2009/01/04 - 2009/01/05
239位(同エリア595件中)
やっちまさん
なんの心構えもなく、チラッとお散歩くらいの軽い気持ちで踏み込んだ熊野古道滝尻王子あたり。そこはもうほとんど山登り状態。
そして熊野本宮大社に参拝します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ここから20分、急坂をひたすら歩くことになるとは…。
売店のおかあさんに「ここらへんは一番キツイところ〜」と、はぁはぁ言いながら戻ってきたあと教えてもらいました。先に知っておきたかったぁ(泣)。
でも、このお店で水分補給のため買った1袋100円みかん、甘くてとっても美味しかった〜。 -
滝尻王子社。
ここが熊野御山の聖域のはじまりです。 -
はじめはおしゃべりしながら出発。
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こんな階段も。
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こんな木の根道もどんどん進む。
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ついに無言。
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胎内くぐり。
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胎内くぐり続き。
『〜この岩穴を抜けるのを胎内くぐりといい、女性がこれをくぐれば安産するという俗信がある』との案内板あり。でも大人がくぐれるんだろうか?な大きさ。 -
藤原秀衡ゆかりの乳岩。
そのむかし、藤原秀衡が奥さんをつれて熊野詣でにきた時ここで急に産気づき岩屋で出産、夫妻はここに赤子を残して熊野に向かいます。しかし、その赤子はこの岩から滴り落ちる乳を飲み狼に守られて無事だったので、奥州に連れ帰ったと伝えられているそうです。 -
乳岩からはどっちに熊野古道がのびているのかわからなかったのですが、左の方の岩の間を抜けて上へ進んでいくんですね。
でも私たちはここでギブアップ。
そして、石畳の階段を平安衣装をまとってしずしずと歩く私的熊野古道のイメージは崩れ去ったのでした。 -
さぁ、熊野本宮大社に詣でましょう。
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三本足の八咫烏さんとご一緒に。
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旧社地へ向かいます。
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明治の大洪水で流失するまで熊野本宮大社は熊野川の中洲大斎原(おおゆのはら)にあったそうです。
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