2008/12/15 - 2008/12/15
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falcoさん
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あっという間の一週間でした。後は帰るだけと言うのが少し寂しい感じもします。
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今日でロンドンも最後で、ホテルでの朝食も最後なので、写真を撮っておきました。料理はビュッフェ形式のようですが、自分が希望したものをホテルの人が皿に盛ってくれるというシステムでした。料理そのものは去年食べたものと全く同じものでした。
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朝食を食べて部屋で荷物を整理した後、バスで空港へ向かいます。このバスはヴァージン・アトランティック航空で帰国する人の時間に合わせてホテルを出発するので、僕にとってはかなり早いのですが、大きな重たいスーツケースを持って電車に乗るのが嫌だったので、便乗させて貰うことにしました。
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送迎のバスは何十人か乗れそうなサイズでしたが、運転手以外に乗っているのは、現地ガイドさんを含めて6人なので、前から3列しかシートを使っていません。空港までの車内では、ガイドさんから帰国便に搭乗するまでの注意や案内がありました。
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空港が近づいてくると、道路脇には警察官が立っているのが目に付くようになってきました。ターミナルビル近くのローターリーになっている部分には、エミレイツのA380のモックアップ(ミニチュアor模型と言うのには大き過ぎるかも)が設置されていました。近いうちにロンドン線に就航するのでしょうか。
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ターミナル3の前でバスを降りてから、ガイドさんにお願いして、みんなで記念写真を撮りました。僕も含めて全員がミハエル目的だったので、来年もミハエルが出場していて、観戦に来るとこのうちの何人かとは再会することがあるかもしれません。
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まずは僕以外の4人がチェックインをするため、ガイドさんの案内でヴァージンアトランティック・航空のカウンターへ向かいます。チェックインそのものは自動チェックイン機ですんなり終わったのですが、手荷物を預けるのにカウンターに長蛇の列が出来ていました。それを待っている間に、僕はスーツケースを手荷物一時預かり所へ預けに行きましたが、戻ってきても列は少ししか進んでいませんでした。ここでかなり時間が掛かってしまったので、搭乗前にお茶でもしようかと言ってたのですが、そんな時間も無くなってしまい、保安検査場でみんなを見送ってお別れとなりました。
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みんなと別れた後、僕の帰国便であるNH201便のチェックインが出来る時間まで、5時間近くの時間を1人で過ごさなければなりません。地下鉄でヒースローから1駅戻ったハットン・クロスというところに、飛行機マニア(スポッターと呼ばれる人達)の聖地と言われている場所があるので、そこに行ってみることにしました。
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駅の外に出てみると、離陸して駅の真上を上昇していく飛行機の轟音が聞こえてきました。日本を出発する前にこのポイントだろうと思われる場所をグーグル・アースで調べてきたので、そちらの方に向かって歩いていくことにします。
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道路に沿って歩いていると、次から次へと頭上を離陸した飛行機が飛んでいきます。離陸して間もない位置なので、大型機だと音も含めてかなり迫力があります。
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道路の反対側を見ると、英国航空の看板が付いた大きな建物があり、英国航空の機材が何機も駐機してあります。向こう側に渡ろうかとも思いましたが、中央分離帯もあり、片側2車線ある上にかなりの交通量なので、渡るのは諦めて、道路沿いにそのまま歩いて行くことにします。
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しばらく歩いていると、かなり巨大な機体が離陸してくるのが見えました。足を止めて見ていると、離陸してきたのはシンガポール航空のA380でした。A380が飛んでいるところを見るのは初めてでしたが、かなり大きくてとても迫力がありました。
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英国航空の地元だけあって、離陸していく機体のうち半分ぐらいは英国航空のものです。B747もかなり大きい機体なので、コンパクトデジカメでもそれなりの大きさで写真を撮ることが出来ます。
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ハットン・クロスの駅から20分ほど歩いて、ようやくスポッターの聖地と呼ばれる場所を見つけました。今までネットや雑誌で見た写真は、この写真の真ん中にある建物の真上を着陸する飛行機が降下してくる構図のものでした。しかし、残念なことに今日はこの写真の奥の方向へと離陸していき、すぐに厚い雲に隠れて見えなくなります。そのためなのか、僕以外に飛行機を見に来たと思われる人は1人もいません。しばらく離陸していく飛行機を見ていましたが、すぐに見えなくなるし、寒くなって来たので空港の方へ戻ることにしました。
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再び20分ほど歩いて駅まで戻ってきました。飛行機を見ている間に冷えていた体も歩いたおかげで、少しは暖まって来ました。
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地下鉄に乗って空港に戻るのですが、帰国便に搭乗するターミナル3ではなく、ターミナル5に行ってみました。ターミナル5は今年の3月から供用が始まり、現在は英国航空だけが使用しています。さすがに新しいだけあって、とても広くて綺麗です。将来的にはワンワールド加盟の航空会社がこのターミナルに集まって来るようですが、スタアラ派の僕としては、今後このターミナル5を利用することは多分無いでしょう。
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ターミナル5に来たのは、新しいから一度来てみたかったのと、現地ガイドの人からターミナル内に飛行機が見えるカフェがあると聞いていたからです。ターミナル内をうろうろしてみると、一番端の方にそのカフェがありました。
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一番窓側の席は空いていませんでしたが、コーヒーを注文して滑走路の方が見える席に座りました。さすが発着数の多いヒースロー空港だけあって、見ていても次から次へと飛行機が着陸してくるので、飽きることがありません。
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この場所を離れて他に行く場所も特に無く、結局コーヒー一杯で2時間半ほどを過ごしました。日本では見ることの出来ない航空会社の飛行機を見て過ごしていると、あっという間の時間でした。そのうちに僕が搭乗する便の機材となる、全日空201便が着陸してきたので、ターミナル3の方へ戻ることにしました。
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地下鉄に乗る前に一服しておこうと、一旦ターミナルビルの外に出てみました。時間は午後3時半過ぎですが、すでに日が傾き掛けていて、辺りは少し暗くなってきており、気温もかなり低くなっているようでした。
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出口を出てすぐの所に喫煙場所がありましたが、特に灰皿が置いてある訳でもなく、吸い殻はそのエリア内の地面に捨ててありました。建物内は禁煙でも、一歩建物から出ればどこで吸っても良いという感じで、これは空港に限った事ではなく、色んな場所でそう感じました。
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