2008/11/15 - 2008/11/22
6285位(同エリア15516件中)
雲呑撈麺さん
右を向けば中華系、左を向けばインドそのお隣はマレー系やイスラム系とシンガポールはアジアの色んな文化が一度に楽しめるお得な街。
まさにアジアの交差点のようなシンガポールはとにかく美味しいものが多いッ♪
旅の後半もそんなシンガポールの美味しいものを食べ尽くすべく貪欲に突き進みます!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
アジアの交差点、シンガポールを食べ尽せ!【前編】( http://4travel.jp/traveler/wantanromen/album/10292602/ )に引き続き。
シンガポール旅行も5日目に入りましたが、まだまだ行きたいところ、見たいもの、食べたい物は尽きません。
まずはラッフルズ・シティの地下にある亜坤(Ya Kun)カヤトーストで腹ごなし。カヤトーストはいくつか他の店でも食べましたがやっぱりYa Kunが一番美味しいと思います。
甘いカヤトーストになぜか甘辛醤油をかけた半熟タマゴが合うんだなぁ。 -
この日は滞在していたスイソテル・ザ・スタンフォードを出てフォーシーズンス・ホテルに移りました。
さすがフォーシーズンス・ホテル。内装などはかなりゴージャス♪
ですが、ベッドはやわらかすぎて体が沈み込む感じで、好みの問題ですが程よく硬めのベッドが好きな私にとってはイマイチかな。 -
バスルームはシンクも2つで広々ゴージャス。
アメニティも全部ロクシタンでいい感じです。 -
この日のお昼は、フォーシーズンズ内の中華レストランのJiang-Nan Chunで食べることにしました。
店の雰囲気は抜群で、味は繊細で食材も高級、確かに美味しかったのですがコストパフォーマンスなど総合的に見てどうかと言われるとどうなんでしょうか。
なにぶんシンガポールは美味いものが多すぎますので… -
この日の午後は、またもや激しくドシャ降りの大雨でしたので、そんな日は全天候型の巨大ショッピングモールに行くに限ります。
ということで、タクシーで2006年にオープンしたビボ・シティ(VIVO City)へ。
いやはや、このショッピングモールは350件ものお店が入っているとのことで、とにかくデカいっ! -
このビボ・シティはちょうどセントーサ島の目の前にあり、セントーサ行きのモノレールもビボ・シティから出ています。
あいにくの雨なのでセントーサ島の景色は今一つです。 -
手前の建設現場が若干邪魔ですが、セントーサ島のマーライオン・タワーがはっきり見えました。
このマーライオン・タワー、夜になると目からビーム光線が出るそうですが、いかがなもんなんでしょう。
見たいような、見たくないような… -
ビボ・シティの屋上公園には大きなクリスマスツリーのイルミネーションがあり、みんな写真を撮っていました。
-
ビボ・シティにはいくつかのフードコートがありますが。地下にはなんと2つのフードコートが隣り合わせに。
何が違うのかと見てみると右の青い看板のフードコートはイスラムの人が利用できるHalal(イスラム法上の特別な加工・作法を施した食べ物)フードなんですね。
各民族グループの文化・宗教を尊重したショッピングセンターの造りがとってもシンガポールっぽいですね。
このフードコートはもちろん、イスラム教じゃない人も利用できます。 -
いろいろ迷った挙句、この日の晩ご飯はビボ・シティ内にあるフードコートの1つであるフード・リパブリックでいろいろ試すことにしました。
-
まずはシンガポールスタイルの汁なし麺である肉脞麺(バクチョーミー)。
トッピングは、豚そぼろ、肉団子とレバー(豚?)に香草といったもので、味の方はちょっと酸っぱ辛い独特の風味がなかなか美味です。
ラーメンのような細い小麦麺(Mee Kia)のもので4Sドル。 -
これがその肉脞麺のお店『老大華』。
いままで、いろいろな所で汁なし麺を食べて来ましたが、また新たな味に出会った感じでした。
シンガポールの麺の道は深いっ! -
続いて食したのが、ロジャック♪
油条にキュウリ、パイナップル、揚豆腐?などなどいろいろなものを甘辛の海老味噌でからめてピーナッツ粉をタップリかけた料理ですが、実は食べたのは今回初めてでした。
やはりこれも、初めて食べる味でしたが、何だかヤミツキになる味で「こ〜れは日本にはない味だな〜」とシミジミ感心。 -
お次に目についたのが、このお店。
屋号は『正宗』とありますが、日本食ではなさそう。
ふと見ると「フィッシュスープで賞を取りました」的な雑誌記事と賞状のようなものが貼ってありましたのでここはやっぱりレッツ・トライ。 -
で、これが賞を取ったというフィッシュスープですが、まぁこのスープの美味しいこと!
もちろん、魚貝系のダシがバッチリ効いてるスープにレタスがまたいいアクセントになっていて絶妙な味♪
これなら賞も取っちゃうわとなるほど納得 -
そしてとどめに経済飯(自助餐)!
また乗っけすぎてしまいました。いつもついやっちゃうんですよね〜
自助餐を見るとついついアレもコレもとなってしまってテンコ盛りになっちゃうわけです。 -
やっぱりフードリパブリックはクオリティーが高いです。
なんとか日本進出してくれないかな!?
