2008/11 - 2008/11
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pulseraさん
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Day 1&5. Tate MODERNに行きました。
(まだ、ミないでね!)
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ひとつのGalleryがOPENする事で、その周辺のまちが活気づき、治安がよくなることがあります。
その代表例が、Tate MODERNでは、ないでしょうか?
Tate MODERN、それは、かつて/古びて/異様な雰囲気/を/テムズ河畔/にさらしていた/バンクサイド発電所。その巨大な歴史的建造物は!解体される事もなく〜
新しいGalleryとして、再生したのです!その名も、
Tate MODERN!今では、子供から〜
大人までが/訪れる!
まるで、たのしいテーマ・Park! -
1980年、ミルバンクにあるTate Gallery(現Tate Britain)は、急増する収蔵品の別置/検討に迫られます。なかでも、20世紀美術の展示館/建設が急務でした。スルト/そのトキ、ちょうど/その頃、使用されなくなった/バンクサイド発電所/の/レンガ造り/の建物を、全面改修する案が浮上したのです〜そして、2000年、5月。Tate MODERNは、
後期印象派から、現代までの国内外の作品を展示する、
20世紀美術を総括し、21世紀を展望スル美術館として
OPENしましたぁ! -
〈Tate MODERNの展示方法〜〉
従来の美術館では、歴史の/流れ/に沿った常設展示が多いのですが、Tate MODERNの場合は、テーマごとに/部屋を分けて/20世紀を展望させています。異質の作品が並んだり、唐突に/時代や国の違う/作品が現れたりもします。これは、当初、混乱の原因になる!トいう批判も出たようなのですが、Pulseraには、「新しい出会い、新鮮な体験☆」以外のなにモノでもアリませんでした!その意表を突く/作品の並置/には、たとえば、モネとロスコなど。歴史やジャンルの/異なる作品/の組み合わせが、Tateにはありました!興味深いのは、常に、英の作家たちが、/国際的な歴史の流れの中で、どのような位置にあり、どのような/交流や影響/があったのか?が、示されている事でしょう。ぜひ、
確かめに行ってくださいね!わくわくしない? -
あなたの欲しいモノがゼッタイ/みつかる,
カラフル〜☆ -
〈Tate MODERNの設計は? 〉
Tate MODERNの設計には、国際コンペティション(Conpetision)が行われ、世界中から、148名の応募がありました。最終選考に残ったのは、関空をデザインしたレンゾー・ピアノ。英人、David チッパーヒィールド。日本人の安藤忠雄ら、6名。この名だたる建築家をおさえ指名を受けたのが、スイスのまだ無名の若手建築家チーム、ジャック・ヘルツォーク/と/ピエール・ド・ムーロンの2人組み。このプロジェクトによって、彼らは、一躍、世界的名声を得ました。コンペに提出された多くのデザインは、煙突を切ったり、建物の階数を増やしたり、基本構造や外観を「変形」するものでした。しかし、ヘルツォークと、ド・ムーロンのDesignは、過剰な自己主張や装飾を徹底して避けたもの。「記念碑的建造物」であった発電所の外観と内部構造を、極力保存スルものだったのです!広大な地下室は、たーびん/ホールとして。高い煙突は、タワーとして残される。このような
「歴史」に対する彼らの「真摯な姿勢」が、この大抜擢とナリました。 -
Turbine Hall,
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☆Level 3: Material Gestures(=素材の表情)
Anish Kapoor and Barnett Newman (Room 1)
http://www.tate.org.uk/modern/explore/room.do?show=1259&code=01&tourid=undefined&action=1
NYの抽象表現主義画家、ニューマンと英/現代彫刻家カプアを比較,
Newman、45歳頃。Kapoorは、49歳のworks〜
〈抽象表現主義とは,〉Abstract Expressionism (1950年代〜)第二次大戦直後に、いわゆる「NY・スクール」を形成した、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、バーネット・ニューマンらが担った絵画運動のコト。それは〜「抽象的な絵画」でありながらも、単なる無意味なイメージの連続ではなく「自己の内面や感情を表す」手段」Art。キュビスム的な空間構成、オールオーヴァーな色面、見る者を包み込む"場"の形成など、「抽象表現主義」の絵画がもたらした成果は極めて卓越している〜 -
