2008/12/18 - 2008/12/18
2038位(同エリア3075件中)
がりさん
旅のハイライト、伊勢神宮の参拝記です。
外宮も内宮も聖なる森の素敵な雰囲気でした。
神宮への参拝は、旅の終わりであると同時に、旅の始まりでもありました…。
おかげ横丁散策記もご一緒に!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
神宮へ行く前に、伊勢市駅の窓口で来月の旅で使う切符を購入。
1月19日の高崎からのムーンライトえちごだったのですが、駅員さんは「今日はまだ18日なので19日のは買えない」と言います。
これは18日に新宿から出る列車なんです、と説明して、ようやく取ってもらうことができました。
さすがに、三重県の伊勢市駅で、新潟へ向かう夜行列車の切符を買う人はいないんだな、ということがわかりました(笑)。 -
神宮参道を歩きます。
外宮までは10分くらい。 -
なんか懐かしさを感じるお店。
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観光案内所で地図を頂きました。
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ここが外宮への入口です。
伊勢神宮は、外宮から内宮へと参拝するのが正しいんだそうです。 -
平日ということもあったのか、参拝客は少なめでした。
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白鷹がずらり。
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最初の鳥居です。
ちょっと霞がかかっていて、すごく神秘的。 -
聖なる森へ入った、って感じです。
神聖なところなんだなと実感します。 -
御守とか売ってましたが、それは内宮のほうで買うことにしました。
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ここが正宮。
鳥居より中は写真撮影禁止です。
老夫婦に頼まれて、鳥居をバックに写真を撮ってあげました。 -
ここが次の式年遷宮の敷地。
平成二十五年になるそうです。
まったく社殿の配置が異なってゆくわけですね。
常に生まれ変わっていく神社のように思えました。 -
なんだか今日は元日のような気分♪
初詣というより終詣?なんですが…。 -
ここは風宮。
突然、上から折れた木の枝が落ちてきて、びっくり。
昨日の荒天の影響のようです。
風の神様〜。 -
こっちは土宮です。
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一番上にある多賀宮。
なにか新しいことに挑戦するときに祈るとよい、とされています。 -
勾玉池のところでしばしの休憩。
空気が溶けてゆくような、冬の美しい風景でした。 -
外宮前からバスに乗って、内宮へ向かいます。
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内宮前までは10分ほどでした。
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昔ながらの雰囲気で、お土産屋さんが並んでいました。
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あっちこっちに猫が。
観光客の人気者でした。 -
宇治橋を渡って内宮へ入ります。
ちょうど今の時期は、橋の中心に日が昇ります。 -
檜造りの橋です。
現在は橋の架け替えが進行中です。 -
宇治橋から眺める五十鈴川。
水はなかなか綺麗です。 -
内宮は団体客とかたくさんの観光客で賑わってました。
外宮のほうには行かない人も多いようですね。
でも雰囲気としては外宮のほうが良い気がするな。 -
日の丸が揺れていました。
伊勢神宮は、日本人の心の故郷。 -
内宮は外宮よりもはるかに広いです。
奥へ行くまでかなり歩きます。 -
ここは御手洗場。
五十鈴川が流れる石畳です。 -
川の水はかなり冷たい!
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参拝の記念に御守を買いました。
いろんな色のがありましたが、紫色の御守にしました。 -
神宮の森は広大です。
この森は、育てる森と自然にまかせる森とに分けられるんだそうです。
そして式年遷宮で解体された木材は、他の神社の建築材として再利用されます。
とってもエコなところなんですね。 -
正宮はもうすぐです〜。
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正宮です。
ここもまた鳥居より中は撮影禁止です。
ここでも中年夫婦に頼まれて、写真を撮りました。 -
今年の旅の無事に感謝し、来年の旅の成功を願いました。
今日は元日ということでいいか、と思いました。
旅の終わりであり、旅の始まりでもある、そんな素敵な一日。 -
こっちが式年遷宮の敷地。
やはり平成二十五年に行われます。 -
神明造りっていうんだっけ?
