと、昼食直後にもかかわらず、外でドネルケバブを食べたり、ジュースを飲んだりしてました。
このあと、バスで空港へ。夕方出発の便で帰国の途につきました。
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