2008/12/29 - 2008/12/29
355位(同エリア397件中)
ひろかずさん
2008年最後の海外旅行!現地5泊で、ドイツ・イタリア・チェコを周遊しました。
■12/29
リヴォルノ→ミラノ→ヴァレーゼ(泊)
・・・ヴァレーゼ競馬場
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1日目(ドイツ・エッセン編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299225/
2日目(イタリア・ボローニャ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299229/
3日目(イタリア・ピサ&リヴォルノ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299230/
4日目(イタリア・ヴァレーゼ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299233/
5日目(チェコ・プラハ(アイスホッケー観戦)編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299234/
6日目(チェコ・プラハ(観光)編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299235/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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リヴォルノ5:50発・ミラノ行き快速列車で、4時間半の汽車旅の始まり。
夜明けまでまだ2時間以上あります。 -
リヴォルノ→ミラノ間は、1等が約24.00EUR、2等が約14.00EUR。乗車時間が長いので、1等をおごりましたが、1等が連結されておらず、「?」と思いつつも、とりあえず2等でくつろいでいました・・・。
そうしたら・・・ -
リヴォルノから30分ほど走った、「Viareggio」駅で、急に乗客が降り始めました。何事かと思ったら、乗り換えとのこと。リヴォルノからミラノまで直通ではないのか?と思いつつも、ともかく慌てて降り、乗り換え。
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乗り換えた列車は、時刻表に掲載通り、1等車がちゃんと連結されていましたので、こちらに移動。2列−1列で、確かに2等よりユッタリとした座席配列でした。
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・・・しかし、列車は、1時間経っても、「Viareggio」駅から一向に出発しません。
とうとう夜が明けてしましました・・・。念のために、他の乗客に、「ミラノへ行くか?」と尋ねましたが、「Si」とのことなので、じっくり待つことにします。 -
夜が明け、8時過ぎにやっと出発。大分遅れていると思います。
ともかくホッとし、車内がガラガラなので、ゆったりくつろぐことにします。 -
峠越えの路線となり、途中駅では、雪が舞っていました。
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雪の中、対向列車と行き違い
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日本の、冬の東北辺りに似た景色をひた走ります。
イタリアは日本と同じく、山間部が多いので、何となく日本の車窓と似ているところがありますね・・・。 -
結局、ミラノには、定刻より80分遅れの、11:40過ぎに到着。リヴォルノから都合、6時間近くかかりました。
雪の峠越えルート&快速列車だったからでしょうか・・・。まあ、長距離路線なので、この程度の遅れは十分見越していたのですが・・・。 -
ミラノ中央駅から、ミラノ・ガリバルディ駅へ移動し、スイス国境近くの、ヴァレーゼという街へ向いますが、ここで乗車する番線を間違え、1本逃してしまいました。
ヴァレーゼ行きの列車に乗ったときには、すでに13:00を回っていました。 -
14:30近くになって、ようやく今日の目的地、ヴァレーゼに到着。
スイス国境に近いせいか、積雪がありました。
ホテルは、今日観戦する競馬場のすぐ近くで、駅から遠いので、タクシー利用。 -
宿泊したホテルは、「ATA Hotel」という、イタリア資本の、大きく、ちょっと高級なホテル
競馬場のすぐ近くということで、一発で決めた宿でした。確かに競馬場の近くのホテルらしく、部屋には馬の写真が飾ってありました。
ただ、夏の保養地なので、大きいホテルなものの、この時期に泊まる客は非常に少なく、スタッフは手持ち無沙汰。よって、かなり丁寧に案内されました。 -
ベランダに出ると、競馬場が目の前・・・という、競馬場巡りをしている人間には最高の立地!
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さて、チェックインし、荷物を置いた後、今回の旅行最後の競馬場訪問。
ヴァレーゼ競馬場・・・これで、通算15ヶ国・41ヶ所目の海外競馬場です。
入場料は無料でした。 -
中に入ると、外側の芝コースは、雪に覆われていました。
平地競馬場ですが、レースは、内側のダートコースを使用して行います。 -
パドックと装鞍所
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やはり、ここヴァレーゼ競馬場でも、パドック周回は右回りでした・・・。
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パドックと、コースとの間に、軽くウォーミングアップする場所である、「プレパドック」が設置してありました。
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返し馬の様子
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改めて、ゴール板前
周囲を山々に囲まれ、なかなかの景色でした。 -
私がここヴァレーゼ競馬場に到着したときは、15:00近かったので、すでに第1レースが始まっていました。第1レースのレースシーンです。
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レースが終わり、スタンド中央にある脱鞍所に、出走馬が引き上げてきました。ちょっと手を伸ばせば届くぐらい、近くに馬がやってきます。
寒いので、早速馬服を着せます。 -
レースを終えた馬から発する湯気が凄い!
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違う角度から、脱鞍所を撮影
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勝ち馬の口取り写真
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小ぶりなスタンドの中には、数枚、馬の絵がかざってありました。
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レースは進み、第5レース。ここで、「おやっ?」と思いました。
ハンデ戦ですが、トップハンデの馬の負担重量が、「79.5(kg)」と書いてあるのです!
他にも75kg超の馬が出走し、最軽量でも、65kgでした。
あくまで、敢えて負担重量を重くし、スピードを殺している障害競走ではなく、平地競走で、この負担重量・・・。
で、いくらなんでもおかしい・・・と、よく見たら、「AMAZZONI」という表記があったので、プロではなく、アマチュア騎手戦だということが分りました。
しかし、アマチュア騎手戦とは言え、80kg近い負担重量での平地競走なんて、初めて見ました!さすがイタリアだ!
因みに、アマチュア騎手戦であっても、馬券はちゃんと発売されます。 -
さらにレースが進むと、もう日が暮れ、ナイター競走となりました。
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結局、全7レース中、5レース馬券を買い、最初は全然当らなかったのですが、最終レースで、40倍の連勝式馬券を見事ゲットし、結局、儲かってしまいました。
なので、今回、ドイツ1ヶ所、イタリア3ヶ所の競馬場へ行きましたが、収支的にはかなりのプラス。旅費が多少浮きました・・・(^o^)
最終レースが終了し、競馬場を引き上げる馬たち -
馬場内を横切って、向正面にあるホテルへ帰れるので、最後に、コースを撮影
雪に覆われた、芝コース -
レースで使用した、ダートコース
内側はハロー掛けしてありますが、やはり雪でグチャグチャ -
「大きいホテルだから、食事ぐらい、ホテルで取れるだろう」・・・と思っていた私は甘かった!
オフシーズンなので、宿泊客が全然いなく、レストラン等、ホテルの設備という設備、皆閉まっていたのです。
仕方ないので、レセプションで、「夕食をとりたい」と尋ねたら、「この辺りは休暇に入っていて、何処も閉まっているので、市街地のレストランを教えてあげるから、そこへ行きなさい」と指示されてしまいました・・・。
結局、カメラも持たずに、タクシーで、市街地のレストランへ行き、夕食となりました・・・。
で、翌朝。朝食会場のレストランまでも閉まっているので、バーで朝食。このホテルのバーにも、こうして大きく、馬のイラストがありました・・・。 -
翌朝、朝食をとってから、日差しが舞い込んだ頃、向かいの競馬場では、馬が軽目の調整をしていました。
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