2008/12/30 - 2009/01/04
1510位(同エリア4570件中)
いのぽんさん
今回は「微笑みの国タイ」へ初上陸。滞在先はカロンビーチのジ・アクセスリゾート&ヴィラズでした。
滞在中の天気はあまり良くなく、気持ち良く晴れたのは一日だけで、あとは晴れ時々雨でした。気温はおおむね最低25℃、最高32℃位で、半袖・半ズボン+サンダルで十分でした。
さて今回の旅行、本当はモルディブへ行きたかったのですが、妻(以後「ウサギちゃん」と呼ぶ)の妊娠もあり、ダイビングのできないモルディブは辛いということで、ゆっくり過ごせるランカウィのペランギを予約するも、マレーシアへ入国するには数週間遅く(原則妊娠6ヶ月を超えた妊婦は入国禁止!ペランギに泊まれないのはこれで2度目)、10月に入りS●Wさんに急遽依頼して何とかプーケットへの便を確保しての旅行となりました。
プーケットも本来はカオラックかピピ島を希望していたのですが空きがなく、最終的にはのんびりできそうなカロンのThe Access Resort &Villasに決定。
S●Wの担当者が頼りなく、結構抜けていた(妊婦のこと、ホテルバウチャーが違う等)のですが無事行ってこれました。
さて、12月30日 朝5:40に自宅を出発
高速は渋滞もなくとても順調で、酒々井SAの木村屋で簡単に朝食を取り、予定より30分遅れたものの
8:00にいつものUSAパーキングへ到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田空港第2ターミナルへは8:20着
STWさん指定の「団体カウンター」で航空券+ホテルバウチャー(事前に送られて来た物に不備があり差し替え)を受け取り、マレーシア航空のチェックインへ
妊婦の証明書を提示したりして手間取りましたが、チェックイン。
出国手続き前にダイビングサービスへの手土産を購入し、ウサギちゃんは免税店へ。
結局何も購入せず(クアラルンプール乗継なので、液体物はNG)、トレインに乗って搭乗口へ -
プーケットへはクアラルンプール経由なので、乗り慣れたMH089便へ搭乗。
機内は5割程度の埋まり具合で、真ん中の5列部分は2名ずつしかも互い違いという有様でした。
おかげでリクライニングするのも全く気を遣う必要がなく、気楽な機内でした。
機体は10:40駐機場から移動開始
10:50離陸(定刻より20分遅れ)
11:15には食前の飲み物とピーナッツが配られました
数年前とは違うピーナッツでした -
機内食その1
11:50 昼食
前菜(きんぴらごぼう+ミョウガ+卵焼き+サツマイモ)+パン+メイン(ビーフ+麺)+ゼリーです
以前は色のついた麺だったお蕎麦が普通になっていました。
帰りのKL〜成田以外はパンも美味しくなっていました。 -
麺のアップ
こちらは結構おいしかったです。 -
機内食その2(フィッシュ)
グラタンみたいなもの
サラダの内容も違いますね -
16:50(マレーシア時間15:50)
映画を見るのも飽きた(地底探検もの・ハムナプトラ最新作・ゴールデンなんとか等)ころ…
たまごサンドが出てきました!
これが意外においしくて、タマゴ+刻んだタマネギでシャキシャキしていました。 -
マレーシア時間の17:07 クアラルンプール国際空港へ到着(日本時間18:07)
ほぼ定刻通りでフライト時間は7時間20分ほど
乗り換え時間は短かったのですが、同じ国際線ターミナル内での乗換えだったので、近くの土産物店にてカヤジャム(ココナッツミルクジャム)26リンギを購入。
掲示板で確認すると、プーケットへの便は遅れていて、しかもゲートがシャトルトレインに乗っていかなければならない場所へ変更になっていました。 -
ジャングルに囲まれた感じがして、好きです
-
とはいえこれで5度目のKLIA。
慌てることもなくシャトルトレインで移動しGへ。
今回空港にいて感じたことは、客が少なく、エアコンも寒くなるほど冷やされてなく、またあちらこちらで改装工事を行っていたせいもあるのかもしれませんが、活気がなく、一抹の寂しさを覚えました。 -
MH790便
18:50プーケットへ向け出発(定刻は18:10だったので40分遅れ) -
上空は雲が幾重にも重なっていて、今後の滞在に不安を感じさせてくれます。
雲に隠れて見えませんでしたが、ペナンやランカウィの近くを通って、プーケットへ! -
マレーシア時間で19:20(タイ時間で18:20)、またまた機内食
とってもスパイシーな魚肉?団子
これは美味しかった!
