2008/10/28 - 2008/11/29
1454位(同エリア1806件中)
まめしばさん
やってきましたカッパドキア!
時間がない為、イスタンブールでツアーを組んでおきました。
ガイド(英語)もしっかりしており、見どころを効率よく回れたので大正解でした(^^)v
ちなみに料金は、市内からアタトゥルク空港までの送迎、カイセリまでのエアー代、カイセリ空港からの送迎、下記1泊2日(昼食&ホテル)のツアー、次の目的地パムッカレまでの夜行バス、さらにパムッカレ⇒イスタンブールの夜行バスと全て込みで≪27,000円≫でした。
【1日目/北部カッパドキア観光】
デブレント渓谷(Devrent Valley)
パシャバー地区のきのこ岩見学(Pasabagi)
アヴァノスにて陶器工房見学(Avanos)
ギョレメ屋外博物館(Goreme Open Air Museum)
パノラマビューポイント エセンテペ(Esentepe)
ウチヒサール城(Uchisar Castle)
【2日目/南部カッパドキア観光】
レッドバレー(Red Valley)
ローズバレーハイキング(Guludere Valley)
チャヴシン村(Cavusin Village)
鳩の谷(Pigeon Valley)
カイマクル地下都市(Kaymakli Underground City)
オルタヒサル(Ortahisar)
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
まずは早朝にIST⇒ASRまで移動。
利用航空会社はオヌルエアー(Onurair)と聞いたことがない。
でもでも航空券代が6,000円〜と超ローコストキャリア!
これでも近場の国際線も運航しているみたい。
http://www.onurair.com.tr/onurair/ -
カイセリ空港到着。
バスや鉄道だと約12時間かかるところを50分とあっという間。
しかしイスタンブールに続きあいにくの雨・・・。
この旅、運がないかも(T_T) -
空港から出るとツアーガイドがちゃんと迎えに来ており、同じ飛行機には参加する他の観光客も数人乗っていました。
空港をでると周囲の景色は不毛の大地と化します。
まずは宿泊の拠点となる町、ユルギュップまでGOなのだ。 -
ホテルに荷物を預けいよいよ観光開始。
天気も晴れてきてテンションも上がるのだ! -
デヴレントのラクダ岩。
確かに見えます(p_-) -
数千万年もの間、風雨に打たれてできた景色。
やっぱ自然の力は凄いものだねぇ(+o+) -
TVでしか見たことがないカッパドキア独特の風景が次々と目の前に〜!
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パシャバー地区にある3本キノコ!
ここはキノコそっくりの岩が多くあった。
トルコ人には「妖精の煙突」と呼ばれているみたい。 -
実際に見ると結構デカイんですね。
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キノコの中はこんな感じ!
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途中、アヴァノスで陶器工房に立ち寄り。
この町には、上流から陶土を含んだ赤い川が流れていてその土を使い陶器作りで有名になったようである。
が、あまり興味がない・・・ -
お次はギョレメ屋外博物館。
奇岩に穴を掘って造られた教会と、その中に描かれたプレスコ画が見られます。 -
多くの穴は鳩の家と呼ばれ、糞を集めてワイン作りに必要なブドウを育てる肥料にしていたとか。
カッパドキアはワインも有名。 -
教会内部のフレスコ画。
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子供が描いたような素朴な絵から、聖書のエピソードが細かく描かれた絵まで、さまざまな壁画がある。
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壁画は11世紀〜12世紀に描かれたものが多いようである。
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各教会には壁画や洞窟の特徴を語るような呼び名がつけられている。
例えば壁画の人物がサンダルを履いていることからサンダル教会(チャルクル・キルセ)、蛇退治の壁画があるのは蛇の教会(ユランル・キリセ)など。 -
ガイドブックには暗闇の教会(カランルク・キリセ)のフレスコ画の保存状態が良いと書いてあったが、もはやどれがどれだか分からなくなってしまった。
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ここは食堂の跡。
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お約束ショッピング第二弾はジュータン。
世界でも品質が良いとされるトルコ絨毯はすべて手織り。
色合いはどちらかと言うと鮮やかで、値段は1万程度から数百万するものもあるようです。 -
ギョレメパノラマ。
もうすっかり日が暮れてました。 -
長い1日の締めはトルコ料理。
カッパドキアらしい洞窟風レストラン。
雰囲気いいです。 -
レンズ豆のスープ。
これ、毎日飲みました。 -
チーズとトマトのグリル。
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ユルギュップのシンボル的存在。
ライトアップされた岩に国旗と大統領?? -
今晩泊まるCAVE HOTEL。
名前の通り洞窟部屋で結構広い! -
2日目、まずはローズバレーへ。
少しピンクがかった奇岩のパノラマが広がっていて、夕日が当たるとさらに紅く染まる。 -
ここからトレッキングスタート。
普段3キロを歩くのは嫌だが、世界遺産のカッパドキアを歩くと思うと前向きになるのだ。 -
このような奇岩が続き、鳩の巣とされる穴もいくつもある。
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地層のグラデーションが美しい。
これに夕日が当たって紅く染まる景色が見たかった・・・ -
途中、奇岩の村チャウシンに立ち寄りました。
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現在は岩が崩れそうなため、住むことが禁止されており廃墟となっている。
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昼食の後は、いよいよカイマクル地下都市へ。
お土産屋通りを過ぎると入口がある。 -
このような狭い通路が蟻の巣のように張り巡らされている。
発祥や歴史には謎が多いようだが、アラブ人から迫害を受けたキリスト教徒が約2万人以上住んでいたともいわれている。 -
ここは教会として使われた部屋。
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礼拝堂に刻まれた十字架。
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これはワイナリーだそうです。
つぶしたブドウから、ワインをここに貯めていたのだとか。
地下都市には学校の教室、ダイニング、食糧庫、井戸があり本当に1つの町ができていたようです。
ただ、トイレはどうしていたのだろうか(ー_ー)!! -
井戸は下が見えず、恐ろしい!
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食糧などを溜めておく倉庫。
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窪みが沢山ある大きな石。
食糧を貯蔵する重要な場所とされ、調味料等を入れていたと推測されていたそうな。
ただ最近の調査では銅鉱石をつぶすために使われていた可能性が高いみたい。 -
敵が侵入するのを防ぐための丸い石。
写真だと小さく見えますがこれを動かすには大人2人がかり!
外からは開けられないようです。
これほどの地下都市をドリルなどの道具もない時代に造り上げたのだから驚き。
昔の人の努力には恐れ入ります(+_+) -
最後はウチヒサル。
一枚岩の城砦が印象的な小さな村。 -
ここから眺めるビジョンバレーも絶景でした。
1泊2日のカッパドキアもこれで終了。
見所が広範囲にあるので、ここはツアーで正解でした。
心置きなく、今夜のバスで次の目的地パムッカレへGO!
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