2008/11/16 - 2008/11/16
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okamoさん
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所用で京都に来ていた週末。
せっかくなんで京都観光してきました。
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まずは秋の一般公開が行われていた京都御所へ。
小雨が降っているのが残念。
写真は入口になってた宜秋門。 -
御車寄(おくるまよせ)。
昇殿する者が参内するとき用の玄関。
この辺から雨が強くなってきて皆が傘を開き大混雑。 -
新御車寄(しんみくるまよせ)のところでやってた蹴鞠実演。
初めて見たけど、「アリ」、「ヤー」、「オー」
などと声出してやるんだね。
雨の中、狭いところでとてもやりにくそう。 -
紫宸殿(ししんでん)。
即位の礼などの儀式を行う場所。
手前に見えるのは、いわゆる「右近の桜」。 -
蹴鞠の庭。
晴れていれば蹴鞠はここで行われるはずだったんです。 -
御池庭(おいけにわ)。
中央に人形のように動かない鳥がいました。
結局後で飛び立ったけど。 -
こんな感じで雨が降ったりやんだりする中、京都御所を回り、色づいた木々を見ながら御所を離れました。
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続いてバスで大原へ。
京都に6年いたのに一度も行ったことない地域。
まずは紅葉で色づいた三千院へ。 -
御殿門。
ここから入り、受付を通って客電や庭園へ進みます。 -
客殿や宸殿からは美しい庭園が見られます(あまりいい写真が撮れなかったけど…)。
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宸殿から出たら有清園という庭園を通り進みます。
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往生極楽院。
国宝の阿弥陀三尊像が納められています。
中では僧侶がテンション高めの語りで色々説明してくれました。
三尊のうち勢至菩薩は少し前かがみにひざまずく「大和坐り」で、いますぐ立ち上がり人々を救いに行こうとしているそうです。
また天井には昔描かれた絵の跡が残ってるんだけど、以前まで「天女の羽衣」だって説明していた紅い部分が実は「雅楽の笙の飾り紐」だったって最近わかったらしい。
さらに壁などに3千体もの仏様の絵が描かれていたとのこと。でもそれは「三千院」の名前の由来じゃないらしいが。 -
三千院の一画の紅葉。
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もう一枚、三千院の一画の紅葉。
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三千院の西側を流れる律川。
東側の呂側とともに、和楽の旋法に因んで名づけられた川。「呂律が回らない」の呂律です。 -
三千院の後は勝林院に。
この寺は三千院のすぐそばにあるのに、入る人があまりいません。
最初は通り過ぎようかとも思ったけど、紅葉に魅かれ入ってみることに。 -
本尊の阿弥陀如来。両サイドは不動明王と毘沙門天。
ちなみにここは仏教音楽である天台声明発祥の地。
また、顕真が法然に対し念仏について一問一答の激しい論議を行った「大原問答」が行われた場所でもあります。 -
勝林院の紅葉は、三千院よりも赤くきれいだった気がします。
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この後は寂光院に行こうと思ったけど、距離があるみたいなので諦めました。
写真見ても分かるけど、大原ってかなりのどかです。
京都市内とは思えないくらい。 -
京都の中心部に戻り東本願寺に。
写真は阿弥陀堂で、右の御影堂は改装中。
閉門がすぐだったんであまり詳しく見られませんでした。 -
夜には曼殊院の夜間拝観へ。
今年初めて夜間拝観始めたからか、ほとんど拝観者はいませんでした。
入ってみたら、庭園の木々はほとんど色づいてなく、しかも写真もうまく撮れず残念。
また行かなきゃならないな。
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