2008/10/30 - 2008/10/30
502位(同エリア661件中)
まめしばさん
カッパドキアから夜行バスで約10時間、デニズリのオトガルに到着。
熟睡はできなかったものの、トルコの長距離バスはなかなか乗り心地がいい(^^)/
まだ日の入り前の早朝ですが、天気もよさそうです!
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
デニズリのオトガルからパムッカレ村まではセルヴィスで約10分。
今夜イスタンブールに戻るため、パムッカレのホテルには宿泊しないが、荷物を無料で預けられました。
まずは石灰棚まで散歩です。
途中、道路脇には小さい食堂が沢山あり日本語でかかれたメニューが多くありました。 -
朝日に照らされた石灰棚が現れました。
おぉー!さすがに遠くから見ると本当の雪が積もっているようにしか見えない。
さっそく中へと思いきや、パムッカレや遺跡は8:00からオープンなのでまだ開いていなかった・・・ -
予定を変更し、最初にカラハユットに行くことにしました。
移動途中、何やらローカルマーケットの光景が。
野菜や果物、魚までたくさん食料が売られてました。
せっかくなので、すぐ食べれそうなザクロを買ってみることに。
5個で1YTLとは安い!
でもそんなに食べれません・・・ -
ここカラハユットは石灰棚から5kmほどのところにある温泉保養地。
鉄分を多く含んで赤い色をしているため、レッドスプリングウォーターとも呼ばれているようです。 -
パムッカレの白に対し、こちらは赤茶!
うーむ自然は面白い。 -
奥に進むと源泉でしょうか?
お湯がわきだしており、一部で足湯が楽しめました。 -
パムッカレに戻り、まずは石灰棚の丘の上に広がるヒエラポリスへ。
紀元前から建設が始まり、ローマ・ビザンツ時代にかけて栄えたという重要な都市遺跡。
ここもカッパドキアと同じ、文化と自然の価値が認められ世界複合遺産となっています。 -
北門から入ると最初にネクロポリスと呼ばれる墓地があります。
ガイドブックによると古代共同墓地としての規模は大きく、様式もヘレニズムからビザンツ様式の物まで色々と書いてある。 -
周囲を見渡すと、丘の斜面にたくさんの墓地がありました。
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ネクロポリスを抜けると、古代の温泉として利用された北大浴場が現れます。
石積みで重厚に造られてるのが印象的。 -
ドミティアン門。
町の南北に結んでいる通りの北側の門で3つのアーチが特徴。 -
ドミティアン門を抜け、大通り沿いのすぐ脇にあるのは公衆トイレ。
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公衆トイレ跡。
当時でも下水完備はしっかり整えていたそうです。 -
ここは教会跡。
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坂の上にに見えるのがアポロ神殿。
その裏には円形劇場があるが、ここまで来ると結構つかれる・・。 -
やっと辿り着いた円形劇場。
今日は真夏のように暑い!
しばし休憩をさせていただきます。
ここは紀元前2世紀ごろに造られて15,000人以上も収容できたらしい。
保存状態も非常によく、ヒエラポリスの一番の見どころだけあった。
彫刻も見事でした。 -
円形劇場からの景色。
下に見えるのはパムッカレ温泉です。 -
そのパムッカレ温泉。
温泉プールで、底に沈んでいるのは本物のローマ時代の遺跡なのです。
結構泳いでいる人もいました。 -
泳ぐのもいいが、やはりこっちで涼みたい♪
-
続いては石灰棚。
ブルーと白のコントラストが美しい。 -
現在温泉は枯れつつあるようで、政府が湯量や流す場所をコントロールしているそうです。
確かに棚に湯がたまっていない場所も多く、一部しか流していなかった!
さらに景観保護のため、決められた場所とコースしか入れないようになってます。
警備員が目を光らせており、進入禁止ゾーンへ入ったら笛で警告されます。 -
大地全体を覆った石灰が見事。
ここにも来てよかったと感動! -
パムッカレ観光も終了し、明日はとうとう帰国日。
この後、夜行バスでイスタンブールに戻ります。
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