2008/12/11 - 2008/12/13
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GeeeeNさん
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ここドレスデンは、今回の旅行の最初のハイライトです。
特にドレスデン観光は旅行代理店のどのツアーを探してもどとんど見当たらず、こことフュッセンの近郊のヴィース教会も回われるツアーは皆無だったので個人手配の旅行にした、というくらい楽しみな街。
第2次世界大戦で街の85%を焼失し、壊滅状態に陥ったという暗い過去も併せ持つザクセン州都ドレスデン。現在では街の大半は復旧が完了し、かつて「エルベ河畔のフィレンツェ」と呼ばれた美しさを取り戻しつつあります。
今回は、1985年に全壊から見事復旧を遂げたゼンパーオペラでのオペラ鑑賞もでき、ドレスデン城や聖母教会等もたっぷり時間かけて回りました。
特にゼンパーで見た演目「魔弾の射手」は、ドレスデン爆撃でゼンパーオーパーが全壊した当時の演目であり、ドレスデンの人にとって特別な意味のある演目だったので、大変意義深いものとなりました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ベルリンからICで約2時間、すっかり遅くなってしまいましたが、ドレスデンのノイシュタット駅に到着。
ベルリンではそんなに寒さを感じなかったのですが、ここに来て本当の寒さを体感・・。駅から一歩外へ出ると吹雪いてました。
ちなみに、インナーを4枚重ね、分厚いコート着てズボンの下にパッチをはき、靴下2枚重ねて手袋&マフラーでも体が震えました。 -
ホテル ウェスティンベルビューに到着☆
駅からタクシー使いました。4ユーロくらいであとはチップ。
川沿いの見晴らしの良い部屋を選択できたのでせっかくだしプラス料金でグレードアップ! -
日本で予約したゼンパーオペラの鑑賞チケットもちゃんとホテルに届いてました。
12月12日公演分のチケットは一般販売されていなかったので、ドイツの業者に直接当たってゲットしました。ペアで60ユーロくらい。 -
部屋の窓からドレスデン城やDOMが見えました。
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とてもロマンチックな雰囲気〜☆
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12月12日 7:30
朝食はビュッフェ形式。この日は1日中ドレスデンを歩き回るので朝食はしっかり食べました。
ビュルストうまうま。
席につくとすぐコーヒー持って来てくれます。こちらからウェイターに笑顔で挨拶するとかなり扱いが丁寧になる〜☆ -
ドイツ来るまでクリスマスタワーを飾る風習を知りませんでした。日本にこういうのあったっけ?
上の風車が回ると中の人形もくるくる回る仕組み。ドレスデンには世界最大のクリスマスタワーがあるので楽しみ☆ -
アウグスト強王像。きんぴか。
ローマ軍とエルベ川を挟んで対峙した英雄。マイセンの陶磁器を愛し、陶芸家達を援助したことでも有名。ドレスデン城内にあるマイセンコレクションは必見です。 -
エルベ川を渡って旧市街へと向かいます。
橋の上は凍てつく寒さ。この時はさすがにスニーカーで来たことを心から後悔。 -
天気が穏やかな時期なら船上レストランも素敵なんでしょうね。
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ん?