ここまでのブロイラー状態で、実はお腹がいっぱいだったのですが、味が良かったので、完食! -
パンやクッキーがセットになっています
-
こちらはウサギちゃんのごはん
チキンにペンネでした -
18:50 プーケット国際航空へ無事到着(日本時間で20:50)
混んでいるとの噂のあった入国審査でしたが、時間帯のせいか、意外と空いていました。
webカメラで撮影する分、時間がかかりましたが、すんなり入国。ターンテーブルへ向かう途中、無料の地図等を確保し、荷物のピックアップも終わり、外へ出ると沢山のお出迎えの列。
現地係員を見つけ、もう一組を待つ間にウサギちゃんが両替に行くというので、5000円替えてもらうことにしました。
レートは良く1タイバーツ(以後tb)が約2.8円でした。
空港からは私たちの泊まるアクセスリゾートへは、渋滞もあり約1時間。
立派な車で送ってもらい(しかもとても安全運転)ホテルへは21時頃(日本時間で23時)到着 -
チェックインをしている時に、3度ほど立て続けにブレーカーが落ちました。
ロビーの脇にレストランがあり、そこでは連日生演奏が行われていて、その電圧が不足して落ちてしまっていたようです。
滞在中も、ちょっとした停電(ほんの一瞬)は毎日ありました。
さてチェックイン後、引き続き翌日のガラディナーの席の予約を行い、部屋へ向かいます。
本来は各部屋の前は全てこんな感じでプールに面しているのですが、ガラディナーの会場にする為に、一部のプールが封鎖されていました。
運悪く私たちの部屋の前も封鎖されていたのですが、これが翌日思わぬ幸運をもたらすことに… -
泊まったのは、デラックスプールアクセス・ブルーウィングの265号室
部屋の中はこんな感じ
入って左側に水周りがあり、右にクロゼット、ミニバー、机にTV・スーツケース置場が並んでいます。
ベッドには天蓋風の飾りがあり、リゾート感たっぷりです。
突き当りのカーテンの先にテラスがあり、プールへ直接出入り出来るようになっていて、そこにビーチチェアー2脚とテーブルがあります。
備品は、ヘアドライヤー、セーフティBOX、ハンガー、ビーチサンダル、バスローブ、傘等 -
ミニバー+クロゼット
冷蔵庫には有料のドリンク類が入っていますが、ややあいているスペースがあり買ってきたものを入れることができました。
また、持ち込んだものと区別出来るように、有料の物にはシールが貼られており、後から同じものを買ってきて冷やしておいても請求される心配がなく、助かりました。 -
ミニバーのところに幾つか無料のものがありました。
インスタントコーヒー・紅茶・ミネラルウォーター(500mlが2本) -
奥にはデイベッド
-
-
日本人の方の滞在はあまり多くないのか、事前の情報がほとんど無く、どんな所か心配していたのですが、綺麗なリゾートで満足度は高かったです。
-
ベッドの頭の部分には鯉のレリーフがあります
このリゾートには鯉をモチーフにしたものがたくさんありました。 -
トイレの方から見た浴室内
左からシャワー・洗面台・浴槽
浴槽の奥のブラインドを上げると部屋から見えます。
浴槽上部に物干し用の紐が付いていました。
ここには、ボディシャンプー、リンスインシャンプー、石鹸、綿棒、シャワーキャップ等が置いてありました。
タオルは、フェイス2、ハンド2、バス2、プール用(青)2、が用意されています。 -
イスラム圏ではおなじみの、シャワーホース付トイレ
マレーシアやモルディブで使っていたので、特に驚きはありませんでしたが、知らなかったら「何だろう」って思ってしまいますよね -
シャワー
固定式なので、背の低い人にはやや使いずらいかも
水量は充分ですが、温度にややムラがありました。
注目なのはシャワーと洗面台の間の壁の下の方に、栓抜きが付いていたこと。 -
日中はこんな感じ
外壁と窓の間に観葉植物が植えられていて、落ち着きます。
壁が高いので、外から覗かれることはなく、光が取り込めるので、なかなかいいアイディアですね -
部屋のコンセントはこの様な形状で、変換プラグを持っていったのですが、日本の物で200v対応のものであれば、そのまま使用可能でした。
さて到着して、荷物を拡げた後は、ホテルのすぐそばにあるセブンイレブンで飲み物を買っただけで、シャワーを浴びて即就寝。 -
可愛かった備品
裏側は「入っちゃいや」です -
12月31日 晴れ
6:30 起床 貧乏性なのでリゾートに来てもゆっくり眠れません
前日、ひたすら胃袋に詰め込んでいることもあり、朝食前にウサギちゃんと一緒にビーチまで散歩!