独特の建築技法。 -
荒祭宮にも参拝しました。
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池があったのでのぞくとたくさんの鯉!
みんな元気で巨大です。 -
ニワトリもいました。
神の使いなんだとか。
自由に徘徊してて、楽しそうでした。 -
神宮を出て、おはらい町を散策です。
こんなにたくさんの店が並んでるとは知りませんでした。
いろんなお店があります。 -
伊勢茶とか。
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伊勢名物のてこねずし。
もともとは漁師さんの料理だったんだって。 -
かなり賑わっていたお店。
店先で魚を焼いて食べさせてくれます。
この香ばしい香りには誰でも惹かれちゃいます。 -
平日でもかなりの賑わいでした。
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おかげ横丁です。
伊勢独特の町並みが広がっていて、ここにもたくさんのお店があります。 -
「ふくすけ」というお店で、伊勢うどんの昼食とすることにしました。
ここも外国人などで賑わってました。 -
これが伊勢うどんです。
かなり初めて食べる味でした。
麺はもちもちしていて、讃岐うどんとは対極な感じ。
ツユが少なくて、ツユというよりタレみたいなふうです。
う〜ん、僕はあんまり好きじゃないかも…。 -
太鼓櫓です。
実際に太鼓の披露も行われます。 -
どこから櫓の上に上るんだろう?と思ったら、こんなところに隠し階段が!
なんかこういうの見ると、無性に上ってみたくなるなあ(笑)。 -
おかげ横丁の有名店、「豚捨」でコロッケを食べることに。
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コロッケは、めちゃ美味でした。
懐かしい感じの素朴な味ですが、ほんとに美味しいです♪ -
伊勢の大漁旗。
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土産屋を見てたら、試食ののりごまがすごく美味しかったので買いました。
ごはんにすごく合います。 -
おかげ横丁にも洋館がありました。
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射的がありました。
どこかの会社員が悪戦苦闘していました。
なんかこの雰囲気いいな〜。 -
福引がありました。
猫グッズが当たります。
ただし一等の巨大招き猫は持ち帰るのがすごく大変そうなので、二等ぐらいを狙うのが賢明(笑)。 -
おかげ座です。
昔の伊勢を再現した歴史館みたいなところです。 -
「もめんや藍」という松阪木綿のお店で、可愛らしい牛を買いました。
もちろん2009年の干支です。
これから一年よろしくね! -
最後は定番ですが赤福へ。
いくつも支店がありますが、ここは本店です。
たくさんのお客さんで混んでました。 -
店内で赤福餅と番茶のセットを頂きました。
やっぱり美味しいです!
上品な甘さが絶品でした。 -
赤福のお店は大人気でした。
参拝客のほとんどが立ち寄るんじゃないかっていうくらい。
偽装事件が逆に良い宣伝効果になったようにも思えます。 -
もちろんお土産に赤福買いました!
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まだまだ、おはらい町を散策。
ここは床屋さん。
昔のまんまって感じ。 -
ここは銀行。
もちろんちゃんと営業してます。 -
ここにも注連縄が。
-
ここは郵便局です。
とても見えないですよね。
伊勢は町の景観保存がしっかりできてます。 -
なんと黒ポスト。
初めて見ました! -
世古と呼ばれる小道です。
この辺には民家とかも建っています。
やはり注連縄のある家が多かったです。 -
バスで駅へと戻ります。
この辺りは古市というところ。
夜になると賑わった地域だそうです。 -
時間があったので、宇治山田駅前で降りました。
ここは近鉄の駅ですが、国の有形文化財にもなっている立派な駅です。
ここから伊勢市駅までは歩いて10分ほどでした。 -
快速みえで一気に名古屋まで行きます。
ついに紀伊半島を一周です。
なんとなく達成感を感じました。 -
宮川を越えて、伊勢ともお別れ。
伊勢にはまたいずれ来たいなと思います。
実際の旅はまだもうちょっとつづきます。
次は名古屋と浜松の立ち寄り記です〜。
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