2008/10/25 - 2008/11/01
3045位(同エリア4771件中)
まめしばさん
前回のメキシコ以来、約1年5ヵ月ぶりの完全プライベートでの旅行なのだ。
8日間(実質5日間)でトルコのイスタンブール,カッパドキア,パムッカレの3都市を周遊です(^^♪
1番の楽しみは、やはりイスタンブール。
見どころ満載の旧市街、そして新市街の散策、ボスポラス海峡遊覧、トルコ料理、夜はベリーダンス観賞とやる事見る事目白押し。
街にも活気があり、期待通り大満足です。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
今回利用したのは「SU」のモスクワ経由。
正直避けたかったけど、他の航空会社より燃油サーチャージが半分だから。
妥協点も多く、まずスカイチームのマイルは貯めていない。背面モニターはもちろん無し。
あまり良いイメージを持っていない。
色々あるが、まぁ寝てればすぐ着くし我慢。
「KE」も安かったけどトータルすると「SU」の方が安くなる。
どちらも同日着だし安い方でいいかと・・ -
モスクワのシュレメチボ国際空港。
1階はDFS等のお店がいくつかあるが、なにしろ通路が狭い。
なんか圧迫感がある空港、薄暗いし。
写真は2階の通路・・・これにはノーコメント。 -
とりあえず乗継時間が6時間もある。
まずここでやらねばいけないことが、それは・・・
初日のホテル探し!!
前日まで仕事で日中もあまり時間がなく、そのまま手配するのを忘れていた。
いい加減やばいと思いながら、とうとうここで追い詰められてしまった。
到着も深夜1時過ぎだし現地で探す時間もない。
BARでガイドブックを見ながら、目星をつけたホテルに片っ端から電話をする。
当日だから満室だったり、嫌がるホテルもあったが6件目でヒット。
ホテル代40€、そして送迎は20€でしてくれると言う。 -
予定より30分ほど遅れてイスタンブール到着!
あいにくの雨、時間はもう深夜2時。
それでもちゃんと迎えも来てくれていて、感謝感謝。いざホテルへ。 -
朝になっても雨はやまず、強くなる一方。
今回お世話になったのは「ランプ」というホテル。
朝食をとりに屋上へ行く。
窓からはさえぎる物なく「ブルーモスク」が一望できるナイスロケーション。
寝起きで油断していただけにビックリー! -
1日目はまずホテルを移動する事から。
連泊しないのか?と聞かれたが、今日は別の都市に行くとうまく言い訳を並べた。
「ランプホテル」には、夕べ助けられたので本当に感謝してます。
昨日モスクワで電話したホテルの中に、今日の夜なら空いているということで約束をしてしまったホテルがあるのだ。
ちゃーんと守るのが日本人のいいところ! -
今日は「マルマラホテル」に泊まります。
同じスルタンアフメット地区にあり、屋上にある食堂からはマルマラ海が見えます。
ここの娘(エレフ)さんは日本語が話せ、とても親切な人で色々情報収集ができ非常にお世話になった。 -
さて、観光開始!
まずはビザンツ建築の最高傑作と呼ばれる「アヤソフィア」。
4本あるミナーレは違う建築家によって造られたのでデザインが異なっているようである。 -
雨が降っているせいか、思っていたより人が少ない。
午前中はマルマラホテルのエレフさんに紹介してもらった旅行会社(ジャスミンツアー)に行き、カッパドキアのツアーを申し込んだので午後からの観光。
とても良心的な旅行会社だったので後のカッパドキア編で紹介しておきます。 -
アヤソフィアの内部はとても広く、天井も高い。
当時の最高技術を駆使して建てられたというが、こんなのが今から1500年も前に建てられたなんて、うーむ感心する。 -
中には多くのモザイク壁画が残っている。
アヤソフィアは当初、キリスト教の大聖堂だったが、途中からイスラム教のモスクになったようである。
その際、破壊せずに壁画を漆喰で塗りつぶされた。 -
お次は2階に移動します。
アーケードとティンパヌム。 -
皇帝がマリアとイエスに捧げものをする場面。
モザイク画は2階の壁に多く描かれていた。 -
劣化が激しいものもあったが、比較的よく保存されているものも多くあった。
イエス様に旅の無事をお祈りです。 -
聖母マリアの手形。
くぼみに親指をいれて、水で濡れれば願いが叶うといわれている。
みんなやるから濡れてるのは汗では??
