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所用で京都に来ていた週末。<br /><br />せっかくなんで京都観光してきました。<br /><br />

京都 (08/11/16)

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2008/11/16 - 2008/11/16

42465位(同エリア46835件中)

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okamo

okamoさん

所用で京都に来ていた週末。

せっかくなんで京都観光してきました。

  • まずは秋の一般公開が行われていた京都御所へ。<br /><br />小雨が降っているのが残念。<br /><br />写真は入口になってた宜秋門。

    まずは秋の一般公開が行われていた京都御所へ。

    小雨が降っているのが残念。

    写真は入口になってた宜秋門。

  • 御車寄(おくるまよせ)。<br /><br />昇殿する者が参内するとき用の玄関。<br /><br />この辺から雨が強くなってきて皆が傘を開き大混雑。

    御車寄(おくるまよせ)。

    昇殿する者が参内するとき用の玄関。

    この辺から雨が強くなってきて皆が傘を開き大混雑。

  • 新御車寄(しんみくるまよせ)のところでやってた蹴鞠実演。<br /><br />初めて見たけど、「アリ」、「ヤー」、「オー」<br />などと声出してやるんだね。<br /><br />雨の中、狭いところでとてもやりにくそう。

    新御車寄(しんみくるまよせ)のところでやってた蹴鞠実演。

    初めて見たけど、「アリ」、「ヤー」、「オー」
    などと声出してやるんだね。

    雨の中、狭いところでとてもやりにくそう。

  • 紫宸殿(ししんでん)。<br /><br />即位の礼などの儀式を行う場所。<br /><br />手前に見えるのは、いわゆる「右近の桜」。

    紫宸殿(ししんでん)。

    即位の礼などの儀式を行う場所。

    手前に見えるのは、いわゆる「右近の桜」。

  • 蹴鞠の庭。<br /><br />晴れていれば蹴鞠はここで行われるはずだったんです。

    蹴鞠の庭。

    晴れていれば蹴鞠はここで行われるはずだったんです。

  • 御池庭(おいけにわ)。<br /><br />中央に人形のように動かない鳥がいました。<br /><br />結局後で飛び立ったけど。

    御池庭(おいけにわ)。

    中央に人形のように動かない鳥がいました。

    結局後で飛び立ったけど。

  • こんな感じで雨が降ったりやんだりする中、京都御所を回り、色づいた木々を見ながら御所を離れました。

    こんな感じで雨が降ったりやんだりする中、京都御所を回り、色づいた木々を見ながら御所を離れました。

  • 続いてバスで大原へ。<br /><br />京都に6年いたのに一度も行ったことない地域。<br /><br />まずは紅葉で色づいた三千院へ。

    続いてバスで大原へ。

    京都に6年いたのに一度も行ったことない地域。

    まずは紅葉で色づいた三千院へ。

  • 御殿門。<br /><br />ここから入り、受付を通って客電や庭園へ進みます。

    御殿門。

    ここから入り、受付を通って客電や庭園へ進みます。

  • 客殿や宸殿からは美しい庭園が見られます(あまりいい写真が撮れなかったけど…)。

    客殿や宸殿からは美しい庭園が見られます(あまりいい写真が撮れなかったけど…)。

  • 宸殿から出たら有清園という庭園を通り進みます。

    宸殿から出たら有清園という庭園を通り進みます。

  • 往生極楽院。<br /><br />国宝の阿弥陀三尊像が納められています。<br /><br />中では僧侶がテンション高めの語りで色々説明してくれました。<br /><br />三尊のうち勢至菩薩は少し前かがみにひざまずく「大和坐り」で、いますぐ立ち上がり人々を救いに行こうとしているそうです。<br /><br />また天井には昔描かれた絵の跡が残ってるんだけど、以前まで「天女の羽衣」だって説明していた紅い部分が実は「雅楽の笙の飾り紐」だったって最近わかったらしい。<br /><br />さらに壁などに3千体もの仏様の絵が描かれていたとのこと。でもそれは「三千院」の名前の由来じゃないらしいが。

    往生極楽院。

    国宝の阿弥陀三尊像が納められています。

    中では僧侶がテンション高めの語りで色々説明してくれました。

    三尊のうち勢至菩薩は少し前かがみにひざまずく「大和坐り」で、いますぐ立ち上がり人々を救いに行こうとしているそうです。

    また天井には昔描かれた絵の跡が残ってるんだけど、以前まで「天女の羽衣」だって説明していた紅い部分が実は「雅楽の笙の飾り紐」だったって最近わかったらしい。

    さらに壁などに3千体もの仏様の絵が描かれていたとのこと。でもそれは「三千院」の名前の由来じゃないらしいが。

  • 三千院の一画の紅葉。

    三千院の一画の紅葉。

  • もう一枚、三千院の一画の紅葉。

    もう一枚、三千院の一画の紅葉。

  • 三千院の西側を流れる律川。<br /><br />東側の呂側とともに、和楽の旋法に因んで名づけられた川。「呂律が回らない」の呂律です。

    三千院の西側を流れる律川。

    東側の呂側とともに、和楽の旋法に因んで名づけられた川。「呂律が回らない」の呂律です。

  • 三千院の後は勝林院に。<br /><br />この寺は三千院のすぐそばにあるのに、入る人があまりいません。<br /><br />最初は通り過ぎようかとも思ったけど、紅葉に魅かれ入ってみることに。<br /><br />

    三千院の後は勝林院に。

    この寺は三千院のすぐそばにあるのに、入る人があまりいません。

    最初は通り過ぎようかとも思ったけど、紅葉に魅かれ入ってみることに。

  • 本尊の阿弥陀如来。両サイドは不動明王と毘沙門天。<br /><br />ちなみにここは仏教音楽である天台声明発祥の地。<br /><br />また、顕真が法然に対し念仏について一問一答の激しい論議を行った「大原問答」が行われた場所でもあります。

    本尊の阿弥陀如来。両サイドは不動明王と毘沙門天。

    ちなみにここは仏教音楽である天台声明発祥の地。

    また、顕真が法然に対し念仏について一問一答の激しい論議を行った「大原問答」が行われた場所でもあります。

  • 勝林院の紅葉は、三千院よりも赤くきれいだった気がします。

    勝林院の紅葉は、三千院よりも赤くきれいだった気がします。

  • この後は寂光院に行こうと思ったけど、距離があるみたいなので諦めました。<br /><br />写真見ても分かるけど、大原ってかなりのどかです。<br /><br />京都市内とは思えないくらい。

    この後は寂光院に行こうと思ったけど、距離があるみたいなので諦めました。

    写真見ても分かるけど、大原ってかなりのどかです。

    京都市内とは思えないくらい。

  • 京都の中心部に戻り東本願寺に。<br /><br />写真は阿弥陀堂で、右の御影堂は改装中。<br /><br />閉門がすぐだったんであまり詳しく見られませんでした。

    京都の中心部に戻り東本願寺に。

    写真は阿弥陀堂で、右の御影堂は改装中。

    閉門がすぐだったんであまり詳しく見られませんでした。

  • 夜には曼殊院の夜間拝観へ。<br /><br />今年初めて夜間拝観始めたからか、ほとんど拝観者はいませんでした。<br /><br />入ってみたら、庭園の木々はほとんど色づいてなく、しかも写真もうまく撮れず残念。<br /><br />また行かなきゃならないな。

    夜には曼殊院の夜間拝観へ。

    今年初めて夜間拝観始めたからか、ほとんど拝観者はいませんでした。

    入ってみたら、庭園の木々はほとんど色づいてなく、しかも写真もうまく撮れず残念。

    また行かなきゃならないな。

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