ホテルを出て左へ進みます。
ビーチへの近道のはずの道がOld Pukettの敷地になっており、警備員がしっかり目を光らせていたので、そのまま直進すると、モーベンピックの入口があったのですが、ここも警備員がいるので通り過ぎ、ポツポツご飯屋さんやマッサージ店・洗濯屋などがあり、ホテルから10分弱でお寺が見えてきました。
極彩色で彩られていて、日本の寂れた色合いのお寺と比べると、とても派手に見えますね〜 -
お寺を避けるように道がクランク状になっていて、そこを過ぎると左へやや下っていて、そこからは道の両側はビーチまで様々な店が連なっています。
やがてビーチ沿いの道と交差するカロンサークルに当たり、超えるとビーチに出ます。
ここは鳴き砂のビーチで、乾いた砂の上を歩くと「ググッ」となるのですが、音を出すならカカトから砂浜を蹴飛ばすようにすると「キュッキュ」といい音がします。
7:10過ぎのビーチでは、チェアーをセットする人の他は、ジョギングをする欧米人しかおらず、とても静かでした。 -
とりあえずビーチの様子も分かったところで、ホテルへ帰ろうと思ったのですが、近道も無くなってしまったため、ヒルトンの中を通らせてもらうことにしました。
と言っても入口でお願いするわけではなく、宿泊客の様な顔をしてさらりと通って、丘側の道へ出てホテルへ戻りました。 -
1時間ほど散歩をして、やっとお腹も空いてきたので、朝食をとることに…
レストランはこんな感じで、オープンエアーになっていて、心地よい風が抜ける造りになっています。
席はモルディブと違い、空いている所に適当に座ります。 -
シリアル・牛乳・ヨーグルト・サラダが並んでいるコーナー
-
キッチンスタッフに声をかけるとオムレツや、目玉焼きを焼いてくれます。
ソーセージ・ベーコン・ビーンズの洋食の他に、1種類ローカルフードがあります。 -
パンやジュースのコーナー
パンは自分で切り分ける物と、デニッシュやクロワッサンが並んでいます。
ジュースは日替わりでした。
この後ろには、フルーツのコーナーもあります -
本日の私の朝食
焼きそば+パンケーキ+チョコクロワッサン+デニッシュ+ヨーグルト
席に着くとコーヒーか紅茶を聞かれるのでオーダーして、ビュッフェへ。
パンやジュース・ローカルフードは日替わりなので、チェックしながら採り進みます。
焼きそばの脇にはナンプラー等調味料が置いてあったので、ナンプラーと唐辛子の入った酢を掛けて頂きました。
さて意外だったのがヨーグルト。フィジーではお世辞にも美味しいとは言えないものがあったので、恐る恐るという感じで取ってきたのですが…
パッケージにMEIJIと書かれていて、食べてみると日本で売られているヨーグルトと遜色のない品物でした。
滞在中にあった味はフルーツミックスとストロベリーの2種類。 -
レセプションとレストランを結ぶちょっとした通路にかわいい兎が飼育されていました。
初めて見る種類で、毛がとってもフワフワしていて、しかもそんなに大きくない兎でした。
この可愛らしさに我が家のウサギちゃんはレセプションの前を通る度に観察しに立ち寄り、最後にはがっついている方が「ウーちゃん」、おとなしくて小さい方を「サーちゃん」と命名していました。 -
この日は何も予定を入れていなかったので、食後にまたしても散歩に出かけました。
ウサギちゃんはお疲れのご様子だったので一人で外出。
ホテルを出て右に向かい、朝行かなかったヒルトンの先になる、カロンの南側へ。
約15分程の間に坂を2つ越えると、賑やかな場所に出ました。
信号機のある交差点の手前から商店が立ち並んでいてセブンイレブンがあったりして、交差点を右に折れるとビーチへ延びる道になり、ビーチまではずーっと飲食店や土産物店が続いていました。
それにしても街中は暑い! -
ビーチに出ると、朝とは打って変わってここはヨーロッパの海岸ですか?と言わんばかりに白人だらけ!
ビーチを端からほぼ端まで歩いたのですが、見かけた東アジア人は3組だけでした。 -
波の中を見ると水は澄んでいて綺麗です。
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ただ波が高く
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油断していると
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こんなのに巻かれてしまいます
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ちょっと沖にはロングテールボートが泊まっていていい感じなんですが、波があって小さな子どもには危険ですね。
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しかしこんな波ですが、ボディボードで遊ぶ人には最高だった様です。
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カロンビーチ南端
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振り返ってみると…
遠くまで海岸が続いていて広々としているのがわかります。
しかし遠くの方は波しぶきの為に煙っていますね。
ビーチチェアーはほぼ満席で、借りるなら午前中の早い時間に行く必要がありそうです。 -
カロンビーチの中央にある・・・
金の
龍です
最初に見た時は排泄物みたいと思ってしまいましたが、
お供え物もあり、信仰の対象のようです。 -
結局カロンサークルからお寺の前を通り、カロンの街を1時間半程かけて、ゆっくり散策してホテルへ戻りました。
部屋へ戻るとニューイヤー記念?のポプリが届いていました。 -
部屋に戻り、程なくして昼御飯の時間になってので、
ホテルを出て左方向へ向かって歩いていくことにしました。
ホテルから通りへ出てすぐがセブンイレブン・マッサージ店・レストランになっていて、右方向にはレストラン・ダイビングショップ等があり、ホテルの立地はビーチからは離れてはいるものの、結構便利な場所です。 -
途中、通りの向こうにガソリンを売っているお店がありました。
ハンドルをグルグル廻して販売していました。 -
お寺の前を過ぎてちょっと行った所のお店で、ランチにすることにしました。
入口すぐのカウンターにナシチャンプルの様な準備(ライスにカレー・鶏のから揚げ等)がしてあったのですが、あえてメニューを見て注文することにしました。 -
焼きそば
これは化学調味料を振りかけていたので、私はほとんど食べられず、ウサギちゃんの担当に -
こちらは豚肉の炒め載せご飯
私には辛さが足りなかったので、テーブルに載っているナンプラーを振りかけ、更に青唐辛子をちぎって足して頂きました。
青唐辛子もそれほど辛さを感じなかったのですが、ふとした拍子にちぎった指で鼻の脇を触ったら、その後2時間はヒリヒリしてしまいました。 -
スイカシェイク
私はコーラを頼みました。
食事をしていたら、見慣れたシャツの2人が食事に…
泊まっているアクセスリゾートのベルボーイでした。
タイ人のスタッフが食べに来るぐらいのローカルなお店だったようです。
二人で1食180tb(約500円)
ご飯・麺がそれぞれ60tb
シェイク40tb
コーラ20tb -
食後はビーチに向かって少し歩き、センタラカロンのある一角へ
角に焼き鳥があっていいにおいがしていたので、ウサギちゃんが1本トライ(確か17tb)
焼く前に化学調味料を振りかけていたので、私はパス!
