2007/07/22 - 2007/07/22
174位(同エリア249件中)
松村博司さん
2006年7月。
姫路城攻略の旅。
当初の予定では6月、和田山の竹田城を振り出しに姫路城、書写山を経由。
龍野城、赤穂城と回る計画でした。
現実は7月に延期。
好古園、姫路城、書写山と回った後、蒸し風呂のようなコンディションの中、私もトド君も途中リタイヤ。
最後に赤穂城に寄ったのみでそのまま帰路につきました。
ということでいつかリベンジしようというと事で誓ったあの日w
2007年3月、吹雪の中で竹田城、出石城などを回ることができました。
てなわけでいつかは龍野へ。
なんて考えていたのですが・・・
実は当初の予定では7月、讃岐へ行くつもりでした。
2月、四国一人旅で前半に崇徳上皇関連の史跡を回ったわけですが、当初行く予定にしていた血の宮を通り過ぎるという失態^^;
また、八十蘇場の清水でところてんも食べ損ねましたし、丸亀城は天守閣が冬季閉鎖されているしということで、いつかリベンジと考えていました。
トド君とは6月か7月に行こうということで。
しかし6月は山口の旅と、仕事関係のお客さんと讃岐うどんツアーをしたために7月に延期となっていました。
が・・・!
出発直前、立ち寄り場所をチェックししていたのですが、せっかくなので金刀比羅宮にも行ってみようということでルートを作成。
駐車場をチェックしたり、サイトをチェックしたり。
すると金刀比羅宮のサイト、10月から奥書院特別公開とあります。
・・・
讃岐の旅、10月へ延期決定w
そして7月の旅はどうしよう?
2006年のリベンジをしようと言うことになりました。
そして出た案が二つ、リベンジの旅ということで福山と龍野、どっちがいい? とトド君と相談。
結果、龍野に決定!
福山リベンジ&尾道・朱華園のラーメンリベンジが未だに実現していませんし、2008年には是非実現したい物です。
そんな事情から急遽、兵庫の旅が決定したのです。
ブログの告知もたしか、直前に変更したはず。
ただ、一日かけて龍野を回るのはちょっと狭いかな?
だったらちょっと足を伸ばして兵庫・国宝巡りも一緒にやろう!
てなわけで加古川まで行こうという事に。
その周辺からいくつか立ち寄り場所を決定。
そんなわけで2007年7月22日。
加古川から龍野まで播磨・山陽道の旅。
聖徳太子から巨大石造物、龍野城と城下町、そして温泉や神社や三重塔、弥生時代の集落遺跡と日帰り弾丸ツアーの割にえらいボリュームになった今回の旅。
いよいよ出発です!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「播磨山陽道・龍野の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-43.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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2007年7月22日!
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讃岐にうどんを食べにいこー!
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金比羅さんを登るぞー!
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神戸方面・・・?
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てなわけで、お伝えしたとおり直前で予定変更。
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但馬に続く去年姫路の旅のリベンジ第2弾。
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龍野城と共に播磨のお寺や神社を回る旅!
始まり始まり〜。 -
2006年、姫路の旅を思い出すと異常に疲れた記憶しか残っていません。
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どんよりと曇った空。
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時折、パラパラと降る小雨。
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そして異常な暑さと体にまとわりつくような湿気。
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不快度指数100%。
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雨で回りがしっとり濡れているためベンチで座って休むこともできず。
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立ち止まった瞬間、汗が噴き出る暑さ。
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そして姫路城、書写山と登ったり下ったりいったい何キロ歩いたのやら^^;
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夕方5時頃には家に着いたのですが、帰った頃にはフラフラの状態でした。
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実はその後会社の先輩から連絡があり、ラーメン屋に直行したのですが><
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そしてリベンジ第一弾で竹田城へ行ったときはご存じの通り吹雪似合いました。
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今回は・・・
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デジャブ?
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とりあえず最初の休憩地点、龍野西SAに到着。
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今回は犬はいないようです。
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東方面に旅に出たときはここに立ち寄るのがお約束になってきてますね。
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西の福山SA、尾道ラーメンとそして龍野西SAのこれ!
牛スジコロッケ、これを食べねば旅が始まらぬw -
てな訳で朝飯も食べたことですし再出発!
