2008/04/28 - 2008/05/04
9223位(同エリア10719件中)
どらさん
例年のGWの新日本海フェリーを利用した東北旅行です。これまでいろんなルートを回りましたが、今年は京都ー敦賀〜(フェリー)秋田==東北散策==新潟〜(フェリー)敦賀ー京都のルートを選択しました。例の通り行き当たりの旅ですが、一つだけ
「八甲田山死の彷徨」の足跡をたどり、帰路は山形中心にしようと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
碇ケ関の道の駅
フェリーで秋田港に午前五時着。そのまま国道7号線を一路北に。途中大館比内で地鶏を注文して、碇ヶ関ー青森を経て八甲田山に向う。 -
八甲田に向かう途中にある「雪中行軍遭難資料館」
犠牲者199名の墓もある。
館内はボランティアが丁寧に説明してくれた。
桜が満開であった。 -
八甲田 田代周辺にある「後藤伍長発見の場所」
所説は、もっと青森側であったということであるが
このあたりは青森5連隊が露営した場所が数か所
あり興味深いものがある。 -
八甲田山頂からの風景。
ロープーエーで上がることができる。
当時は残雪も多く、春スキーを楽しむ人が
たくさんいました。 -
この日は、「酸ケ湯」温泉で一泊。
低価格の割には大変おいしい料理をいただきました。 -
毎度の奥入瀬渓谷です。
今年は残雪も少ないように感じました。 -
十和田湖「宇樽部」。
映画「八甲田」で弘前31連帯がここに投宿し
三本木に向かったところ。 -
鹿角ー田沢湖を経て、角館に!
殆ど同じ日時に来ているが、一昨年は桜は咲き初め、 昨年はは七分咲きだったのが今年はほとんど
葉桜状態でした。
中級温暖化と言ってもこのスピードは速すぎます。
来年のGWはどうなってる? -
小安峡の近くにある、「川原毛地獄」あたり一面硫黄の匂いが立ち込めてます。
今夜の宿泊先「泥湯温泉は」この上にあたります。 -
「泥湯温泉」宿泊施設は4件程。
地域内は、発生ガス(硫化水素)の危険地区がたくさんある。
2005年家族4人が犠牲になったことでも知られる。
でも、殺伐とした雰囲気の中での投宿は、下界を離れ快適でした。 泉質は酸性硫化水素泉 -
小安峡大噴湯
駐車場からここに降りるのは、年寄りにはつらいものがありました。 -
小安峡
-
銀山温泉
やはり人気の温泉地、大正ロマンを思い出される
街並みは若い旅行客がたくさんいました。
予約で一杯で宿泊はできませんでした。 -
栗駒山中
栗駒荘にも足を運びました。
今度の地震の被害を見て、胸が痛くなりました。
これらの風景はどうなっているのでしょうか? -
肘折温泉の松井旅館
新庄から入りましたが、寒河江からは積雪で通行不可でした。 あまり知られてない様ですが、山間の素晴らしい温泉でした。早朝、道いっぱいに朝市が立ちます。地の人とのふれあいが素晴らしく感じました。 -
羽黒山五重塔
静寂の中の歴史的建造物。
歴史の重みを痛感させてくれます。 -
湯殿山山門
積雪は約1m。ここから月山へは直ぐなのですが、
積雪で通行止め。
出羽三山の希望はかなえられませんでした。 -
鳥海山の木曽崩れ
鳥海山は周辺にさえぎる山も無く、周囲特に日本海を望む景色はすばらしいものがありました。
-
鳥海山の南にある「玉簾の滝」
落差63mをほぼ垂直に落ちる様は、真下にいると
圧倒されます。
この周辺はこういった滝がいたるところにあります。 -
道の駅から見た、象潟
ここから、会津-新潟-村上と回り、新潟港から敦賀を経て京都に帰りました。
特に山形の風情に触れたことはとても良い経験になりました。
次回は、東北太平洋沿岸をまわってみたいと思います。
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