その後、同じ一角にあるスーパー「Big1」で、土産物の値段やトムヤムスープの素の値段を調べたりして、ホテルへ戻りました。 -
昼食後ホテルへ戻りましたが、部屋の前のプールは今夜のガラディナーの準備の為閉鎖(プールに鉄骨を組み、板を渡してテーブルや椅子を並べています)
、のんびりできないので、私はセブンイレブンの隣のマッサージ店へ
マッサージの料金はカロンの路面店はどこでも、
フットマッサージ(250tb)・タイマッサージ(250tb)・オイルマッサージ(300tb)
となっていて、今回はタイマッサージを受けてみました。
1時間足から頭までやってくれて700円ほど。
むくんでいた手足もすっきりしました。
部屋へ戻るとウサギちゃんの咳がひどかったので、
薬を求めて、カロンの南の方へ歩いて行きました。
午前中に歩いた交差点の手前に薬局があり、塗るタイプの咳止めを購入。
プーケットオーキッドリゾート周辺の土産物店をいくつか覘いてからホテルへ戻りました。
18時過ぎでしたが準備はまだまだ追い込み中 -
-
19:00〜のガラディナーの準備もほとんどできたようです
数時間後この舞台の上に上がることになろうとは… -
ガラディナーのチケット
ディナータイムの構成は
生演奏によるショウ
タイ舞踊(4つの地方毎の踊りで、衣装や踊りが違っていました)
プレゼントの抽選会1
生演奏(ダンスタイム)
プレゼントの抽選2
カウントダウン
花火の打ち上げ
となっていて、部屋の近くにスピーカーがセットされているので、遅くまで参加せざるを得ない状況 -
19:00を少し回った時間に窓の外を見てみると、着飾った方々が既にテーブルに着いていたりして、始まっていました。
プールの上に作られたステージの前には、宿泊客全員が座れるだけの椅子とテーブルがセットされていて、奥に料理・BBQ・デザートが並べられていて、ビュッフェスタイルになっていました。
テーブルに着くと、ドリンクの注文。
ビュッフェを見ると…
まずはデザートコーナー
あとで幾つか食べましたが、口に合ったのはプリンとフルーツぐらいで、ケーキ類はあまり美味しい物はありませんでした -
豚の丸焼き
イスラム教徒の人が目にしたら卒倒してしますかも??
この隣には、BQQコーナーがあり、エビやお肉を焼いていました。 -
日本人は手を出したくないお寿司もあったりしましたが、無難なご飯を選んできました。
エビ入りチャーハン・春巻き・トートマンクン・ラープガイ等のローカルフードに、ローストチキンや蒸した魚等を頂きました。 -
食事もひと段落したころ、第一回目の抽選会が始まりました。
どうやら
1等 ホテル内スパの施術券
2等 ホテルレストランでのペア食事券(タイ料理のコース)
3等 ホテルからの土産物(おっきな箱に入っていましたが中身は不明)
となっていて、1等1組・2等2組・3等4組用意されていました。
当選者の選部屋番号がコールされるので、当るとステージに呼ばれ、名前と国籍を聞かれ、一言しゃべって次の当選者のくじを引くという手順になっていて、その過程で判明したことは、
宿泊客の国籍がフィンランド・スウェーデン・ノルウェーからの人がが圧倒的に多く、他にオーストラリア人3組・デンマーク人4組程度とかなり北欧人にかたよっていました。
ほとんどの演目(タイ舞踊や生演奏)が終わり、23:00も過ぎてウサギちゃんが眠くなってきたので、カウントダウンを迎えずに部屋へと戻りました。 -
部屋へ戻りベッドでくつろいでいると、第2回目の抽選会が始まりました。
しばらくすると私達の部屋番号がコールされているのが聞こえたので、テラスから直接外へ出て、ステージへ上がり、無事レストランの食事券を受け取りました。
その後は、カウントダウンになり、物凄い量の花火が打ち上げられました。海外での年越しは3回目ですが、こんなに派手なニューイヤーは初めてでした。
ディナー中からそこかしこで花火が上がっていたので、プーケットでは花火は普通のようです。 -
2009年元日 晴れ時々雨
この日はダイビングのピックアップが7:45の予定なので、前日に引き続き早起き(6:30)。
レストランへ行き、朝食。
ダイビングなので刺激物は避け、炭水化物を多めに…
今日のヨーグルトはイチゴ -
朝食を取る際、部屋番号のチェックがあるのですが、その一覧をみて気づいたのか、この2人がテーブルへやってきて片言の日本語で話しかけてきました。
ホールスタッフのようで、その後も会うたびに近寄ってきては話をしていたのですが、勉強中なので長い言葉は理解できないのと、英語が苦手?なようで、なかなか細かいニュアンスは伝わらなかったですね。
性格は左の方は礼儀正しくて、引っ込み思案な感じで、対して右の方は遠くからこちらの姿が見えただけで大きく手を振ってくるぐらい明るくて、おてんばな感じでした。 -
イチオシ
ダイビングのピックアップは10分遅れでやってきました(かなり優秀ですね)
妊婦のウサギちゃんはお留守番で、私だけダイビングへ・・・
トヨタのハイラックスの荷台に屋根とベンチを付けた車には、一緒に潜るであろう先客が乗っていて、7名程度。
シャロン湾へ向かい、立派な船に乗ってダイビングポイントへ向かいました。 -
いろいろとあったダイビングの様子はこちら「元日ダイビング」
http://4travel.jp/traveler/inopon/album/10300010/ -
2本潜った後で、昼食。
あったかくておいしいご飯でした。
昼食後に3本目 -
一日お世話になったユカさん
