2008/12/25 - 2008/12/25
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ibuさん
11月15日 夫がヨット仲間とバリ島を訪れました。
5月11日 郷里の熊本を後にして半年、夫は仕事の関係から暫く、バリ島での暮しが出来ません。
人生設計の中でのハプニング、それでも、この時代に第一線を退いた夫を必要とする企業があることには感謝しなければなりません。
ただ、私はその夫を一人、日本に残し、単身、バリ島での年金暮らしをスタートしています。
私が単身でバリ島の年金暮らしを始めるにあたり息子のバリ島滞在が延びました。私が定年しバリ島へ引っ越すまでを約束で息子がバリ島の家を管理しながら自己研修をしていました。その息子がもう一年の期限付きで私のバリ島滞在をサポートしてくれています。
私は18年間、何度も何度もバリ島を訪れています。
旅行と滞在ヴィザを取得し暮していくとなると事情が異なります。
今までブログで繰り返し書いています。
息子はバリ島旅行の経験は2度でいきなり5年、滞在しています。
バリ島のカルチャー、人々の考えの相違に戸惑いながら5年間のバリ島滞在は良悪につけ私の今後の滞在に大きな影響を与えました。
夫がバリ島を見る目とその向かうが見える私、そのことでどうすると言う目を持つ息子。
滞在して普段に暮すことでバリ島が見える、この目は重要なことだと、今、実感しています。
11月20日 レンターカーを借りて 運転手を雇い、12時間バリ島東部半周のドライブの旅行記です。
クロボカン→クサンバ→アンラプラ→アメッド→シンガラジャ→
ブルグドゥール→ クロボカン
ウエブリブログ↓ URL
団塊ibu アジア暮し 「楽園のバリ島」
http://garuda-momo.at.webry.info/
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東海岸へのコースは私どもが住むクロボカンエリアからはまずサヌール目指します。
バイパスが出来てからスムーズにサヌールまで行けます。 -
バイパスを過ぎサヌールへ差し掛かると朝のラッシュに巻き込まれました。
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車が渋滞で止まっていると新聞売りが近づきます。
見ると日本のスポーツ新聞とか世界の新聞を持ってます。
勿論、日が過ぎた新聞ですが、売れるです。
何処から仕入れるのでしょうか? -
クサンバの塩を浜で探しました。
11月は雨期の走りでここ数日、朝夕、雨が降り浜辺で塩を見つけるのが困難でした。
見れば黒いビニールシートが砂浜に変わり出現しています。 -
近くで農作業をしていた男性が大きな塩のプランテーションがあると教えてくれました。
どうも日本人が関わっているような話をしていました。
日本ではバリ島 クサンバの塩はけっこう需要があり値段も高いです。 -
10数年まえからクサンバの塩家と親しくして本来のクサンバの塩の味を知っている私、最近のクサンバの塩に変化を感じております。
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市場は朝が早くで午前3時に開店します。
9時には大半が閉まります。
塩がありましたが、味に納得しません。
聞けばジャワ産でした。
何でクサンバに市場にジャワ産の塩???
値段が安いからだそうです。 -
クサンバの塩は値段が3割ほど高いです。
塩をなめてはアクアで吐き出しを繰り返し納得のいく塩を求めてなとか折り合いがついた塩を8?、購入しました。 -
料理人は塩にこだわります。
塩の味の違いが即座に分かると一人前の料理人と聞いたことがあります。
私も料理を仕事に30年してきました。塩の違いは分かります。
近年のクサンバの塩、どんどん変化しています。
需要に供給が追いつかないと味が変化してもおかしくないでしょうね。 -
クサンバ→チャンディダサ海岸→山手にさしかかるガランアッサム→山を降りたらアンナプラです。
知らないけど有名なワルン
TVの取材班の姿が見えました。 -
英国の有名な料理人 RICK STEIN が世界の料理を取材する番組 FAR EASTERN ODYSSEY でした。
バリ島の観光地ではないワルンに英国からのTVの撮影
よほどなワルンなんでしょうね。 -
撮影を見ながら私どももワルンで昼食にしました。
私は日本で何度かTVの撮影を経験していますので英国の撮影に興味がありました。 -
逞しい 大きなカメラを2本の足で支えての取材
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女性ディレクター RICK氏が演出の打ち合わせ中
しばし、ほッと見つめるカメラマンと音声担当者 -
私どもの隣の席
地元の有力者でしょうか、食事光景が撮影されています。 -
このワルンの名物は魚をバナナの葉に巻き炭火焼
でも魚が川魚ゆえパスしました。
ナシチャンプルです。 -
女性ディレクターが私のブログ
バリ島の食卓に興味を示してくれました。
ブログのアドレスを教えて下さいと名刺を頂きました。
BBCには日本人スタッフがいるので日本語で大丈夫と言ってくれました。 -
英国の料理人
RICK STEIN氏 魅力的な料理人でした。
BBCの撮影スタッフ全員
女性ディレクターが加わっていないのが残念 -
アンナプラを過ぎ一路、シンガラジャを目指します。
途中の海岸で一休み -
遮るものが何もない海
遠くを航海するヨットを発見
双眼鏡で確認しました。 -
小舟で外洋にのでるバリ島の漁師
たまには舟と同じ大きささの魚が釣れる事があると聞き驚きです。 -
驚きの漁師魂です。
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シンガラジャーの港跡地
今は公園になっていました。 -
シンガラジャの英雄なんでしょうか?
銅像がありました。 -
オランダ植民地時代のシンガラジャーはバリ島の中心だったと聞きました。
この港も貿易港だったと思われます。 -
シンガラジャーからブトゥグルーは山道
早めの夕食を海上レストランで食べることにしました。 -
小学6年生の男の子
学校が住んだらお店のお手伝い
注文を受けに来ました。
受け答えをちゃんと教育してあり驚きです。 -
レストランの親父さんが下の海で釣り上げたイカのチリソース
海鮮ミーふんです。 -
食べ終わったら先ほどの男の子が「味はどうでしたか?」
と聞きに来ました。
さすが商売の魂、行き届いています。
学校が終わったらビジネスの時間を頑張る姿
心が熱くなりました。 -
「サンパイ ジュンパ ラギ」
(また来るからね)
成長ぶりが見るのが楽しみです。 -
逞しい子供たち
高い橋の欄干から下の海へダイブです。 -
下の海面を見ただけで私は足がすくみました。
凄い遊びをするんですね。 -
日本では考えることが出来ない危険な遊び
こうやって逞しく成長するのですね。 -
シンガラジャーを後にして山越えをしてブトゥグールを目指します。
ここで18時近くなりました。
途中、山中でガスが発生
視界が限りなくゼロ
怖い思いをしながらの山越えです。
運転手がベテランだったので安心はしていました。
バリ島へは20時過ぎに到着
思ったより早く帰りつくことが出来ました。
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