2008/12/07 - 2008/12/07
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まみさん
秋にヒガンバナの群生に狂喜した近所の川沿いの向こうに、修景池のある公園を見つけました。
メタセコイアに囲まれたその池の紅葉も、一見の価値がありそうです。
おそらく紅葉撮影も今年最後のチャンスとなる週末。
ここのところ風邪気味で、遠出は控えたい身にとって、新しい近所の紅葉スポット開拓は好都合でした。
そして、雲ひとつない海のような青空の晴天に恵まれた日曜日。
(本音を言うと、秋らしいドラマチックな雲のひとつくらい欲しかったけれど……その理想の秋空だった土曜日は体調が優れず、ベッドにバタン、キュー!でした(泣)。)
その公園は自転車で20分くらいのところにありました。
川向こうだったので、うんと遠いという意識があって、今までなかなかそこまで行かなかっただけですね。
茶髪頭のように染まったスギ科のメタセコイアは、もうだいぶ葉が落ちて薄くなっていました。
でも、期待どおりの紅葉のある水際写真を撮るにはまだ十分でした。
というか、ぎりぎりだったかな。
そして、先週、味をしめた、水面に踊る光の写真にも夢中になりました。
「メタセコイア(アケボノスギ)/スギ科メタセコイア属
悠然とそびえる円錐形の樹形が素晴らしい。古い時代に絶滅したものと思われていたが、1945年、中国の四川省で発見され「生きた化石」と話題になった。樹皮は赤褐色で縦に裂けめが入る。雄花は黄褐色で長い穂になって垂れ下がる。雌花は緑色。実の中の種子は翼がある。葉は秋に小枝と一緒に落ちる。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より)
「メタセコイア(スギ科)
劇的に発見された生きた化石。第二次世界大戦中の1941年、三木茂博士が化石から命名。日本では70万年前に絶滅。ところが43年、中国の四川省で発見された未知の木が戦後、化石と同属と判明したのである。北米の巨木セコニアとは葉が対生し、小枝とも落下する点で異なる。成木は板根状の大木に育つ。」
(「花おりおり その三」(朝日新聞社)より)
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修景池(またはボート池)に到着
メタセコイアの紅葉、まだ間に合いました@
池のそばの駐輪場に自転車を停めて、散策開始! -
それぞれ個性的なヘアスタイルのメタセコイアのお嬢さんたち
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臆することのないユリカモメたち
とはいえ、さすがに無用心に近付くと逃げられてしまいます。
だから、そおっと、そおっと。
ちなみに、ユリカモメって、目の後ろにもう一つずつ目があるみたいに見えますねぇ。 -
どっち周りで池を回るか迷う
なんとなく足が向くまま、時計回りに回ることにしました。 -
水面のキラキラがあまりに美しいから
先週味をしめた水面に踊る光の写真にここでもチャレンジ!
この後、何度もチャンスがあったので、そのたびにトライしてしまいました@
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15002295/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15002305/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15002306/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15002307/
関連の旅行記
「紅葉のある水際の光と色に満ちた世界」(2008年11月30日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10292468/ -
順光だと、めっちゃカラフルで派手なくらい!
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逆光だと、詩情豊かな落ち着いた雰囲気に
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梢の間から射し込む日ざしがまぶしくて
コンデジではやはり、一眼レフのフィルターみたいに、キラリーンという光の形にはならないですね(苦笑)。 -
意外に広々とした池
というより、池周りにもっと木が密集している方が、ロマンチックに撮りやすいんですけどね。
なので手前のメタコセイアでそれらしく演出@ -
キラキラリーンな水面と
露出をどこに合わせるかが難しいです@ -
キラキラリンで思いっ切りロマンチックに
輝かしい青春の一シーン!?
実はこれを表紙にしようか迷いました@ -
またまたロマンチックをめざして
これも表紙にしようか迷いました@ -
水面に踊る光を見つけると、やめられません!