「元旦」と描かれていますが、もちろん夕方です
しかし現地ガイドとほぼ同じ肌色の私って… -
ダイビングを終えホテルに戻ったのが18:20
シャワーのついでに機材を洗って、着替えを済ませると、既に夕食の時間になっていたので、ウサギちゃんと出かけることに。
このカエルは、部屋からレセプションへ向かう通路にいつも同じ場所にいました。 -
こちらのお店で晩御飯
場所はセンタラカロンの一角より少しお寺寄りです。
ここは前日の昼食後に目を付けていたお店だったのですが、中を覘くとローカル半分・白人半分でほぼ満席。
テーブルが1つだけ空いていたので、迷わず入店。 -
席から通りに向かって見るとこんな感じ。
屋根は波板です。 -
麺には欠かせない、香辛料セット
-
まずチャーンビール(土産物のボトルカバーが)
ウサギちゃんは食後に露店のマンゴーシェイクを飲むつもりだったので、ここではスプライト -
料理が来ました!
-
トムヤムスープヌードル
上澄みはあっさりしていました。混ぜると底に辛味があったので、少し辛さが出ましたが大人し目。
ウサギちゃんが3分の2ほど食べたところで、残りに酢とナンプラーを足して頂きました。
ここで判明したことは、自宅(新所沢)近くのタイ料理屋さんは本場の味そのままだということ!もちろん値段は違いますけどね -
ホーリーバジル炒め
タイで食べたかった料理のひとつ
こちらはウサギちゃんには辛かったようで、私の担当。
ただ私にはちっとも辛くなかったので、ナンプラーや唐辛子を追加して頂きました。
もしかして観光客向けに辛さ控え目で作っているのかな?
両方ともいいお味で、大満足でお会計。
ビールも飲んで二人で175tb(約500円)
安い!! -
で、食後に同じく前日から目を付けていたフルーツシェイク屋さんへ。
もちろんマンゴーシェイクを注文。
マンゴーの皮を丁寧にむき、ガムシロップ・水・氷をミキサーへ入れ、
ブーン
と30秒
美味しいマンゴーシェイクの完成
50tb
二人で1つでも十分な分量でした -
マンゴシェイクを飲みながら、ビーチ通り(モーベンピック脇)のばったもん市場へ
-
ここは凄いですね〜
ペナンのバトゥフェリンギの露店も賑わっていましたが、ここは立派な屋内! 熱気がムンムン!!
各ブランドの偽物が売られていましたが、デザインも凝っていて、滞在中の欧米人は普通に着用していました。
値段は最初ふっかけてきますが、衣類はおおむね200tb(約560円)で買えます。
他には土産物を扱うお店もチラホラあり、ぐるっと見て回ると1時間はかかりますよ〜 -
ライトアップされた
金の・・・
龍です!
帰り道は、もうお寺の方をまわって行くのが面倒になってしまったので、オールドプーケットの敷地を突っ切って帰ることに。 -
オールドプーケットホテルは通りからちょっと中に入っただけですが、静かで落ち着いたいいホテルでした。
ただこちらの建物を通り過ぎると、丘側の通りまでは何もなく、女性の一人歩きは無理ですね。
さて私達は何事もなかったかのように入口・出口のチェックポイントも通過してホテルへ戻りました。
翌日チェックポイントで呼び止められた宿泊客の白人のお兄さんは、守衛さんと喧嘩になっていましたが… -
1月2日 晴れ時々雨
ちょっとだけ遅く
7:00 起床 -
この日の朝食は、フレンチトーストが珍しかったかな
-
この日のローカルフードはお粥
これは結構おいしかったです。 -
我が家のウサギちゃんの手にがっつくウーちゃん・サーちゃん
小さなお子様は絶対に真似をしてはいけません。
また当たり前ですが、大人でも指を出してはいけません。
本当にかじられちゃいますよ〜〜〜 -
-
ここでホテル入口から部屋までの様子を順にご紹介いたします。
通りからは鯉の焼き物が並ぶ、こんなエントランスを通って -
サインボードを右に曲がると
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レセプション+レストラン
入って左にレセプションカウンター
右がレストランになっています -
レセプション側から見たレストラン
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レセプションから続く、この階段を下りると
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右手にメインプールがあります
手前は子供用の浅いプール
奥にはプールバー(水に浸かったまま飲めます)あり -
プールの周りはもちろん、敷地内は花でいっぱいです
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レセプションの建物を敷地内から見るとこんな感じ
-
ここのお供え物は毎日ちゃんと交換されていました
-
この橋の先は、「大人専用」なのだ
ファミリールームはレストラン前のプールの右奥(レストランから見て)にありますが、そこ以外は大人専用エリアになっていて、静かな空間を確保していて、敷地内でくつろげるように配慮されているようでした。 -
橋の先
こちらにもプールバー
右奥にはマッサージを受けられる東屋があります -
橋を越え左に折れると、
プールとプールに囲まれた広場になっています。
ここにはビーチチェアーが並んでいて、白人の方々が日焼けにいそしんでおられました。
正面の建物は会議室+インターネットスペース
右奥の橋を渡ると、今回泊まった部屋に行けます -
その橋を越えると今回宿泊したブルーウィングの部屋になります
