2007/07/24 - 2007/08/04
62位(同エリア66件中)
きゃわださん
7月25日
前日の飛行機でよく寝たおかげで、朝4時ころに目覚める。早くも時差ぼけ気味。朝飯の直前まで二度寝して、朝食のためレストランに行く。レストランはバイキング形式でまあまあの味。モンゴルよりは上かな。しかし、これでも1泊10000テンゲというのはちょっと割が合わない。昨日からホテルの料金に対する不満が止まらない。
タクシーに乗って空港に向かう。アルマティの朝はものすごい渋滞。飛行場に到着して荷物検査を終えたころに、ラウアンがグルナル先生を連れて登場した。ひさしぶりの再開に、N村先生が大喜びでハグしていた。いくらなんでもそれは喜びすぎだよ、ダンナ。
空港でのセキュリティチェックはとても厳しい。ロシア語もわからないので、通訳がいなければやっていけない。何とか搭乗手続きを終えて飛行機に乗り込む。アスタナ航空という、ザフスタンではメジャーな路線に乗って、アスタナに移動する。移動中はジャナルさんといろいろおしゃべりをして、研究目的やプロジェクト全体の目標、概要などを話す。
アスタナの日差しは刺すような暑さだった。草原の真ん中に建つアスタナ空港は青いドームが目立つ真新しい空港だ。話を聞くと黒川記章さんのデザインした建物らしい。確かに建物の中に使われている緑の鉄筋部分と、黒川記章さんの緑色のメガネフレームのイメージが一致する。
チャーターしたバスで市街地に移動する。アスタナの町は10年位前にできたばかりの首都なのでとても新しい。道も広いし、建物もきれいだ。予約していたホテルに到着するが、部屋がシングルしかないため、別のホテルに移動する。
次のホテルはWindy Weatherというホテル。強い風の日?荒天?とも解釈できるおしゃれな名前のホテルだ。3人部屋で一泊3500テンゲ。んー、首都でこの値段なら、まぁまぁの安さだろう。
夕食は近くの大衆食堂でとることにした。おいしい簡単な家庭料理をいただく。ここでもやはりスープはボルシチだった。部屋に戻ってシャワーを浴びる。
生活必需品を購入するため近くの小売店に行く。シャンプーと石鹸、ビールとおつまみを購入。部屋に戻ってちびちびやりながら日記を書いていると、
突然、N村先生が現れて「部屋で飲むぞ」とのお誘い。声をかけられた学生たちと一緒に、先生の部屋に行く。しばらく飲んでいると、3年前に訪問した植物園の所長だった人がやってくる。
飲み会も終わり頃に近づき、今回の参加メンバーであるK平さんの事を聞いてみた。授業を頼んだ間柄ということらしいが、N村先生の先輩に当たる人らしい。調査との関わりは見識があるということか。まぁ、N村先生が呼んだお客さんなので、こちらから注文をつけることはできなさそうだ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アシアナ航空
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