〈ポップ・アートとは,〉Pop Art (1950年代後半〜)
1960年代、抽象主義に反抗してNYを中心に生まれた美術と、50年代からのLONDONの活動がある。アメリカン・コミックスを拡大して描くR・リキテンスタイン、《キャンベルSOUP》のウォーホルなどが代表〜従来の「芸術」が保ってきた/ある種の品格・聖性を/きわめて日常的なイメージに置き換えた/ニューアート。表現の題材やイメージを/徹底して/大衆社会の世俗性に求めています。ブリティッシュ・ポップが芸術論的だったのに対し、アメリカのそれは、反芸術的な志向のもと。新聞漫画、商業デザイン、映画のスティール、テレビなど。大衆社会のマス・メディアのイメージを積極的に主題に取り上げました。その明確で強力な商業主義的なスタイルゆえに一世を風靡したともいわれてイマス。☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?workid=8782 Roy Lichtenstein (1923-1997)
《Whaam! 》 (=ウワーム(ドカーン)!) 1963/34歳
Purchased 1966/この絵は保存状態がかなり、ばっと。
Royの絵は、ぜひ、MoMAで、ご覧ください〜(^_^;)
☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?cgroupid=999999961&workid=15946&searchid=9179
Andy Warhol (1928-1987)
from Marilyn (P07121-P07130; complete)
《no title》 1967,20歳/Purchased 1971
と、また、こちらAndyに関しましても、Manhattanで。
おすすめGalleryは、The Forbes Magazine Galleries〜 -
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1F玄関口から入るト、そこは、かつて、大型発電機が並んでいたTurbine Hall。床面がスロープになっていて、天井はガラスの天窓。さらに、吹き抜けの構造をもつ巨大な空間は、息をのむほどに斬新!
それ自体が、インスタレーション(=Installation)!
芸術的空間〜 -
〈インスタレーションとは,〉 Installation(1970年代〜)
「絵画」や「彫刻」といったカテゴリーでは一括できない、
/あるモノを配置した/その場の「空間設定そのもの」を
作品としたArtのコト。ここでいう作品とは「ただ観るモノ」では無く、「その中に観客が入り込み/体験する空間」〜
(Installationとは、一般的には「設置するコト」を
意味する普通名詞です〜 -
ROTHKO
☆http://www.tate.org.uk/servlet/ArtistWorks?cgroupid=999999961&artistid=1875&page=1&sole=y&collab=y&attr=y&sort=default
(Tate MODERNのRothko Collection,)
☆http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A5047&page_number=2&template_id=6&sort_order=1
(Rothkoの画風の変遷を知るには〜やはり、MoMAの
サイトが、よろしいかト。) -
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Main Entranceから、そとを眺める,
まぶしい,
この開館を、誰よりも「喜んだ」のは、第二次世界大戦後の産業の衰退で、荒廃の一途を辿ってきた地元、Southwark(サザク)のひとたち。地域は目覚め、地価は上がり、今や雇用はUP〜!ミレニアム・Br.が架かり、Tubeが開通したコトで、すさんだ街は「活気」をとり戻し、すてきなビル群が建ち始めている〜このダイナミックな変貌は、「TATE効果」と言われています!いいね!ARTって! -
階段を降りるト,
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Turbine Hallのアル/1階,
英国でも有数の/美術専門の書籍/をあつかうSHOP〜 -
恋人たちは語る,
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Tate MODERNは、Exhibitionばかりでなく、
常設展示スラも/しばしば/内容が変わるの〜
うかうか、してられナイわ!!!