-
部屋から見るとこんな風になっています
正面の赤い屋根がプールバー
その左にマッサージ用の東屋 -
右を見るとプールが奥まで続いています
-
テラス
椅子とテーブル
上にはファンが付いています -
ウサギちゃんの体調が良ければカイ島かコーラル島にでも行こうかと思っていたのですが、あまり良くなかったので、パトンへ行くことにしました。
ホテルのエントランスでタクシーに乗り、カロンサークルを北上。
途中メリディアンの前を通り、そのちょっと先で停車
と、道の脇に象がいて、ここでエレファントトレッキングをやっているそうです。
そのまま坂を下ると、パトンの街です。
一旦ビーチ沿いの道へ出た後、交差点を右に折れバングラ通りに入り、もう一度右に折れるとジャンセイロンです。
ホテルからパトンまで15分ほどで、確か300tb
10:25にジャンセイロン前に到着
プーケットの運転手の方は皆安全運転(セブ・ボホールは酷過ぎた・・・)で、とても安心して乗っていられました。
開店前だったので、前日お世話になったマリンクエストさんのショップへ行きTシャツを一枚購入しました。 -
その後、バングラ通りを抜けビーチ沿いの道へ出て、しばし土産物店を物色。
-
それにしてもバングラ通りには、午前中から呑んでいる人が沢山いました。
街が賑やか過ぎて、のんびりとは程遠い感じで、こうやって歩いてみると、「カロンにして正解だったなー」ってしみじみ思いました。
カロンは車の量もそれほど多くなく、その割に土産物店や、レストラン・マッサージ店はしっかりあるのでそこそこ便利でしたからね。
パトンの賑わいは、下手な日本の地方都市(50万人クラス)より上に感じられました。 -
そうこうしているうちに、お腹が空いてきたので、早めのランチを取ることにしました。
ジャンセイロンの前の通りを800mほど北に歩いたところにある、カオマンガイで有名なお店でBriley(ビレイ)
入口には持ち帰り(一人5・6は頼んでいました)のローカルが並んでいました。 -
カオマンガイ
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タオカオムー
豚足載せご飯
それぞれタレ・スープ付
氷の入ったグラスが運ばれてくるので、テーブルにあるお水を入れて頂くことができます(無料)。 -
2点で85tb
日を追うごとにご飯の単価が下がっている!
とても美味しいのですが、英語が通じないので、観光客はほとんどいませんでした。
また支払いも身振り手振りで… -
満腹になったところでジャンセイロンでお買い物!
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それにしても大きなショッピングセンターです。
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日本人になじみのあるところでは、ハーゲンダッツ・サブウェイ・カルフール等がテナントとして入っていて、全部見て回るには半日は必要な規模です。
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噴水の向こうには船まであります
私達は専門店街の地下の土産物店で自宅用の織物を買ったり、カルフールでチョコレートやドライフルーツを購入してりして、2時間ほどぶらぶらとしていました。 -
その中で目を惹いたのがこのお店
THANNとHARNNの商品を扱っているのですが、香り・デザイン共に上質で、店内のディスプレイもとても素敵でした。 -
買い物も終わり、ジャンセイロンの正面玄関付近にいるタクシーサービスに、カロンまでの金額を聞くと、トゥクトゥクとタクシーは同じ金額とのこと。
安いならトゥクトゥクと思っていたのですが、ウサギちゃんの体調を考えて、タクシーを選択。 -
最後の夕飯はガラディナーで頂いた、招待券でタイ料理のコースを頂くことにしました。
夜のレストランはまた雰囲気が違っていて、いい感じ。
レストランの一角に小さなステージが有り、ジャズの生演奏も行われていました。 -
まずは、パン
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続いてチャーハン
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マレー料理のサテーに似た味付けの焼き鳥
付いているソースもサテー同様、甘かった -
牛肉を酸っぱいソースで絡めたもの
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グリーンカレー
全く辛くなかったです -
酢豚みたいな料理
ホテル内のレストランなので、どの料理も癖が無く私達にとっては物足りない物でしたが、タダメシなので仕方無いですね -
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デザートのフルーツ
朝のビュッフェとほぼ同じ
バナナ・パイナップル・スイカ・パパイア・林檎・ドラゴンフルーツ等 -
1月3日 曇り
この日の朝食は曇っていたので、プールサイドの席で頂きました。 -
この日のローカルフードはパッタイ
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着席するときからずーっとそばにいた猫
おこぼれをやったら、がっついていました。 -
最後は飼い猫のようになりました!