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梢の間から射し込む日ざしをもう一度捉えて
もう目がチッカチカ(笑)。 -
つつましく並んだメタセコイアと
若干、葉が薄いのが残念ですけどね。 -
再び、水面の光で遊ぶ
手前の木はハナミズキかな。 -
赤と青と光の世界
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1本の木を挟んで、さっきと反対側
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思いっきりキラキラリーン@
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カモを見つめる子供と
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お兄ちゃんが駆け寄ってきて、「うりゃーっ!」
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水際のメタセコイア並木と、奥の自然林遊歩道
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冬のボートはユリカモメの休憩所
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誰も乗っていないボートは哀愁を誘い
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花壇の菊でちょっと派手めに演出@
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少し離れたところから、水際のメタセコイア並木を眺める
左側のすっかり葉がなくなってしまった木は、イチョウかしら。 -
赤いメタセコイアと黄色と緑まじりのユリノキ
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売店まである、それなりの公園@
いつも水際の風景写真を楽しんでいる近所のもう1つの公園とは規模が違いますなぁ。
今回は池の周りと自然林遊歩道のそばをちょこっと回っただけですが、プールやテニスコートやサッカーコートまで公園ですからねぇ。 -
ベンチのある池周りの風景
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【6495】
メタコセイアの外側には桜並木道!
これは、桜の時期に来てみないわけにはいかないですね@
もっとも、ロマンチックな写真の撮りやすさは、近所の自転車で5分足らずのもう1つの公園の方に軍配が上がるかな@
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2008年4月6日
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http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231698/
2008年3月29日
「近場のお花見も悪くない(1)私もこんな花見客の1人@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229323/
「近場のお花見も悪くない(2)今度は乙女チックな桜風景をめざして」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10229390/
2007年4月1日
「うちの近所だって桜爛漫@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10137049/ -
恋人たちの池と呼びましょうか@
(実際にはむしろ、ファミリーの池@) -
自然林遊歩道と公園の境界となっている土手
この土手は秋にヒガンバナの群生で狂喜した土手まで続いていたんです@
こちらの写真の奥の土手を左にずーっと行けば@
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576936/
そしてこのあたり写真の林は、この公園の自然林遊歩道につながっていました。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576909/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576910/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576911/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576912/
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http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10274413/
この土手から、白い雪富士がとてもきれいに見えました。
写真に撮ろうとしたのですが……ちょうど富士山の頭に太陽が来ていたせいもあり、私のコンデジでは、とてもちっちゃく、ほとんど白っぽくしか撮れなかったので、写真に撮るのはあきらめました。 -
梢の形にアートを感じて
初めて訪れた公園だったので思ったより時間がたってしまいました。
おなかも空いてきたので、そろそろ家に戻ることにしましょう。 -
水面に浮かぶメタコセイアの羽根のような落ち葉
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メタセコイアの落ち葉の水面を、優雅にツツーッ
でも、なんだか一発殴られた後のような顔をしてますね、このカモさん@ -
印象派の絵のような水面
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ユリカモメがおおはしゃぎ!
エサをあげる人がいるので(ほんとはあげちゃいけないのですが)、目の前をたくさんのユリカモメが飛びまわっていました。
つい、ユリカモメが飛行している姿を撮りたいという欲が出ました@ -
飛行するユリカモメをゲット@
-
水上を飛ぶユリカモメ
ユリカモメが青っぽくなってしまったのが残念ですが、パシャパシャ撮っているうちに、成功写真が何枚かゲットできました。
ユリカモメはぐるっと円を描いて飛んでいるので、連写にせず、ファインダーを構えて待ち構えてシャッターを切っています@
もちろん、そんなやり方だから失敗もたくさんしましたけどね。 -
目の前を悠然と
すぐ近くまで飛んでくるので、ドキッとします@ -
なかなかひょうきんなポーズに撮れたので、記念にアップ@
たくさんのユリカモメが何度も飛び回ってくれたおかげで、シャッターチャンスには恵まれました。
1年近く前にユリカモメの写真にトライしたときよりも撮れてるかな。
(カモメの色は前回の方がきれい……。)
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「冬の公園で裸の木立ちとカモメで遊ぶ」(2008年1月5日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10209196/ -
川を渡り、雪富士を眺めながら家路につく
富士山がうっすーら。
分かります?
ちなみに、この鉄橋を下から見た写真(渡る前)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576895/
この鉄橋を下から見た写真(渡った後)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14576908/
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「今度は河川敷でヒガンバナ撮影大会」(2008年9月23日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10274413/
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