切に望みますっ! -
6日目
いよいよ旅もクライマックスに差し掛かりつつあります。
この日はまず、アジアンインテリアのアンティークショップが立ち並ぶタングリン・ロードを軽〜くブラウジングしました。
ため息が出るほど、素敵なアンティークの家具や置物は沢山ありますが、とてもとても手が出ませんわ。
だって、値札もほとんど付いてないし、付いててもゼロの数がなんだか異常に多いし… -
この日のお昼は、シンガポールに来たら、とにかく絶対来るべきだと考えていた威南記鶏飯餐室(ウィー・ナム・キー・チキンライス)へ。
前回シンガポールに来た時に初めてここのチキンライスを食べた時から、忘れられないナンバー1のチキンライスのお店でした。
場所はMRTのノヴィナ(Novena)駅から歩いて10分弱。
大きな歩道橋のすぐそばです。 -
これが念願だったウィーナムキーのチキンライス!!!
味が落ちていたらどうしようとか美味しいと思っていたのが期待による妄想だったらどうしようという心配は、もう一口目を食べた時から吹き飛びました。
美味いっ、とにかくここのチキンライスは美味い!!
もう一回言いましょう。
『ホントに美味い!!!』
チキンの身はふかふかジューシーで、鶏本来の味がしっかり主張していて最高です。 -
これまでいろいろな所でチキンライスを食べて来ましたが、やはりここに勝る所はないと個人的には思います。
今回は基本のホワイトのチキンの他にちょっと醤油風味の付いたソーヤチキンも頼みましたが、こちらも身と皮がツルンとしてて極めて美味!!
やっぱり来てよかったぁ(涙) -
もう1つお店の人オススメのこの水餃子入りスープ(ダンプリン・スープ)。
コレがまた旨いんだな。
入っている水餃子がプリプリであとシャクシャクとしたクワイ(かな?)の食感がアクセントになっていて止められない美味さです。
この店は何食べてもハズレなしです。
これだけ食べてなんと25Sドル(約1500円)!
ありえません!! -
この後クラーク・キーから、ボートツアーに行くことに。飛び込みで行く方が、ホテルなどでのツアーよりも断然安いです。
-
クラーク・キーからボート・キーのエリアはまたちょっと違う雰囲気で、これまた違うシンガポールの顔です。
-
これが有名な、水に飛び込む5ボーイズです。
なんだか5ボーイズが2人増えて7ボーイズになっていますが。 -
由緒正しきフラートンホテルですが、この角度から見るのも良いものです。
-
ボートツアーのクライマックスはシンガポールの基本のキ、マーライオンでございま〜す。
実は、シンガポールは今回3回目だったのですが、恥ずかしながらマーライオンを間近でみるのは、これが初めて。
三大ガッカリ名所とも言われますが、なかなかどうして立派、立派。 -
この日の晩はチャイナタウンに繰り出すことに
平日だったせいか、幾分盛り上がりには欠けていましたが、中華街の雰囲気は楽しくて、テンション上がります。 -
この日の夕食は、まずは前回食べて感動したプロウン・ミー!…と張り切って食べてみたのですが…
見かけはご覧の通り美味しそうなのですが、なんだか味の統一感が無くて、前回食べたほどの感動がない。
…どうやら店を間違っちゃったみたいですね。
評判の美味しい店があると、類似の店が乱立するので注意が必要ですわ。 -
プラプラと歩いていて、一際賑わっているお店を発見。
街角にあるこの『長城餐室』ですが、路肩にテーブルが並んでいて、こういう雰囲気大好きです。 -
このお店のオススメはお粥と手羽先BBQ!みんな食べてました。
またこれがどっちも旨〜い!!!
手羽先は一緒についているライムをピピっと搾るとこれまた美味。
値段はお粥が3.5Sドルで、手羽先が2.5Sドルでした。
ここはオススメです。 -
トドメにチャイナタウン駅横のピープルズ・パーク・センターのフードコートで焼餃子(4Sドル)まで食べちゃいました。
さすがにこの日は打ち止めです。 -
いよいよ、最終日
シンガポールに7日もいると飽きるかと思いきや、全然問題なく、満喫しつくしましたね。
いろんな面が楽しめる街で、やっぱり楽しい所ですね。 -
この日は、まずニーヤンシティのフードコートの自助餐で腹ごなしをした後、オーチャード・ロードで最後のショッピング。
この日も暑かったなぁ。 -
ショッピングを終えて、いよいよ最後の晩餐です。
シンガポールで食べたものの中で何が一番美味しかっただろうと思い返し、検討した結果、最後の晩餐はやはり再度『威南記鶏飯餐室(ウィーナムキー)』に決定。
また来ちゃいました。 -
実はこのウィーナムキー、チキンライスが有名なのですが、実は他の食べ物も大層美味なんですねぇ。
ということで、ということでレッツ、チリクラブ!
旨い…旨すぎ!手がベトベトになるのも気にせず蟹に喰らいつきます。 -
チキンライス、チリクラブの他に芥蘭菜の炒め物と豆腐と野菜のあんかけ、ダンプリン・スープと食べたい放題!
はっきり言いますが、このお店はホントに何食べても旨い!改めてわかりました。
しかも!これだけ食べてなんと53Sドル(約3500円)!
やはり最後の晩餐の舞台に選んで正解でした。 -
いよいよ、日本に帰国です〜
ホントにシンガポールを食べ尽くした旅でした。
小さな国なのに、こんなにいろんな国の文化が交差していて、色々な美味しい食べ物に溢れているシンガポールは何度来ても満足させてくれます。 -
シンガポール、ありがとう〜
100PLUSもありがと〜!
ポカリに炭酸が入ったようなこの飲み物には、暑い中街を歩いていて熱中症になりそうな時に何度も助けられました。
お酒の飲めない私は東南アジアに来るとこればっかりです。
また、近いうちに来たいなぁ。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39