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朝食後、チェックアウト(12:00)まで時間があったので、荷造りが終わっていなかったウサギちゃんを残して、昨日パトンへの途中に見た象を撮りに散歩へ。9:15発
これはホテルとカロンビーチとの送迎バス
チェックイン時に1回無料件をもらいましたが、結局使わず・・・ -
カロンサークルを過ぎ、5分も歩くと登り始めます。
この日も波が有りますね -
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二山目の途中にはカフェやホテルがありました。
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ここからはカロンビーチが一望できるようです
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さらに上からの眺め
このあたりに泊まると、眺望は良さそうですが、近所で「ちょっとご飯」というのはできないので、短期滞在者には向かないのかな? -
坂を下り始めたところで、やっとメリディアンが見えてきました。
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最後は走ってやっと到着。
ホテルからは約50分(約4km)の道のり。
体力に自信の無い方は絶対に真似をしてはいけません!(普通は頼まれてもそんなに歩かないですよね) -
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さあ、撮影が終わったらまた山を上ったり下りたりが待ってます。
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下りはほぼダッシュで、まさに駆け下りていたら先ほどのカフェの飼い犬に追いかけられてしまいました(しかも牙を剥いて!)
犬は自分のテリトリーから離れると、それ以上は追って来なかったのですが、久々に大駆けしました
さてカロンビーチに戻り、最後に鳴き砂の感触を楽しむことにしました -
マリンスポーツのお兄さんの脇に、柴犬の様な犬がいました。
プーケットの犬はほぼおとなしく、飼主以外に触られても平気で、滞在中はいっぱい遊べました。 -
帰りがけに、Big1で土産物を物色して、急いでホテルへ
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11:00には、何とかホテルへ戻ってきました
12:00にチェックアウトを済ませ、ピックアップの16:00まで4時間近くあるので、お昼ごはん+買い物へ出かけることにしました。
ちなみに…
ホテルで精算した金額は600tb弱(約1,700円)
金にならない客でした。 -
向かったのはこちら、
お寺の前の麺のお店
隣はまだ工事をしていて、このお店も看板すら出ていませんが、前を通る度にいいにおいがしていたので迷うことなく決定。
何故か店先にはガソリンの入った瓶が並んでいます。 -
店内では近所のお友達と隣の作業員が食事をしていました。
メニューは無く、店頭のケースに入った麺を選ぶと後は待つだけ…
揚げた鶏のもも肉が入っていて30tb(約85円)
ここでも氷の入ったグラスが出てきて、テーブルに置いてある水を自分で注いで飲むことができました。 -
もちろん各種ソースを入れて頂きました。
お店によって少しずつ配合が違うので、少しずつ入れましょう!
ちなみにここは辛さ強め。
観光客が来たのがよほど珍しかったようで、
食事の間中、ずーっと観られていました。
酢っぱ辛いスープにちょっと甘い鶏唐のマッチングが絶妙で、滞在中に食べた麺の中では、ここが一番美味しかったです。 -
とても明るい女性が作ってくれます
カメラを向けると「微笑み」ではなく「はにかみ笑い」で応えてくれました!
私達は(旅の目的の一つだったりするので)滞在中、タイ料理ばかり食べていましたが、ビーチに近い飲食店の半分以上はピザやパスタのお店です。
他にはサークルのところにトルコ料理(ケバブ)があったり、センタラ・カロンの一角にインドカレーのお店がありましたが、ほぼピザとシーフードでした。
そんな中から、このお店の様に地元の人達が普通に食べている所を探し、チョット勇気を出して入ると安くて、とびきり美味しいお店に出会えるんですよね〜 -
麺を食べた後は、ビーチに向かって散歩
先ほどのお店から20mほど歩くと象の神様?
お供えがあります。 -
足元にいろんなお供えがありますが、ココナッツも見えますね
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モーベンピック・リゾート内のビーチロードに面したレストランのあった牛の像(干支だからですね)
ボディには自由の女神の様なペイントが… -
ここにも象の神様
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ヒルトンの南側のレストラン、オールドサイアム(直訳するといにしえのタイ)。
バリにも通ずる建築様式ですね
で、門の奥に… -
イチオシ
カエルの石像が立ってお出迎えしています
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のどが渇いたので、オーキッドリゾートから2分ほど丘の方へ歩いたこちらのお店へ
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注文を受けた店員が何をどう勘違いしたのか、ライチシェイクがアイスティになっていました。
ウサギちゃんが指摘すると、若いお姉さんが出てきて、キレキレで対応してくれました。
で、最終的に運ばれて来たライチシェイク!
ライチをふんだんに使ったようで、とてもおいしいシェイクでした。 -
15:00 ホテルへ戻ってきました。
ウーちゃん・サーちゃんともそろそろお別れです。 -
近寄ってきたのはサーちゃん
しっかり者のウーちゃんは食事時以外は決して近寄ってきません。
人懐こいが、食べるのが遅いサーちゃんは、ウーちゃんに負け続ける運命なのです… -
チェックイン時にもらったウェルカムドリンク?のチケットを使っていなかったので、頂くことに…
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レストランスタッフがいないなー
と思っていたら、例の日本語が少し話せる2人組発見!