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一応天気予報は一日曇り。
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何とか最後までもってほしい物です。
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さて、出口。
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姫路東ICから播但道へ。
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前回は北上したのですが、今回は南下です。
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といってもすぐ終わるのですが。
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料金所突破、写真を取り忘れてしまいました^^;
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料金所突破、写真を取り忘れてしまいました^^;
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さらに地道をを抜け・・・
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って実は間違えてバイパスを降りてしまったのですよね^^;
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そのため、ややトリッキーなルートとなってしまいました。
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再び姫路バイパス合流で行ったり来たり、何やってんでしょうw
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で、やっと見えてきました。
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本線をはずれ脇道へ。
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採石場の横を越えて、山を登って・・・
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最初の目的地、生石(おうしこ)神社に到着です。
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前回の山口の旅から始まった、ナビのリビングキットを使用したここまでのルート。
キャプすれば見やすく綺麗なんですが著作権の問題が出そうなので自宅のテレビで映し出されたやつを撮影です。 -
駐車場は神社の規模に対して過剰なまでに巨大です。
遠くで遊ぶ子供達がそら恐ろしい・・・
もし、お参りしている間に自転車が私の車に突っ込んできたら、ボールでも飛んできて車に当たったら・・・
恐ろしや恐ろしや>< -
しばらく様子を見ていましたがそんな様子もないようですしお参りスタート!
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てか史跡なのね?
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生石神社と書いて(おうしこ)神社と読みます。
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意味は知りませんw
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少し登ってやや開けた場所に到着。
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展望台になっていて、見下ろすと高砂市営のグランドで高校野球の県大会が行われていました。
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そう、この旅をしているのは7月22日なんですよね〜^^;
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昔過ぎて忘れそうだw
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で、拝殿?が見えてきました。
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てか割拝殿というそうです。
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そういや、雪の三重塔を見た但馬妙見の名草神社も割拝殿でしたね。
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でっかい石もお出迎え。
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再び割拝殿、ここで拝観料100円を投入。
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そして見えてきました。
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ご神体、石の宝殿です。
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てか、でかw
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日本三奇の一つに数えられています。
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いつの時代、何の目的で作られたのか全く不明。
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それでも大穴牟遅(大国主)と少毘古那が出雲から出て石の宝殿を作ったが反乱のために宝殿が横倒しになり未完成のまま放置されたという伝説があります。
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ですのでこの神社の主催神も大穴牟遅と少毘古になっています。
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横6.4m、高さ5.7m、奥行き7.2m。
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数字以上に大きく見えます。
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いったん石の宝殿を出て裏に回ってみることにしましょう。
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てかこの階段も一つひとつ削っていったのでしょうか。
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真横上から見た宝殿。
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この場所から切り出したんでしょうが何のためなんでしょうね?
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巨大石室にでもするつもりだったのでしょうか。
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でかすぎて死んでも落ち着いて眠れそうにないと思う私は小市民?
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そんなことを言っているうちに頂上でしょうか。
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大正天皇の碑が建っています。
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神道国教化の時代に大国主の祀られている神社を天皇がお参りすることに違和感を感じる私って勉強不足?
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とりあえず、休憩しましょう。
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おっ、やってるやってる。
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5分ほど休憩して再び下り。
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所々足下が濡れていて怖いです。
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しかし、何度見ても不思議ですね。
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そしてデカイです。
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で、這うように拝殿まで戻ってきました。
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へぇ〜
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駆け足で回って時間は9時。
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最後にカエルさんに挨拶w
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てな訳で次の場所へ出発です!
つづく〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- 吉備津彦さん 2009/02/16 11:40:12
- これは凄い
- 岡山にも巨岩信仰がありますがこの岩も凄いですね。
実物を見たくなりました。
- 松村博司さん からの返信 2009/02/17 07:07:59
- RE: これは凄い
- 吉備津彦さん、いらっしゃいませ。
書き込みありがとうございます。
さすがに最初に見たときは圧倒されました。
日本三奇の一つですしね〜。
ただ、ほかには何もないところでした。
私の本家ブログでこれを見た人が実際に行ってみたそうですがあまりの何もなさに驚いたと書いておりました。
でも私はすごく好きな場所です。
岡山ではプロフィールでも紹介しているテレビで見た風景ってのが楯築遺跡とその麓にあった巨岩をご神体にしていた小さな神社(名前を忘れてしまいました^^;)でしたが、書き込みを見てふとその時のことが思い出されました。
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