Day Tripper??/うわきなTate〜 -
でも!
ナニものからも縛られない、何者にも執着しない!コトは
たいせつ〜Sir〜
ここから、Lift OR エスカレーターで/展示室へ。
いざなう! -
Tate MODERN=常設展示はFreeです。
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Exhibitionは、こちらでチケット購入〜
☆http://www.tate.org.uk/modern/exhibitions/markrothko/roomguide/room1.shtm -
Rothkoは、英国でも、大人気でした,
☆マーク・ロスコ Mark ROTHKO (1903-1970)
Rothkoはロシアで生まれ、NYで活躍したアメリカ抽象表現主義の画家です。1903年、ユダヤ系ロシア人としてラトヴィア(ロシア)に生まれ、1913年に一家で、アメリカへ移住してきました。Rothko特有の/色彩の帯が画面に漂う〜自らのスタイルを確立したのは、1940年代の末頃。1969年(66歳)、大動脈瘤を発病後、「不遇な芸術家を援助する」ロスコ財団を設立。しかし、翌1970年(67歳)、NYのスタジオで謎の自殺を遂げる。彼は〈抽象表現主義〉の作家として
くくられてはイマスが「微妙な色彩、色面と色面を区切る茫洋とした線」を特徴とする/その画面は、抽象表現主義(Abstract Expressionism )の中でも、一線を画した/ロスコ独特/のものです。Rothkoの絵画には「人生における安息や絶望を表現している」と画家自身が語るように、観る者に「不思議な詩情と崇高さ」を感じさせます。晩年に、ヒューストン(Houston)の「ロスコ・チャペル」のために連作を手掛けたコトは有名です。☆http://rothkochapel.org/visitor.htm(The Rothko Chapel) -
☆http://www.tate.org.uk/servlet/ArtistWorks?cgroupid=999999961&artistid=1875&page=1&sole=y&collab=y&attr=y&sort=default
(Tate MODERNのRothko Collection,)
☆http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A5047&page_number=2&template_id=6&sort_order=1
(Rothkoの画風の変遷を知るには〜やはり、MoMAのサイトが、よろしいかト。) -
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River Entranceからの眺め〜
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Turbine Hallは、天井の高さが、35mあり、企画展示空間ともなっています。英を代表する国立美術館なのに、開館時から、積極的に海外の作家を招聘(しょうへい)して、スケールの大きな仕事を委託してきました。これは、古いものを生かしながら、「過激」な要素を導入して若返る!という、英が得意とする伝統的手法トでも表現すれば、よろしいのでしょうか?
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建物は、7階からなり,
近くから見るト、レンガの外観に圧倒されます。
中心にそびえる、もと煙突であったTowerは、高さ、99m。 -
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Here's to health, happiness and good fortune!
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Mark Rothko(1903-1970)
《Untitled》
circa 1950-2(47-49歳)
Presented by the Mark Rothko Foundation 1986. -
Level 3: Material Gestures(=素材の表情)
Claude Monet and Abstract Expressionism (Room 7)
〈クロード・モネと抽象表現主義〉
1940年代後半に評価が高まった/モネの半抽象作品,
(画面から遠近法が消え,中心点や地平線が曖昧&流動的〜)は、もうろうト画面に浮かぶ/Rothkoの
アメリカ抽象表現主義絵画と、ぴったりト、呼応〜これは
最高に新鮮な体験でした!!!&素直にかんどう〜
2Worksの「色彩」が極似で「光」が躍動していたの!私は
このおへやが、1ばん、好きでした!