チケットを見せるとプールサイドの席へと案内してくれました。 -
頑張って日本語を使ってくれるのですが、椅子を引いて「来て」と言われてしまいました。
若い女性に「来て」なんて言われると照れてしまいますが、もちろん「こちらへどうぞ」の間違い…
で2人はプールバーの中へ・・・
まずミキサーにジュースを入れ、シロップ+水+氷…
と作業を見ていたらこちらの視線に気づき、おどけてみたりで、なかなかはかどらず…
最後にミキサーで攪拌する段階になって、電気が来ていない…
2人で頑張りたかったようですが、結局別のスタッフがシェイカーを振って完成! -
パイナップルジュース+乳酸菌の様なオリジナルジュースでした。
味は思ったより飲みやすく、結局残さずに飲み切りました。 -
飲み終わっった後、レセプション脇のトイレで長ズボン+靴へと着替えました。
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ふとレセプションの上の梁を見ると、ヤモリがいました。
ここは南の島の割には虫も少なくて、それを食べて生きているヤモリも少なく感じました。 -
ピックアップは予定通り16:00に来ました。
簡単なアンケートを済ませ、ホテルを離れることに…
例の2人はちゃんと仕事の手を休めて手を振ったりお辞儀をしたりして見送ってくれました。
空港までの途中、買い物はしなくていいかと聞かれましたが、十分買っていたので丁重にお断りしましたが、これが正解でした。
17:05には空港に到着
すぐにX線検査を抜け、マレーシア航空のカウンターに並んだのですが…
全くと言っていいほど列が進まない…
なんと1組チェックインするのに10分ずつかかっている…
結局私達がチェックインを完了したのは18:00
国際線入口脇のHARNNのお店で石鹸を買い、手荷物検査を抜け出国審査に着いたのが18:15
そこもまた長蛇の列…
搭乗時間は18:35ですから、残り時間は20分ほど
買い物に寄らなくて本当に良かった。
中に入ると搭乗口が変更になっている…
チェックインしてから30分と経たずに変更とは
自分がしっかりしていないと危ないですね。
MH791便
18:50 搭乗
19:20 離陸(定刻19:05)
19:40 機内食が出てきました -
こちらは確かチキン
ピリ辛で美味しかったです。 -
さて飛行機に乗る時に取った新聞に浜に上がったジンベイザメの写真が載っていました。
記事によると、ペナン島の漁師が沖で網を引いていたところ、網にかかったそうで、そのままペナン島まで持ってきたとのことでした。
ジンベエって意外と普通に泳いでいるみたいですね -
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21:35(タイ時間20:35) KLIA着(定刻21:30)
メインターミナル側に到着
乗り換えに2時間ほどあるのでまたまた買い物ですね -
またまたこちらでカヤジャムを買い、BOHティーが安くなっているお店があったので、そこでも買って搭乗口へ…
ここでもゲート変更がありましたが、早めに待合室へ入り -
往路はガラガラだった機内も、復路は満席!
MH88便
23:50 離陸(定刻23:35)
0:25 程なく軽食(スモークサーモンサンド)
タイ時間では既に夜中の1時過ぎ… -
ほとんど寝て過ごしていたら、機内の乾燥が酷く喉がバリバリになってしまいました。
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明け方5時(マレーシア時間4時・タイ時間では3時)
朝食!
この機内食が一番美味しくなかった!!
6:45(タイ時間で4:45)成田着陸(定刻7:05)
5時間弱のフライトでした
満員電車の様なトレインに乗り、入国審査・税関を抜けて無事帰国!
帰りの道も空いていて、成田から自宅までは2時間ちょっとでした。
今回の旅行の感想は…
のんびりするという目的で考えれば、やっぱりランカウウィに軍配が上がります。
ホスピタリティに関しても、ランカウィの方が良かったです。
海に関しては、離島へ行かなかったので判断できず。
スミランへ行けば違うのかもしれませんが、そうでなければ、やっぱりモルディブですよね。
良かったのはやはり食事。
安くて美味しい食堂がそこかしこに存在するので、しばらく滞在しても飽きないでしょう。
もし今後プーケットへ行くとすれば、子供を預けても平気な年齢になったら、スミランへのクルーズ目的での旅行という形かな〜と思います。 -
さて土産物の一部
こちらはマリクエさんで購入したTシャツ
ジンベイザメがかわいいです -
カルフールで購入したトムヤムスープの素
セブンイレブンでは小さいのが7バーツぐらいで売っていたのですが、カルフールではお安く買えました -
チリソース
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お米の麺
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ジャンセイロンの地下のオールドサイアム(土産物街)で買った敷物125tb
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こちらはBIG1で購入
幅・長さがあって175tb -
クッションカバー
BIG1で99tb
ビーチに近い土産物店では150tbぐらいは言ってきます -
象の置物
1つ30tbで4つで100tbと書かれたお店(オーキッドリゾートのある通りの面していて、丘側の信号を曲がって50mぐらい)で買ったのですが、ウサギちゃんが別の30tbの物を選んだので2つで60tbだったのですが、値段交渉も何もしなかったのに50tb…
全く商売っ気が無いお店ですが、扱っているものは良く、いいお店でした。 -
石鹸を彫った土産物
カロンビーチロードに面した露店で購入
蓋が素敵だったのと、値段が他より安くて50tb -
ジャンセイロンのお店で購入
香りが良く、素敵な商品ですね -
タイ土産ではありませんね
クアラルンプール国際空港で25リンギが20リンギになっていました。 -
こちらも…
カヤジャム26リンギ
1000円出して20リンギのおつり
1リンギ21円強ということですね
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