ブッシュ大統領(父)など、各国のVIPもここに手を入れているみたい。 -
なかなか雨がやまない中、ランチをとるため街をブラブラ。
-
歩いていると、おいしそうな料理を並べているショップが多く、色々迷ってしまいます。
-
さあ、続いてはアヤソフィアの向えにある、トルコを代表するイスラム寺院「ブルーモスク」。
正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィ。 -
イスタンブールを代表するモスク。
さすがに迫力ある。
このモスクはミナレットが6本あるのですが、これは世界的にも珍しいようです。 -
ステンドグラスと床に敷かれた絨毯がとても印象的。
お祈りをしている人も何人かいます。
晴れていれば光が差し込み、もっとキレイに見えたはずなので残念。 -
上を見上げると独特の丸い天井(大ドーム)。
装飾が見事で首が痛くなるほど見とれてしまう。 -
今度はイスタンブールの欠かせない足、トラムヴァイ(路面電車)に乗って移動。
ここで切符代わりのジェトンと呼ばれるコインを買って改札に入る。
料金は1.4TYL。
アクビルというプリペイドシステムもあり、これはいちいち切符を買わなくてすむので便利。
乗る度にジェトン売り場に行くのは非常に面倒だったので買う価値あり。 -
旧市街と新市街を結んでおり、利用価値は大で今回の旅行で何度もお世話になった。
-
ここはグランドバザールの入り口。
無数のお店が集まっており、中東最大の規模であるという。 -
中は屋根つきなので雨が降っていても問題なし。
あまりにもゴチャゴチャしているので、一度方向感覚を失うと同じ出口から出られなくなる。 -
続きましては地下宮殿。
多くの円柱が並ぶここは大貯水池。
水はヴァレンス水道橋から引かれていたんだって。 -
メデューサは2つあり、もう一つは横を向いています。
中は、ポツポツ雨漏りのように水が垂れてくるので濡れないように気をつけましょう! -
すっかり暗くなり、街もライトアップされてきました。
このガラタ橋の下にはレストランやバーがたくさんあるので、ここで夕食。 -
カラキョイ付近には小さな市場が並んでおり、魚や野菜が売られていました。
-
イスラム圏ですが、普通にバーとかも多く、アルコールに制限は全くありません。
-
シーフードメニューも豊富。
レモンをかけて食べるが白身魚との相性もなかなか良くうまい。 -
急な坂を上り、ガラタ塔を目指す。
雨は止むどころか、ドシャ降りになってきて地面は冠水状態! -
望台からは360度市街見渡せます。
夜はレストランでベリーダンスショーも行われてます。
ロケーションがいいだけに料金も高めですが。
まだ時間が早いため準備中でした。 -
せっかくなので展望台にいってみたが雨のせいで霞みかかってきれいな夜景がとれなかった。
-
2日目は朝一でトプカプ宮殿に行きます。
第一庭園を歩いていくと送迎門が見えてきます。
ここでチケットを購入。
セキュリティーチェックを受けて中に入ります。 -
膨大な数の宝物や衣装、宮殿内部を見るとどれほどオスマン朝が権力をもっていたのかが分かる。
-
装飾が非常に細かく豪華。
ぜいたくな暮らしぶりが分かる。 -
ここでは日本語の音声ガイドの貸し出しもあるので利用しました。
確か5TYL。
各入口や展示品等に3桁の番号が書かれているので、番号を押せばその説明が始まる。 -
昔の厨房。
この宮殿をこうじっくり見学していくとだいたい3時間はかかってしまいます。 -
謁見の間。
今は絨毯の展示室になっている。 -
第3中庭にある宝物館。
この中に剣や衣装、宝石などが収められている。
中は撮影禁止。 -
宮殿の奥に行けばボスポラス海峡が一望できる。
今日の天気も曇りで今にも雨が降りそう。 -
ハレムはこの宮殿の最大の見所の一つ。
別料金のため、入口前の売り場でチケットを購入しなくてはなりません。 -
女たちの部屋。
スルタンの妻は全部で4人いたようで、自分の住まいと召使をもって生活も保護されていたようである。 -
スルタンの大広間。
さすがにほかの部屋より広く装飾も豪華に飾られている。 -
トプカプ宮殿を後にした時はもう昼です。
お腹もすいてきたので、ランチ探し。
このザクロ売りも街のあちこちで見かけます。 -
ケバブ屋もたくさんあります。
-
アタトゥルク大通りまでブラブラ散歩しに行くと現れたのがヴァレンス水道橋。
水はここを通って地下宮殿に貯められた後、トプカプ宮殿に引かれてたようです。
現在は使われてませーん! -
ドルムシュ(乗りあいタクシー)でエミノニュまで戻ります。
安いので捕まれば以外に便利。 -
ガラタ橋では常に釣りをしている人がいる。
しかもみんな何気に釣ってます! -
ガラタ橋ではお決まりの食べ物なので味わっときます。
-
サバサンド!
地元の人はレモンをかけて食べてました。
なかなかいけます。 -
せっかくなので、フェリーに乗って海峡を横断してきます。夕方だったので帰宅ラッシュの時間とあり結構中は近ですが、はやり景色を見るためには外がいい!
エミノニュ⇒カドキョイ(約20分) -
雨上がりなので霞んでますが、海上からはトプカプやブルーモスクが見えます。
-
カドキョイに到着し、少しアジア側を散歩!
海岸付近はレストランやショップが並び、少し奥に入るとローカルな市場などがある。 -
アジア側の拠点となるハイダルパシャ駅。
うーむ、駅とは思えない重厚な建物。 -
帰りのフェリーに乗る時はすっかり夜です。
-
それでも桟橋には人が多い。
-
トルコ最後の夜、締めはベリーダンス。
ショーはなかなか見ごたえがある。
ただ食事つき60ユーロで頼んだのだが、これが大失敗。
まずい! -
民即舞踊もある。
トルコでは結婚式などの祝い事は必ず踊るみたいである。 -
激まずの夕食・・・。
-
最後はライトアップされたアヤ・ソフィア。
-
ブルーモスク。
結構幻想的なのでしばし見とれ、イスタンブールは終了!
明日はカッパドキアに移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63