2008/12/15 - 2008/12/15
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belleduneさん
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貞和ニ年(1615年)臨済宗大徳寺ニ代徹翁国師によって開創されたが、元禄七年(1694年)加賀大乗寺ニ十七代卍山道白禅師が、住持されて曹洞宗に改まった。
ここにも、本堂内に伏見桃山城の廊下の板を用いた血天井がある。
また、本堂には悟りの窓、迷いの窓があり、悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現しているそうです。
迷いの窓は、角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しているという。
本堂裏の庭園は、枯山水で、北山を借景としている。
この後、ここから歩いてすぐの所にある光悦寺へ向う。
鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰の三山を正面に見る光悦寺は、紅葉の頃も過ぎ、境内に差し込む穏やかな日差しに心和むひと時を過ごすことができました。
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やっと源光庵に着きました。
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悟りの窓 − 「禅と円通」の心を表す円形。
円は大宇宙を表している。 -
迷いの窓 −「人間の生涯」を象徴した角型の窓。
生老病死の四苦八苦を表しているそうですが、人生本当に色々なことがありますからね。 -
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正伝寺にもあった血天井。
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斜め向いにある光悦寺へ。
ここへ来るのは、久し振りです。 -
本阿弥家は代々刀剣鑑定、磨砺、浄拭を家業とし、今も尚その家業を続けている家柄である。
その家業と不即不離の芸術にも豊かな才能を以って多くの作品を遺している。
古田織部や織田有楽斎に教えを受け、また千宗旦とも親しく交流し、茶道の奥義を極めたという。
三巴亭茶席。 -
光悦翁終焉の大虚庵茶席。
翁の没後、廃滅したが、大正四年に復興した。
建物の外観は、切り妻造柿葺で前面に附廂があり、入り口には板戸二本引きのにじり口、内部は五帖台目で床の内は、土天井。隅を塗廻として昔の大虚庵茶室の名残を示しているそうです。 -
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了寂軒茶席。
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徳友庵茶席前から鷹峰三山が見える
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本阿弥庵茶席。
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光悦翁の墓碑
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大虚庵前の光悦垣(臥牛垣)。
この内露地に石灯籠と手水鉢があり、昔を偲ばせているそうです。 -
騎牛庵茶席。
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