Rothkoをとっても身近に感じるコトが出来きたー☆
しばし、もね〜&ろすこな気分〜(このお部屋からは
St.ぽーる大聖堂とテムズが見えます〜) -
Claude Monet(1840-1926)
Water-Lilies 《Nymphe'as》after 1916(86歳)
〈Royは、モネを敬愛していた,〉
Level 5: States of Flux(=流動の状態)
Roy Lichtenstein and Sigmar Polke (Room 12)
☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?cgroupid=999999961&workid=8775&searchid=9091
《Haystacks #3 》 1969(干し草の山)
Cf.http://www.musee-orsay.fr/en/collections/index-of-works/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=001178&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=en%2Fcollections%2Findex-of-works%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9《Meules,fin de l’ete》1891(モネ)
☆http://www.tate.org.uk/servlet/ViewWork?cgroupid=999999961&workid=25987&searchid=9091&tabview=image《Interior with Waterlilies 》1991(睡蓮のある部屋) -
☆Level 3: Material Gestures(=素材の表情)
Material Gestures (Room 2)
1.http://www.tate.org.uk/modern/explore/work.do?id=5151&action=1
(Alberto Giacometti 1901-1966)
《Standing Woman》 circa 1958-9
スイス生まれのアルベルト・ジャコメッティーは、アフリカ美術の影響を受けた/すこぶるユニークな造形works Artist〜実際、彼の影響力は20世紀彫刻にとって、Maxであることは、誰もが認めるコトであろう,しかし!誰も彼の後を継ぐことはできない,それくらい〜彼の「存在」は唯一無二です。私がジャコさまに出会ったのは、NYのMet.です。彼は絵画/素描も素晴らしいです。Met.の展示室は、天井も低く、照明は暖色系。個人的には、こちらの展示方法の方が好きでした。 -
☆Level 5: States of Flux(=流動の状態)
After Impressionism (=印象派以降、Room 3)
http://www.tate.org.uk/modern/explore/room.do?show=1333&code=03&tourid=undefined&action=1
このお部屋は、全体的にぐりーんでまとめられていて、大好きでした。あなたも、行ってね!
1.http://www.tate.org.uk/modern/explore/work.do?id=2115&action=1
(Paul Cézanne 1839-1906
《The Gardener Vallier》 circa 1906)67歳頃,
この作品は、セザンヌ最晩年の作品だと後で知りました。とてもあたたかい絵で、観る側に安心感を与えてくれる。
どうそれば、こんな晩年が迎えられるのだろう? 日常的なモチーフと暖かい色使い。完璧な構図バランスを巧みに「隠す」ことで,絵の中に一見してそうとは分からない安定感を生み出し続けたセザンヌ。妻を描いたときに「りんごは、動かないだろう。」ト話すセザンヌ。たとえ、すべてが計算され尽くされた罠でもかまわない。私は、彼の真剣さと謙虚さにココロ奪われる。
2.http://www.tate.org.uk/modern/explore/work.do?id=11856&action=1
(Pablo Picasso 1881-1973
《Girl in a Chemise》 circa 1905)24歳,
青の時代のピカソ。これは好き。 -
☆Level 5: Idea and Object(=観念と物体)
Utopia and Abstraction (=ユートピアと抽象,Room 2)
1.http://www.tate.org.uk/modern/explore/room.do?show=1334&code=02&tourid=undefined&action=1
このお部屋では、Piet MondrianとKandinskyでしょ,(笑)
