2008/09/14 - 2008/09/21
311位(同エリア1618件中)
蒼い翅さん
アメリカ本土に初上陸したシャー君、ミョンちゃんの旅物語
ラスベガス→グランドキャニオン→ラスベガス→ロサンゼルスを6泊8日のスケジュールでいってきました。
人生の中で行きたい場所上位5位に入っていた、念願のラスベガス&グランドキャニオンに行けてみな満足顔です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
この旅の主人公です。
ミョンちゃん(左)、シャー君(右) -
日本からはラスベガスまで直行便がないため、ロサンゼルスにてTransitして向かうこととなりました。
流石アメリカ・・・Transitで乗り継ぐはずの飛行機が4時間も遅れラスベガスに到着した時には夜になっていました。
夢にまで見たLUXORが見えてきました!(車中より) -
今回ラスベガスでの滞在でお世話になったのは今年初旬にOPENしたばかりのPALAZZOです。
初日は、チェックインしたのも夜半となったため翌朝AM5:30発のスケジュールに備え早寝しましたzzz -
<二日目>
朝早くにピックアップのお迎えが到着!
これより陸路にて、グランドキャニオンへ向けて出発!
片道・・・×6時間の長旅の始まりです。
もとい。。約8時間の旅でした。 -
グランドキャニオンへ向かう車中の風景です。
夕日ではなく朝日です。眠かったzzzzz -
向かう路中、フーバーダムにも立ち寄りました。
フーバーダムについて
世界恐慌(1933年、アメリカの失業率は25%)への経済政策として、ニューディール政策(ルーズベルト大統領)が行われたが、その一環としてフーバーダムの建設が行われた説もあります。
ダムの建設作業にあたって熱射病のため122人が死亡したそうです。
ダムの入り口にはなくなった方の慰霊碑(天使の像)が祭られていました。
1936年(昭和11年)に竣工
貯水量:約400億t(ちなみに琵琶湖の貯水量は、280億t)
ダムで発電された電力は、カリフォルニア州、アリゾナ州、ラスベガスなどに供給されているようです。 -
フーバーダムでは、日本では見ることのないコンボイとの遭遇もありました。
でかかった・・・汗汗; -
途中立ち寄ったガソリンスタンドです。
セルフサービスのスタンドだったため、ドライバーさんの給油作業中お店の中を見学してました。 -
流石アメリカ!
スタンド内にセルフサービスのホッドドックコーナーがありました。
実に!うまい。
眠くておなかすいてないはずでしたが、完食! -
車も、自分もおなかいっぱいになったので、グランドキャニオンへ向けて!再び出発。
-
それから・・・・更に広大な牧場の中道をすすむ、約5時間の長旅につづく。
道の両脇は延々と続く麦畑が・・・・いや、牧場なので雑草がわらわらと。たま〜に放牧された牛が見えました。 -
詳しくは忘れてしまいまししたが、牧場のいたるところにモッコリした丘がいくつか見えました。
-
ラスベガスからグランドキャニオンまでの道のりについて説明がありました。
その時、R66(ルート66)の現状を聞いてびっくり。
R66は、ロサンゼルス(サンタモニカ)からシカゴまでを結んでいた全長3755kmにも及ぶ国道でした。
現在は、州間高速道路の建設がすすみ1985年に国道66号線は廃線となったそうです。
この写真は、国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている一部です。 -
グランドキャニオン列車の始発駅であるWilliams駅にて
カシャ!(貨車) -
Williams駅前のVisitorセンターにてトイレ休憩〜
-
ようやくグランドキャニオンの入り口近くまで到着。
公園内でのお弁当にするミートサンドや飲み物をここで補充。 -
憧れのグランドキャニオンまであともうちょい!
と、思いきやFoodMartの斜向かいにあるビジターセンターでグランドキャニオンのムービーを見学。
※ツアーに組み込まれていたことを知らず、ちょっと意気消沈。
本物はもう目の前なのに〜 -
グランドキャニオン入り口に到着!
サウスリム側入り口より入園。
途中山焼きの作業をしている風景も見ることができました。年間を通して乾燥している地域なので山火事が頻繁に起こるため、山焼きをしているそうです。 -
キタッ!
グランドキャニオンその1
絶景です!見渡す限り天と地の世界。
産まれてきてよかった〜と思った瞬間です。
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその2
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその3
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその4
たたた谷底・・・・自然の驚異。
これが、川の浸食でできた渓谷だとは。。。
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその5
もう言葉は要りません。見ちゃってください。
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその6
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその7
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその8
決して絵画ではありません。
でも、現地で見ていても錯覚を起こすほど広大で、幻想的な場所です。
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその9
繰り返しますが絵画ではありません。
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその10
Mather Pointから撮影 -
キタッ!