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ベルリンに続き、マンホール編第2弾(笑)
ここのはドレスデンの街の紋章が描かれています。
ちなみに路面は石畳舗装なので、歩くのかなり辛いし冷えます。防寒対策大事。 -
ドレスデン城、君主の行列。
アウグスト強王はこっちを向いています。 -
警察官も馬に乗って警備。
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ドレスデン城とDOM。
屋根に聖人達がいて行きかう人々を見守っています。
ドレスデン城の入り口が見つからずこの周辺をぐるぐるまわりました。やっぱり案内板少ない>< -
フラウエン教会。
ドレスデン城の緑の丸天井見学は11:00からで時間があったので、先にこっちから。 -
第二次世界大戦で全焼し、2004年に復旧工事が完了しました。ところどころ黒いのは、全壊した当時にかすかに残っていた石材を再利用したからです。
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フラウエン教会内部。
結構人がいました。 -
天井がドーム型になっていて美しいの一言。
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街灯にも風情を感じます。
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緑の丸天井には約3000点の宝物が展示されているとのこと。
戦争で貴重な宝物の大半を焼失してしまいましたが、見事な復旧ぶりでした。 -
ドレスデン城のあとはお隣のツヴィンガー宮殿へ。
この時期は庭園も赤土で埋もれちょっと残念な光景でしたが、ザクセンバロック建築の傑作というだけはあって壮麗。5月くらいにくるといいらしいです。 -
続いてツヴィンガー宮殿内の絵画館へ。
某ガイドブックに絵画館の見取り図があって、そんなに大きくないからすぐ見終わるなぁって思ってたら大間違い!!全部回るのに1時間では全く足りなかったです。 -
眠れるヴィーナス@アルテマイスター
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システィーナのマドンナ@アルテマイスター
一番下から見上げる天使が広告業界に注目され、いろいろ商品化されています。今では天使が一番の目玉。 -
アルテマイスターは内部でカフェと直結してました。
ずっと歩き続けてたんで足もぱんぱん。
アルテマイスターカフェで優雅なひと時を過ごすことに。 -
16:00 Striezelmarkt
だんだん薄暗くなってきました。この時期のドイツは17時になると完全に真っ暗になります。特に曇っているとなおさら夜が早く感じます。
このくらいの時間からクリスマスマルクトにもにぎわいが。 -
マルクトのお菓子売り場☆
シュネーバルやシュトレンなど名物お菓子をたくさん売っています。 -
マルクトの南端にある聖十字架教会。
塔への入館が16:30までだと聞いていたので無理かな〜って思っていたのですが、この時期は17時過ぎまでやってるみたいで入れました☆ -
この教会は、聖十字架少年合唱団の本拠地として有名なだけあって、内部では夕方のミサのために練習する歌手や演奏者がいました。
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聖十字架教会のてっぺんに登りました。
狭い階段は本当にきつかった>< -
だんだん暗くなってきます。
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塔の上は風が吹いてて寒かったのですが、上から見るマルクトも綺麗で待ってた甲斐がありました☆
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塔の下におりるとすでにミサが始まってたので祈りの邪魔にならないようにしばし待機。
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夜が早く来る分、マルクトの光が温かく感じました。
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メルヘンチックな装飾にも心温まります。
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ドレスデンタワー!!
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カメラの手ブレ補正が追いつかないくらい早歩きな人々。
19:00からゼンパーオペラでオペラ鑑賞があるので、ホテルに戻らなきゃ・・。もっとマルクト回りたかったけどオペラも楽しみなんで仕方なし! -
青信号。写真撮ろうとするとすぐに赤信号にかわっちゃうんで一苦労でした。これぞアンペルマン☆
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ドレスデン城付近で路上ライブやっていました。こういうところでライブできるなんて羨ましいですね。
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ホテルでダークスーツに着替えいざゼンパーオーパーへ。
派手な服装の人もいて、雰囲気に飲まれそうでした。 -
ゼンパーオーパー内部。
華麗な内装に思わずうっとり。 -
シャンデリアも素敵。
安い席だったので眺望はたいした事ありませんでしたが、存分にドイツオペラを満喫。
この日はウェーバーの『魔弾の射手』でした。1945年のドレスデン爆撃でゼンパーオーパーが全壊した当日の演目というだけあって、チケット入手は超困難。
でも、本当このゼンパーオーパーで「魔弾の射手」を見ることに深い意義を感じます。 -
22:30
オペラ鑑賞が終わり夜のブリュールのテラスへ。正装でダークスーツだったので冷える冷える・・。早々に退散しました。 -
フラウエン教会の裏のマルクトでお夜食を。ブラットヴルスト(パンにソーセージを挟んだもの)が最高でした。
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1日お疲れ様☆
次はニュルンベルクだよ。 -
小さな戦利品:グリューワインのマグカップ☆
最初2005年のマグカップを渡されたので、2杯飲むはめになりましたw
今年で574回目。世界最古のクリスマスマルクトでした。 -
12月13日 8:30
ホテルをチェックアウトして、ドレスデン中央駅へ。
ここで初トラム!
バスやSバーン、タクシー、長距離列車IC等いろいろ乗ってきたので、このトラムでほぼ全ての移動手段を試したことになりますね。 -
ドレスデン中央駅。
旅の前半のハイライトであるドレスデンともお別れ。歴史的な風情のあるいい街でした。 -
REでニュルンベルクへ。
4時間かかるのでしばし休眠。
ニュルンベルク編へつづく↓
http://4travel.jp/traveler/gengengen/album/10297921/
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