同じ抽象画でも,モンドリアンと対照的なのが,カンディンスキーです。モンドリアンの作品は、あくまでも冷静で理知的。これに対して、カンディンスキーは,色彩豊かで情感的。私はモンドリアンが好き。大学のときに家庭教師をしていた女のコは、カンディンスキーと,エドベリ(あえて、笑)と,村上龍が好きな娘でした。(笑)
1.Piet Mondrian 1872-1944
《Composition C (No.III) with Red, Yellow and Blue》
《赤、黄、青のコンポジション(=構成)》1935,63歳
このモンドリアン、好きですね〜(また、オランダのかた〜)Tate MODERNにある/この絵は/特に好き。抽象絵画です。具体的なイメージを喚起するようなモノは,この画面から完全に払拭されています。画面の構成は「単純」ではありますが,「簡単」ではありません。その絶妙な色彩とフォルムのバランスは,冷静に計算し尽くされています。しかし,決して冷たくない。それは、黒い線/色面のいずれもが,一筆一筆,境目を確認してゆくように/いくどもいくども/塗り重ねられているからなのでしょう,モンドリアンは、キュビスムの絶頂期でアル/1912年(40歳のとき)に,Parisを訪れています。1911年のAMSで開かれた展覧会で,キュビスム(この前衛運動)の「とりこ」になったからです。キュビストたちは、分解した対象を/もう1ど,画面で再構築する際/なおモチーフとしての対象にこだわりました。これを突き抜け/絵画の抽象化を「徹底して推し進めた」のが、モンドリアンだったのです。彼は、1917年、雑誌「デ・ステイル(=様式)」の創刊に伴い、垂直線と水平線、赤/黄/青の三原色、白/黒/灰色の非色を「基本的な造形要素」とする独自の美学を主張してゆきます。すなわち「純粋な色と線との//純粋な関係」によって,「純粋な美」を実現しようと試みたの。そこには、自然の再現といっさい関わりなく/象徴的意味や感情表現/も介在しません。純粋な造形要素だけで構成される「絶対的な絵画」。これを「新造形主義(=ネオプラスティシスム)」と呼びます。その後、モンドリアンは、第2次世界大戦の戦火を逃れるため、LONDON,そして,NYに移り住みながら「新造形主義」の理想をさらに深化させてゆきます。多くの抽象画家が存在スル中、彼の抽象絵画だけは、「彼」でしか、ありえない!そんな、ありきたりなOnly ONEと云えばそれまでですが、彼の「ゼッタイ」に魅かれて止まないpulseraでした。LONDONでも、会えて、よかった! -
遠くにみえる/は/セント・ぽーる大聖堂〜
このBridgeは、渡り心地Eー -
〈ミレニアム・Bridge〜〉
ところで!この美術館の前に設けられたミレニアム・Bridgeは、Tate MODERNとテムズ河北岸をつなぐ目的で創設されたのですが、実際、その橋は〜
Tate MODERNのGateway(=門戸)の役割を見事なまでに
果たしているのぉ〜あるいは、この軽快なアルミ製の橋は
「美術館の一部」ト、見なしてよいのだろう〜
それホドまでに全体の風景の中に"溶け込んで"いる〜 -
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展示室には、窓や天井が設けられ、自然光が入ります。
外観とは、ウラハラに「閉ざされた/無機質な/空間」では無く、要所要所に設けられた「窓」からは、テムズ河、セント・ぽーる大聖堂、CITYが望めます〜ARTと重層スル/
歴史込められた/都市風景〜Tate MODERNでは、それを
同時に感じられるの!そう、今、自分が、どの時代の
どこに居るのか? を確認させてくれる〜
たいせつな場所〜 -
River Entranceわきにアル,
おしゃれな配色のStand Shop〜 -
こうやって観るト
レンガもEね, -
展示会場は、3、4、5F。
展示室の床は荒削りの木製で、木のぬくもりがあってね、
滑りにくいの〜また、靴の音も響かない!
6Fは、メンバーズRoom。TATEの会員は、このテムズに面したバルコニーで、食事や/お茶を楽しむコトが出来る。
7Fは、見晴らしのよいRestaurant!食事も美味しくて人気〜いつも順番待ちの人が、列をなす。QUEUE−!
☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/album/10286439/ -
7Fからみた、ミレニアム・Br.&(The)CITY!
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Try ME〜!
-
pulseraの行った2008年の段階では、常設展示室は、
3Fと5Fの両翼にある、4つのGalleryが、それぞれ、
大きなテーマを持っていました。さらに!
Gallery 各室ごとに、テーマが細分化され〜それぞれが、
独自のタイトルを持っているの!