グランドキャニオンその11
Mather Pointから撮影 -
つづいて、Mather PointからYabapai Pointへ移動しますー。
移動途中には、こんな可愛い花も咲いてました。 -
Yabapai Pointへの移動途中に腹ごしらえ。
さっきFood Martでかったお昼ごはんです。
日本人にはちょっと塩がきつい感じの味でした。 -
食事も済んだのでYabapai Pointへ移動しますー。
それにしても、日本人おおいな・・・
オフシーズン狙ってきてのに意外と遭遇率高かったです。 -
そそこ、、危ないですよ。
まさに、崖っぷち -
あるくこと20分Yabapai Point付近に到着。
そして。。。。集合時間が過ぎようとしています。。
ハッ(@@)まずい、途中で写真撮りすぎて時間忘れてた。
ということで、乱写。 -
深い谷だな〜ぁ
って言ってる時間がない・・・急げ。
おいていかれるT_T
Yabapai Point付近 -
Yabapai Point付近
-
Yabapai Point付近
ふぅー、遅刻しましたが車は待っててくれました。
一緒に同行されたみなさん、ごめんなさい。 -
Yabapai Pointを後にし、車ですこし移動して、ブライト・エンジェル・トレイルへ向かいました。
ここを下るとグランドキャニオンの谷底まで降りられるそうですが、今回は途中までとなりました。
ブライト・エンジェル・トレイル入り口付近の写真 -
ブライト・エンジェル・トレイル入り口から延々と山道を下っていきます。
ラバの糞がすさまじく、足場に気をつけながら絶景ポイントへと向かいます。 -
ブライト・エンジェル・トレイル途中のトンネル。
-
ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真
崖っぷちの人生感がわかるような、なかなかスリルのある道のりです。
なんせ、右が崖っぷちなので; -
ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真
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日本では、落石注意の看板よく見ますが、高所危険の看板ははじめてみましたw(笑い事じゃないな)
-
ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真
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ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真
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ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真
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途中またまた可憐な花が咲いてました。
ブライト・エンジェル・トレイル付近の写真 -
ブライト・エンジェル・トレイルの最後はKolb Studioに立ち寄り、グランドキャニオンでの記念品などをかいました。
ここでのお勧めは、写真集がいいと思います。
(やっぱりプロが撮影したのは迫力あります。) -
この写真を最後にグランドキャニオン国立公園を後にしました。
-
滞在先のラスベガスに向けて、また8時間の長旅がはじまります。
帰路もR66の一部を通りました。 -
そのR66号沿いにセリグメンという名の小さな町に立ち寄りました。
旅行ガイドにもちょくちょく載っていますが、お土産屋で有名な?床屋さん??
もともと、床屋を営んでいたそうで、店内には昔の西部劇に出てきそうな床屋さんセットがおいてありました。
いまもつかってるのかな・・・・ -
店内はR66にちなんだおみやげ物が所狭しと並べられており、ここに訪れた有名人の写真やサインが沢山並べられていました。
日本の芸能人も何人か飾ってありました。(中村○俊さんとか) -
暑かったので、ここのMINI MART AND CAFFでミントアイスを買いました^^
気さくな店長さんが日本語で「アリガト ザイマシタ」と言ってくれた。けど、笑いそうになりましたw
言葉は通じなくても、その気持ちがうれしいですね^^ -
セリグメンを後にして、いざ!ラスベガスへ
-
なんか、人、車、建物、食べ物全てが大きな国なので同じ空でも、日本のより大きく見えてしまいました。
不思議と気持ちも大らかになりますね^^ -
Kingmanまであと59マイル(94.951296km)の地点まで戻ってきました。
車好きですが、人の運転に乗ってるだけって結構疲れます。
下にLos Angelesって書いてあるのを見て、しみじみ道はどこまでもつながっているんだなぁーと実感。 -
帰路でも、Kingmanに立ち寄り行きにガソリンを補給したスタンドで休憩を取りました。
ここのスタンドで売ってるセルフのコーヒを買いましたが、なんとカップがでかいこと。写真とっておけばよかった;
この後、フーバーダムを経由して夜のラスベガスの街に
無事到着しました。
朝早くから長時間に渡りガイド及びドライバーを勤めていただきました日高さんに、この場をおかりして深くお礼申し上げます。
グランドキャニオン編 完
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