2008/12/18 - 2008/12/18
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がりさん
日本の冬の朝は美しいものでした。
二見浦の夫婦岩は朝焼けに輝いていました。
鳥羽では眺望抜群の日和山へ登りました。
いくつもの島々にいくつもの旅を想って♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
今日で紀伊半島を巡った今回の旅も終わり。
同時に、2008年の旅も終わります。
2008年の旅を締め括る最後の一日、存分に楽しもう! -
早朝の参宮線で二見浦へ向かいます。
今年最後の旅の日は、素晴らしい天気のようです。
朝焼けの眩しさを、嬉しく思いました。 -
朝靄に霞む五十鈴川。
日本の朝は美しいな。
とくに冬の朝は。 -
二見浦駅で下車。
そのまま降りたら、車掌さんがすっ飛んできて、切符を求められました。
ここは無人駅だったんだ! -
お木曳車といいます。
-
二見浦駅です。
観光地なのでもっと大きい駅なのかと思ってたら、予想外に小さな駅でした。 -
駅前には鳥居。
-
ここから参道がはじまります。
まだ朝7時、観光客どころか人の姿はまるで見られませんでした。 -
御福餅のお店。
赤福の偽装事件のとき、有名になったお店ですよね。
歴史を感じさせる建物です。 -
で、隣が赤福。
こんなところにもお店あるんですね! -
旅館街を歩きます。
この辺りの町並みはほんとに昔のまま残ってる感じですごく良いです。
かつての旅人もこの辺に泊まったのかな? -
昔にタイムスリップしてしまいそうですね。
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12月もまだ中旬なのに、注連縄。
伊勢では注連縄は年中飾っておくのが一般的なんだとか。
確かにほとんどの玄関に注連縄がありました。 -
芭蕉の句碑。
こんなところにも来てたんだ。
憧れの旅人です。 -
海に出ました。
二見浦は、日本で初めての海水浴場でもあります。 -
二見興玉神社への入口。
この先に、夫婦岩があります。 -
夫婦岩が見えてきました。
男岩と女岩からなります。 -
朝焼けを背後にして、素晴らしい景色です。
朝だからこその輝きがあります。
ちなみに岩の間から朝日が昇るのは夏で、今の季節は違うんだそうです。
でも、冬の朝の夫婦岩も良いです。 -
蛙岩です。
これほんとに蛙だよ〜!
自然にできたのかな、すごい! -
興玉神社に参拝。
朝早いですが、何人か参拝客の方もいました。 -
こんなのもありました。
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絵馬にも夫婦岩。
これは願いが叶いそうです。 -
また蛙が。
蛙はこの神社の祭神のお使いとされています。 -
近くで夫婦岩を眺めます。
もうすぐ注連縄の張り替えが行われます。 -
岩のてっぺんには鳥居。
岩を神と崇める日本独特の風景です。 -
またまた蛙。
僕はそろそろカエル…。 -
かつてはこの二見浦で身を清めてから、伊勢神宮の参拝へ向かったんだそうです。
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サンタクロース姿の男性らに「夫婦岩ってどっちですか?」と聞かれたので「この道をまっすぐ」と教える。
サンタさんも夫婦岩見物に行くんだ(笑)。
メリークリスマス!
二見浦駅へ戻って、参宮線で終点の鳥羽へ向かいます。 -
車窓ののどかな風景も癒されます。
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鳥羽駅手前の海中築堤です。
海の上の堤防を列車が走る、かなり珍しいポイント。
乗ってるとよくわからないのですが、外から見ると面白いかもしれませんね。 -
鳥羽駅に着きました。
近鉄線はさらにこの先も走ってますが、JRはここが終点です。 -
地面に記された地図。
僕は展望が良いと聞く日和山へ行くことにしました。 -
ここもまた駅前に鳥居が。
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奇跡の造形を見せる岩もありました。
まさに鳥羽を象徴します。 -
駅近くからつづく坂道を上っていきます。
林に囲まれていて、静けさに包まれていました。 -
歩いて10分ほどで頂上に着きます。
標高69mの低い山です。 -
無線電話発祥の記念碑。
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頂上からの眺望は絶景でした。
鳥羽湾を一望する眺めです! -
昨日とは一転、海は穏やかさを取り戻していました。
冬の青い海、爽快な風景です。 -
いろんな島が浮かんでいます。
頂上には誰もいなくて、景色を独り占めでした。 -
中央に見える島は、三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった神島です。
実は昨夜、もう1泊して神島へ行ってみようかと本気で検討しました。
結局またの機会にすることに決めたのですが、行けなかった神島に思いを馳せることとなりました。 -
幸せの鐘を鳴らしました。
かなり大きく響きます!
幸せになりたいので、2度も鳴らしちゃいました(笑)。 -
ここは日本で初めて方位石が設置された場所です。
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山を下りて、賀多神社を参拝。
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志摩横丁なんてところが。
スナックが多いようです。 -
懐かしい感じの看板。
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足元を見ると、伊勢海老が。
今回の旅では結局食べなかったけど。 -
鳥羽城跡です。
この町にもお城があったとは知りませんでした。 -
城跡からの眺めも良いです。
鳥羽は気持ちの良い町でした。 -
近鉄の電車が走っていきます。
英虞湾に浮かぶ賢島へ向かう列車です。 -
向こうに見えるのは鳥羽水族館です。
今回は時間の関係もあり、入れませんでした。
ジュゴンも見たかったな〜。 -
こっちはミキモト真珠島。
御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した島です。 -
鳥羽の海はどこまでも柔らかい印象でした。
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鳥羽駅前に戻ると、御木本幸吉の像を発見!
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鳥羽駅から参宮線に乗って伊勢へと戻ります。
駅構内の土産屋さんをのぞくと、ここでも赤福がたくさん売られてました。 -
五十鈴川を渡って、伊勢へ。
朝は靄がかかっていましたが、今度は晴れ上がっていました。
この旅のハイライトである伊勢神宮の参拝はまもなくです!
旅行記その12で〜。
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