〈その4つのテーマとは?〉3Fが、
/Material Gestures(=素材の表情)
/Poetry and Dream(=詩と夢想)
☆http://www.tate.org.uk/modern/explore/room.do?show=1259&code=01&tourid=undefined&action=3
(Level 3: Material Gestures(=素材の表情)
Anish Kapoor and Barnett Newman (Room 1)
☆http://www.tate.org.uk/modern/explore/work.do?id=26446&action=1
(Level 3:Poetry and Dream(=詩と夢想)
Cornelia Parker (Room 10)
《Thirty Pieces of Silver》 1988-9,32-33歳) -
お茶だけもOK〜
休んだら、また、観に行こー! -
4Fは、Exhibition!
-
5F,
/Idea and Object(=観念と物体)
/States of Flux(=流動の状態)
〈ミニマル・アートの衝撃〉
1972年、Tate Galleryはカール・アンドレ(米人)の
《等価物?》(=Equivalent VIII )を購入。この出来事は「激しい社会的物議」をかもしだしました。《等価物?》はミニマルアートを代表スルWorkで、120個の耐火レンガを並べただけのモノ。London タイム紙は「税金の無駄使い」とTate Galleryを非難。カールの「レンガ」と、Tate Gallery 設立者/ヘンリー・テイトが築いた巨万の富の源/ミニマルな「角砂糖」を連想スルひとも多くいました。このように,ミニマル・アートの究極である/アンドレのWorkは,メディアの攻撃の対象となり、現代美術の「存在」を誰もが知るきっかけトなりました。この作品は「ブリックス(レンガ)」として,今でも有名なWorkです〜(でも、この作品を,1972年に購入スルTateって/逆に感心しちゃうわ)
☆http://www.tate.org.uk/modern/explore/work.do?id=508&action=1
(Level 5: Idea and Object(=観念と物体)
Around Minimalism (Room 3)
Carl Andre /born 1935
《Equivalent VIII》 1966,31歳
Firebricks//Purchased 1972(笑)
〈ミニマリズム/ミニマル・アートとは,〉
Minimalism /Minimal Art(1960年代〜)
1960年代のアメリカで主流を占めた美術運動、その作品。アートを「感情や考え」の"シンボル"として扱う〈抽象表現主義〉とは異なり、あくまでも単なるモノとして,できる限り「象徴性や意味を無くし表現する。」見た目には,とてもシンプルな作品になる。結果的には50年代の〈抽象表現主義〉が、次世代の動向としての〈ミニマリズム〉を準備したと言えるのでしよう。そもそもは絵画から着手されましたが,その「純粋視覚性」が,最も発揮されたのは「立体」であり,60年代末に「極限」を向かえたのは衆目の一致するところ。これは、コンセプチュアル・アートや、後のインスタレーションとも連関し、TATEが最も重要視する美術運動のひとつです, -
〈Tate MODERN is Changing!〉
驚愕の開館を果たしてから/8年。毎年/400万人/もの観客が安定して訪れています。変貌し続ける,Tate MODERN
成功に安住せず、果敢に"変化"を求めてゆく。
この美術館は、時代と共に,刺激的であり続けたい!ト
ココロから/願っているのだろー!!!そして
2006年、夏!極めて〜大がかりで/斬新な!
「Tate MODERN 2」の構想が発表される〜
建築デザインは、現在のTate MODERN/建築家チームの
ヘルツォークと、ド・ムーロンの2人組。奇抜で先鋭的な/11層のガラス張りDisignの建物になるらしい〜
観客は〜ミレニアム・Br.を渡り、Turbine Hallを突っパシり〜
新美術館に辿りつく。完成は/LONDONオリンピック/が
開催される、2012年を予定している〜たのしみ〜☆ -
Tate MODERN!このGalleryの"底"には、計り知れない
"勢い"を生み続ける/エネルギー源/が潜んでいるように感じました!
さすが、ぱわー・Station!
また、来たいの!
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